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中林 伸陽 (慶大)

by on Sep.13, 2009 @ 7:49 pm, under 高校・大学・社会人

中林 伸陽 (慶大)
なかばやし・のぶあき

179cm / 78kg
L / L

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2009年ドラフト無指名⇒JFE東日本

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エース中林が涙の完投で、リーグ通算20勝目を挙げた。10月29日のドラフトはテレビで見守った。「最初はすごくびっくりした。早慶戦があったので落ち 込んでいられなかった」と言葉を絞り出した。9安打5四死球ながら、早大・斎藤に初めて投げ勝ち、試合後は涙を流した。卒業後は社会人野球のJFE東日本 に進む。「いろいろあったし、素直にうれしい」とかみしめた。

Nikkan Sports 11/1/2009

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慶大・中林 リーグトップの今季5勝目

【六大学野球 慶大8―3明大】第2試合は慶大が明大を8―3で下し、先勝した。ロッテなどがリストアップしている慶大エース中林が6回3失点でリーグトップの今季5勝目。通算では20勝の大台にあと1勝となる19勝目を挙げた。

それでも「結果として20勝になればいいですけどチームの勝利が優先。自分から取りに行こうとは思いません」ときっぱり。「優勝して最後は相場監督を胴上げしたい」と今季限りで退任する指揮官の胴上げを誓った。

Sponichi 10/18/2009

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慶大 中林が14Kでリーグトップ4勝目

【六大学野球 慶大18―0東大】慶大のエース中林が7回を3安打14奪三振の力投で通算18勝目。前週の法大戦から3連勝でリーグトップの4勝目をマークした。

それでも開幕カードの立大戦で勝ち点を落として以降、全勝を目標に掲げるだけに「8連勝しなければならない中でまだ半分もいっていない。緩めることなくやっていきたい」と表情を引き締めた。初のシーズン4勝をマークした頼れるエースについて相場監督は「この先どんどん伸ばしてもらわなきゃ困ります」と全幅の信頼を置いていた。

Sponichi 10/4/2009

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中林が2日連続で先発し2連勝。リーグトップの3勝目を挙げ、勝ち点奪取に貢献した。直球とスライダーを内角低めに集め6回6安打2失点。「外角直球とチェンジアップを狙って右打ちしていた。内角でカウントがとれた」。前日は7回99球でこの日は96球。計195球を投げた左腕は「監督から『法大戦は3試合とも先発でいくから』と言われていた。スタミナは心配ないです」と目を輝かせた。

Sanspo 9/28/2009

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慶大・中林、2日連続の先発で貢献/東京六大学

東京六大学野球リーグ第3週第2日は27日、神宮球場で2回戦2試合を行い、慶大は今春覇者の法大に5-2で連勝し、勝ち点を1とした。

慶大の中林が2日連続で先発し、勝ち点奪取に貢献した。前日が7回、この日は6回を投げて計195球。「以前から法政戦はすべて先発してもらうと監督から言われていた」。力投が報われ、白い歯がこぼれた。

春は2勝5敗と振るわず、8月の六大学選抜のハワイ遠征メンバーに選ばれず「発奮材料になった」と話す。4年生のエース左腕は今季3勝目で通算17勝。10季ぶり優勝のためにまだまだフル回転するつもりだ。

Sanspo 9/27/2009

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慶大・中林がエースの貫禄を見せた。最速146キロの直球を見せ球にスライダー、チェンジアップを使い分け7回を8安打1失点。「球は走っていなかったけど冷静に投球の組み立てができた」と話した。

ドラフト候補の左腕は春は2勝5敗と精彩を欠いた。だが、秋は3戦2勝(1敗)で横浜の堀井チーフスカウトも「春はマウンドでドタバタしていたけどそれがなくなった。今年1番の内容だね」と再評価していた。

Sponichi 9/27/2009

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「成長した」ドラフト候補左腕・中林4失点完投

東京六大学野球は12日、神宮球場で開幕し2試合が行われた。第2試合は慶大の中林伸陽投手(4年)が打線の援護にも助けられ、4失点ながらも完投で通算15勝目を挙げた。第1試合では法大が東大の粘りに苦しんだものの、延長10回に松本雅俊内野手(4年)の右犠飛などで2点を奪い辛くも逃げ切った。

【慶大9―4立大】最後まで気持ちを切らさなかった。慶大はドラフト候補のエース中林が9安打4失点も意地の完投で開幕白星を飾った。「疲れました。納得はいきませんけど、大崩れしなかったことは春に比べて成長したと思います」。この日の4失点はいずれも1点ずつ失ったもの。開幕前のオープン戦では「大量失点をしないように、1点取られたら次の点をやらないように、を中心にやってきた」という。悪いながらも成長の跡は見せた。

今春のリーグ戦では7試合に登板し2勝5敗と不振続き。横浜、中日などがリストアップしているが、評価を上げることはできなかった。「春はそれ(プロ)を意識し過ぎて駄目になったので、秋は神宮で投げられる喜びをかみしめてやれればいい」と無欲を強調する。最後のシーズンで再び自らの評価を上げるつもりだ。

Sponichi 9/13/2009

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