一二三 慎太 (東海大相模)

by Gen on Nov.02, 2009 @ 10:51 am, under Scrapbook

一二三 慎太 (東海大相模)
ひふみ・しんた

185cm / 85kg
R / R

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東海大相模 エース一二三が乱打戦に決着

【神奈川・東海大相模12―7武相】東海大相模は3回までに6点を奪うも内野守備の乱れなどから6回には3点差にまで迫られた。それでも7回からエース一 二三を投入。何とか12―7で武相との乱打戦を制した。

Sponichi 7/29/2010

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東海大・一二三“四強”/神奈川大会

<高校野球神奈川大会>◇26日◇準々決勝

横手投げに変身したプロ注目右腕、東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が春夏連続の甲子園にあと2勝と迫った。巨人が異例のスカウト8 人を送り込む中、慶応相手に最速146キロをマークし、10安打を浴びながら2点に抑え、6-2で勝利した。

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バックネット裏には日米のプロスカウトが陣取り、巨人は1球団では異例といえる8人が訪れていた。抑えた投球にも、評価は変わらない。山下スカウト部長は 「球の精度も、キレもある。プロに行くなら上位で消える」と話した。

Nikkan Sports 7/27/2010

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マークし続ける日米9球団 146キロ止まりの一二三 バットで貢献

試合前には巨人・大田から「“頑張って勝ってくれ”と言われました」と激励の電話を受け、約束を果たした。投球では日米9球団のスカウトの前で10安打を 浴びながら2失点完投勝利。

Sponichi 7/27/2010

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東海大相模4強!一二三が完投/神奈川

第92回全国高校野球選手権大会・神奈川大会(26日、横浜)東海大相模は横手投げの一二三(3年)が、慶応打線相手に被安打10も7奪三振2失点の完投 で締めた。

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スタンドには日米9球団の007が集結。メッツの大慈彌功環太平洋担当部長は、クイックで投球動作に入り、白球が捕手のミットに収まるタイムに注目。ストップウオッチで、1・1秒を計測し「大リーグでは1・2秒台が標準だからトップクラスだ。クイックでも球威が落ちない」と絶賛した。

Sanspo 7/27/2010

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一二三完封サイドで150キロ/神奈川大会

<高校野球神奈川大会>◇24日◇5回戦

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1回2死走者なし。鎌倉学園の3番、池田に投じた3球目。ファウルされたが投球が、スカウトのスピードガンで150キロをマークした。「練習以上に球が 走っていた。サイドにして良かった」と自身も驚く好調ぶりだ。これまでの最速は上手投げで149キロ、横手では146キロ。上手投げの好調時と遜色(そん しょく)ない剛速球が次々ミットに吸い込まれ、国内7球団11人のスカウトの目をくぎ付けにした。終わってみれば、直球とスライダーだけで9安打6奪三 振。スコアボードに9個の0を並べていた。プロ注目右腕が鎌倉学園戦でサイドスローに転向後、初完封。優勝候補筆頭だったセンバツで初戦敗退し、もがき苦 しんだが「上(投げ)でも横でも、周りがエースと認めてくれている」と発奮した。

Nikkan Sports 7/25/2010

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ポイントは左肩に サイドの一二三 150キロ剛球復活完封

球速が劇的にアップした理由は、門馬監督の「左肩の開きが早い」との的確なアドバイス。それからわずか6日。オーバースローで投げていたかつての剛腕を思 わせる躍動感が戻った。これでチームはベスト8進出。指揮官は「一二三が9回を投げきったことは、本人はもちろん、チームにとっても大きい」と、頂点を狙 う上でエースの復調を喜んだ。

Sponichi 7/25/2010

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東海大相模・一二三が完封!慶応8強/神奈川

東海大相模はプロ注目の右腕一二三が今大会2度目の先発登板し、ここまで4試合で35得点の鎌倉学園を完封。打線も初回に2点を先制し、中盤の四、五回に 加点、八回にも駄目押しの1点を加えるなど、一二三を援護した。

Sanspo 7/24/2010

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東海大相模サイド一二三発進/神奈川大会

センバツに出場した東海大相模のエース、一二三(ひふみ)慎太投手(3年)がサイドスローに変身して公式戦に初登場した。国内6球団8人のスカウトが見 守った中、横浜立野相手に先発し、4回を3安打1失点で投げ終えた。最速は139キロで、奪三振4。初回の1失点は失策が絡み、自責点は0だった。一二三 は「サイドにして1カ月ちょっと。公式戦は初めてで緊張した」と振り返った。

Nikkan Sports 7/19/2010

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スカウト評価は不変も…東海大相模・一二三 球速10キロダウン

初回1死二塁から3番本間に甘いスライダーを右前に運ばれ先制を許す。2死から5番渡辺に死球を与えると自信のなさそうな表情も見せた。それでも2回以降 は「力を抜いた中で速いボールを意識した」と、43球中で変化球は3球だけと直球で強気に押し、4回3安打2死球の1失点。もっとも、上手投げ時代は最速 149キロを記録した右腕もこの日は139キロ止まりだった。

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最後の夏に向けての英断。両手を上向きに背中で合わせ、腰から肩まで上下に動かすことができる天性の柔軟さと身体能力の高さで、フォーム改造を乗り切っ た。この日もイニング間にはバランスを確認しながらキャッチボール。

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視察した中日・石井スカウトは「上でも横でも(一級品の)素材として見ている」とドラフト上位候補と して不変の評価を与えた。

Sponichi 7/19/2010

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東海大相模・一二三、イメチェン/神奈川

夏のチーム初戦(2回戦)では6球団のスカウトが見詰める中、上手投げ時代は最速149キロだった球速も、この日は139キロ止まり。それでもヤク ルトの斉藤スカウトは「投げ方が変わったからといって、評価が変わることはない」という。 「(今後は)力でねじふせるべきときは、ねじふ せる」と一二三。新投法のお楽しみはこれからだ。

Sanspo 7/19/2010

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サイド転向“ニュー一二三”4回1失点発進

【神奈川 東海大相模10―1横浜立野】今秋のドラフト候補、東海大相模のエース一二三は、5月に上手投げから横手にフォームを改造してから初の公式戦。 1回に味方の失策から失点し、4回で3安打2死球と不安ものぞかせたが「力を抜いた中で速いボールを意識した。自分が全部投げるつもりでいく」と意気込ん だ。

Sponichi 7/18/2010

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東海大相模・一二三サイド転向/練習試合

5月末からサイドスローに転向していた東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)の見慣れないフォームに、プロの目がくぎ付けになった。

6日、相模原市内の同校グラウンドで帝京(東東京)との練習試合に登板。集まった国内8球団10人のスカウトの前で、サイドスローを披露。7回か ら登板した第1試合は最速142キロで、先頭打者に本塁打を許すなど3回4安打2失点。しかし第2試合では、3回からの2回を3者凡退に抑え、修正能力の 高さを見せた。

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7月11日開幕の神奈川県大会も、横手投げのまま参戦する可能性が高い。上手投げ時ほどの球威はないだけに、巨人織田スカウトは「ここ1カ月が勝負でしょう」とコメントした。この夏も、一二三の投球に注目が集まりそうだ。

Nikkan Sports 6/7/2010

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ドラフト候補一二三 フォーム改造でサイドスローに

今秋ドラフト候補の149キロ右腕、東海大相模の一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が6日、相模原市内で行われた帝京との練習試合、ダブルヘッダーに連投 した。

今センバツ初戦敗退後、春の神奈川大会にも登板できないほど不調に陥った右腕は、門馬監督と話し合った結果、2週間前に上手から横手投げにも挑戦。この 日の第1試合は7回から3回を2失点だったが、第2試合は3回から2回を無失点に抑えた。指揮官は「サイドからでも力強い球を投げられる。きょうも145 キロ近く出ていた」と新フォームに及第点を与えていた。

Sponichi 6/7/2010

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東海大相模の一二三らリストアップ

阪神は28日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、今春選抜高校野球大会に出場した高校生から約30人をリストアップした。投手では東海大 相模の最速149キロ右腕・一二三慎太投手、神戸国際大付のMAX144キロ右腕・岡本健投手が上位候補として挙がり、野手では智弁和歌山・西川遥輝外野 手に高い評価が集まった。

「大会前から4、5人を追加した。今回は野手が多かった。夏までにどれぐらい伸びるか楽しみ」と黒田編成部長。 大阪桐蔭・江村直也捕手、中京大中京・磯村嘉孝捕手ら、将来性豊かな捕手も数人リストアップされた。

Daily Sports 3/28/2010

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東海大相模・一二三初戦で散る/センバツ

大会NO・1投手として臨んだ。出発前には大先輩の巨人原監督からメッセージが届いた。門馬監督を通して「しっかりと準備して、甲子園では思い切り プレーするように」と伝えられた。期待を一身に受けたが、大会前から「不安」と繰り返した。14日以降の練習試合4試合は3回5失点、9回6失点、6回1 失点も11四死球、3回1失点。不安を打ち消すように、毎日投げ込んだ。開会式前日の20日、99球を投げたところで「投げ過ぎ」とトレーナーストップが 掛かった。

「リリースでたたけない」(一二三)と崩れたフォームバランスを表現する。大会直前には大阪・堺市の実家へ、1日帰省が許された。離れて暮らす母 のそぼろ丼で英気を養ったが、勝利は届けられなかった。

Nikkan Sports 3/28/2010

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東海大相模・一二三がダル魔球習得へ

現在はカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップを操る。変化球の精度も、スカウトから高い評価を受ける要因になっている。

ただ高校では封印する。ツーシームなどのムービング系のボールは「今覚えると、真っすぐがいかなくなる」と、次のステージまで投げる気はない。ワ ンシーム習得は、将来の球種として胸に秘めた。

Nikkan Sports 3/21/2010

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今大会No.1の呼び声高い149キロ右腕の一二三はあこがれの場所で本番モードに突入した。「どこにでもあるマウンドではないので少し緊張した」。今大 会から着用する白地に縦じまの新ユニホームで登ったシート打撃のマウンドで、打者9人相手に3安打1失点。セーフティーバントや盗塁も取り入れた実戦さな がらの内容の中、しっかりと聖地の感触を確かめた。前日の練習試合、京都外大西戦で135球を投げるなどこの10日間で28回を投げ、疲労はピーク。それ でも「実戦形式で投げられたことはプラス」と前向きで5日目の1回戦、自由ケ丘戦を見据えていた。

Sponichi 3/19/2010

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東海大相模・一二三はプロ3球団前に完投

東海大相模(神奈川)のドラフト上位候補右腕、一二三慎太投手(3年)が、今季初の「4番投手」で完投した。15日、横浜市の横浜商大グラウンドで同大と オープン戦を行い、6-6で引き分けた。ソフトバンク、阪神、横浜のスカウトが視察する中、最速139キロで完投。4失策が絡み、6失点ながら自責点は3 点だった。

Nikkan Sports 3/16/2010

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ドラフト候補右腕 大学生相手に6失点も144球完投

今センバツNo・1投手の呼び声高い東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)は15日、練習試合で横浜商大相手に6失点も144球で完投。「勝ちた かったので最後まで投げました」と順調な仕上がりをアピールした。

ここ8日間で4度の先発を含めて通算22回を投げるなど疲労はピークだが「大学生相手は一二三にはいい経験」と門馬監督。同校は大会5日目の第3試合で 自由ケ丘(福岡)と対戦する。

Sponichi 3/16/2010

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東海大相模・一二三をプロ10球団絶賛  記事を印刷する

今秋ドラフトの1位候補、東海大相模(神奈川)一二三(ひふみ)慎太投手(2年)が異例の国内10球団スカウトの熱視線を浴び、21日開幕のセンバツへ向 けて本格投球を披露した。格上となる東海大とのオープン戦に先発し、練習試合解禁2日目にして完投。最速143キロで8回142球を投げ抜いた。8安打8 四死球で0-4と敗れたが、随所に大器の片りんを見せた。00年以来のセンバツVへ、早くもエースがエンジン全開だ。

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前日8日の山梨学院大付戦は2回1失点の試運転だったが、7回1死一、二塁では大学生のバットをへし折って併殺打に仕留めた。ネット裏には巨人、中 日、ヤクルト、阪神、広島、日本ハム、ソフトバンク、西武、ロッテ、オリックスの10球団が集結。阪神菊地東日本統括は「1球1球は一級品。1位でいなく なる」と評価。ソフトバンク笹川スカウトも「ものが違う。この時期に、こんなボールを投げる投手はいない。すべての球種がカウント球にも勝負球にもなる」 と目を見張った。

直球に加えカーブ、スライダー、フォーク、さらにチェンジアップを要所で沈めた。それでも本人は不満顔だ。寒さで手元の感覚が鈍り、8四死球。 「今のままでは通用しない」と反省が口をついた。

Nikkan Sports 3/10/2010

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東海大相模・一二三は2回1失点スタート

先発した一二三は42球を投げ、最速140キロで3安打1奪三振。試合は3-6で敗れた。「初回の入りが悪いのは課題。(収穫は)0に近い」と厳し かった。

変化球主体の投球で、1回は30球を要して1失点した。140キロ台は1球だけで「もっと真っすぐで押したかった」と反省。2月後半は4日間で 1400球の投げ込みを行った。降板後はすぐに球場を去り、体のケアに向かった。9日の東海大戦も先発する。

Nikkan Sports 3/9/2010

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練習試合解禁!東海大相模の一二三 2回1失点

プロ注目の149キロ右腕の一二三(ひふみ)慎太投手(2年)は先発で最速140キロをマークし2回3安打1失点。2月下旬に4日間で約1400球の投げ 込みを行った右腕は「初回の入りがちょっと悪かった。変化球を使いすぎた」と反省した。

Sponichi 3/9/2010

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大会ナンバー“腕”一二三 侍魂で勝つ!

直球の最速は149キロ。それでいてカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球はどれも一級品だ。その完成度には中日・石井スカウトが 「普通あれだけ変化球を投げれば、真っすぐのスピードは落ちるはずなのに。超高校生級」と絶賛するなど、早くも今秋ドラフト1位候補の呼び声も高い。

Sponichi 1/30/2010

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高校生じゃない?149キロ右腕「センバツで力を見せたい」

高校生では東海大相模の149キロ右腕・一二三(ひふみ)慎太の評価が高い。昨秋関東大会では全4試合、32回を1人で投げ抜いて頂点に立つと、11月の 明治神宮大会でもチームを準優勝へけん引した。直前の神奈川大会で右手人さし指のつめをはがすケガをしていた中での活躍。完治しない状態で投げ抜いた強い 精神力を見せつけた。「センバツでは原点に戻り力を見せたい」と真価発揮を誓った。

Nikkan Sports 1/1/2010

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東海大相模の一二三にソフトBが熱視線  日記を書く

ソフトバンクが来秋のドラフト候補として高校生投手では東海大相模(神奈川)の一二三(ひふみ)慎太投手(2年)をリストアップしている。最速149キロの本格派右腕で「先発完投型」。伸びしろのある大型投手のマークを続行中だ。

Nikkan Sports 12/31/2009

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高校ドラフト注目は東海大相模・一二三

来年ドラフト注目の高校生では、東海大相模(神奈川)一二三(ひふみ)慎太投手(2年)の名が真っ先に挙がる。最速149キロの本格派右腕は、秋季神奈川 県大会準決勝以降、関東大会、明治神宮大会準決勝までの8試合68イニングを1人で投げ抜いた驚異的なスタミナを誇る。関東大会で2本塁打を放つなど打者 としても可能性を感じさせる。出場が確実なセンバツに向けて「150キロを出したい」と宣言。まずはセンバツでチームを10年ぶり2度目の優勝に導く。

Nikkan Sports 12/28/2009

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プロ注目右腕 緊急リリーフも痛恨のボーク

大垣日大は8回、1死一、三塁の同点機をつかむと、東海大相模のプロ注目右腕、一二三を引きずり出し、1番森田が左前2点適時打を放ち同点とした。149 キロ腕も緊急リリーフと雨でぬかったマウンドに苦しみ、9回に先頭打者に中越え三塁打を浴びると、ボークで勝ち越し点を許してしまった。

Sponichi 11/19/2009

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一二三、自己最速タイ149キロ!帝京を完封

投げるだけじゃない。自己最速タイの149キロを記録する一方で初回無死一、二塁ではバント処理で素早く三塁へ送球し封殺。5回1死一塁では一塁走者をけ ん制で刺した。2回には先制の左前適時打。今夏の甲子園で高校1年生最速148キロを計測した伊藤が相手だっただけに「負けたくない気持ちもあった」と意 地の快投だった。

Sponichi 11/19/2009

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149キロ!ドラ1候補・一二三の各球団の評価は?

▼中日石井スカウト いい意味で昔よりテークバックが小さくなった。つめを故障しているが、それに応じた頭のいい投球をする。来秋ドラフトは上位に入る。

▼ソフトバンク宮田スカウト 球種が多いのに直球が速いのが魅力。普通の高校生は球種が多いと直球が遅い。(来春の)センバツでは150キロが間違いなく出る。

▼ヤクルト宮本スカウト 素材は間違いなくドラフト1位級。馬力があるが、まだ体に芯がないのでひと冬越えたら楽しみ。

Sponichi 11/19/2009

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東海大相模・一二三、完封にも謙虚/神宮大会

二回に先制適時打。投げては最速149キロの直球と変化球を低めに集めて内野ゴロの山を築く。「練習試合で打たれたイメージしかない」という帝京の強力打線を5安打に抑えて完封。門馬監督が「攻めの投球を感じた」とうなる快投に「仲間のおかげで打ち取れた」と謙虚だった。

Sanspo 11/18/2009

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一二三、149キロ出た!東海大相模が初優勝に王手

【東海大相模4―0帝京】明治神宮大会高校の部・準決勝第1試合で東海大相模のエース右腕・一二三(ひふみ)が帝京を5安打完封。初優勝へ王手をかけた。

主将としてもチームをけん引するエースは、初回無死一、二塁のピンチを切り抜けるとその後は自己最速タイ149キロの直球を武器に強力打線を牛耳った。 右手人指し指のつめを負傷する中での快投に「きょうは直球に切れがあった。ここまできたら決勝も勝つだけ」と頂点を見据えた。

Sponichi 11/18/2009

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つめはがして「ダメ」でも…一二三、堂々の完投

【明治神宮・高校準々決勝 東海大相模5―2高岡商】東海大相模のエース・一二三(ひふみ)が4安打2失点で完投。「つめの影響もあって直球がダメだったけど、悪いなりに投げることができた」。

今秋の神奈川大会中に打席で右手人さし指に投球が当たりつめをはがした。回復具合はまだ半分程度で、最速149キロの直球は145キロ止まりだったが、9 回は3者連続三振できっちり締めた。昨年、巨人にドラフト1位で入団した先輩の大田には、関東大会優勝後に電話をかけ「大田さんの行けなかった甲子園(セ ンバツ)に行きます」と報告。17日の準決勝で強豪・帝京戦に臨む来秋ドラフト候補は「どれだけ通用するか試したい」と対戦を心待ちにしていた。

Sponichi 11/17/2007

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東海大相模のプロ注目148キロ腕 課題残るも完投勝利

【明治神宮大会高校の部準々決勝 東海大相模5―2高岡商】東海大相模の148キロ右腕、プロ注目の一二三が、立ち上がりこそもたついたものの、4安打に抑え2失点完投。準決勝へ駒を進めた。

各球団のスカウトが注視する中、初回いきなり先頭打者に四球を与え、盗塁に失策も絡んで早くも失点。「立ち上がりが課題なのですが」と頭をかいたが、尻上がりに調子を上げ、チームが勝ち越した6回以降は1人の走者も許さなかった。

Sponichi 11/16/2009

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大黒柱の一二三がチームを関東王者に導いた。2回に今大会第2号の先制2ランを放つと、投げては3失点完投。優勝の瞬間はNo・1ポーズでマウンドに集ま るナインを受け止めた。「とにかくうれしいです。県大会で優勝した後、すぐに関東大会での優勝を目標にしていたので」。門馬監督に提出したリポートには 「4試合全部自分が投げて優勝します」と記した。宣言通り、今大会4試合32回を1人で投げ抜いてわずか4失点だった。

Sponichi 11/6/2009

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初回に4安打、2四死球を集めて4点を先制。2回にも2点を加えて大量リード。エース一二三(ひふみ)が7回4安打無失点、8三振を奪って二塁を踏ませな かった。それでも「サインミスも目立った。内容の濃いミーティングをしないと」と主将も務める149キロ右腕の表情は厳しかった。

Sponichi 11/4/2009

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日米10球団熱視線!東海大相模右腕「ドラ1位の素材」

【東海大相模3-1甲府商】関東大会2回戦で神奈川・東海大相模の最速147キロ右腕・一二三(ひふみ)が1失点完投。9回1死満塁をしのいだエースは打っても同点打、勝ち越し打とフル回転した。

「調子は良くなかったので自分のことより勝てて良かった」。10月に右手人さし指のつめをはがすアクシデント。この日の最速は143キロ止まりだったが 変化球主体で8三振を奪った。ネット裏にはメッツ、阪神など日米10球団のスカウトが集結。ソフトバンク・笹川スカウトは「ひと冬越えれば直球も150キ ロを超えるだろうしドラフト1位の素材」と話した。

Sponichi 11/2/2009

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ドラフト・レポート

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