Welcome to Yakyubaka.com

加賀美 希昇 (法大)

by on Nov.04, 2009 @ 8:13 pm, under 高校・大学・社会人

加賀美 希昇 (法大)
かがみ・きしょう

185cm / 78kg
R / R

===

プロ野球志望届提出 - 9月25日 > 2010年横浜2位

===

法大・加賀美学生最後?5勝/東京6大学

<東京6大学野球:法大12-1東大>◇第7週初日◇23日◇神宮

法大が東大に12-1と大差をつけて先勝した。ドラフト1位候補の加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)が8回を被安打4の1失点でリーグトップの5勝目を挙げた。敗れた東大は26季連続最下位が決定。

法大・加賀美にはドラフト会議を前に、学生最後となるかもしれないマウンドだった。8回を4安打1失点に抑え、5勝目を挙げた。「最後かもしれないという思いはありましたが、試合に入ったら勝ちたい、それだけでした」と振り返った。

...

大学通算16勝10敗。最速153キロ右腕は「楽しみですが、不安の方が大きい」といいながら、会議の行方を待つ。

Nikkan Sports 10/23/2010

===

巨人など6球団視察 法大右腕「悔いはない」

【法大0―1明大】ドラフト上位候補の法大・加賀美が、最後に力尽きた。巨人、阪神など6球団のスカウトが見守る中、9回1死一、二塁から川辺に直球を左 前に運ばれサヨナラ負け。「変化球を合わされたら悔いが残ると思って直球でいきました。悔いはないです」と話したが、会見中に大粒の涙を流すなど、優勝争 いから後退する1敗に責任を痛感している様子だった。9回に1死一、三塁としながらサインミスなどで無得点に終わった金光監督は「見ての通りです」と言葉 少なだった

Sponichi 10/14/2010

===

法大・加賀美自己最多4勝/東京6大学

<東京6大学野球:法大2-1慶大>◇第4週初日◇2日◇神宮

法大・加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)が9回のピンチを切り抜け、自己最多の4勝目(1敗)を挙げた。1死満塁。ここで投ゴロに仕留めながら併 殺を急いだ捕手が一塁に悪送球して1点。続く一、三塁で速球勝負を挑み、三振で逃げ切った。通算15勝目。加賀美は「いつも最後にヤマが来るんで楽しんで 投げました」。ドラフトを前にアピールを続けるが、加賀美は「僕が判断するわけじゃないですから」と冷静だった。

Nikkan Sports 10/3/2010

===

法大・加賀美プロ志望届、横浜など熱視線

法大のドラフト1位候補右腕、加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)が、東京6大学連盟のトップを切って27日までに、同連盟にプロ志望届を提出した。加賀美 は185センチの長身から投げ下ろす最速153キロの直球に、カーブ、チェンジアップなどの変化球が魅力で、地元横浜などが熱視線を送っている。

Nikkan Sports 9/28/2010

===

法大・加賀美が完投&1発/東京6大学

<東京6大学野球:法大2-1立大>◇第2週最終日◇20日◇神宮

法大のエース加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)が投打に活躍して初勝ち点を挙げた。投げては自己記録となる153キロをマークして1失点の無四球 完投。打っても1-1で迎えた7回に左翼席に飛び込むソロ本塁打を放った。公式戦初となる1発だった。加賀美は「四球を出さないようドンドン際どいところ に投げようと思った。本塁打はたまたまです。真ん中のスライダーか、変化球だと思います」と話した。金光興二監督(55)は「安心して見ていられた」と絶 賛していた。

Nikkan Sports 9/20/2010

===

法大・加賀美、試合の主役演じる/東京六大学

東京六大学野球第2週第3日(20日・神宮)法大の加賀美が7安打されたものの連打は許さず、1失点完投でエースの役目を果たした。八回に自己最速となる 153キロをマーク。無四球で今季3勝目を挙げた右腕は「どんどん打たせていこうと思って力強く投げた」と引き締まった表情で話した。

七回の打席では左越えに勝ち越し本塁打。試合の主役を演じた4年生は高校、大学を通じて初めてのアーチに「今まで感じたことのない、弾けるような感触だった」と誇らしげだった。

Sanspo 9/20/2010

===

法大 加賀美投げて打ってワンマンショー

東京六大学野球リーグ第2週第3日は20日、神宮球場で3回戦1試合を行い、法大が立大に2―1で競り勝ち、2勝1分けで勝ち点1を挙げた。

法大は加賀美が7安打されたが、無四球の1失点で完投。加賀美は打っても7回に勝ち越しのソロ本塁打を放った。

Sponichi 9/20/2010

===

法大・加賀美 雪辱の7安打完投で2勝目

法大は今秋ドラフト1位候補の加賀美が、7安打2失点で完投勝利を挙げ通算13勝目。最速151キロをマークする一方で、90キロ台のカーブも効果的に 使って要所を締め「中盤バランスが悪くなったけど、うまく修正できました」とホッとした表情で語った。11日の早大1回戦の白星から中1日で投げた同3回 戦では、4回5失点KO。「球が走らない時の投球は課題」と改善点は自覚している。横浜の堀井編成部専任部長も「腕が振れているときの球の走りは素晴らし い。持続できると評価はもっと上がる」と話していた。

Sponichi 9/19/2010

===

法大加賀美が151キロ完投/東京6大学

<東京6大学野球:法大6-2立大>◇第2週初日◇18日◇神宮

法大のドラフト1位候補右腕、加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)が、9回7安打8奪三振で2失点完投した。直球は最速151キロをマークし、ネッ ト裏のスカウト陣に猛アピール。第1週の早大戦は1勝2敗で勝ち点を落としたが、立大に先勝。「まだ優勝の可能性はあるので、チーム全体で戦う気持ちだっ た」と喜んだ。

Nikkan Sports 9/18/2010

===

オレは「エースと呼べない」 法大右腕「悔しいです」

【法大5―6早大】法大の加賀美は1回に先頭打者本塁打を浴びるなど、4回5失点の散々な内容に「悔しいです」。

中1日での登板。疲労が残っていたようで、立ち上がりから制球に苦しみ「踏ん張れなかった」と肩を落とした。3点を失った2回も先頭に四球を与えた後、 連打される最悪のパターン。「勝ちきれなかったのでエースと呼べない」と自分を責めていた。

Sponichi 9/13/2010

===

加賀美 ライバルに投げ勝つ

【東京六大学野球・法大4-2早大】法大はエース加賀美が2ランを浴びたものの9三振を奪って完投。「(5位の)春は悔しい思いをした。夏にいい練習がで きたので、自信を持ってマウンドに上がれた」と喜んだ。

Sponichi 9/11/2010

===

法大・加賀美が復調気配!11日6大学開幕

法大が10日、東京6大学野球秋季リーグ(11日開幕)に向けて、川崎市内の同校グラウンドで約3時間の練習を行った。開幕戦の早大第1戦での先発が濃厚 なエース加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)は、ブルペンに入り、捕手を座らせて40球の投げ込みを行った。春季リーグ戦の終盤から調子を落としていたが、 9月に入ってからのオープン戦2試合に登板し、復調の兆しが見えてきている。今秋ドラフトの1位候補にも挙げられるエースは「相手はピッチャーがいいし、 なかなか点は取れないと思う。先制点をやらないようにしたい」と、春5位に終わった悔しさを晴らすつもりだ。

Nikkan Sports 9/10/2010

===

法大・加賀美97球で完封/東京6大学

法大のドラフト1位候補右腕、加賀美希昇投手(4年=桐蔭学園)が97球で今季初完封を決めた。最速150キロをマークし、6安打6奪三振で東大に先勝し た。首位慶大は、この日誕生日の4番伊藤隼太外野手(3年=中京大中京)が3安打3打点。開幕戦でノーヒットノーランを達成した竹内大助投手(2年=中京 大中京)は、1失点完投で今季3勝目を挙げた。

...

本職では最速150キロをマーク。186センチの長身から、ドロンとした100キロ前後のスローカーブで、直球の体感速度を上げる。チェンジアップでタイ ミングを外した。「高校時代もなかった」という97球完封。相手の力を見ながらペース配分し、打たせて取った。

Nikkan Sports 5/9/2010

===

プロ注目の150キロ腕がリーグ戦3度目の完封

【法大5―0東大】ドラフト候補の法大・加賀美が97球で完封し今季3勝目。MAX150キロの直球とチェンジアップで緩急をつけた投球が光った。「遅い 球を有効に使って打者を詰まらせることができた」。2回には土井の左前打で二塁から生還。「どうしても先取点が欲しかったので」と投手ながら本塁に滑り込 む気迫を見せた。金光監督は「きょうは法大のリズムにするために最後まで投げさせるつもりでした」とエースの踏ん張りを称えた。

Sponichi 5/9/2010

===

法大・加賀美は最速152キロ/東京6大学

故障の多かった186センチの右腕は冬場、体作りから始めて瞬発力アップのメニューまですべて消化。プロテインも飲み始め、体重は5キロ増の88キロ。 「動ける範囲で体重が増えればパワーもつくし」と言う。8回の打席で一塁に走った際、右太ももにけいれんを起こして降板。「完投もできずに情けない。申し 訳ないです」と反省しながら成長ぶりを見せつけた。

Nikkan Sports 4/25/2010

===

自己最速152キロ!法大・加賀美、3連勝貢献

6回に自己最速を2キロ上回る152キロを計測。体重が昨秋より5キロ増え88キロとなり球速アップにつながっているという。だが、終盤に両太腿裏をつる アクシデントに見舞われ「まだ甘い球も多いし完投もできなかった。申し訳ない」と反省。先週、ノーヒットノーランを達成した竹内大を打ち崩した金光監督は 「これで波に乗っていきたい。今は投手陣には自信がある」と話した。

Sponichi 4/25/2010

===

法大・加賀美は146球勝利/東京6大学

延長10回を投げ抜いた加賀美に安堵(あんど)の表情が広がった。9回で交代を打診されたが続投を志願。「何とか勝てて良かった。自分で勝ちたかっ た」と喜んだ。最速は148キロ。カーブ、チェンジアップに加えて、今春からスライダーを習得した。昨年までは中途半端な状態では使わないと封印していた が「カーブとチェンジアップの間ぐらいの球速で、投球を組み立てられれば」と、オープン戦から取り組んできた。

早大・斎藤、大石ら同リーグに右腕のライバルは多い。「周りのことは気にしないで、立教戦の1試合目に集中してきた」と言う。エースの粘りが、多 木の決勝打を呼び込んだ。金光興二監督(54)は「加賀美があまりいい状態ではない中で、10回まで投げたことが勝ちにつながった」とたたえた。巨人山下 スカウト部長は「今日は変化球のコントロールがバラついていたが、直球に力がある」と評した。

Nikkan Sports 4/18/2010

===

ドラフト候補法大・加賀美もう3000球

1月7日の始動から週5~6回100球以上の投げ込みを行い、すでに3000球に及ぶ。初日から約5キロの山間ロードを走って宿舎に戻った。金光興二監督 (54)は「昨年勝ったことで、もう1度日本一になるという強い思いがある」と、選手たちの意識の変化を感じている。

Nikkan Sports 2/18/2010

===

ドラ候補法大・加賀美が始動、6球団視察

今秋ドラフトの上位候補、法大・加賀美希昇投手(3年=桐蔭学園)が7日、川崎市の同大グラウンドで初練習を行った。185センチの長身から最速150キ ロの速球を投げ下ろす右腕には、阪神、ヤクルト、巨人、ロッテ、楽天、ソフトバンクと6球団8人のスカウトが集結した。法大は小松(広島)二神(阪神)と エースが2年連続でプロ入りし、加賀美も「行きたい気持ちはある。制球もスピードもレベルアップしたい」と意気込んだ。阪神菊地スカウトは「球に角度があ る。素材的には3人で一番いいかも」と評価していた。

Nikkan Sports 1/8/2010

===

ドラフト・レポート

===