白村 明弘 (慶大)
by Gen on Feb.05, 2010 @ 8:58 pm, under Scrapbook
白村 明弘 (慶大)
はくむら・あきひろ
186cm / 77kg
R / L
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慶大・白村が153キロ/東京6大学新人戦
09年のドラフト上位候補、慶大・白村明弘投手(1年=慶応)が神宮初登板で自己最速153キロをマークする圧巻デビューを飾った。法大戦の9回か ら登板し、高校時代の149キロを4キロ更新して3者凡退に抑えた。4-1で勝利し、本家リーグ戦とのアベック優勝にマジック1とした。
153キロの表示に一番驚いていたのは白村自身だった。9回1死、8番平野への4球目、ファウルになったボール。「普段は出たと思っても140キ ロ後半だし、自分でもびっくりです」と目を見開いた。さらに150キロ、149キロと続けて投ゴロに打ち取ると、最後は152キロで力ない遊飛に切った。
Nikkan Sports 6/3/2010
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白村153キロデビュー!慶大アベックV王手
【慶大4-1法大】3点リードの9回にマウンドに上がった慶大の白村が鮮烈デビューを飾った。1死から8番・平野の4球目に、自己最速を5キロも上回る 153キロをマーク。「ボードで見ました。えっ?という感じ。驚いてその後は覚えていません」。150キロ以上を3度記録し、1安打無失点で締めた1年生 右腕は半信半疑の表情だった。
昨春は慶応のエースとして甲子園に出場。65年のドラフト開始以降では、同校から初の直接プロ入りかと注目を集めたが、悩んだ末に「4年後でも遅くな い」と進学を決意した。今春は投げ込み過多で右肩を負傷。リーグ戦には間に合わず、31日のリーグ優勝パレードで清掃係を務めた悔しさを、新人戦にぶつけ た。試合を見守った江藤監督は「153キロ?間違いだろ。白村は精神が伴えば恐ろしい投手になるよ」と今秋以降の活躍に期待を寄せた。
Sponichi 6/3/2010
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慶大・白村が最速153キロ/東京六大学
東京六大学野球リーグ春季新人戦第2日(2日、神宮)慶大の1年生、白村(はくむら)が九回に抑えで登板し、最速153キロの直球で締めくくった。
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江藤監督は「素材としては一流。精神的にもっと強くなってほしい」と期待を込めた。
Sanspo 6/2/2010
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慶大・白村83年ぶり1年生開幕投手狙う
東京6大学リーグ慶大に進学する慶応(神奈川)白村明弘投手(3年)が、同大では1927年の宮武三郎以来83年ぶりの1年生開幕投手を目指す。4日、横 浜市の同大グラウンドで練習に初参加。最速148キロを誇り、プロ志望届を提出すれば上位指名確実だった。「開幕を狙うぐらいの気持ちでやりたい」と高い 目標を掲げた。
Nikkan Sports 2/5/2010
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