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塩見 貴洋 (八戸大)

by on Apr.18, 2010 @ 5:39 pm, under 高校・大学・社会人

塩見 貴洋 (八戸大)
しおみ・たかひろ

181cm / 75kg
L / L

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プロ野球志望届提出 - 10月5日 > 2010年楽天1位

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八戸大・塩見166球も12回涙/神宮大会

<神宮大会:関西国際大5-4八戸大>◇初日◇13日◇大学の部1回戦◇神宮

大学の部で楽天のドラフト1位、八戸大(東北3連盟)・塩見貴洋投手(4年=帝京五)が初戦で散った。関西国際大(関西5連盟)戦で延長12回、サヨナラ負け。4回には自己最速タイの147キロをマークするなど11奪三振と「ドラ1」の実力を見せた。

楽天星野監督の期待の左腕、八戸大・塩見が自己最多の166球を投じたが、報われなかった。4-4で迎えた延長12回2死二塁、フォークを左翼線へ運ばれサヨナラ負けを喫した。

Nikkan Sports 11/14/2010

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プロ注目の八戸大・塩見が準完全試合!

日本ハム・今成泰章スカウトが脱帽すれば、楽天・上岡良一スカウトは「変化球でタイミングを外したりと投球がうまい」と絶賛だ。すでに全12球団から調査 書が届いており、28日のドラフト会議で上位指名は必至。3連投目でも速球は145キロを記録し、「持っているものは出せたし、いいアピールができたと思 います」と胸を張った。

中日・山本将道スカウト

「球が切れていた。いい、としかいいようがない」

ソフトバンク・作山和英スカウト

「この投球をされたら、そう簡単には打てない」

Sanspo 10/25/2010

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八戸大左腕・塩見がノーヒットノーラン

<明治神宮野球大会:東北地区大学代表決定戦・八戸大2-0東北福祉大>◇24日◇決勝◇仙台市民球場

28日のドラフト会議の1位指名候補、八戸大(北東北)の左腕塩見貴洋(4年=愛媛・帝京五)が、自身初のノーヒットノーランを達成した。東北福 祉大(仙台6大学)との代表決定戦で先発し、許した走者は8回の1四球と併殺崩れの2人だけ。3連投で最速は145キロだったが、打たせて取る投球で完封 した。

Nikkan Sports 10/24/2010

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ドラ1候補に八戸大・塩見 MAX147キロ左腕…日本ハム

日本ハムが、ドラフト1位指名候補に八戸大の塩見貴洋投手(22)を検討していることが23日、分かった。編成部門のトップである山田正雄GM(66)が22日の明治神宮大会東北地区代表決定戦1回戦(仙台市民)を自ら最終チェック。球団の評価の高さをうかがわせた。

球団は今季、先発ローテを全うした左腕は武田勝1人だったこともあり、本格派の左投手を補強ポイントの一つに挙げていた。塩見は最速147キロのストレー トを武器に三振の取れるサウスポー。チームのニーズに合致しており、球団関係者は「一本釣りできるなら(塩見も)ある」と1位で単独指名できるかを見極め ている。

Sports Hochi 10/24/2010

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八戸大・塩見、1失点完投でラストアピール

手応え十分の投球に、スタンドに集結したプロ11球団のスカウトも目を見張った。

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中日・中田宗男スカウト部長(53)は「直球とスライダーの腕の振りが変わらない。打者は絞り切れないし、安定した投球をしている」と実力に太鼓判。日本ハム・山田正雄GM(66)も「まとまっているし、いいと思う」と高評価で声をそろえ、左腕の力を再確認した。

この日の塩見は自己最速タイの147キロを記録するなど鋭い腕の振りを披露。球威のある直球に加え、スライダー、カーブ、フォーク、カットボールの変化球のキレ味も抜群だった。

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阪神・菊地敏幸東日本統括スカウト

「左で140キロ終盤が出れば十分。制球も安定しているし、直球に力もある」

横浜・堀井恒雄編成部専任部長

「春よりも力強さが出ている。球数も放れるし、先発能力を備えている」

Sanspo 10/23/2010

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八戸大・塩見、3季連続12度目のV狙う

みちのく大学球界の“ドクターゼロ”が、自身最後のリーグ戦に臨む。

塩見は最上級生となった今季、頭角を現した。春季リーグ戦39 回1/3を投げて防御率0・00。失点を許さないことから“ドクターゼロ”と呼ばれるようになった。

6月の全日本大学野球選手権初戦で仏 教大を5安打完封、3-0で下した。この一戦でプロ注目左腕の仏教大・大野雄大投手(4年)に投げ勝ち、スカウト陣の評価は急上昇。準決勝で東洋大に 1-5で敗れ、無失点記録は55回1/3でストップしたものの、一躍全国区の左腕に浮上した。

大学日本代表候補に選ばれ、6月19日から21日まで全日本合宿に参加。第5回世界大学野球選手権のメンバーには残念ながら選出 されなかったが、その悔しさをバネに発奮。6月27日の東北地区大学野球選手権準決勝の東北学院大戦で、七回参考ながらノーヒットノーランを記録した。

最速147キロの直球は魅力タップリ。しかも、ただ力でぐいぐい押すだけでなく、球速100キロ台の落差のあるカーブを織り交ぜ緩急を使った投球が光る。

Sanspo 8/21/2010

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八戸大・塩見、七回参考ノーヒットノーラン

第5回東北地区大学野球選手権大会(27日、仙台市民球場ほか)八戸大・塩見貴洋投手(21)=4年=が準決勝第1試合の東北学院大戦に先発し、七回参考 記録ながらノーヒットノーランを達成。試合は9ー0で勝った。六回までパーフェクトに抑え、許した走者は七回無死からの三ゴロエラーによる1人だけ。 MAX147キロ左腕が、先の全日本大学野球選手権大会ベスト4の実績に違わぬ好投だ。

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打者22人と対戦し、アウト数21の内訳は内野ゴロ9、内野フライ1、外野フライ6、外直1、三振4。六回までパーフェクトに抑え、許した走者は七回無死 から三ゴロエラーのわずか1人という“準完全試合”だ。

Sanspo 6/28/2010

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3連投八戸大・塩見力尽く/大学選手権

八戸大(北東北)は東洋大(東都)に敗れ、チーム初の決勝進出を逃した。リーグ戦から今季、防御率0・00を続けてきた左腕エース塩見貴洋(4年=愛媛・ 帝京五)が7回を5安打3失点で降板。打線もソロ本塁打による1点しか挙げられずに力尽きた。

塩見の連続無失点記録が56イニング目で崩れた。8回途中から救援して延長14回を投げ抜いた11日の準々決勝(北大戦)に続き、今大会3連投。初回裏、 連続2四死球に自らの犠打野選で無死満塁の窮地を招き、1死から内野ゴロで失点した。6回にも不運な内野安打から傷口を広げ、3連打で2失点。塩見は「記 録は気にしていません。疲れは感じませんでした。最後まで投げられなかったことがとても悔しい」と目に涙をためて振り返った。

Nikkan Sports 6/13/2010

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八戸大・塩見 全防御率0・00の実力発揮!

【八戸大3―0佛教大】北東北の「ミスターゼロ」塩見が、プロ注目の左腕・大野に投げ勝った。前日、優勝候補の東北福祉大を下した佛教大を5安打完封。春 のリーグ戦で7試合、39回1/3を投げ防御率0・00をマークした実力を自身初の全国大会で見せつけた。

「大野は意識した。同じ左だし負けていられない。初回は緊張したけど決め球の直球がよかったです」。1メートル81の長身から最速144キロの直球に カットボール、スライダー、フォークを投げ分け、5回まで無安打投球。6回2死満塁のピンチも三振で切り抜けた。

Sponichi 6/10/2010

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八戸大塩見「間違いなく1巡目で消える」

北東北の「ミスターゼロ」塩見が、初の全国舞台でも完封勝利を挙げた。春のリーグ戦で39回1/3を無失点で、この日の完封で48回1/3。チーム を5年ぶりに8強へ導いた左腕は「自信が深まりました」と笑顔を見せた。

東京ドームの雰囲気に「緊張した」と、いきなり先頭打者に四球を与える。それでも5回まで無安打投球。181センチから投げ下ろす伸びのある直球 を主体に相手打線に的を絞らせない。プロ注目の相手エース大野に対し「同じ左腕として負けられない」と奮起。ヤクルト八重樫スカウトは「次世代を担う左 腕。1年を通してやれる。間違いなく(ドラフト)1巡目を狙える」と絶賛した。

冬場の鍛錬が実を結んだ。ウエートトレーニングで下半身強化。右腕を大きく使うフォームに変え、体が突っ込むクセを修正した。さらに就寝前、夜食の「ふり かけご飯」を毎日1杯食べ体重を4キロ増やした。藤木監督も「能力的に、まだまだやれる子」と、期待は膨らむばかりだ。

Nikkan Sports 6/10/2010

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みちのく“ハンカチ世代”の春季リーグ

まず4月17日の岩手大との開幕戦は4回2/3を投げ無失点、8三振を奪った。徐々に調子を上げると上位対決だった5月22日の青森大戦は3安打完 封。11奪三振と役者の違いを披露。塩見が「この試合が今季一番よかった」と話す圧巻の投球だった。

5月29日の富士大戦では自己最速の 146キロをマーク。9奪三振、1安打完封の快投でリーグ優勝に花を添えた。今季は5勝0敗、39回1/3を投げて防御率0・00と抜群の成績。富士大戦 はプロ7球団のスカウトが視察し、「ひと皮もふた皮もむけた感じ」(日本ハム・今成スカウト)と評価を上げた。

Sanspo 6/2/2010

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八戸大・塩見、左手薬指の骨折を押し救援登板

北東北大学野球春季リーグ戦が17日に開幕し、昨秋の覇者・八戸大が岩手大に5-0と完勝した。エースの塩見貴洋投手(21)=4年=が左手薬指骨折を押 して四回途中から救援登板。4回2/3を3安打無失点、8奪三振の力投だった。2部から昇格した盛岡大は、昨春優勝の富士大に延長戦の末に3-2でサヨナ ラ勝ちした。

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気温5度前後と冷え込むなか、スタンドには巨人、阪神、ヤクルト、広島、日本ハム、楽天、オリックス、ロッテと、プロ8球団のスカウトが視察。この日は最 速が139キロの直球と、スライダー、チェンジアップを駆使して抑えた塩見に対して、「寒いなか、これだけの投球ができるのは立派」(楽天・上岡スカウ ト)と高評価。スカウトは、けがが治り気温も上がってくれば、自己最速の144キロに迫る投球が見られると考えている。

Sanspo 4/18/2010

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ドラフト・レポート

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