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南 貴樹 (浦和学院)

by on Apr.27, 2010 @ 1:52 am, under 高校・大学・社会人

南 貴樹 (浦和学院)
みなみ・たかき

196cm / 85kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 10月8日 > 2010年ソフトバンク3位

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レンジャーズも注目 身長2メートル3右腕 プロ志望届提出へ

米国人を父に持つ1メートル97の145キロ右腕、浦和学院(埼玉)の南貴樹投手(17)が、10月上旬にもプロ志望届を提出することが28日、分かった。

南は埼玉大会準決勝敗退も、身長2メートル3の父・ロイさん(49)から受け継いだ身体能力とその将来性から大リーグのレンジャーズなども興味を示して いる。現在は二重国籍も今後日本国籍を取得予定。両親は進学希望だったが、本人の強いプロ志望もあって、志望届を提出することになった

Sponichi 9/29/2010

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浦学・南「メジャーも考えているけど…」

<高校野球埼玉大会>◇7月27日◇準決勝

春の関東王者、浦和学院が、ノーシード本庄一に1-4で敗れた。米国人の父を持つプロ注目の197センチ右腕、南貴樹投手(3年)が先発したが 1、2回と連続で先頭打者に四球を与えるなど、1安打3四死球と制球力を欠いた。3回からはエースの阿部良亮投手(3年)にマウンドを譲り、ベンチで敗戦 を見届けた。「自分のリズムで投げられなかった。シャキッとした投球ができなくて、阿部に負担をかけてしまった」と、8安打4失点のエースをかばった。進 路については「プロに行きたいけど、まだ分からない。(父の母国である)メジャーも考えているけど、時間はまだあるので」と、言葉を濁した。

Nikkan Sports 7/27/2010

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浦和学院 プロ注目の長身右腕、5四球を反省

【埼玉・浦和学院8―0所沢北】浦和学院の背番号「10」南が4安打無失点で7回コールドながら所沢北打線を完封。それでも5四球の内容に試合後は 「フォームとかリズムとかテンポも悪かったのでまだまだです」と笑顔はなかった。

米国人の父を持つ1メートル97の長身右腕はプロも注目するが、チーム初戦だった12日の2回戦で浦和実相手に先発しながら初回4失点されてKO。以降 はエースの阿部の奮闘で登板機会も与えられなかった。

Sponichi 7/26/2010

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浦学・南不安…1回4失点降板/埼玉大会

日米11球団、27人のスカウトが見つめるなか、浦和学院の197センチ右腕、南貴樹投手(3年)が初戦の浦和実戦に先発。 しかし、1回に4安打を許して4点を先制され、2回から背番号1の阿部良亮投手(3年)にマウンドを譲った。最速145キロを誇る直球も140キロ止ま り。打撃マシンで「南対策」を行っていた浦和実打線につかまり「球自体は悪くなかったけど、初戦で緊張していた。自信を持って投げられるように修正した い」とリベンジを誓った。巨人山下哲治スカウト部長は「力みがあった。パッと抑えてくれたらうれしいんだけど。上背もあるし、いいものは持ってるよ」と今 後の活躍に期待していた。

Nikkan Sports 7/13/2010

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日米スカウト観戦も…浦学・南、まさかの初回KO

埼玉・浦和学院13―4浦和実】浦和学院のプロ注目右腕・南が、1回4安打4失点KO。チームは逆転勝ちも「バランスが悪かった。みんなに申し訳ない」と 猛省した。

米国人の父譲り、1メートル97の長身から豪快な投げ下ろしが持ち味。ところが初回1死満塁のピンチを招くと、中犠飛と2者連続の適時二塁打で一挙4失 点。集まった日米11球団、総勢27人のスカウトは肩透かしとなったが、巨人・山下スカウト部長は「いい素材なのは分かっている」と評価を変えなかった。

Sponichi 7/13/2010

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ドラフト候補144キロ右腕南が優勝宣言

今秋のドラフト候補で、父が米国人の144キロ右腕、浦和学院の南貴樹投手(3年)が27日、埼玉・川越の東洋大グラウンドで行われた桐生一との練習試合 に登板。8回から登板し、ロッテのスカウトが見守る中、2回を無安打無失点に抑えた。両監督が同大OBの縁で毎年行われる定期戦。13日に3度目の大学日 本一に輝いた東洋大・高橋監督から指導を受けた南は「僕らも日本一になる」と誓った。試合は7―2で勝利。同校は7月12日に浦和実と夏の埼玉大会初戦を 戦う。

Sponichi 6/28/2010

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南“大物ぶり”発揮!浦和学院、史上2校目の連覇

1メートル97の長身からの最速は144キロ。米国人の父を持つハーフ右腕は今秋ドラフト候補でもある。実はこの朝、集合時間に遅れて森監督が激怒。登板 機会を与えられない危機だったが、試合前に謝罪。投球で失態を取り返した南に森監督も「大物なのか…。まあ、いろんな面で変わりつつある」と苦笑いだ。自 身初の甲子園に向けた夏はすぐに始まる。「ムラがあるのでそれをなくして完ぺきな投手になりたい。夏に向けて練習したい」と余韻に浸ることなく前を向い た。

Sponichi 5/20/2010

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プロ注目の南 36球KOも決勝で連投志願

浦和学院の144キロ腕・エースの南は、日米5球団のスカウトが視察に訪れる中、「甘い球をしっかり打たれた」と2回途中5失点で高校では自己最短KOと なったが、9回に4番・原が決勝の左越えソロを放ち、連覇に王手をかけた。南は36球で降板したことで、19日の決勝戦に向けて余力十分。「監督に“あし た(19日)は先発完投させてください”と言います」と連投に意欲をみなぎらせていた。

Sponichi 5/19/2010

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プロ注目の南2失点完投!浦和学院、連覇へ前進

【浦和学院3-2桐光学園】高校野球春季関東大会は16日、2回戦7試合が行われた。浦和学院(埼玉2位)は、プロ注目右腕の南貴樹投手(3年)が9安打 2失点の完投で、桐光学園(神奈川1位)を下し、大会連覇へ一歩前進した。また、今センバツ準優勝の日大三(推薦)は東海大甲府(山梨2位)に逆転勝ち。 習志野(千葉1位)、日大鶴ケ丘(東京1位)などとともに準々決勝に進出した。

≪埼玉・浦和学院≫今大会初登板の南が、国内7球団のスカウトの前で公式戦初の完投勝利を演じた。1メートル97の長身から自己最速タイの144キロを マーク。桐光学園を2点に抑え「疲れたけど完投は自信になった」と汗をぬぐった。米国人の父を持つハーフで、夢は日本でプロ野球選手になること。現在は二 重国籍だが、将来は日本代表入りし、父の母国を倒しての世界一が究極の目標だ。今大会、チームは五輪日本代表モデルのセカンドユニホームを使用しており、 巨人の山下スカウト部長も「4、5年かけて育ててみたい素材。ダルビッシュのようになるかもね」と日の丸エースの名前を挙げ、成長を楽しみにしていた。

Sponichi 5/17/2010

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浦和学院ビッグ南144キロ/高校野球

浦和学院は埼玉大会準々決勝で上尾を下し、4強入りした。米国人の父を持つ196センチ右腕・南貴樹投手(3年)が先発し、自己最速を1キロ更新する 144キロをマークしたが、制球が安定せず5回途中降板した。4回1/3を3安打6奪三振5四球。四球で2度満塁のピンチを迎え、5回には押し出しで1点 を献上した。セットポジションのバランスの乱れが修正できず「次までにランニングとかで体幹を整えて、万全の状態にしたい」と課題を掲げた。

Nikkan Sports 5/2/2010

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超大型右腕南が6回9K無失点/高校野球

埼玉に規格外の大型投手がいた。浦和学院の196センチ右腕・南貴樹投手(3年)が、春日部東戦に先発し、6回を1安打無失点に抑えた。米国人の父を持つ 南は長い手足を生かして最速141キロの直球を投げ下ろし、9奪三振。国内4球団のスカウトが見守る前で、将来性を感じさせる投球を見せた。

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昨年までは長い手足を生かしきれず、球が荒れたという。「セット(ポジション)もバラバラで、突然崩れることが多かった」(南)。だが、冬場に走り 込みと投げ込みを徹底的に行い、変化球の制球も安定した。最速143キロの直球はこの日、141キロを計測。森監督は「全身の筋肉が張ってきた。夏までに どれくらい成長できるか楽しみ」と、背番号10の成長に期待している。

日本ハムダルビッシュと同じ196センチの身長は「まだちょっと伸びてます…」。米国人の父ロイさん(48)は203センチだけにまだ伸びそう だ。この日は横浜、ロッテ、楽天、オリックスのスカウトが視察。横浜の武居スカウトは「体が大きいけど、しなりもあるし、腕も振れる。今というより、将来 性」。まだ粗削りな部分は多いが、秘めた可能性は超高校級だ。

Nikkan Sports 4/26/2010

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ドラフト・レポート

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