Welcome to Yakyubaka.com

塚原 頌平 (つくば秀英)

by on Jul.02, 2010 @ 2:45 pm, under 高校・大学・社会人

塚原 頌平 (つくば秀英)
つかはら・しょうへい

184cm / 78kg
R / L

===

プロ野球志望届提出 - 9月8日 > 2010年オリックス4位

===

146キロ腕・塚原 10球団目前でまさかのKO

巨人、ソフトバンクなどプロ10球団が見守る中で初戦の重圧からか、初回いきなり先頭の吉沢から3連打を喫するなど2失点。2回にも長短3安打を浴び3失 点した。結局2回2/3を6失点で降板。試合も3―13の大敗となった。それでも塚原は「やることはやりました。できればプロに行きたい」と進路を口にし た。

Sponichi 7/17/2010

===

146キロ右腕が初戦敗退/茨城大会

シード校・つくば秀英が、まさかの初戦敗退を喫した。プロ注目の最速146キロ右腕、塚原頌平(しょうへい)投手(3年)が、2回2/3を投げ6失点(自 責3)でKO。2番手以降の投手も崩れ、流れを引き寄せることができなかった。塚原は左翼へ入り、8回に高校通算3本目の本塁打を右越えに放ったが、 3-13で大敗した。

Nikkan Sports 7/16/2010

===

茨城のつくば秀英・塚原公式戦6戦60K

高校野球特集第4回は全国の注目投手にスポットを当てる「ピカ一投手編」。今秋ドラフト候補のつくば秀英(茨城)塚原頌平投手(3年)は、最速146キロ の直球とフォークを主体に昨秋以降の公式戦全6試合で、58回2/3を投げて60三振を奪った。茨城のドクターKが、甲子園初出場を狙う。東海大相模(神 奈川)のドラフト1位候補、一二三(ひふみ)慎太投手(3年)、197センチ右腕、浦和学院(埼玉)南貴樹投手(3年)ら、各地区の担当記者がイチオシ投 手を挙げた。

塚原は究極の理想を口にした。「県大会は、真っすぐだけで抑えられるようにしたい。そうすればチームも楽になる。実際には難しいけど、極限まで真っ すぐのキレを良くしたいという意味です」。春から1キロ増した最速146キロの直球を常に投げることよりも、140キロ前後のキレのある直球で抑えること を心掛けている。

130キロ近いフォークと直球を投げ分ける。昨秋、今春の公式戦全6試合で58回2/3を投げ、奪った三振は60個。昨夏の大会前、139キロ だった球速は、大会に入って143キロまで伸びた。実戦で力を発揮するタイプだ。一方で、力んで投げては痛打されることも多かった。「どれだけ速い球を投 げても打たれる。プロ野球を見てても常時140キロで抑えている投手はたくさんいる」と冷静に言う。

Nikkan Sports 7/2/2010

===