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吉本 祥二 (足立学園)

by on Jul.05, 2010 @ 6:47 am, under 高校・大学・社会人

吉本 祥二 (足立学園)
よしもと・しょうじ

186cm / 75kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月13日 > 2011年ソフトバンク2位

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西武“下町のダル”足立学園・吉本を外れ1位候補に

吉本は甲子園出場経験はないが、1メートル87の長身で直球は最速149キロ。変化球もカーブ、スライダー、フォークと多彩で、球団関係者は「どの球団も高い評価をしていると思う」と、先発完投型として評価している。

Sponichi 10/22/2011

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外れ1位筆頭…広島“下町のダル”足立学園・吉本獲り

広島が27日のドラフト会議で、「下町のダルビッシュ」こと東京・足立学園の吉本祥二投手(18)を上位指名候補にしていることが12日分かった。

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吉本は甲子園出場経験はなく、今夏東東京大会も4回戦敗退だが、1メートル87の長身からの直球は最速149キロ。しなやかな腕の振りから繰り出すカーブ、スライダー、フォークも多彩で精度は高い。

Sponichi 10/13/2011

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「下町のダル」足立学園・吉本プロ志望届

「下町のダルビッシュ」こと足立学園(東東京)吉本祥二投手(3年)が今日13日、日本高野連にプロ志望届を提出することが分かった。187センチの長 身から最速149キロの速球を投げる大型右腕。粗削りでながら、将来性はドラフト1位の呼び声も高い。甲子園経験はなく、今夏も東東京大会4回戦で敗退し たものの「卒業後はプロにいきたい。12球団OK」と気持ちは揺るがなかった。夏休み中も毎日、ブルペンに入ったり後輩の打撃投手を務めるなど鍛錬を欠か していないという。

Nikkan Sports 9/13/2011

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5失点KOでも ヤクルトスカウト「トップレベル」ロッテ「12人に入る」

東東京大会4回戦  足立学園7-10城西 (7月18日  神宮)

ネット裏の評価は宮崎日大・武田、波佐見・松田とともに「高校生投手BIG3」。ヤクルト・鳥原公二チーフスカウトは「素材は高校生トップレベル」、ロッテ・松本尚樹編成統括も「将来性も十分。(1位指名の)12人に入る」と断言した。

Sponichi 7/19/2011

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「下町のダル」吉本散る/東東京大会

<高校野球東東京大会:城西10-7足立学園>◇18日◇4回戦

足立学園の「下町のダル」吉本祥二投手(3年)が4回戦で城西に敗退した。7球団のスカウトの前で最速146キロを記録したが、5回途中5失点 だった。東東京大会開幕のころから重圧を感じ、吐き気がするようになったという吉本は「食事がのどを通らず、体が固まった。大きな舞台でも動じない強い心 を身に付けたい」と悔しそう。西武の奥薗編成部長は「試合どうこうではなく素材として見ています」と、プロ側の高評価は変わらないようだ。

Nikkan Sports 7/19/2011

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“下町のダル”吉本、実力出せず悔し涙

「高校野球東東京大会・4回戦、城西大城西10‐7足立学園」(18日、神宮)

この日最速は146キロ。直球を軸に本家ばりにゆったりとしたフォームで投げ込んだ。しかし、制球が定まらず四死球を連発。甘い直球を痛打された。「体が固まって、ボールを置きにいってしまった。相手より自分にかけたプレッシャーにびびった」とうなだれた。

体調が最悪だった。もともと夏が苦手な上に、注目されることが重荷になった。「大会はじめのころから緊張で食事がとれず、体重が2キロ落ちた。きょうの出来は4割」。胃腸薬を手放せなかった。

それでも、その評価は高い。11日の初戦には日米15球団41人のスカウトが集まり、この日も7球団10人のスカウトが集結。「ドラフト1位の12人に十 分入る。ダルビッシュというより楽天・岩隈タイプ」(ロッテ・松本編成統括)、「この結果でも評価は変わらない。高校生トップレベル」(ヤクルト・鳥原 チーフスカウト)と絶賛された。

吉本は進路について、「相談して決めます。プロに行きたい?その気持ちは強い」と言及。体力面、精神面を 課題に挙げた。心残りは勝ち上がれば次戦で対戦予定だった帝京相手に投げられなかったこと。同じプロ注目右腕、伊藤拓郎の名を挙げ「投げ合いたかった。本 当に残念」と視線を落とした。

Daily Sports 7/18/2011

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城西が「下町のダル」に快勝/東東京大会

<高校野球東東京大会:城西10-7足立学園>◇18日◇4回戦

城西が最速149キロの大会屈指の好投手、足立学園の吉本祥二投手(3年)に4安打を浴びせ5点を奪い10-7で快勝した。佐藤聖監督(30)は 「どこまでボールを見極めるかができた」と胸を張った。次の相手は優勝候補の帝京だ。「ミスを恐れずに思い切り、ぶつかりたい」と気合を入れた。

Nikkan Sports 7/18/2011

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プロ注目「下町のダルビッシュ」大乱調で4回戦敗退

東東京大会4回戦  足立学園7‐10城西大城西 (7月18日  神宮)

今秋のドラフト会議で上位指名候補に挙げられ、「下町のダルビッシュ」と評判の足立学園の吉本祥二投手(3年)が5回途中で5失点と大不調。7‐10で城西大城西に敗れ、4回戦で姿を消した。

吉本は初回から3四死球を与えるなど4回0/3で6四死球と制球に苦しみ、失策、暴投などで失点を重ねた。疲れからか、最速148キロを誇る直球も140キロを超えたのは数えるほどで、本調子からは程遠い内容だった。

Sponichi 7/18/2011

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下町のダル!足立学園・吉本に15球団

金の卵を視察するため、ネット裏には日米15球団41人のスカウトが集結。阪神の菊地東日本統括スカウトは「きょうは力が入りすぎていた感じがしたけど、 指にかかったときのボールは一級品」と最速148キロをマークした伸びのある速球に目を細めた。日本ハムの今成スカウトは「ダルビッシュの高校時代をほう ふつさせる部分がある」と評価した。

Daily Sports 7/12/2011

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西武編成部長「高校生投手で一番上の方と言っても過言じゃない」

東東京大会2回戦  足立学園9―1都桜町 (7月11日  神宮)

▼西武・鈴木葉留彦編成部長 直球が速いのが一番の魅力。まだ能力だけで投げているし伸びしろも十分。高校生投手で一番上の方と言っても過言じゃない。

▼ロッテ・新里賢スカウト きょうは良くないけど全く心配していない。まだ真っさらで伸びしろが大きく、素材は全国トップクラス。普段はフォークもいい。

▼メッツ・大慈彌功環太平洋担当部長 順調に伸びてきているし腕や体の強さを感じる。柔らかさが加わればもっと良くなる。このまま勝ち上がって帝京戦に投げることになれば楽しみ。

Sponichi 7/12/2011

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巨人 ヤクルト 広島スカウト高評価「1位候補間違いない」

東東京大会2回戦  足立学園9―1都桜町 (7月11日  神宮)

▼巨人・織田淳哉スカウト きょうはいまひとつだけど投げっぷりの良さ、腕の振りのしなやかさは分かっている。将来が楽しみな投手。

▼ヤクルト・渡辺進編成部部長 指にかかった時の球は凄い。日々成長している。下半身がうまく使えれば、もっといい球が投げられる。

▼広島・苑田聡彦スカウト部長 腕の振り、特にしなりが利いている。それにやっぱり球持ちがいいから、球速より速く感じる。1位候補になるのは間違いない。

Sponichi 7/12/2011

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“下町のダル”吉本に日米15球団41人のスカウト…東東京大会

◆第93回高校野球選手権東東京大会 ▽2回戦 桜町1―9足立学園=7回コールド(11日・神宮) “下町のダルビッシュ”こと足立学園(東東京)の149キロ右腕・吉本祥二(3年)が、今夏初登 板の桜町戦で6回5安打6奪三振1失点と好発進。潜在能力の高さを感じさせる187センチ右腕に、集結した日米15球団41人のスカウトからは絶賛の声が 相次いだ。千葉では、福島第1原発事故の影響で転校した双葉翔陽(福島)の元エース、鎌ケ谷西・新田心一郎二塁手(3年)が昨秋以来となる公式戦で念願の 登板を果たした。

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ネット裏では日米15球団41人のスカウト陣が熱視線を送った。ヤクルトの渡辺編成部長が「伸びしろがあるし、将来が楽しみな選手」と賛辞を贈れば、広島の川端編成部長も「一つ一つのボールを見るとプロでやれる力は十分ある」と素材に太鼓判を押した。

Sports Hochi 7/12/2011

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下町のダル 吉本がプロ宣言/東東京大会

<高校野球東東京大会:足立学園9-1桜町>◇11日◇2回戦

「下町のダルビッシュ」の初戦にプロの目が大集結した。最速149キロ右腕、足立学園の吉本祥二投手(3年)が、全国高校野球選手権の東東京大会 2回戦に登場した。ネット裏に陣取った日米15球団41人のスカウトが熱い視線を注ぐ中、6回5安打1失点で6個の三振を奪い、豊かな才能の片りんを示し た。無名に近い私立校に出現した187センチ、78キロの大器は「卒業後はプロ1本でいきます」と、早くも進路表明した。

Nikkan Sports 7/12/2011

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「下町のダル」にプロ15球団/東東京大会

<高校野球東東京大会:足立学園9-1桜町>◇11日◇2回戦

「下町のダルビッシュ」こと吉本祥二投手(3年、187センチ、78キロ、右投げ)を擁する足立学園が7回コールドで初戦を突破した。吉本は6回を投げ5安打1失点、6奪三振。「調子は良くありませんでした。悪いなりに最小失点に抑えられたのが良かったです」と話した。

この日の最速は自己記録に1キロ及ばない148キロ。ネット裏には国内12球団、メジャー3球団の計15球団のスカウトが熱視線を送っていた。

Nikkan Sports 7/11/2011

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足立学園吉本、本家級速球で「下町のダル」

誰が呼んだか「下町のダル」。足立学園(東東京)の吉本祥二(3年)は、その“通り名”に恥じない成長で赤丸急上昇中の大型右腕だ。

「注目を感じるようになったのは、あの日からです」。転機は昨夏、東東京大会1回戦(対科学技術)。日本ハム・ダルビッシュと同じ背番号11を背負い、4 回を無安打10奪三振に抑えた。187センチから投げ下ろす直球は最速149キロを誇る。本家を手本にした伸びやかなフォームに、日米14球団の目もくぎ 付けだ。

Nikkan Sports 7/8/2011

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吉本148キロ3回4K/日米親善野球

<日米親善野球:東京選抜7-3米国選抜(第1試合)、東京選抜10-1米国選抜(第2試合)>◇19日◇内海・島岡ボールパーク

今秋ドラフト上位候補の最速149キロ右腕、足立学園(東京)・吉本祥二投手(3年)が能力の高さをアピールした。

親善野球の東京選抜-米国選抜戦の第2試合で先発し、3回1安打4三振で無失点。最速はソフトバンクのスピードガンで148キロを計測した。日米11球団 33人のスカウトが視察したが、ソフトバンク宮田スカウト部長補佐は「今日は調子が良くないけど、悪いなりの投球ができた。素材は抜群。鍛えがいもある」 と評価した。阪神葛西スカウトは「柔らかさと強さがある。直球もまだスピードが出る」と言えば、ロッテ新里スカウトも「(130キロ台の)フォークもい い。順調に伸びているし、まだ伸びる」と、多くの球団が将来性に期待を寄せる。

Nikkan Sports 6/20/2011

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プロ注目吉本に視察30人/日米親善野球

<日米親善野球:東京選抜7-3米国選抜(第1試合)、東京選抜10-1米国選抜(第2試合)>◇19日◇内海・島岡ボールパーク

今秋ドラフト候補の足立学園・吉本祥二投手(3年)が第2試合で先発登板、140キロ台の直球にスライダー、130キロ台のフォークも交え3回1 安打4三振と無失点の好投を見せた。30人を超えるプロのスカウトが視察。「ちょっと意識したけど、堂々とできました。(スカウトに見られることも)だい ぶ慣れてきました」と野球では無名校のエースらしく、はにかんだ。

Nikkan Sports 6/19/2011

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「下町のダルビッシュ」圧巻の4回10奪三振!

第92回全国高校野球選手権大会(8月7日開幕、甲子園)の地方大会は4日、7大会57試合が行われた。東東京大会では、足立学園の吉本祥二投手(2年) が日本ハムのダルビッシュをほうふつとさせる長身からのしなやかなフォームで4回10奪三振と好投し、都科学技術に5回コールド勝ち。3季連続出場を狙う 帝京も順当に2回戦に駒を進めた。

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1メートル86、75キロのスリムな体から、しなやかな腕の振りで投げおろすフォーム。そして背番号は11。本人が「意識している」というように、その姿 はまさに「下町のダルビッシュ」だ。ただ似ているだけではない。この日は自己最速タイの143キロをマーク。スライダー、カーブも効果的に交えて、4回を 無安打1四球、打者13人から10三振を奪った。試合は12―0で5回コールド勝ち。鈴木監督の「(背番号1の)坂田を経験させる」との理由で参考記録の ノーヒットノーランは逃したが、吉本は「気にしません」とキッパリ。堂々とした振る舞いも球界のエースそっくりだ。

Sponichi 7/5/2010

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