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佐野 泰雄 (平成国際大)

by on Jul.14, 2010 @ 12:09 pm, under 高校・大学・社会人

佐野 泰雄 (平成国際大)
さの・やすお

177cm / 75kg
L / L

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平成国際大・佐野泰雄 突出した鉄腕!

... 驚くべき数字がある。4年間で68試合に登板し、関甲新学生野球リーグ記録の30勝。そして24敗。投球回数は、実に457イニングに達した。ドラ1候補では、東京六大学勢の早大・有原や明大・山崎は200回台後半、東都の亜大・山崎も200回弱の投球回数。佐野の突出した鉄腕ぶりがわかる。

高校時代から注目された左腕は、1年春から主戦として投げ続け、成長を続けた。今秋に自己最速を3キロ更新する149キロを計測。内外角への制球も向上し、カーブやカットボールの威力も増した。

177センチ、81キロのがっしりした体は、力強さとしなやかさを兼ね備える。スカウト陣が「馬力がある。球速以上の球威がある」と語る特長、そして、時には3連投すら意気に感じてこなすエースぶりが、評価を押し上げた。

Daily Sports 10/22/2014

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【指名を待つ男たち(中)】大学生編 クロスファイアの149キロ左腕!平成国際大・佐野泰雄

... ややスリークオーター気味のフォームから右打者の内角に食い込んでくる、いわゆる「クロスファイア」の直球の最速は149キロ。スライダー、チェンジアッ プ、カーブ、フォークボールと変化球も多彩で、スタミナも豊富。日本人の父親、タイ人の母親から受け継いだ柔軟性も魅力的だ。

... 「ずっと見ている。真っすぐも変化球も同じ腕の振りで来る」と西武・前田チーフスカウトは高く評価。西武を筆頭に10球団がリストアップ。外れ1位や上位指名の可能性が高い。

Sanspo 10/21/2014

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ドラフト候補の平成国際大・佐野2失点

「関甲新学生野球、平成国際大4-3山梨学院大」(19日、白鴎大野球場)

オリックスなどがドラフト上位候補に挙げる最速149キロ左腕、平成国際大・佐野泰雄投手(4年・和光)が2日連続で先発。六回途中2失点で降板したが、チームは延長を制して優勝決定戦に進んだ。決勝リーグ5試合目の先発で、最速141キロと疲れは隠せず。仲間に救われ「勝ってくれてよかった」と安どの表情だった。それでも、視察した中日・正津スカウトは「球速以上に伸びてくる感じ」と評価。佐野は、ドラフトを前に「リーグ戦に勝って、ドラフトがついてくると思う」と奮起を誓った。

Daily Sports 10/20/2014

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平成国際大の“プロ注”左腕・佐野、好投でリーグ新29勝目

関甲新学生野球秋季リーグ戦・決勝リーグ  平成国際大3─1上武大 (10月11日  上武大球場)

今秋ドラフト候補に挙がる平成国際大の149キロ左腕・佐野泰雄投手(4年)が1失点完投。リーグ新記録となる通算29勝目をマークした。

タイ人の母を持ち、タイ・バンコク生まれ。1メートル77、88キロとがっちりした体格も目を引く。ネット裏からは5球団8人のスカウトが熱視線を送った。

... 視察した巨人・山下哲治スカウト部長は「即戦力だけど伸びしろもある。球の質は十分上位候補」と評価した。

Sponichi 10/11/2014

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母タイ人平成国際大・佐野は149キロ左腕

... 栃木・小山市にある白鴎大球場で、平成国際大・佐野が1つの節目にたどり着いた。東京から約80キロ離れたネット裏に編成トップを含む6球団13人が集まった7日の常磐大戦で、8回無安打無失点に抑え、リーグ最多タイとなる通算28勝に到達。177センチ、81キロの強い体で、4年間ケガなく投げ続けた勲章だ。

タイ・バンコクで生まれ、タイ人の母ウェウワンさん(48)とともに2歳で埼玉に渡った異色左腕。中3の時に「もう当分行けないと思って」と、タイ旅行に行って以来、日本で野球一筋に打ち込んだ。和光高3年夏は3回戦で敗退。大学で結果を残し「野球を始めた時からプロになりたかった」と、夢をかなえるチャンスをつかんだ。

今秋、自己最速を3キロ更新する149キロをマーク。右打者の内角へクロスに投げ込む直球が魅力で、同じ軌道から曲がりの小さいカットボールで空振りを奪う。カーブは元西武の工藤公康氏(日刊スポーツ評論家)、スライダーは元西武石井一久氏、チェンジアップは巨人杉内を参考。時代を彩った左腕をミックスすることを理想に掲げる。

“地元”西武やオリックスなどが熱視線を送るなど、既に9球団から調査書が届いた。視察した日本ハム山田GMは「直球は140キロ台で、制球もまとまっている。左投手は貴重ですから、ドラフト上位候補になる」と高評価。

Nikkan Sports 10/10/2014

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平成国際大・佐野が通算28勝

◇決勝リーグ戦◇7日◇白鷗大野球場

平成国際大のドラフト候補左腕、佐野泰雄投手(4年=和光)が常磐大戦に先発し、8回9奪三振で無安打無失点に抑え、8-0で勝利した。今季4連勝で、通算28勝(23敗)に伸ばし、白鷗大・仲尾次オスカル投手(現ホンダ)が持つ、同リーグの最多勝利記録に並んだ。

Nikkan Sports 10/9/2014

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平成国際大・佐野8回無安打0封!

「関甲新学生リーグ・決勝リーグ戦、平成国際大8-0常磐大」(7日、大野球場)

今秋ドラフト上位候補の左腕、平成国際大・佐野泰雄投手(4年・和光)が、決勝リーグ戦初戦の常盤大戦に先発。6球団13人のスカウト陣の前で、8回無安打無失点と、実力をアピールした。

この日は最速142キロながら球威は十分。「一番自信のある球」という右打者の内角を突く直球やスライダー、外に落ちるチェンジアップで9奪三振。3四死球を反省したが「しっかり粘れたのはよかった」と、納得の表情を見せた。

Daily Sports 10/8/2014

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オリ上位候補にタイ出身平成国際大佐野

オリックスが今秋ドラフト上位候補として、関甲新大学リーグに所属する平成国際大の146キロ左腕、佐野泰雄投手(4年)をリストアップしていることが23日、わかった。

日本人の父とタイ人の母の間に生まれ、タイ・バンコク出身。177センチ、81キロとがっちりした体格の上手投げで、和光高時代もドラフト候補に挙げられた。大学通算24勝。 ... カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォーク、カットボールと多彩な変化球も魅力だ。

... 球団関係者は「粗削りな面もあるが身体能力はずばぬけている。いくらでも投げそうなタフな体力を持っている。優れた素材」と評価している。

Daily Sports 6/24/2014

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【オリックス】ドラフト上位候補に「工藤2世」平成国際大の左腕・佐野をリストアップ

オリックスが今秋のドラフト上位候補として「工藤2世」の呼び声が高い、平成国際大・佐野泰雄投手(21)をリストアップしていることが23日、分かった。最速146キロの伸びのある直球と落差の大きなカーブを武器にする左腕を徹底マークしていく。

佐野はタイの首都バンコク生まれの異色左腕で埼玉・和光高時代から注目を集めてきた逸材。平成国際大(関甲新学生野球)では1年春から登板。現在までリーグ通算24勝をマークし今春は7勝を挙げ最多勝、ベストナインを獲得するなど着実に成長している。球団関係者も「とにかくタフで直球、変化球ともにレベルが高い。身体能力も高く、伸びしろもまだまだある。カーブが良く工藤(公康)さんみたいな投手」と太鼓判を押している。

Sports Hochi 6/24/2014

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オリ、バンコク生まれの異色左腕指名も

異色左腕が誕生!? オリックスが今秋ドラフト候補に最速146キロ左腕、平成国際大・佐野泰雄投手(4年)を挙げていることが23日、分かった。佐野はタイ・バンコクで生まれ、日本人の父とタイ人の母を持つ。2歳で来日し、野球を始めた。和光(埼玉)時代からプロ注目の候補だったが、プロ志望届は出さずに平成国際大に進学。1年春からリーグ戦に登板し、通算24勝を挙げる。直球とカーブが特徴で「荒削りだがタフで、身体能力が高い」と球団関係者は注目している。

Nikkan Sports 6/24/2014

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和光・佐野19人スカウト熱視戦/埼玉大会

国内8球団19人のスカウトが熱視線を送る中、タイ人の母を持つ和光・佐野泰雄投手(3年)が朝霞戦に先発して、3-2で接戦を制した。春の県大会ベスト 8の強敵に7安打こそ許したものの、9三振を奪って2失点で完投した。

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この日の最速は141キロ。昨夏の初戦、小鹿野戦で記録した18三振には遠く及ばなかったが、それでも左腕からの鋭いスライダーを有効に使った。日本ハムの今成泰章スカウトは「腕がしなやかで、変化球がいい。天性の感覚の良さがあって、身体能力が高い」と話し、評価を下げることはなかった。

Nikkan Sports 7/14/2010

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和光・佐野、熱投!9K完投勝ち/埼玉

今大会注目の左腕が、7四死球の乱調。毎回のようにピンチを招き2点を失った。しかし、要所で得意のカーブがさえた。最速142キロの速球に、縦に割れる カーブを交え9奪三振。苦しみながらも能力の高さを示した。

母はタイ人のウェウワァンさんで、日本とタイの国籍を持つ。バンコクで生まれ、3歳で日本に移住。中学までは外野手だったが、高校入学直後に熊井康二監督 のすすめで投手に転向した。

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ネット裏からはプロ8球団のスカウトが熱視線を送った。この日は本調子ではなかったが、その評価は高い。「左投手であれだけ腕を振ることができれば合格 点」と巨人・山下スカウト部長も認めた。

Sanspo 7/14/2010

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タイ生まれの和光・佐野、9K勝利に「よっしゃー!」…埼玉大会

埼玉ではタイ生まれの今秋ドラフト候補左腕で和光の佐野泰雄(3年)が2失点9奪三振の完投で、8球団のスカウトをうならせた。

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プロ注目の最速142キロ左腕だ。この日も、国内8球団のスカウトが熱視線。6人態勢で視察した巨人の山下スカウト部長は、「腕を大きく振れるし、右打者 の内角へ投げ込む直球が良い」。広島・苑田スカウト部長も「左腕であんなに良いカーブを見たのは工藤(現西武)以来」と目を丸くした。高校から本格的に投 手転向した。部員20人の野球では無名の公立校。「ほかに投手はいない。完投するしかない」と熊井康二監督(27)。週末は多いときで計4試合に先発する 佐野は「年間100試合くらいは投げていると思う」。実戦で1日約200球を投げるうちに、球速は17キロアップ、独学で習得したカーブも磨きあげた。

Sponichi 7/14/2010

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ドラフト・レポート

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