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高梨 雄平 (JX-ENEOS)

by on Jul.25, 2010 @ 2:54 pm, under 高校・大学・社会人

高梨 雄平 (JX-ENEOS)
たかなし・ゆうへい

176cm / 76kg
L / L

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“完全男”JX―ENEOS高梨 完全復活だ!早大4年時は未勝利

第70回JABA東京スポニチ大会(スポーツニッポン新聞社、日本野球関東地区連盟主催)が、9日から16チームが参加して行われる。予選リーグを3日間で行い、12日に各ブロックの1位(4チーム)による決勝トーナメントを実施。東京六大学の早大からJX―ENEOSに入社した高梨雄平投手(22)ら、新人選手にも注目が集まる。なお、優勝チームには今秋の日本選手権の出場権が与えられる。

Sponichi 3/9/2015

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“完全男”早大・高梨 勝利球を野球殿堂に寄贈

今春の東京六大学リーグで、史上3人目の完全試合を達成した早大の高梨雄平投手(21)が19日、偉業を達成したウイニングボールを野球殿堂博物館(東京都文京区)に寄贈した。

高梨は4月21日の東大2回戦で、00年秋に上重聡(立大)が東大戦で記録して以来、13年ぶりの完全試合を達成。広瀬信一館長にボールを手渡した高梨は「春はこの1勝しかできなかったので、完全試合に恥じないようにもう一度、頑張っていきたい」と秋季リーグでの活躍を誓った。

Sponichi 7/20/2013

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“完全男”早大・高梨 重圧?先頭打者に四球 反省2失点

東京六大学野球第3週第2日  早大2―2明大 (4月28日  神宮)

21日の東大戦でリーグ史上3人目の完全試合を達成した早大・高梨が、6回1/3を4安打2失点。

初回、先頭打者に四球を与えるなど5四死球と制球に苦しみ「肩に力が入って細かいコントロールが難しかった。点を取ってくれたのに、すぐに取られて申し訳ない」と反省した。

Sponichi 4/29/2013

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力入り過ぎた…“完全男”高梨は7回途中降板

東京六大学野球第3週第2日  早大2―2明大 (4月28日  神宮)

前回登板で完全試合を達成した早大の高梨は、暴投で同点を許すなど制球を乱し、7回途中で降板。「完全試合をやって、しっかりやらないといけないというのがあった」と肩に力が入っていたことを認めた。

2失点と試合はつくったが、味方の得点の直後に失点する内容に「野手に申し訳ない」と反省しきり。岡村監督は「高梨は辛抱して投げてくれたが、3点目が取れなかった」と後半の好機を生かせなかった打線を嘆いた。

Sponichi 4/28/2013

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早大・高梨が上重以来の完全/東京6大学

<東京6大学野球:早大3-0東大>◇第2週第2日◇21日◇神宮

「反骨の左腕」が、史上3人目の完全試合を達成した。早大・高梨雄平投手(3年=川越東)が東大戦に先発し、三振6、内野ゴロ9、内野飛球(邪飛含む)7、外野飛球5で、打者27人で投げ切った。完全試合は00年秋の立大・上重聡(現日本テレビアナウンサー)以来13年ぶり3人目で、過去早大投手はノーヒットノーランもなかった。甲子園出場経験はなく、2季ぶり先発だった無名左腕が、歴史に名を刻んだ。立大は延長10回サヨナラで明大を破り、1勝1敗に戻した。

... この日の最速は139キロ。驚くスピードはないが、右打者の胸元を突き、カーブ、スライダー、チェンジアップをコーナーに散らせた。リーグ戦先発は昨年6月4日の早慶戦以来。昨秋は左ひじ痛、左足首痛に悩み、1勝止まりだった。12月には「早く治るなら」と左足首の手術に踏み切った。全体練習に合流したのは2月。リハビリ中にヒジ痛も癒え、昨春の全日本大学選手権MVP吉永健太朗投手(2年=日大三)に競り勝ち、第2戦先発を任された。

Nikkan Sports 4/22/2013

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【六大学】高梨、早大初の完全試合!史上3人目、東大相手に109球

◆東京六大学野球第2週第2日 早大3―0東大(21日・神宮) 早大の3年生左腕・高梨雄平投手が、東大2回戦で東 京六大学リーグ史上3人目となる完全試合を達成した。2000年秋に立大・上重聡投手(現・日本テレビアナウンサー)が東大2回戦で達成して以来の快挙。 過去19人いるノーヒットノーランを含め、早大投手が達成したのは史上初。高校時代は県4強止まりの無名左腕が、歴史ある神宮の杜(もり)に金字塔を打ち 立てた。

... 故障を抱えた昨年は制球を乱し、自滅した。左足首痛に悩まされたが昨年12月、人生初のメスを入れると、持病の左肘痛の不安もなくなり、制球が安定。昨秋はわずか1勝に終わった143キロ左腕が、今季初登板でこれ以上にない変身を見せた。

Sports Hochi 4/22/20143

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早大・高梨 完全試合!日テレアナ上重以来13年ぶり快挙

東京六大学野球第2週第2日  早大3―0東大 (4月21日  神宮)

早大の高梨雄平投手(3年)が東大2回戦に先発しリーグ史上3人目となる完全試合を達成した。00年秋に上重聡(立大)が東大戦で記録して以来、13年ぶり。無安打無得点は史上22人目(通算23度目)で早大投手としては初の快挙となった。川越東(埼玉)時代は甲子園に出場できなかった左腕が、神宮の舞台で歴史に名を刻んだ。

... 27人目のアウトは、狙い通りに奪った。9回2死、高梨が投じた109球目はワンバウンドする121キロのスライダーだった。代打・西木を空振り三振に斬り、左手でグラブを軽く叩いた。控えめなしぐさに、らしさが詰まっていた。

... 川越東では県4強が最高成績。早大では1年春から神宮のマウンドに上がったが、昨秋は左肘、左足首の故障に泣かされ1勝止まりだった。12月には左足首を手術。全体練習に合流したのは今年2月だった。当初は有原、甲子園優勝投手で1年生だった昨年7勝を挙げた吉永に次ぐ、3番手の位置付け。しかし、オープン戦で結果を残し、昨年6月4日の早慶戦以来、321日ぶりのリーグ戦の先発マウンドを勝ち取った。「有原と吉永が目立っていて自分もどこかで、と思っていた。甲子園に出ていなくてもやれるんだと」。闘志を内に秘め、野球を楽しんだ。

Sponichi 4/22/2013

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早大・高梨が完全試合達成!/東京六大学

21日に神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグの東大-早大2回戦で、3年生左腕の20歳、高梨雄平(埼玉・川越東高出)が早大勢で初、リーグ史上3人目の完全試合を達成した。

... 109球で、三振6、内野ゴロ9、内野飛球7、外野飛球5だった。早大が3-0で勝った。

Sanspo 4/21/2013

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早大・高梨が3人目完全試合/東京6大学

<東京6大学野球:早大3-0東大>◇第2週第2日◇21日◇神宮

早大の左腕、高梨雄平投手(3年=川越東)が、完全試合を達成した。

東京6大学リーグの完全試合は、64年春の慶大・渡辺泰輔、00年秋の立大・上重聡以来3人目。

球速は140キロを超えないが、カーブ、スライダー、チェンジアップなど変化球を低めに集めた。高梨は「人生でノーヒットノーランとかもやったことがないのでうれしいです。意識しないのは無理。いつか打たれると思って投げていました」と喜んだ。

Nikkan Sports 4/21/2013

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早大・高梨が完全試合 六大学史上3人目

21日に神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグの東大―早大2回戦で、3年生左腕の高梨雄平(埼玉・川越東高出)が早大勢で初、リーグ史上3人目の完全試合を達成した。

これまで1964年春に渡辺泰輔(慶大)が立大戦で、2000年秋に上重聡(立大)が東大戦で記録した。無安打無得点は史上22人目(通算23度目)で、早大投手として初めてだった。試合は早大が3―0で勝った。

Sponichi 4/21/2013

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早大先勝、慶大5位決定/東京6大学

<東京6大学野球:早大6-1慶大>◇最終週初日◇29日◇神宮

早大が1、8回に3点ずつ奪って先勝した。先発の高梨雄平(1年=川越東)が7回を投げ2安打無失点で5勝目を挙げた。

Nikkan Sports 10/29/2011

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慶大・伊藤は無安打2三振/東京六大学

東京六大学野球リーグ第3週第2日(25日、神宮球場)2回戦2試合を行い、早大が立大に3-2で逆転サヨナラ勝ちし、連勝で勝ち点1とした。法大は慶大 を3-1で下し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。早大は1年生左腕の高梨雄平投手が7安打4三振2失点(自責点1)完投で今季2勝目。打線は九回二死満塁か ら二ゴロ失策で決勝点を奪った。

Sanspo 9/26/2011

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早大・高梨、劇的勝利呼ぶ好投/東京六大学

東京六大学野球リーグ第3週第2日は25日、神宮球場で2回戦2試合を行い、早大が立大に3-2でサヨナラ勝ちした。

1年生左腕、高梨が2失点(自責点1)の完投で劇的勝利を呼び込んだ。切れのある直球と、ピンチで落ち着いたプレートさばきが光った。今季に救援で初勝利を挙げたばかり。「先発で勝ちたかった。軸足に体重が乗るようになったし、気持ちの焦りもなくなった」と喜んだ。

今春以来、6カードぶりに勝ち点を奪取。岡村監督は「高梨がよく粘ってくれた。守りから攻撃につなげるということが少しずつ形になっている」と興奮気味に語った。

Sanspo 9/25/2011

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川越東14回サヨナラ高梨192球/埼玉大会

<高校野球埼玉大会>◇24日◇準々決勝

春日部共栄に1-0で激戦を制した川越東のベンチに、主役の姿はない。14回で192球を投げ抜いたエース高梨雄平投手(3年)は治療中だった。

延長14回、先頭打者として右前打を放ったが、左足をひきずりながらベンチに下がった。3球目を空振りした後、左ひざに痛みが走った。苦痛に顔をゆがめな がら祈り、そして思いは通じた。試合後、サヨナラ安打を放った山田義和捕手(3年)にベンチ裏で「ありがとう」と声を掛け、一足早く球場を後にした。

熱投の代償だった。今大会は2度目の先発。「みんなが(点を)取ってくれると信じて、全力で投げました」と、8安打10奪三振で完封。回を追うごとに球威 が増し、10回以降は3安打に抑え、反撃を待った。

Nikkan Sports 7/25/2010

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ドラフト・レポート

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