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中川 諒 (成田)

by on Jul.25, 2010 @ 3:09 pm, under 高校・大学・社会人

中川 諒
なかがわ・りょう

180cm / 79kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月14日

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JX-ENEOS入り

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“唐川2世”中川がプロ志望届を提出

今夏の甲子園でチームを58年ぶりの4強に導いた成田の143キロ右腕、中川諒投手(18)が、千葉県高野連にプロ志望届を提出したことが13日、分かっ た。14日にも日本高野連から公表される。投球時の足の上げ方が同校OBの唐川(ロッテ)に似ていることから「唐川2世」と呼ばれ、甲子園初戦では強打の 智弁和歌山から14奪三振をマーク。伸びのある直球と抜群の制球力は評価が高く、進路に注目が集まっていた。

Sponichi 9/14/2010

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魂の670球…投げ抜いた中川、視線の先は「プロ」

体が重い。思うように動いてくれない。得意のスライダーは切れず、直球を狙い打たれた。3回まで3失点。一度は味方打線が逆転してくれたが、リードを守り きる力はもうどこにも残っていなかった。「5回ぐらいから、どこに投げていいか分からなくなった」。東海大相模の強力打線の重圧が、中川から気力も体力も 奪っていた。

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準決勝まで5試合すべて完投。魂の670球を投げきった。古豪復活を告げる58年ぶりのベスト4。中川は前を向いて言った。「プロ志望届を出したい。監督 と相談します」。次のステージでも必ずエースになる。

Sponichi 8/21/2010

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成田・中川11失点も涙なし/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:東海大相模11-7成田>◇20日◇準決勝

1回戦から4試合36イニングを1人で投げ抜いてきた体は、思うように動かなかった。「体にキレがなかった。力で抑えないといけないと思ってたら、 2回あたりから疲れが出た。全力で投げるしかなかった」。直球の最速は141キロだったが、大半が130キロ台中盤止まりだった。「相手が数段上だった」 と完敗を認めた。

5回終了後、尾島治信監督(41)から「代わるか?」と聞かれたが「行きます」と即答。「エースは1人で投げきるものだと教えられてきた」と意地 を見せ、全5試合、計670球を投げきった。

Nikkan Sports 8/21/2010

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松井秀にならいピアノ教室へ 多彩なプロ注目右腕の指先

【成田6―3関東一】「指のかかりを意識して投げた」というプロ注目の右腕、成田・中川。7安打5失点の3回戦北大津戦で右手中指のつめを割った。不安は 残ったが、最速142キロもマーク。梁川部長は「痛がる様子もなかった」と驚きの顔で振り返る。

指先は幼少時から鍵盤を叩くことで鍛えられた。6歳の時、松井秀喜(エンゼルス)もピアノを弾くと知って教室に通い始め、12歳でコンクールに参加する ほど腕を上げた。書道でも中3時に千葉県で金賞を受賞。書道教室に通ったことはないというから、多彩な才能の表れだ。投球はそんな指先の強さと優れた感覚 に支えられている。

Sponichi 8/19/2010

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成田20年ぶり夏1勝!“唐川2世”中川14K

【成田2―1智弁和歌山】成田(千葉)はエースの“唐川2世”中川の14三振を奪う力投で、智弁和歌山(和歌山)に2―1で勝利。20年ぶりの夏1勝を挙 げた。

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成田先発の中川は直球を切れのいい変化球を武器に、5回まで9三振を奪う好投を見せていたが、6回に失点。失策と犠打で2死二塁されると、4番・山本定に 中前適時打を許し、1点差に詰め寄られた。7回も1死一、三塁のピンチを迎えたが、1、2番打者を連続空振り三振。8、9回は3者凡退に斬って取った。

Sponichi 8/7/2010

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唐川2世・中川 智弁DVD分析で「勝てる!」

20年ぶり夏の甲子園での強豪撃破へ意欲満々だ。6日は尼崎市内で約2時間の練習。炎天下にもかかわらずブルペンで約100球を投げ込んだ。県大会では6 試合45回で61奪三振。「勝負はアウトコース低め」。切れ味鋭い直球で勝負する。

Sponichi 8/6/2010

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成田・中川軽めの投球「真っすぐ勝負」

20年ぶり7度目の出場となる成田(千葉)のエース中川諒投手(3年)は、約10分間の軽めの投球練習を行い、「意外とマウンドが低かった。けど、低い方 が僕には合ってるので」と笑顔を見せた。

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6試合で45イニングを投げた千葉大会の疲れはないといい「連投した方が調子が良い。投げ込んでいきたい」と話した。

Nikkan Sports 8/3/2010

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成田・中川1安打完封&甲子園/千葉大会

昨年12月、通常より100グラム重いボールで1日置きに50~60球投げ、肩のスタミナ面を強化したことが、2戦連投で計247球の熱投にもつながっ た。

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最速は143キロだが、下半身で投げるように意識するようになり球持ちが良くなった。打者のより手前で球を離すことで、ボールが伸びる。制球力も増した。 これも試合前の決まり事である高校時代の唐川の投球映像をDVDで確認し続けた結果。決勝前もチェックしてマウンドへ向かった。あこがれの唐川はスタンド から“2世”に熱い視線を送っていた。

Nikkan Sports 7/26/2010

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成田V!“唐川2世”中川諒が1安打完封

2万観衆の前に、この夏の“怪物”は出現した。111球、1安打の完封ショー。七回までは無安打投球。八回、先頭の岩堀(2年)に右前へのポテン ヒットを許したが「ほとんどノーヒットノーラン」の快投だった。

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MAXは139キロ止まり。球種は直球とスライダーの2つだけ。それでもこの日は11奪三振。あこがれの先輩と同じ、初速と終速の差が少ない「打者の手元 で伸びるストレート」で、頂点にかけあがった。

Sanspo 7/26/2010

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「唐川2世」中川 プロ注対決2K斬り!V王手

【千葉・成田4-3習志野】やられたらやり返す。成田の「唐川2世」中川が男の美学でライバルをねじ伏せた。「暑いけどバテませんでした。山下を抑えれば 注目されるし」。最速141キロで5安打3失点12奪三振。12年ぶりの決勝進出に右腕の表情は輝いていた。

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投球時の左足の上げ方は06、07年のセンバツに出場した尊敬する先輩・唐川(ロッテ)にそっくり。年明けから硬式球より100グラム重い240グラム程 度の特殊球を使い、1日置きに60球の投げ込みを続けてきた。その結果、初速と終速がほぼ変わらない「伸びのある直球」を手に入れ、尾島監督に「この大会 は中川と心中する」と言わせる大黒柱へと成長を遂げた。

Sponichi 7/25/2010

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成田に新特急!唐川2世・中川14K完封

<高校野球千葉大会>◇7月17日◇3回戦

千葉の「唐川2世」が、今夏初登板で奪三振ショーを演じた。成田・中川諒投手(3年)はOBであるロッテ唐川侑己投手(21)そっくりのフォーム でシード校・千葉黎明に1-0で競り勝った。直球を武器に14奪三振の完封勝ち。昨夏の5回戦で逆転負けした相手にリベンジを果たした。

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ゆっくりと左足を上げて始動し、鋭く右腕を振り切る。同校OBのロッテ唐川にそっくりのフォーム。最速141キロの直球を投げ込む「唐川2世」は、先輩に 近づこうと毎晩、シャドーピッチングを繰り返してきた。唐川の投球映像を見ながら、窓に映る自分と比べた。中1の時に見た甲子園で「かっこいい」と目を奪 われて以来、欠かさず続けてきた。

唐川も指導した山形一利トレーナー(34)は言う。「肩関節の柔らかいところなんかは似ている。下半身がちょっと硬かったところも似てます」。同トレー ナーの下、中川も唐川が行っていた下半身トレーニングで柔軟性を養った。尾島治信監督(41)が「今日は、中川と心中するつもりだった」と絶大な信頼を寄 せる投手に成長した。

Nikkan Sports 7/18/2010

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