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釜田 佳直 (金沢高)

by on Nov.13, 2010 @ 4:38 pm, under 高校・大学・社会人

釜田 佳直 (金沢高)
かまた・よしなお

177cm / 74kg
R / R

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日本ハム完封負け 新人投手に3連敗

<楽天1-0日本ハム>◇16日◇Kスタ宮城

2つの誤算が、凡打の山を築いた要因だ。

<1>想像以上に手元でよく伸び、よく動く直球 勢いよく投げ込んでくる速球が、最大の武器であることは当然わかっていた。だが、ベース板での力 強さは想像以上。また「真っすぐがけっこう動いていた」(田中)ことにより、とらえたと思ってもファウルになった。栗山監督は「思った以上に(ストライ ク)カウントが進んだ。ボール、ボールとなれば、狙い球が絞りやすい」。27個のアウトのうち、11個が2ストライクと追い込まれたもの。打者33人で3 ボールまで運んだのは5度だけ。ファウルでうまくカウントを稼がれ、打者有利の状況に持ち込むことができなかった。

<2>終盤の粘り 厚沢プロスカウトは「終盤に尻尾を出すと思ったけど、止まらなかった」と言った。新人らしからぬ落ち着いた投球、変化球になっ ても変わらない腕の振りは、最後まで一定だった。9回の中田の打席で150キロをマーク。稲葉篤紀外野手(40)は「投げっぷりがいいし、度胸がある。高 低も間違えない」。難敵であることを認めた。

Nikkan Sports 8/17/2012

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松坂以来!高卒ルーキー釜田1-0完封

<楽天1-0日本ハム>◇16日◇Kスタ宮城

どでかい仕事をやってのけた。楽天釜田佳直投手(18)が日本ハムを5安打に抑え、プロ初の完封で5勝目を挙げた。最速150キロの直球を軸に早 いカウントから勝負。118球を投げきり、虎の子の1点を守った。12試合目での完封は、球団では田中と並ぶ高卒ルーキー最速タイ。高卒ルーキーの1-0 完封勝利は、99年松坂(西武)以来の快挙だ。夏場の6連戦で救援陣を休ませ、首位相手にカード勝ち越しを決めた。

▼釜田がプロ初完封で5勝目。高卒新人の完封勝利は10年9月12日秋山(阪神)以来で、1-0完封は99年4月27日松坂(西武)がロッテ戦で記録して 以来13年ぶり。ドラフト制後(66年以降)では66年森安(東映=2度)66年堀内(巨人=3度)89年川崎(ヤクルト)99年松坂に次いで5人目の高 卒新人1-0完封となった。ドラフト制後5勝以上挙げた高卒新人は08年唐川(ロッテ)以来17人目だが、釜田はまだ1敗。5勝時に1敗以下は66年堀内 0敗、67年江夏(阪神)1敗、86年遠山(阪神)1敗、08年唐川、12年釜田の5人だけ。

Nikkan Sports 8/17/2012

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プロ野球志望届提出 - 9月27日 > 2011年楽天2位

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金沢・釜田「12球団OK」 登板なしも準々決勝敗退

金沢は両チーム計28安打の乱打戦の末に敗戦。

今秋ドラフト候補の153キロ右腕、釜田は4番・三塁で出場して登板機会はなかったが「きょうで高校野球が終わったけど、後悔は全くない」と笑顔で話し た。すでにプロ志望届は提出している右腕は「12球団OK」としたうえで「ドラフトを楽しみに待ちたい」と期待を込めた。

Sponichi 10/4/2011

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金沢の150キロ右腕・釜田がプロ志望届

日本高野連は27日、同日までにプロ野球志望届を提出した選手をホームページ上で公表し、150キロを超える速球を武器に今春と今夏の甲子園大会に出場した金沢(石川)の釜田佳直投手が提出した。

Nikkan Sports 9/27/2011

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金沢・釜田、決意!プロ志望届提出へ

金沢(石川)の153キロ右腕・釜田佳直(3年)がプロ志望届を提出する意思を固めたことが20日、分かった。ベスト16に進出した夏の甲子園後は態度を保留してきたが、熟慮の末にプロ入りを決意した。

「最終目標はプロ野球選手」と公言してきた釜田は「どのタイミングでプロに行くのが自分にとって一番いいのか」と慎重に自らの進路を見極めてき た。早大への進学希望を表明した日本一投手の日大三・吉永健太朗(3年)にも影響され、大学を強く意識した時期もあったが、最終的には己の力をより伸ばせ る環境はプロと判断した。

世代屈指の剛速球で甲子園を沸かせた右腕は、今秋ドラフトの上位指名が確実視される。プロ志望届は早ければ来週中、遅くても10月の山口国体後に提出する見込みだ。

Sports Hochi 9/21/2011

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金沢・釜田「力不足です」自己最速153キロ計測も惜敗

◆第93回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 習志野2―1金沢(16日、甲子園) 大会屈指の剛腕、金沢(石川)の釜田佳直(3年)は自己最速153キロを計測したが、習志野(千葉)に惜敗した。

欲しかったのは球速よりも勝利だった。2失点9奪三振の力投も及ばず、釜田の夏は終わった。チーム初の夏8強を逃し「勝負どころで粘れず悔しい。力不足です」と唇をかんだ。涙が自然とあふれてきた。

5回2死、片桐憲吾への4球目だった。自己記録を1キロ更新し、唐津商・北方悠誠(3年)に並ぶ今大会最速の153キロをマーク。甲子園史上6位タイの剛 速球だった。2年前に同世代で1年生最速の148キロを記録した帝京・伊藤拓郎への対抗心をきっかけに、スピードを求めた日々。3日の組み合わせ抽選会で その伊藤とツーショット写真を撮り、ライバルに肩を並べたことを実感した。

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甲子園は春夏4試合に先発し、オール完投。印象に残る試合に、やはり聖光学院戦を挙げた。注目される今後の進路については「まだ分かりません。両親、監督 と相談して決めたい」と話すにとどめたが、続けて「最終目標はプロ野球選手です」と顔を上げた。ライバルとともに目指した「日本一の投手」への挑戦はこれ からも続く。

Sports Hochi 8/17/2011

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金沢が敗退、釜田自己最速153キロ&2失点好投実らず

◆第93回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 習志野2―1金沢(16日、甲子園) 金沢(石川)は習志野(千葉)に競り負け、初の8強入りはならなかった。エース釜田は8安打2失点と好投したが、打線が援護できなかった。

釜田は自己最速の153キロを計測した直球とスライダー、カットボールを巧みに交ぜて9奪三振。しかし、味方が同点とした直後の7回2死一、二塁から決勝打を許した。「勝負どころで甘いボールがいった。まだ未熟だな」と1球の怖さを思い知らされた。

将来の目標にプロ入りを掲げる釜田は「最後に甲子園に出られてよかった。この負けを次に生かしたい」と話した。

Sports Hochi 8/16/2011

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釜田153キロマークも散る/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:習志野2-1金沢>◇16日◇3回戦

金沢(石川)のプロ注目右腕、釜田佳直投手(3年)が3回戦で散った。自己ベストを1キロ更新する今大会最速タイの153キロを記録するなど快投を見せた。しかし要所を締められず。習志野(千葉)打線に甘い球を打たれ、得点に結びつけられた。

1-1の同点に追いついた直後の7回裏2死一、二塁で片桐に甘いカットボールを左前打されて勝ち越しを許した。釜田は「勝負どころで打たれて悔しい。疲れも多少あったと思います」と肩を落とした。

Nikkan Sports 8/16/2011

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プロ注目右腕 釜田 最速153キロも変化球を打たれ涙

第93回全国高校野球選手権3回戦  習志野2―1金沢 (8月16日  甲子園)

甲子園3試合で計29三振を奪った、プロ注目右腕、金沢・釜田が1点に泣いた。

最速は153キロをマーク。しかし、スライダー、カットボールを多投し、習志野打線に的を絞らせなかったが、相手打線はしぶとくこれに食らいつき、チャンスを確実に得点に結び付けていった。

変化球でカウントを取り、ストレートで三振を奪うシーンあったが、2本適時打はいずれも変化球。試合巧者の習志野にかわすのではなく、自慢のストレートでグイグイ押す投球も見たかった。

Sponichi 8/16/2011

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150キロ釜田が歳内に勝つ/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:金沢4-2聖光学院>◇12日◇2回戦

金沢(石川)の最速152キロ右腕・釜田佳直(3年)が、聖光学院(福島)の超高校級スプリットを操る右腕・歳内宏明(3年)との投手戦を制し た。釜田は勝ち越し直後の6回にこの日最速150キロを計測するなど、要所でギアを上げ10奪三振の8安打2失点(自責1)完投。お立ち台で「完封した かったが、チームの勝利が一番です。(歳内は)本当に良いライバルです」と振り返った。

Nikkan Sports 8/12/2011

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金沢、釜田が歳内に投げ勝ち夏初の2勝

「高校野球・2回戦、金沢4‐2聖光学院」(12日、甲子園)

エース・釜田は四回、味方の失策から1点を失ったが、最速150キロの速球を武器に10奪三振の力投。「九回2死満塁のピンチは県大会でもあったから、落 ち着いて投げられた。変化球をベースに投球を組み立てました。歳内君はかなり意識していました」と正直な気持ちを吐露した。

Daily Sports 8/12/2011

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152キロ連発!驚腕・釜田 脱力フォームで進化の夏

第93回全国高校野球選手権大会  金沢4―0伊勢工 (8月6日  甲子園)

▼ロッテ・松本尚樹編成統括 春に比べてメリハリの付いた投球ができるようになっているし、変化球の切れも増している。高校時代の由規(ヤクルト)に近い。

▼オリックス・古屋英夫編成部国内グループ長 センバツの時の強引さがなくなって、変化球でもストライクが取れるようになった。短いイニングなら今すぐにでも使いたい。

Sponichi 8/7/2011

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松坂超え152キロ!金沢・釜田が完封

★ブレーブススカウト絶賛!!「すべてが魅力」

スタンドから快投を見守った母・和美さん (42)は「うれしいです。越田君が打ってくれたから粘れたんじゃないかな。目標に向かって地道に進んで行く子なんです」と、夢舞台で躍動する息子の雄姿 に目を細めていた。また、視察した大リーグ、ブレーブスの大屋博行スカウト(45)は「馬力があるし、尻上がりによくなっていた。攻撃的だしパワーもある し、すべてが魅力。高校生では対応できないでしょう」と高く評価していた。

Sanspo 8/7/2011

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金沢・釜田、152キロ!自己最速タイで10K完封!!

◆第93回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 伊勢工0─4金沢(6日・甲子園) 金沢(石川)の釜田佳直(3 年)が、完封一番乗りを果たした。ストレートも自己最速タイの152キロをマークするなど、伊勢工(三重)打線から10奪三振。2回戦で激突する聖光学 院・歳内宏明(3年)との“大会NO1決定戦”に闘志を燃やした。開会式では、東日本大震災で被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県から2人ずつ、計6 人の野球部員が「がんばろう!日本」の大会スローガンが書かれた横断幕を持って行進した。

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130キロ台後半の高速スライダー、120キロ台のツーシームなどを巧みに操りながら、7回には2球連続で自己最速タイの152キロを計測。巨人の井上ス カウトは「メリハリが利いていた。考えながら投げられているところが、春からの成長」と柔と剛を自在に駆使した投球を絶賛した。

Sports Hochi 8/7/2011

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金沢・釜田、152キロ10K完封発進

「高校野球・1回戦、金沢4‐0伊勢工」(6日、甲子園)

第2試合では選抜に続き甲子園のマウンドに上がったプロ注目の152キロ 右腕、金沢(石川)の釜田佳直投手(3年)が甲子園球場のスピードガンで自己最速タイの152キロを計測。5安打10奪三振と力投し、今大会完封1番乗り で伊勢工(三重)を下した。開幕試合は春夏通じて初出場の高崎健康福祉大高崎(群馬)が今治西(愛媛)に逆転勝ちした。終面に聖光学院‐日南学園など

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数字だけではない。今夏はツーシーム、スライダー、カットボールを駆使。加えて「空振りは(打者が)付いて来られてなかった(振り遅れていた)。成長した ストレートを投げられた」とキレにも手応えをつかんだ。初回に審判から2段モーション気味を注意されたが、すぐに対処して足の上げ方を変えるなど、マウン ドでも落ち着いていた。最終回も2死三塁から148キロの連続空振り三振で締めた。

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阪神・山本スカウトは「石川大会でも制球が安定していたし力がある」と改めて評価した。2回戦は聖光学院・歳内と対決する。「2年生から甲子園で勝っている投手。僕も負けないようにしたい」と闘志を燃やした。

Daily Sports 8/7/2011

 

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釜田10K、完封一番乗り/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:金沢4-0伊勢工>◇6日◇1回戦

金沢(石川)の釜田佳直投手(3年)が伊勢工打線から10三振を奪い、完封一番乗りを果たした。2回無死二塁のピンチも後続を断ち、4~6回は完 全投球。7回に相手4番の中川誠也投手(3年)を打席に迎えた時には、自己最速タイの152キロストレートで空振りも取った。9回1死一、三塁からは連続 奪三振でゲームセット。「スタミナは最後まで落ちなかった。春から夏にかけて、自分のやってきたことは間違ってなかったと自信を持てました」と声を弾ませ た。

Nikkan Sports 8/6/2011

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金沢の釜田が伊勢工完封/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:金沢4-0伊勢工>◇6日◇1回戦

金沢(石川)の釜田が5安打完封。序盤こそ不安定だったが、尻上がりに調子を上げた。150キロを超える真っすぐと低めの変化球で10奪三振。打線は2回に越田の左越え二塁打で先制。6回は越田の3点本塁打で突き放した。

伊勢工(三重)は狙い球を絞りきれなかった。1回の走塁ミスが痛かった。9回の好機も生かすことができなかった。

Nikkan Sports 8/6/2011

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152キロ右腕・釜田12K!粘って春夏連続切符

石川大会決勝  金沢8-5遊学館 (7月27日  石川県立)

金沢のMAX152キロ右腕・釜田が苦しみながらも春夏連続の甲子園切符をつかんだ。

5点差の9回に2点を返され、なお2死一、二塁と迫られたが、3番・谷口をこの日12個目の三振。13安打を浴びる内容に「アウト1つ取る難しさを学びました」と胸をなで下ろした。

今夏は球速へのこだわりを捨て、ツーシームやカットボールを駆使。連投に耐えられるスタミナを課題にしてきた。前日の準決勝は9回103球で完投し、この 日も151球を投げきった。それでも、甲子園で対戦したい投手を問われると「花巻東(岩手)に150キロを投げるピッチャー(大谷)がいるみたい。興味は あります」とプライドをのぞかせた。

Sponichi 7/28/2011

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金沢V釜田13Kで春夏連続/石川大会

<高校野球石川大会:金沢8-5遊学館◇27日◇決勝

最速152キロ右腕が甲子園に戻ってくる。金沢・釜田佳直投手(3年)が13奪三振の力投を見せ、春夏連続甲子園出場を決めた。初回に金沢が先制 し、3回にも3点を追加。釜田は終盤に遊学館打線の反撃にあったが、丁寧に低めをつく投球でしのいだ。「1アウトを取る難しさがよくわかりました。決勝で 経験出来たのはよかった」と語った。

今夏は3回戦・小松工戦で自己最多16奪三振2失点完投。準決勝ではライバル右腕の星稜・西川健太郎(3年)にも投げ勝った。「甲子園では石川の代表として、エースとして自分の投球をしたい」と言いきった。

Nikkan Sports 7/28/2011

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金沢・釜田、春夏連続甲子園へ王手

「高校野球石川大会・準決勝、金沢5‐2星稜」(26日、石川県立)

進化した152キロ右腕が、マウンドで仁王立ちした。金沢・釜田佳直投手(3年)は星稜との大一番を5安打2失点6奪三振完投。春夏連続甲子園へあと1勝とした。

初回、2死三塁から星稜の4番・森山に2ランを浴びた。「立ち上がりは力が入った。あれで目が覚めた」と切り替えた。二回以降はツーシーム、カットボールなど変化球を主体に、この日最速148キロのストレートを効かせ打ち取った。

北陸の怪腕と期待されて臨んだ選抜1回戦で加古川北(兵庫)に敗戦。その時感じた課題を4カ月間で実力に変えてきた。「9回を投げるスタミナがなかった。 相手の井上(真伊人投手)君を見て、緩急でタイミングを外してゆったり投げ、スタミナを保つ投法を思いついた」と4月からカットボールを習得した。

星稜・西川健太郎投手(3年)とのドラフト候補対決に、日米12球団30人のスカウトが集結。オリックス・流球団本部長付編成担当は「選抜の時と比べ制球 が良くなった」と成長を感じ取った。決勝の相手は遊学館。釜田は「明日が一番大事。いいピッチングをして笑って終わりたい」と誓った。

Daily Sports 7/27/2011

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金沢の剛腕 釜田152キロ16K/石川大会

<高校野球石川大会:金沢4-2小松工>◇23日◇3回戦

金沢の釜田佳直投手(3年)が、日米12球団40人スカウトの前で、夏の甲子園まで3勝と迫った。6回2死から8回1死までの6者連続を含む自己 最多16奪三振。終盤には自己最速タイの152キロも計測。「本塁打にされた失投もありましたが、ほぼ全球を思うところに投げることが出来ました」と胸を 張った。

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阪神池之上西日本統轄スカウトは「150キロ台の球を投げること自体が才能だし、スライダーなど勝負できる変化球がある」と評した。互いに勝ち進めば、準決勝で星稜・西川健太郎(3年)とのドラフト候補対決もある。心を燃やす舞台が迫る。

Nikkan Sports 7/24/2011

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金沢・釜田7回零封11K/石川大会

<高校野球石川大会:金沢8-0鹿西>◇20日◇2回戦

最速152キロ右腕、金沢・釜田佳直投手(3年)が、先発7回を投げて5安打11奪三振無失点の快投を見せた。味方打線も1回に1点を先制。7回 には集中打で5点を奪い、8-0の7回コールド勝ちした。この日、最速は149キロをマークした釜田をネット裏で観戦していた巨人益田スカウトは「ボール も速かったし、力感がありました」と評した。

Nikkan Sports 7/21/2011

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金沢・釜田、7回11Kコールド発進…石川大会

◆第93回高校野球選手権石川大会 ▽2回戦 鹿西0―8金沢=7回コールド=(20日・石川県立)

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春夏連続の甲子園出場を目指す金沢の152キロ右腕・釜田佳直(3年)が、初戦から先発マウンドに上がった。「50点の出来」と自慢の直球はMAX149キロどまり。だが、7回無失点11奪三振で投げきり、コールド発進した。

ネット裏には8球団のスカウトが集結。勝負球が甘くなる場面もあり、「きょうの内容じゃダメですね」と頭をかいたが、成長の一端は見せた。1回戦で敗れたセンバツ後に習得したカットボールを要所で決め、決定打を許さなかった。

楽天・武藤スカウトは「器用だし、いつも安定して投げられている。しっかり練習をしてると思います」と評価した。今大会の目標に「全試合完封」を 掲げる釜田は「これからも1点もやらない投球を続けたい」と宣言。「速い投手」から「勝てる投手」への変貌を遂げ、再び聖地に戻る。

Sports Hochi 7/21/2011

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金沢・釜田、150キロでスタンド沸かす

最速152キロでプロ注目右腕、金沢の釜田が立ち上がりから魅せた。試合前は「不安は一切ない。楽しんで投げたい」と話していたが、初回2死から3番・柴 田に対する2球目。空振りを奪った球が「150キロ」を表示して、スタンドを沸かせた。しかし、五回2死から長短打に守備の乱れが絡んで2点を先制され た。

Daily Sports 3/24/2011

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金沢 152キロ右腕 期待かかるセンバツ記録更新

【2011センバツ注目投手】センバツ出場が濃厚なチームで、最速の直球を投げるのは金沢の釜田佳直投手。今秋の石川県大会・星稜戦で叩き出した152キ ロが最速で、08年に宇治山田商の平生拓也投手(西濃運輸)がマークしたセンバツ史上最速となる153キロの更新にも期待がかかる。

Sponichi 1/4/2011

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釜田、150キロ直球も初戦敗退/神宮大会

<神宮大会:東北3-0金沢>◇初日◇13日◇高校の部1回戦◇神宮

金沢(石川)が東北(宮城)に完封負けした。エース釜田佳直投手(2年)が初回から最速150キロのストレートを3球披露も、2死二塁から適時打 を打たれて1失点。8回には4安打を浴びて2点を失い、初戦で姿を消した。秋では異例の速さのストレートを披露し、最速152キロ右腕の片りんを見せた釜 田は「スピードはあまり気にしていません。チームが勝たないと」と、北信越1位で選出が確実視される来春センバツに雪辱を期した。

Nikkan Sports 11/13/2010

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ドラフト・レポート

高校野球情報.com

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