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大城 基志 (JX-ENEOS)

by on Jan.05, 2011 @ 11:46 am, under 高校・大学・社会人

大城 基志 (JX-ENEOS)
おおしろ・もとし

172cm / 65kg
L / L

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大城151球完投「持てる力全部出し切ろうと」

第84回都市対抗野球準決勝   JX―ENEOS7―1東芝 (7月22日  東京ドーム)

昨年、橋戸賞に輝いたエース大城が151球を投げ抜き、1失点完投。大久保監督に「この試合は、おまえに任せた」と託された左腕は「よし、じゃあ最後までいこうと。東芝はずっとライバル。持てる力を全部出し切ろうと思って投げた」と振り返った。

全4試合に登板しているが、大会前に4日間で2度の200球の投げ込みを行うなど、強化してきたスタミナには自信がある。「先発でも中継ぎでもいけと言われたところでしっかり投げたい」と連投での連覇へ意気込んだ。

Sponichi 7/23/2013

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MVP男・大城、プロ入り宣言…12年社会人表彰式

「2012社会人野球表彰式」が12日、都内のホテルで行われた。ベストナインに選出されたJX―ENEOSのエース・大城基志投手(25)が自然体で来秋ドラフトでプロ入りを目指すと誓った。

昨年、今年とドラフト候補に挙がりながら2年連続で指名漏れ。都市対抗、日本選手権の2冠に導き、史上初めて両大会でMVPを受賞した最速143 キロ左腕は「これだけやってダメなのかと思った」と残念そうに振り返った。それでも、来年指名されれば沖縄の大学(名桜大)出身で初のプロ選手となる。 「諦めたわけじゃない。入れたらラッキーくらいの気持ちで、まずはしっかり社会人野球を頑張って指名されたらうれしい」。三度目の正直で、チャンスをもの にしてみせる。

Sports Hochi 12/13/2012

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JX―ENEOSの大城に最高殊勲選手賞 橋戸賞に続く受賞

スポニチ後援第38回社会人野球日本選手権最終日  JX―ENEOS5―1JR東日本 (11月13日  京セラドーム)

JX―ENEOSの大城が最高殊勲選手賞を手にした。この日は登板しなかったが、3試合に投げて防御率1点台の好投。都市対抗大会の最優秀選手に贈られる橋戸賞に続き、2つ目の栄誉に輝いた。

「自分だけでなく、投手はみんな頑張った。その代表としてもらったようなものです」という25歳の左腕。今季は待望していたドラフト指名はなかった。「来年、指名してもらえるように、アピールできたと思う」と言葉に力を込めた。

Sponichi 11/14/2012

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JX―ENEO逆転勝ち!大城1失点完投 2冠へあと2

社会人日本選手権第9日・準々決勝  JX―ENEOS2-1日本生命 (11月11日  京セラD)

JX―ENEOSの左腕・大城が5安打に抑えて1失点完投。直球と多彩な変化球のコンビネーションが抜群だった。都市対抗大会で最優秀選手賞にあたる橋戸 賞に輝いた実力を存分に見せつけたが「先制点を取られ、開き直るしかないと思った。キャッチャーさまさま」と謙虚に話した。プロ志望だが、ドラフト会議で は指名がなかった。沖縄・宜野座出身の25歳は「選手権が終わってから、あらためて落ち込みます」と笑わせた。

Sponichi 11/12/2012

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派手さはないが…JX-ENEOS大城は即戦力左腕

【ドラフト展望 社会人投手】東日本大震災の影響で例年より公式戦が少なくなった社会人野球。都市対抗も従来より2カ月遅れで始まり、どうしてもアピール の舞台は少なくなってしまっているが、そのなかでも入社以来安定した投球を続けている大城基志(JX-ENEOS)が光る。小柄だか切れのある球質が売り で、クイックやフィールディングも○。派手さはないが即戦力だ。

Sponichi 10/27/2011

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トヨタ祖父江「プロ目標」/社会人野球

またJX-ENEOS(神奈川)のドラフト候補、大城基志投手(23=名桜大)も日本新薬(京都)戦に先発、7回3分の2を投げ9奪三振の力投を見せた。 チームは3-0で勝ち、予選リーグ3連勝で11日の準決勝に進出。大久保秀昭監督(41)は「負けたら(予選で)終わり、という試合で粘り強く投げてくれ た。先に点をやらなかったことは評価できる」と期待の2年目左腕をたたえた。

Nikkan Sports 3/10/2011

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沖縄の大学出身プロ誕生か?横浜 大城を候補に

横浜が、今秋ドラフトでJX―ENEOSの2年目左腕、大城基志投手(23)を上位指名候補としてリストアップしていることが4日、分かった。

大城は沖縄県出身で同県の名桜大卒。65年のドラフト開始以降、沖縄県内の大学を卒業したプロ野球選手はおらず、指名されれば史上初の快挙となる。

同投手は身長1メートル72と小柄で最速も143キロながら、カーブ、スライダー、チェンジアップなど変化球との抜群のコンビネーションで、昨年3月の東 京スポニチ大会で新人賞を獲得。4強入りした同11月の日本選手権ではエース格としてフル回転した。横浜の球団関係者は「小柄だが切れのある球は魅力。菅 野(東海大)、野村(明大)、藤岡(東洋大)のドラフト1位候補と比較しても遜色ない。(JX―ENEOSは)地元だし、上位候補として注目していく」と 説明した。

Sponichi 1/5/2011

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ドラフト・レポート

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