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田中 将大 (楽天)

by on Feb.17, 2011 @ 10:49 pm, under プロ

【乾坤一筆】「心変わり」で駒苫進学…己を信じて始まったマー君伝説

... 象形文字のようなメモを何とか解読すると、兵庫県伊丹市出身の田中が、なぜ津軽海峡を越えて、北海道に野球留学したのかをしつこく取材していた。『本人、かなりムカつきぎみ』。どうでもいい表情までメモっていた。

田中の話を要約すると、「奈良の私学に進学が決まっていたが、たまたま駒大苫小牧が関西遠征に来ていて、その練習試合を友達と見に行ったら、特別な魅力を感じて心変わりした」とある。

当時、田中の父・博さんを取材したメモも残っていた。親の気持ちとして「遠くにやりたくない。地元(関西の学校)でいい」はもっともだ。ただ、父子で学校 見学に行った際、駒大苫小牧野球部寮の下駄箱にあるスリッパがきれいに整理整頓されていた。乱雑に脱ぎ捨ててある運動靴すら一足もなかったという。

「この学校なら、3年間、安心して大事な息子を預けられる」。博さんの証言だ。神の子誕生の瞬間ともいえる。

Sanspo 10/2/2013

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マー君207球!人生最多の投げ込み

楽天・田中将大投手(22)が13日、ブルペンでの投球練習で人生初という207球の投げ込みを行った。高校時代の試合でも、それだけの球数を投げたこと がなく、疲れた状態での投球フォームの確認などが目的に。見つめた星野監督も絶賛した内容で、開幕に向けて調整を進めていく。

Daily Sports 2/13/2011

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マー君開幕ピンチ…背中の張り訴え急きょ降板

≪田中の主な故障≫

☆腰の張り 08年3月1日のロッテとのオープン戦(長崎)で登板中に強い張りを訴える。翌日の練習ではランニングを中止した。

☆右肩痛 08年7月19日のソフトバンク戦(Kスタ宮城)で痛め、検査の結果「右肩の軽度の腱板損傷および関節唇の軽度の炎症」と診断された。

☆右肩の張り 09年に開幕から4試合連続完投勝利を収めたが、4月30日に右肩の張りを訴えて出場選手登録を抹消された。

☆右脇腹 10年8月29日の西武戦(西武ドーム)の試合中に張りを訴え6回で降板。検査の結果「右大胸筋部分断裂」で全治3週間と診断された。

Sponichi 3/19/2012

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