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沖山 勇介 (日本製紙石巻)

by on Mar.08, 2011 @ 11:57 am, under 高校・大学・社会人

沖山 勇介 (日本製紙石巻)
おきやま・ゆうすけ

172cm / 75kg
R / R

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150キロ右腕・沖山をリストアップ…横浜

横浜が今秋のドラフト候補として、日本製紙石巻の沖山勇介投手(23)をリストアップしていることが22日、分かった。沖山は身長172センチと小柄ながらも、最速150キロの直球と大きなカーブを武器とする本格派右腕だ。

Sports Hochi 6/23/2011

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日本製紙石巻、強敵・日本通運も撃破!

長い回数を投げるには緩急をつけた投球が必要と感じ、元巨人・桑田真澄氏(42)のカーブを参考にした。

「テレビで(球を)曲げるのではなく、抜くことがコツだと聞いて、なるほどと思った」

試行錯誤を重ね、試合で使えるまでになった。110キロ台後半のカーブがあることで、最速150キロの直球がより速く見えるように。また、直球も状況に応じて130キロ台後半から150キロまで球速を投げ分ける器用さも披露した。

巨人・大森剛スカウトは「直球でも緩急をつけていた。先発でも十分通用する」と話し、一躍“ドラフト上位候補”に躍り出た形だ。

「結果が出てうれしいけど、課題がたくさんあるし満足せず上を目指したいです」

Sanspo 3/10/2011

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日本製紙石巻・沖山150キロ/社会人野球

<社会人野球東京大会:日本製紙石巻8-5日本通運>◇9日◇予選リーグ8試合◇神宮、QVCマリン、大田スタジアム

初出場の日本製紙石巻(宮城)が2試合連続の延長戦を制して、A組1位で決勝トーナメント進出を決めた。連投の沖山勇介投手(23=中大)が、日本通運(埼玉)相手に最速150キロをマーク。1死満塁から攻撃を始めるタイブレーク採用の延長11回の末、勝利をつかんだ。

中大時代に、沢村拓一投手(22=巨人)の1年先輩だった沖山が、後輩に負けじと力投した。「負けたくないし、刺激になっています」。前半は冬場に覚えた カーブなど変化球中心に、後半は速球で押し148球を投げ切った。6回に左スネに打球を受けながら、直後に2球が150キロをマークした。9回には味方の 失策で同点とされたが、逆転までは許さなかった。「去年は抑えだったし、完投は高校(桐蔭学園)以来です」と笑顔で話していた。

Nikkan Sports 3/10/2011

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日本製紙石巻の太田&沖山、プロへ猛アピール

一方昨季は主に抑え役だった沖山は、先発へと意識を変化させてきた。

「先発では変化球の精度が一番大事だと思う」

この言葉通りキャンプでは、スライダーやカットボールなどの変化球に磨きをかけた。先発して4回1失点だった2日の創価大戦では、変化球だけで抑えた回もあるという。変化球をうまく使えれば、昨年の都市対抗で記録した149キロの直球もより生きてくる。

Sanspo 3/8/2011

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ドラフト・レポート

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