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堤口 峻太 (函館大有斗)

by on May.26, 2011 @ 1:46 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

堤口 峻太 (函館大有斗)
つつみぐち・しゅんた

182cm / 70kg
L / L

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函館大有斗・堤口が完封/南北海道大会

<高校野球南北海道大会:函館大有斗4-0東海大四>◇18日◇1回戦

春季全道大会覇者の函館大有斗が4-0で東海大四を下し、春夏連覇へ好発進した。堤口竣太投手(3年)が被安打4、奪三振8、無四球の完封。堤口 は184センチ左腕、キレのいい直球にスライダー、カーブと、東海大四打線に的を絞らせず、散発の4安打、三塁を許したのは1度だけだった。堤口は「調子 も良く、楽しく試合ができました」と快勝に笑みを浮かべた。準々決勝では春のセンバツ8強の北海と対戦する。

Nikkan Sports 7/18/2011

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函館大有斗王手 堤口10K完封/高校野球

<高校野球春季北海道大会:函館大有斗3-0北海道栄>◇4日◇準決勝◇札幌円山

函館大有斗が北海道栄を下し、春は23年ぶり3度目の優勝に王手をかけた。エース左腕の堤口竣太投手(3年)が10奪三振で2安打完封。背番号1を背負った1年秋から、チームの全公式戦30試合に先発してきた主戦が、全道Vに導く。

不動のエースが体を張って決勝に導いた。最後の打球は函館大有斗の左腕堤口の左太ももを直撃。それでも落ち着いてボールを拾い上げ一塁へ送球した。109球で北海道栄打線をわずか2安打。三塁を踏ませず、1時間44分の試合を締めくくった。

球速は140キロに満たないが184センチから右打者には内角に食い込む直球が効果的だった。左打者にも内外角を突き、縦スライダーを落とした。ピンチは 1点先行した直後の4回表。四球などで2死一、二塁となったが後続を封じた。スリーボールとなったのは2打者のみ。6回以降は4イニング連続で3者凡退、 付け入るスキを見せなかった。

Nikkan Sports 6/5/2011

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函館大有斗が30度目全道出場/高校野球

<高校野球春季北海道大会:函館大有斗7-0函館稜北>◇25日◇函館地区代表決定戦◇函館オーシャン

函館地区で函館大有斗が7回コールドで函館稜北を下し、3年連続30度目の全道出場を決めた。先発の堤口竣太投手(3年)が6回2安打無失点と好 投した。今大会は4試合で31回を投げ自責点1、防御率0・29の安定感を誇る。「今回は制球面でほとんど乱れることはなかった」と納得の表情で振り返っ た。

Nikkan Sports 5/26/2011

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