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萩野 裕輔 (東芝)

by on May.31, 2011 @ 5:27 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

萩野 裕輔 (東芝)
はぎの・ゆうすけ

181cm / 79kg
L / L

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東芝・萩野4連投いつもの切れなし 救援で4失点

第84回都市対抗野球準決勝   JX―ENEOS7―1東芝 (7月22日  東京ドーム)

4連投となった東芝の新人・萩野にいつもの球の切れはなかった。6回から登板したが、2回2/3を4失点。準々決勝まで好救援を続けて防御率0・00、3勝をマークしていた左腕は「疲れがないと言えばウソになるけど、そこを含めて実力不足」と肩を落とした。

Sponichi 7/23/2013

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東芝 2年連続8強進出 新人左腕・萩野が好ロングリリーフ

第84回都市対抗野球2回戦  東芝2―1東邦ガス (7月18日  東京ドーム)

1点リードの4回から登板した東芝の新人左腕・萩野が6回を4安打無失点の好救援。チームは2年連続で8強に進出した。

東北福祉大2年時に左肘じん帯を痛めて手術。直球の球速は130キロ台前半しか出なくなったが、要所で強気に内角を攻めて凡打の山を築いた。「内角の直球と外角の変化球の出し入れが良かった」と納得の表情で、印出順彦監督も「早めの投入は最初から考えていた。よく投げてくれた」と称えた。

Sponichi 7/19/2013

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東芝新人・萩野零封 仙台市出身「宮城の人の力に…」

第68回スポニチ大会  東芝2―1JFE東日本 (3月11日  大田)

東北福祉大出身の東芝ルーキー・萩野が3回を無失点に抑え上々の社会人デビューを飾った。

Sponichi 3/12/2013

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東北福祉大・萩野、143キロ復活で希望捨てず…25日運命のドラフト会議

... 今秋、12季連続リーグ優勝が途絶えた東北福祉大。大学での野球生活を終えた萩野は現在「プロは昔から行きたかったところ」と、一日約2時間の練習を欠か していない。ジムにも通い、プールやウエートトレーニングで体作りしている。東北高時代は、みちのくNO1左腕としてプロも注目したが、大学では2年生の 6月に左肘にメスを入れた。懸命の努力で復活。143キロ左腕は希望を持って25日を迎える。

Sports Hochi 10/24/2012

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萩野、53球完封ショー…仙台六大学野球

◆仙台六大学野球 秋季リーグ第1節第1日(25日・東北福祉大球場) 秋季リーグが開幕し、開会式と2試合が行われ た。東北福祉大は12―0で宮城教育大に5回コールドで開幕ゲームを勝利した。先発した萩野祐介(4年)=東北高出=は打者18人を1安打完封。1年ぶり にリーグ戦で勝ち星をあげた。

... 開幕投手の福祉大・萩野は被安打1、奪三振5、四球1の好投で完封。安定した制球に緩急をつけて打ち取り53球で、昨秋の東北学院大戦以来の勝ち星をあげた。

... 卒業後の進路については「東芝に決まりました」と、明言した。復調のきっかけは東芝(川崎市)での練習でつかんだ。6月から7月にかけての約1か月間、練 習に参加した。「自分が考えていた野球とは180度違った」。特に影響を与えられたのが、肩甲骨回りの可動域を広げること。毎日練習の合間に意識的にスト レッチを繰り返した。体が動くようになり、投球にしなりが出て、疲れにくくなった。

Sports Hochi 8/26/2012

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東北福祉大・萩野2安打3打点…大学野球

◆明治神宮野球大会 東北地区代表決定戦 ▽1回戦 東北福祉大9―4富士大(14日・青森県営球場) 1回戦2試合 を行い、東北福祉大(仙台六大学1位)が富士大(北東北大学2位)を9―4で下し、2回戦に進出した。東北福祉大は秋季リーグ戦でベストナイン投手と最優 秀選手(MVP)を獲得した萩野裕輔(3年・東北)が先発。5回1/3を2失点とピリッとしない投球ながら、3打数2安打3打点とバットで貢献した。青森 大(北東北大学1位)は3―2で福島大(南東北1位)に勝利した。

Sports Hochi 10/15/2011

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東北福祉大学・萩野2安打3打点/明治神宮大会

東北福祉大(仙台六大学1位)が富士大(北東北2位)に9-4で勝ち、2回戦へ進んだ。先発した萩野裕輔投手(3年)は、“本業”の投球では5回1/3を 投げて5安打2失点だったが、バットを持つと3打数2安打3打点と野手顔負けの活躍。宮城・東北高3年の宮城県大会以来の公式戦の打席で潜在能力をみせつ けた。

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一回二死一、三塁からの左前適時打など、この日はチーム最多の3打点をマーク。だが、“本業”の投球には不満が残った。5回1/3を投げて5四死球 と制球が不安定で、六回には左翼場外へ2点本塁打を浴びるなど被安打6、2失点。首をひねりながら、「思ったところに投げられず、修正できないまま終わっ てしまった」と反省しきり。

昨年6月の左ひじ手術から復活した秋季リーグ戦は5戦全勝、防御率0・49と安定感をみせ、最優秀選手賞(MVP)とベストナインのダブル受賞。今大会はエース級の活躍が期待されている。

Sanspo 10/15/2011

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東北福祉大・萩野が好投/仙台六大学

東北福祉大が東北学院大に7-0で先勝し、11季連続61度目の優勝に王手をかけた。先発の萩野裕輔投手(3年)が、8回を散発2安打無失点と好投。今季 5勝目、防御率0・50で最多勝と最優秀防御率賞をほぼ確定させた。きょう9日の東北学院大2回戦に勝つと、東北福祉大の優勝が決まる。

このマウンドに立っていられることが、うれしい。東北(宮城)出身の元甲子園球児が左ひじ手術を乗り越え、大学野球で開花した。全勝同士の直接対決 で、萩野が東北学院大打線を8回散発の2安打無失点。今季5勝目を挙げ、「勝ててホッとしています。調子があまりよくなかったので、ゴロを打たせようと低 めに投げました」と笑顔が広がった。

今季5試合登板で無傷の5勝。防御率も0・64から0・50にアップさせ、きょう9日の最終日を前に、最多勝と最優秀防御率のタイトル初戴冠をほぼ確実にした。

東北高3年時、08年センバツ大会に出場(初戦敗退)した逸材だが、昨春のリーグ戦前に左ひじじん帯を断裂。6月にメスを入れ、1カ月間の入院生活を送っ た。8月に本格的な投球練習を再開したばかりで、「何もできなかったときの辛さを考えたら頑張れます」とプレーできる喜びを実感する。

Sanspo 10/9/2011

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本格復活の兆し!東北福祉大・萩野8回1失点

仙台六大学野球秋季リーグ第1節1日目(27日・東北福祉大)東北福祉大の萩野裕輔投手(3年)が自身初となるリーグ戦の“開幕投手”で、8回を8安打1 失点に抑えた。東北(宮城)のエースとして2008(平成20)年春の甲子園に出場した左腕は、昨年6月に左ひじを手術して1カ月の入院生活。本格復活の 兆しを見せ「普段からアピールして、次も投げて勝つことです。1試合でも多く活躍したいです」と巻き返しを誓った。

Sanspo 8/28/2011

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萩野が復活!8回を9安打8失点も自責1…仙台六大学野球

◆仙台六大学野球第7節最終日 東北福祉大11―8東北学院大(29日・東北福祉大野球場) 全日本大学野球選手権 (報知新聞社後援・6月7日開幕)に出場する東北福祉大が、東北学院大を11―8で下し、リーグ戦全勝で全国に乗り込む。先発の左腕・萩野裕輔(3年・東 北)が昨年6月に左肘を手術して以降、初の公式戦登板。味方のエラーも絡んで、8回を9安打8失点(自責1)と、本調子とはほど遠い出来だったが、復活を 喜んでいた。

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東北高時代には、東北NO1左腕として08年のセンバツに出場し、その後、東北福祉大に進学した。1年春から登板機会を得たが、昨年3月20日の中京大と のオープン戦、最後の打者にスライダーを投げた際、「左肘が燃える感じがした」と、じん帯を損傷。同6月に手術し、懸命のリハビリを重ねてきた。

Sports Hochi Tohoku 5/30/2011

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ドラフト・レポート

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