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原 樹理 (東洋大)

by on Jun.29, 2011 @ 2:02 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

原 樹理 (東洋大)
はら・じゅり

179cm / 70kg
R / R

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東洋大2部優勝 ドラ候補の原スカウト前で9K完封

<東都大学野球2部:東洋大9-0拓大>◇最終週最終日◇19日◇拓大グラウンド

ドラフト上位候補の実力を見せつけた。東洋大の最速148キロ右腕・原樹理投手(4年=東洋大姫路)が、阪神、楽天などのスカウトが見守る中で3安打9奪三振完封。

... 投げて、投げて、プロの評価を上げた。今春は10試合で4完封を含む8勝で防御率0・69をマークした。秋も14試合中11試合に登板して6勝し、防御率はリーグトップの1・44。 ... 17日もKOされた直後にブルペンに直行。投げ込んでフォームを修正した成果を披露した。阪神は担当外のスカウトも視察に訪れるなど、複数球団が上位候補にリストアップ。

Nikkan Sports 10/20/2015

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【とにかく投げまくる】東洋大・原樹理投手

投げずにはいられない。先発を託されたからには、原は最後まで投げきる。そして、次の日もマウンドへ―。

... 今春は開幕から3戦連続1―0完封を飾ると、チームの終盤全4試合で完投勝ち。鉄腕は秋も健在だ。9月26日の青学大戦に1失点完投で敗れたが、翌27日に4回1/3を無失点救援。28日には3連投でシャットアウト勝ちを演じた。

... 無類の投げ込みでスタミナを培ってきた。東洋大姫路時代からブルペンで1日300、400球。「それも1日投げて、休んでとかじゃなく、3、4日連続で投げていた。150球くらいから気持ちいい。2連投、3連投も苦しくない。その方が(調子は)いい」と笑う。

... 大学2年の11月に右肘遊離軟骨の除去手術を受けた。 ... 肘を痛めていた時に覚えたシュートで活路を開いた。8月23日の巨人2軍戦(G球場)でも右打者の懐をえぐり、8回まで無安打無失点。

Sports Hochi 10/20/2015

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東洋大2部優勝 ドラフト候補の原3安打9K完封

<東都大学野球2部:東洋大9-0拓大>◇最終週最終日◇19日◇拓大グラウンド

ドラフト上位候補で、東洋大の最速148キロ右腕・原樹理投手(4年=東洋大姫路)が、3安打9奪三振完封で2部優勝に導いた。

1回2死から4者連続三振を奪うなど、3回まで6奪三振。直球は140キロ台前半ながら、多彩な変化球で圧倒した。17日の1回戦では6回4失点でKOされた主将は「みんながつないでくれた試合。責任を持って、低めに丁寧に投げた結果」と胸を張った。

Nikkan Sports 10/19/2015

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阪神、148キロ即戦力右腕の東洋大・原リストアップ

阪神が22日のドラフト会議に向け、東洋大・原樹理投手(4年=東洋大姫路)を指名候補にリストアップしていることが17日、分かった。今秋は12試合のうち10試合に登板する「鉄腕」ぶりを発揮。今春のリーグ戦でも10試合に登板し、7試合を1人で投げきる「完投男」だ。阪神はこの日、佐野仙好統括スカウトら3人体制で東都2部リーグ拓大1回戦(東洋大G)を視察。ドラフト会議直前に、148キロ右腕をチェックした。

Nikkan Sports 10/18/2015

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東洋大のドラフト候補、原樹理が3連投 3安打完封

<東都大学野球2部:東洋大2-0青学大>◇第4週最終日◇28日◇東洋大グラウンド

東洋大のドラフト候補、原樹理投手(4年=東洋大姫路)が、自身初の3連投に挑み、9回104球を投げて、3安打完封した。

青学大1回戦は8回1失点で敗れたが、同2回戦は5回途中から登板して勝利した。

Nikkan Sports 9/28/2015

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原樹理「緊張した」6投手完封リレーで韓国に勝利

<国際親善試合:東都大学選抜5-0韓国大学選抜>◇27日◇神宮

... 8回から6番手で登板したドラフト候補で最速148キロ右腕の原樹理投手(4年=東洋大姫路)が2安打無失点に抑えた。

Nikkan Sports 6/27/2015

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東洋大右腕・原が社会人強豪に好投

... 今秋ドラフト候補の最速147キロ右腕・原樹理投手(3年・東洋大姫路)が先発し、九回途中7安打1失点と好投した。

キレのある直球と右打者の内角をえぐるシュートが効果的で、八回まで無失点。九回に昨年の社会人打点王・松本にソロを浴びて降板したが、初の実戦マウンドで結果を出した。

Daily Sports 3/2/2015

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東洋大 ドラフト候補・原が183球投げ込み、スカウト評価「力強い」

東都大学野球リーグ2部の東洋大が、千葉県鴨川市でキャンプ2日目に臨み、約40選手が汗を流した。今秋ドラフト候補に挙がるエース右腕・原はブルペンで183球を投げ込み「なんとしても春に優勝したい」と意欲を見せた。

視察に訪れたロッテ・諸積兼司スカウトは「力強いボールが決まっていた」と評価していた。

Sponichi 2/7/2015

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東洋大ルーキー原が初白星/東都大学

<東都大学野球:東洋大3-2青学大>◇第3週最終日◇20日◇神宮

昨夏甲子園8強の東洋大・原樹理投手(1年=東洋大姫路)が、リーグ戦初勝利を挙げた。1点を追う7回2死一、二塁から登板。1人の走者も出さず、2回1/3を完全に抑えた。これで東洋大は青学大に2勝1敗で勝ち点1とし、春6連覇へ望みをつないだ。

投げ足らんと言わんばかりに、原はありったけの力を込めた。9回2死。前日まで打率5割の青学大・吉田正に全球直球勝負を挑むと、2球目でこの日最速と なった143キロをマークした。最後は141キロで空振り三振に切った。2回1/3を無安打3奪三振。登板直後に味方が勝ち越して、思わぬ初勝利を得た。 「今季は1勝が目標だった。クリアできてよかったです」。りりしい表情のまま、高橋昭雄監督(63)の握手に応えた。

Nikkan Sports 4/21/2012

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東洋大に原、増渕、肥後、森ら15人合格

東洋大(東都大学1部)がスポーツ推薦入試の合格者を発表した。今夏の甲子園に出場した東洋大姫路・原樹理投手(3年)ら15人が合格(○印は甲子園出場)。

Nikkan Sports 12/2/2011

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東洋大姫路・原は3失点で初戦敗退/国体

<国体高校野球:徳島商3-2東洋大姫路>◇2日◇1回戦◇山口・ユーピーアールスタジアム

敗れた東洋大姫路は、最速147キロの右腕エース原樹理(3年)が完投。8回8安打3失点で高校最後の公式戦を終え「練習不足で試合前はコールド負けするかと思ったけど、納得のいくピッチングで終われたと思う」と晴れやかだった。

Nikkan Sports 10/2/2011

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東洋大姫路・原が東洋大へ進学

今夏の甲子園で準々決勝に進出した東洋大姫路(兵庫)の147キロ右腕・原樹理投手(3年)が卒業後の進路を東洋大進学に固めたことが1日、分かった。東都大学野球連盟に所属する同チームで技術を磨き、4年後のドラフトを目指す。

甲子園3試合で1失点と好投した原は、プロのスカウトの評価も上昇。13日締め切りのプロ志望届を提出して27日のNPBドラフト会議を待つか、系列の東 洋大へ進学するかを家族や東洋大姫路・藤田明彦監督(54)らと話し合っていた。東洋大姫路は2日から山口・宇部市内で行われる第66回国民体育大会の高 校野球競技に出場。1回戦は徳島商(徳島)と対戦する。

Daily Sports 10/2/2011

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◆注目の原も釜田もプロ表明を保留

今秋のドラフト候補に挙げられている有力投手が、相次いでプロ志望表明を保留した。東洋大進学が有力視される東洋大姫路・原樹理。

Sports Hochi 9/2/2011

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東洋大姫路・原完投も惜敗/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:光星学院2-1東洋大姫路>◇17日◇準々決勝

原の夏が終わった。5年ぶり4強を目指した東洋大姫路(兵庫)は光星学院(青森)に惜敗。エース原樹理(3年)は5安打2失点で完投も、頂点に3勝届かなかった。進路は明言しなかったが、東洋大を経て、プロ入りを目指す見込みだ。

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原は進路について「夏のことだけ考えてきたのでこれから」と語るにとどめたが、東洋大進学が有力視される。エース藤岡貴裕(4年=桐生一)の後継候補として大学王者を支え、4年後のプロを目指す。

藤田監督 体をしっかり作っていけば、必ず球界を代表する投手になれる。

Nikkan Sports 8/18/2011

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細腕ハンカチ王子の東洋大姫路・原散る

「高校野球・準々決勝、東洋大姫路1‐2光星学院」(17日、甲子園)

準々決勝2試合を行い、147キロ右腕・原樹理投手(3年)を擁する東洋大姫路(兵庫)は光星学院(青森)に惜敗し、ベスト4進出を逃した。原は5安打2 失点で2試合連続完投。光星学院のエース・秋田教良投手(3年)は今大会初完投勝利で意地をみせた。準決勝の組み合わせ抽選も行われた。

インタビュー台の原は、マウンドで使っていた黄色いハンカチで何度も涙をぬぐった。兵庫大会初戦から決勝の延長15回再試合を含め、11試合すべてに登板。疲労がたまる中で最善のピッチングを見せたエースは「僕が踏ん張れなかったので負けた」と自分を責めた。

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そして18歳の夏、ドラフト上位候補に挙げられる存在に成長。「大会のことしか考えていなかったので、進路は全く考えていない」と明言は避けた。「あっという間でした」という甲子園での3試合、合計333球を思い出に、“東洋”のハンカチ王子は高校野球を卒業した。

Daily Sports 8/18/2011

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東洋大姫路・原完投8強入り/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:東洋大姫路11-1新湊>◇15日◇3回戦

東洋大姫路(兵庫)はエース原樹理(3年)の1失点完投で新湊(富山)に大勝し、ベスト8一番乗りで夏20勝目を挙げた。

定位置のマウンドから整列に走った。「夏の東洋」夏20勝目を刻んだ。藤田明彦監督(54)の勘違いで自身の臨時代走に代走を送られ、7回降板の結 果になった11日の初戦・海星(長崎)戦から中3日。「最後までマウンドにいられて楽しかった」。1失点完投の8強一番乗りを振り返った。

この日の最速143キロとの50キロ近い球速差を利用してゴロを打たせて、2点を守っていた。5回、新湊の先頭打者・袴谷の飛球を左翼・妻鹿が捕れず、三塁打に。次打者の二ゴロで1点差に迫られた。藤田監督から「笑え」とさとされたほど、エースは険しい顔になった。

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家族にもつらさは明かさない。兵庫大会終盤に右肩甲骨、右脇腹痛を抱えても黙っていた。痛みに耐えかねて母美幸さん(49)に「肩甲骨の辺りをマッサージして」と言って初めて、母も異変に気付いた。まだ回復途上でも結果を出した。

Nikkan Sports 8/16/2011

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ギア入ったプロ注目右腕 東洋大姫路・原 日本ハム左腕に並んだ

第93回全国高校野球選手権3回戦  東洋大姫路11―1新湊 (8月15日  甲子園)

終盤8回、ギアが入った。味方が追加点を奪えない展開、ジワジワと感じる新湊の重圧。この流れを断ち切るように、東洋大姫路・原は2者連続三振と気合の投球を見せた。

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最速145キロのプロ注目右腕もこの日は制球重視。ストレートの多くが130キロ台後半だったが、打たせてアウトを積み重ねていった。藤田監督も「しぶとい新湊の打線相手に、てこずりなから粘った」とエースを称えた。

「やっと先輩の乾さん(現日本ハム、88回大会で2回戦から登場し2勝、8強進出)に並んだので、あとは追い越したい」と笑顔の原。憧れの先輩越えは次の準々決勝の登板で達成する。

Sponichi 8/15/2011

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東洋大姫路の鉄腕エース 聖地では緩急自在の投球

第93回全国高校野球選手権大会2回戦 東洋大姫路4―0海星 (8月11日  甲子園)

引き分け再試合となった兵庫大会決勝で連投し、2試合で283球を投げきった東洋大姫路の“鉄腕”エース原が甲子園でも見事な投球を見せた。持ち前の直球だけでなく、変化球を丹念にコーナーに集め、海星打線を7回まで3安打封じた。

「調子は決して良くなかった。(ボールが)高めに浮いていたのでコーナーをていねいに突いてゴロを打たせようと思った。初戦突破できてうれしい」と試合後は笑顔がはじけた。

7回の打席で頭部に死球を受けるアクシデントに見舞われ、8回から岩谷にマウンドを譲ったが「当たったのは耳のガードだから平気です。1つ勝ってチームも波に乗れたと思う」と頼もしかった。

Sponichi 8/11/2011

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東洋大姫路・原が再試合完封/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:東洋大姫路6-0加古川北>◇30日◇決勝

鉄腕ジュリが東洋大姫路を5年ぶり12度目の夏の甲子園へ導いた。兵庫大会初の決勝再試合となった加古川北戦。前日29日に15回196球を投げ たエース原樹理(3年)は志願の先発で2安打に抑え、完封で2日がかりの死闘を制した。7連続の智弁和歌山、春夏通じて初の甲子園出場を決めた至学館(愛 知)など7地区の代表が決定した。大阪は今日31日に準決勝が行われる。

視線がかすんだ。体はフワリとした。憧れの聖地に手をかけ、原は不思議な感覚に襲われた。大会通算745球目。最後は138キロ直球で三振を奪 い、飛び跳ねるような投球フォームのまま1回転した。センター方向へ両手を高々と挙げる。歓喜の輪の中心で涙にぬれ、何かを絶叫した。

Nikkan Sports 7/31/2011

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東洋大姫路2日がかりV!原 計24回283球投げ抜く

兵庫大会決勝  東洋大姫路6―0加古川北 (7月30日  ほっと神戸)

最後の打者をこん身の135キロ直球で空振り三振に仕留めると、東洋大姫路・原は両手を高く天に向けて突き上げ、マウンドに走り寄ってくるナインを目を赤 くしながら迎えた。「自分が、ここ(優勝マウンド)に立っているのが信じられなくて…」。前日29日から計24回283球を1人で投げ抜いた。昨年までの 4年間で夏の県大会わずか2勝の“夏の東洋”を5年ぶりの聖地に導いた。

まさに満身創痍(そうい)だった。3回戦後に右脇腹、右肩甲骨痛を発症。さらに前日試合中には右手首に腱鞘炎も起こしていた。病院で治療を受け、患部固 定ギプスを装着して学校に帰ると、コーチ陣が待っていた。とっさに「これは飾りです」と平静を装った。そして、コーチを通じて藤田監督に「明日は腕が折れ ても投げます」と直訴し、マウンドに上った。

手負いだからこそ工夫を凝らした。相手投手・井上の緩急を使った投球を見習い、8割程度の力で打たせて取る投球を心がけた。最速147キロの直球も、この日の最速は137キロ。わずか87球の“省エネ投球”で、相手打線を手玉に取った。

Sponichi 7/31/2011

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東洋大姫路、再試合制す…原、24回完投

「高校野球兵庫大会・決勝、東洋大姫路6‐0加古川北」(30日、ほっと)

兵庫大会史上初の決勝十五回引き分再試合となった試合は、東洋大姫路が5年ぶり12度目の甲子園を決めた。連投のエース・原樹理投手(3年)が加古川北打線を2安打1四球で完封した。

◇  ◇

決勝2試合、24イニングを守り切った原は、マウンドで両手を大きく上げた。優勝の実感はなく、意識はもうろうとしていた。「甲子園が目の前に来たうれしさや疲れで、自分のいる場所も分からないほどでした」。

最速147キロも、この日は130キロ台後半しか出なかった。それでも自信を持つ直球中心で勝負し、87球で2安打完封した。十五回打ち切り制度以後、地方大会決勝の引き分け再試合での連続完投は06年仙台育英・佐藤由規(現ヤクルト)に続き3人目だ。

満身創痍(そうい)だった。3回戦から発症した右脇腹痛、右肩甲骨周辺の痛みに加え、196球を投げた前日は右手首けんしょう炎に襲われた。試合後に病院 で痛み止めと腫れ止めの注射を打ち学校へ戻ったが、藤田明彦監督(54)には症状を隠した。右手首にはめたギプスも「これはおもちゃです」と言って平気な ふりをし、コーチを通じて連投を申し出た。

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転機は今年冬。藤田監督が就任し、スリークオーターから上手投げへ変更を命じられた。スライダーに頼りがちな部分を直すため球種も制限された。「最初はなぜこんなことをしないといけないのかと思ったが、今考えればよかった」と好投手への階段を上った。

Daily Sports 7/30/2011

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東洋大姫路が再戦制し12度目V/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:東洋大姫路6-0加古川北>◇30日◇決勝

前日に196球を投げきった原は、この日も完投。87球と省エネ投球で完封し「最後は実感なくて舞い上がってました。体力的にはどん底で、腕の力もなかったけど、気力には自信があります。全国で日本一のピッチャーになりたい」と元気いっぱいだった。

Nikkan Sports 7/30/2011

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東洋大姫路・原「新ハンカチ王子」

「高校野球兵庫大会・決勝、加古川北2-2東洋大姫路」(29日、ほっと)

兵庫決勝は、5年ぶり12度目の夏の甲子園を狙う東洋大 姫路・原樹理(3年)と、春夏連続、夏は2度目の出場を目指す加古川北・井上真伊人(3年)両投手の投げ合いで延長十五回引き分け再試合となった。兵庫大 会決勝の再試合は史上初。両投手が完投し原は196球で8安打16奪三振。井上は193球で7安打5奪三振。再試合は30日午後1時からほっともっと神戸 で行われる。

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15回を投げたのは1年の秋、準決勝で神戸国際大付に0‐1で敗れた時以来。「あの時は球数200球を超え、スタミナもなくフラフラ。今日はしっかりボー ルがいった」と成長をみせた。藤田明彦監督(54)も「これまで練習試合では、完封目前に本塁打を打たれてそのまま崩れたことが何度もあった。今日はよく 辛抱した」とたたえた。

阪神・葛西スカウトは「アベレージで135~140キロが出ているし、外角低めも決まる。(ドラフト)3位までに消える素材」と評価した。

右肩甲骨周辺と右脇腹の痛みを抑えるため、前日は病院で治療を受け点滴を打った。漢方薬と痛み止めの薬も服用。「痛みは感じない」としながらも、7試合す べてに登板してきた疲労はピーク。「ここからは気持ち。明日はしっかり踏ん張って投げたい」と誓った。時折ハンカチで顔をぬぐう“東洋の王子”は、斎藤佑 樹(日本ハム)もしのぐ精神力で今度こそ甲子園切符をもぎ取る。

Daily Sports 7/30/2011

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東洋大姫路-加古川北は再試合/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:東洋大姫路2-2加古川北>◇29日◇決勝

東洋大姫路と加古川北が互いに譲らず延長15回、2-2で引き分け再試合となった。

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東洋大姫路の原は15回を投げて16奪三振。「気持ちで投げきった。30日も踏ん張りたい」と意気込んだ。

Nikkan Sports 7/29/2011

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東洋大姫路・プロ注目の原、7回0封救援

「高校野球兵庫大会・準々決勝、東洋大姫路3‐0明石商」(26日、ほっと)

プロ注目の147キロ右腕、東洋大姫路の原が1点リードの三回1死一塁からリリーフ登板。7回を1安打7奪三振無失点と好投し、同校を6年ぶりのベスト4へ導いた。

「連投になったけど、今日は気持ちの入れ方が違った」と原。18日の3回戦後に右脇腹、右肩甲骨回りに痛みを発症。前日の5回戦(対星陵)で今大会初先発初完投したが、制球が乱れて2失点。前夜から疲労をとる点滴や痛み止めの注射、漢方薬を飲むなど、必死に回復に努めた。

Daily Sports 7/27/2011

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東洋大姫路6年ぶり4強、明石商は散る

「高校野球兵庫大会・準々決勝、東洋大姫路3‐0明石商」(24日、わかさ)

東洋大姫路が6年ぶりのベスト4入りを決めた。プロ注目右腕の原樹理投手(3年)は、三回途中から登板。九回まで7回1安打7奪三振無失点と好投した。

Daily Sports 7/26/2011

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東洋大姫路・原、初完投も初失点

「高校野球兵庫大会・5回戦、東洋大姫路5‐2星陵」(25日、姫路)

プロ注目の147キロ右腕・東洋大姫路の原樹理投手(3年)が今大会初先発初完投したが、序盤から制球が乱れ8安打で2点を失った。

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六回の攻撃中に急きょブルペンに入りひじの位置などを微調整。七回には右足がけいれんしかかり、ベンチで塩分補給する一幕もあった。その後は無安打で締め 「粘りながら抑える方が、自分としては評価できる」と苦しみながら打開策をつかんだ。準々決勝は春季兵庫大会準決勝で敗れた明石商との再戦。雪辱を果たし 聖地へ近づく。

Daily Sports 7/26/2011

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東洋大姫路が準々決勝進出、注目右腕・原が完投

「高校野球兵庫大会・5回戦、東洋大姫路5‐2星陵」(25日、姫路)

東洋大姫路が粘る星陵を振り切り、準々決勝に進出した。プロ注目の147キロ右腕・原樹理投手(3年)が8安打2失点で完投。「調子はよくなかった」としながらも「途中から修正できた」と話した。準々決勝では明石商と対戦する。

Daily Sports 7/25/2011

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東洋大姫路・原、スカウトの前で圧巻投球

「高校野球兵庫大会・3回戦、東洋大姫路9‐2網干」(18日・姫路)

兵庫は3回戦を行い、東洋大姫路が網干にコールド勝ちし、甲子園8強の2006年以来となる4回戦へ進んだ。プロ注目の147キロ右腕・原樹理投手(3 年)は、阪神をはじめ10球団のスカウトが見守る中で三回途中からロングリリーフ。5回1/3を無安打で締めた。京都大会は4回戦を行ったが、龍谷大平安 ‐東山が六回表で降雨ノーゲームとなった。

◇  ◇

2試合連続となる序盤からの緊急登板でも、原は抜群の安定感を見せた。三回、2点を先制された後の2死二塁からマウンドを 任され、投ゴロで後続を断った。以後は試合終了まで無安打。「調子は良くなかった。体が前に突っ込んでいたので途中で修正した」と話したが、5回1/3を 5三振、1四球と圧倒した。

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阪神・佐野編成部次長、葛西スカウトら10球団が集結。葛西スカウトは「春季大会の時より下半身を使って投げられるようになった」と話した。横浜・堀井編成部専任部長は「素材は抜群にいい」と絶賛。関西No.1右腕の注目度は高まる一方だ。

Daily Sports 7/18/2011

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東洋大姫路・原 本領発揮14K/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:東洋大姫路6-1宝塚北>◇14日◇2回戦

近畿NO・1右腕、東洋大姫路・原樹理(3年)が圧巻の三振ショーを演じた。宝塚北戦の3回途中から登板。フォーク、カットボールを封印し、最速 145キロのストレートを軸に8回1/3を14奪三振無失点。延長11回、勝利を呼び込んだ。視察の日米9球団のスカウトも絶賛した。

おもしろいように相手打者のバットが空を切る、圧巻の三振ショーだった。3回2死一、三塁で原が救援登板も、直後に三塁走者に本盗を許し、相手に先制点を奪われる。だが、そこからが原の真骨頂。最速145キロの速球、キレのあるスライダーで三振の山を築き上げた。

Nikkan Sports 7/15/2011

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東洋大姫路・原3回緊急登板!ピンチ救う14K快投…兵庫大会

第93回高校野球選手権兵庫大会 ▽2回戦 宝塚北1―6東洋大姫路=延長11回=(14日・姫路)近畿NO1右腕 が名門の窮地を救った。東洋大姫路のMAX147キロ右腕・原樹理(3年)が初戦の3回途中から緊急登板し、8回1/3を3安打14Kの快投。夏は過去3 年で1勝のチームに延長11回の劇勝を呼び込んだ。宮崎では剛球右腕がそろう「九州四天王」の一人、宮崎日大のMAX151キロ右腕・武田翔太(3年)が 11K完投。現校名でラストサマーとなる鳴門工(徳島)は好発進した。センバツ出場の波佐見(長崎)、香川西(香川)は初戦で敗退した。

Sports Hochi 7/19/5011

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日米9球団が集結!近畿No・1右腕・原 14奪三振

兵庫大会2回戦  東洋大姫路6―1宝塚北 (7月14日  姫路)

0―0の3回2死三塁から2番手で登板し重盗で先制を許したが、その後は打線の援護がない中「僕が背中で引っ張ろうと思った」と最速145キロの速球とス ライダーで寄せ付けない。味方が延長11回に5点を奪うと、その裏も抑えて8回1/3を3安打14奪三振。日米9球団のスカウトが集結し、日本ハムの山田 正雄GMは「全国トップレベルの投手」と絶賛した。

Sponichi 7/15/2011

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東洋大姫路が延長戦制す/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:東洋大姫路6-1宝塚北>◇14日◇2回戦

5年ぶりの甲子園を目指す東洋大姫路は、延長11回にようやく打線が爆発。打者一巡の5得点で初戦を突破した。3回途中から登板したプロ注目の エース原樹理投手(3年)も、14奪三振の好投を見せた。最終回に左足がつった主将の中河宏輝内野手(3年)は「原は自分でもヒット打っていたし、1人で やらせてしまってるな、と途中までは申し訳なかった。延長で、ようやく打者陣が打ててホッとした」と笑顔を浮かべた。

Nikkan Sports 7/14/2011

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東洋大姫路・原4回0封に手応え

「練習試合、東洋大姫路6-6履正社」(2日、東洋大姫路G)

5年ぶり夏の甲子園を目指す東洋大姫路(兵庫)が2日、選抜4強の履正社(大阪)と練習試合を行い、プロ注目の147キロ右腕・原樹理投手(3年)が2番手で4回を投げ、2安打無失点に抑えた。

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この日は最速142キロをマーク。選抜で甲子園をわかせた履正社の強打者、海部や石井から三振を奪った。「選抜4強のチームを抑えたら自信になる。海部君は三振をしない打者と聞いていたので、あえて狙った」と気合を出した。

Daily Sports 7/3/2011

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ドラフト・レポート

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