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秋田 教良 (光星学院)

by on Jul.04, 2011 @ 2:08 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

秋田 教良 (光星学院)
あきた・のりよし

175cm / 83kg
R / R

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光星学院・秋田、三菱重工広島入り…高校野球

今夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)の秋田教良投手(3年)が、社会人野球の三菱重工広島に内定したことが30日、分かった。最速148キロの直球 とキレのいいスライダーが持ち味で、プロのスカウトも注目していた逸材は、社会人野球で腕を磨き、早ければ3年後のプロ入りを目指す。

秋田は光星学院のエース右腕として、今年春夏と甲子園に2季連続出場。春は2回戦で敗退したが、夏は初戦の専大玉名(熊本)戦で自己最速となる148キロをマークするなど成長の跡を見せ、準Vに導いた。

Sports Hochi Tohoku 10/1/2011

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光星の3発川上プロ志望届へ/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三11-0光星学院>◇20日◇決勝

...最速148キロのエース秋田教良(3年)は社会人に進む予定。「夢はプロですが、まずは力をつけてから。プロ志望届は出しません」と明かした。

Nikkan Sports 8/21/2011

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光星は力負け 秋田脱帽/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三11-0光星学院>◇20日◇決勝

悲願の大旗に、またも届かなかった。東北勢初優勝を狙った光星学院(青森)が日大三(西東京)に力負け。準決勝まで防御率0・35の右腕エース秋 田教良投手(3年)が、6回2/3を9失点と打ち込まれた。3回2死一、三塁で5番高山に先制3ランを献上。真ん中に入った129キロのスライダーをバッ クスクリーンに突き刺された。7回2死一塁では、7番鈴木に2ランを左中間に運ばれた。「甘い球でも、あそこまで飛ぶとは…。今まで戦ってきた相手で一番 強かった」と涙で認めた。

Nikkan Sports 8/21/2011

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秋田10K完封!光星学院が初の決勝進出

◆第93回全国高校野球選手権大会第14日 ▽準決勝 光星学院5―0作新学院(19日・甲子園) 光星学院(青森) が作新学院(栃木)を5―0で破り、春夏を通じて初めて決勝に進んだ。青森勢の決勝進出は1969年の三沢以来42年ぶり。秋田は10奪三振、6安打で完 封。打線は1回1死から連打と四球で満塁とし、北条の左前打で2点を先制。6回に2点を加え、8回には川上の今大会3号ソロで突き放した。光星学院は東北 勢として、春夏を通じて初の甲子園大会制覇がかかる。試合は3回表、作新学院の攻撃中に雨が強くなったため、1時間32分間中断した。

秋田が6安打で完封した。中盤から徐々に調子を上げ、スライダーを主体に変化球を低めに集めて10三振を奪った。

Sports Hochi 8/19/2011

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光星監督「何が何でも勝つ」/夏の甲子園

守ってはエース秋田教良投手(3年)が好投。140キロ台中盤の速球とスライダーを低めに集め、6安打完封。10三振を奪った。3回途中、雨による1時間32分の中断をはさんだが、影響を感じさせなかった。

Nikkan Sports 8/19/2011

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光星学院11年ぶり4強/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:光星学院2-1東洋大姫路>◇17日◇準々決勝

光星学院(青森)が東洋大姫路(兵庫)に競り勝ち、11年ぶりのベスト4に駒を進めた。今大会初先発のエース秋田教良(3年)が粘り強く投げて8安打1失点で完投。大会屈指の右腕、原樹理(3年)に投げ勝って、東日本大震災に襲われた東北勢最後のとりでを守った。

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175センチ、83キロの肉体は「破壊と再生」で手に入れた。4220グラムで生まれ、15歳で体重は80キロ超。中学時代に関西大会優勝投手になり、鳴 り物入りで入学した。だが「練習についていくだけで」60キロ台後半まで激減。その後、丼飯3杯がノルマの食事と筋トレに励み、昨夏から筋肉で12キロ増 えて球質が重くなった。この日は17個のゴロアウトを奪った。

Nikkan Sports 8/18/2011

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光星学院8年ぶり8強/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:光星学院6-5徳島商>◇15日◇3回戦

光星学院(青森)が、エースの力投で8強入りを決めた。4回から登板した秋田教良投手が、6イニングを3安打無失点。3回5失点で降板した先発の 川上竜平投手(いずれも3年)の後を受け、1点のリードを守りきった。光星学院は夏通算10勝目。青森県勢の8強入りは、03年の同校以来8年ぶりとなっ た。

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青森大会後、投球フォームにメスを入れた。金沢成奉総監督(44)から「左足を高く上げるほど、力もこもったいいボールがいっていた。でも最近は高く上げ ることで、球も高くなっていた」というアドバイスを受け、胸のあたりまで上げていた左足を、ベルトの高さに抑えた。仲井宗基監督(41)の「低めに投げ ろ」の指示を受け、秋田は徹底して膝元を突いた。川上の高めを狙った徳島商打線を、3安打無四球でねじ伏せた。

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2回戦では、センバツ時を4キロ更新する148キロをマークし、調子も良い。同校の最高成績は00年の4強。秋田は「まず、そこまで行きたい。もっと上にいって良いプレーを見せたい」と、準々決勝以降での先発を、虎視眈々(たんたん)と狙っている。

Nikkan Sports 8/16/2011

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光星学院V 2者連続弾も/青森大会

<高校野球青森大会:光星学院9-1野辺地西>◇26日◇決勝

光星学院が系列校の野辺地西を下し、8年ぶり5度目の夏の甲子園切符をつかんだ。打線が2本塁打を含む15安打9点。エース秋田教良(3年)が7 安打10三振1失点に抑え完勝した。東日本大震災で地元八戸が被災、ナインは動揺したが、それを乗り越えて成長。97年に続いて2度目の春夏連続甲子園を 決めた。

Nikkan Sports 7/27/2011

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光星学院・秋田、3安打完封で東北斬り

リベンジを果たし、笑顔をみせた。東北には先月の練習試合でも9失点して敗れており、3度目の正直で見事に雪辱した。この日は最速141キロの直球にスライダー、フォークボールなど4種類の変化球を低めに集める投球に、スタンドで視察したプロのスカウトも好印象だ。

ロッテ・永野吉成チーフスカウト(42)が「小気味いい投球をしている。気持ちに迷いがなく、打者に向かっているのがいい」と話せば、井辺康二スカウト (51)は「(投球時の)バランスがすごくいい」と評価。三振は3つと少なかったが、打たせて取る小気味いい投球は「秋田がリズムを作ってくれて勢いに乗 れました」(川上竜平主将)と打線にも好影響を与えた。

Sanspo 7/3/2011

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ドラフト・レポート

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