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石川 慎吾 (東大阪大柏原)

by on Jul.09, 2011 @ 2:07 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

石川 慎吾 (東大阪大柏原)
いしかわ・しんご

178cm / 72kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月1日 > 2011年日本ハム3位

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寛平先輩すみません…柏原延長で散る

「高校野球・2回戦、東大阪大柏原4‐7如水館」(13日、甲子園)

七回に同点に追いつく粘りを見せたが、九回2死満塁のサヨナラ機を逃すなど勝利には結びつかず、高校通算55発の石川慎吾主将(3年)は「自分がもっと早 い段階で打っていれば変わっていた。ボール球に手を出してしまった」と悔やんだ。甲子園では本塁打を打てなかった主砲は試合後、プロ志望を表明。「この悔 しさをバネに、プロではここで打ちたい」と雪辱を誓った。

Daily Sports 8/14/2011

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石川慎T岡田に並んだ55号/大阪大会

<高校野球大阪大会:東大阪大柏原18-0西成>◇17日◇1回戦

阪神などが右打ちの強打者として注目する東大阪大柏原・石川慎吾捕手(3年)が高校通算55号2ランを含む3安打6打点と大暴れだ。サイクル安打達成寸前の大当たりで、西成に5回コールド勝ち。春の大阪8強校が、春夏通じて初の甲子園へ主砲の豪打で弾みをつけた。

左翼フェンス後方木立に消えた弾丸ライナーに、6年前の夏に見たアーチの残像が重なった。「55号や。あのときの岡田選手や」。05年大阪大会準決 勝、オリックスT-岡田が履正社最後の試合になった大阪桐蔭戦で、舞洲バックスクリーンに突き刺したのが高校通算55号。石川慎はそのスタンドにいた。超 高校級の打力に驚き、いつか打ちたいとあこがれた。2回1死一塁での自身夏の大阪初本塁打が55号になった。

阪神も高校生の数少ない右打ちの強打者候補として注目する4番が、夏初戦から暴れた。初回の右前先制打に始まり、2度打席が回った2回は無死満塁 での中越え三塁打と2ラン。サイクル安打がかかった4回の第4打席は二塁手の落球(失策)。全力で三塁に走り18点目につなげた。「どんな形でも勝つ。絶 対に甲子園に行く」。点差が開いても、決して集中力は切らさなかった。

Nikkan Sports 7/18/2011

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東大阪大柏原・石川、大阪最多の54発

数々の強打者を生んだ大阪で今夏、最多本塁打で大会に臨むのは東大阪大柏原(大阪)の石川慎吾捕手(3年)だ。高校通算54本。今春の近畿大会大阪府予選 5回戦ではセンバツ4強の履正社に勝った。泉ケ丘東中3年で背筋力235キロをマーク。「バットを振りきる力がある」(阪神畑山スカウト)とプロも認め る。「野球への執念が上回れば、弱者が強者に勝てる」と初の甲子園切符を目指す。

Nikkan Sports 7/9/2011

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