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藤浪 晋太郎 (大阪桐蔭)

by on Jul.10, 2011 @ 3:23 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

藤浪 晋太郎 (大阪桐蔭)
ふじなみ・しんたろう

195cm / 83kg
R / R

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世界野球選手権大会

  ERA W-L APP-GS CG ShO Sv IP H R ER BB SO 2B 3B HR AB BAVG WP HBP BK SFA SHA
第25回IBAF18U 1.11 2-2 4-3 2 1/0 0 24.1 16 10 3 8 26 1 0 0 89 .180 7 2 0 0 1

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大阪桐蔭・藤浪にエースの背番「11」用意…オリックス

25日のドラフトの目玉、大阪桐蔭高・藤浪晋太郎(18)は24日、「抽選は完全に運命」と泰然自若の構えをみせた。ドラフト1指名を公表している阪神、オリックス、ヤクルトの3球団に加え、西武も指名が濃厚。金の卵の獲得に向け、オリックスは「野茂の11」を用意すると、阪神はドラフト1位抽選クジ(外れ1位をのぞく)に12連敗中だが、和田豊監督(50)が早くも「当たり」を確信。超プラス思考でクジ引きの大役に臨む。

... ドラフト当日に向けて、用意は周到だ。松坂(現レッドソックス)以来の高校3冠を達成した藤浪には、阪神が背番号「18」を用意しているが、オリックスも負けてはいない。高校3年間は“ナニワのダルビッシュ”と呼ばれ続けた右腕だけに、本家・ダルビッシュも日本ハム時代に背負った「11」は打ってつけ。現在は今季未勝利の近藤が付けているが、球団は金の卵を引き当てた際には、心機一転の意図も含め背番号変更を決めている。

Sports Hochi Osaka 10/25/2012

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藤浪 メジャー挑戦決断の大谷に「自分には到底できない」

... 大谷の1メートル93に対し、自身は1メートル97。同じ長身の速球派右腕として、高校球界を大いに沸かせた。今春のセンバツでは初日の1回戦で直接対決。藤浪は花巻東打線から12三振を奪い、11与四死球と崩れた大谷に9―2で投げ勝った。「浪速のダル」はそのまま甲子園春夏連覇の快挙を成し遂げ、登板時には大谷と同様にメジャー球団のスカウトから熱視線を浴びた。

さらに8月30日から韓国ソウルで行われた18U世界選手権にも、高校日本代表のチームメートとして出場。大谷は「外国人選手の打ち方や投げ方を見たい。海外の雰囲気を味わいたい」と、メジャー挑戦を念頭に置いたかのように話していた。一方で藤浪はメジャー志向はなし。静かな心境で、運命の日を待つ。

Sponichi 10/25/2012

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虎の恋人・藤浪「“運命”受け止めたい」

... 花巻東高・大谷投手(3年)がメジャー挑戦を表明したことで、最速153キロを誇る逸材には一時は10球団による競合も予想された。直前になって減ったと はいえ、阪神をはじめ、オリックス、ヤクルトが1位指名を公表済み。西武を含め4球団との競合が見込まれる。だが、金の卵は「そういうこともあるかもしれ ないですけど、最後決まるのは1球団。特に気にしていません」と意に介さない。とりわけ、虎はエースナンバーの背番号「18」を用意する準備を進め、1軍 登板も“確約”しているが、その事実にもあえて心を躍らせなかった。

「そういう形じゃなく、自分の実力でつかみたい。焦ることなく、自分のペースでやりたい」

自分でつかんでやるという意欲のあらわれ。頼もしい。さらにプロ入り後の目標を「日本一か」と問われても、うなずくことはなかった。「日本の一番よりも、まずは1軍に挙がって活躍することが大事だと思っています」。浮ついた気持ちとは無縁。地に足がついていた。

Sanspo 10/25/2012

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大阪桐蔭・藤浪「運任せ」12球団OK

...「12球団どこでもの気持ちは変わらない。今まで中学、高校と選んできましたが、くじ引きを自分で引くんじゃない。完全に運任せです。決まったところならどこでも、ひとつの運命だと思うので、しっかり受け止めたい」

口調は力強かった。練習では、キャッチボール後にブルペンへ。現在も毎日のブルペン入りは欠かさない。約20分間の会見が終わると、また外野の両翼ポール間を走り込んだ。12球団どこでもOK。勝負は入団してから-。向上心の表れだ。

4球団前後の1位指名が見込まれるが、本人は「高い評価はありがたいし、光栄ですが、自分の持っている力以上の評価になっていると思うので、それに追いつ けるように頑張りたい」と謙虚な姿勢を崩さない。8月末の18U(18歳以下)世界選手権でチームメートとなり、米大リーグ挑戦を表明した花巻東高・大谷 には「自分には到底できないこと。応援したい」とエールを送った。

Sanspo 10/25/2012

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藤浪は淡々「完全に運任せ」 大谷にはエール

25日のプロ野球ドラフト会議で複数球団による1位指名が確実視される大阪桐蔭高の197センチ右腕、藤浪晋太郎投手が24日、大阪府大東市の同校グラウ ンドで記者会見し「(抽選は)完全に運任せ。自分の運命だと思うので、決まった所でしっかり頑張りたい」と12球団OKの姿勢をあらためて示した。

ドラフト本番を翌日に控えるが、藤浪は「緊張もしていないし、いつも通り」と淡々とした表情。現在も毎日ブルペンに入るなど状態を落とさないよう、トレーニングを積んでいるという。

Sanspo 10/24/2012

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中村GM、藤浪は1軍で“英才教育”

阪神の中村勝広GM(63)は22日、今秋のドラフト会議で1位指名する大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を獲得できた場合、1年目から1軍で起用する育成方針を明らかにした。現場の了承が得られれば春季キャンプも1軍スタートの構想で、故障防止に最大限、配慮しながら、大エースへと育て上げるプランだ。

Daily Sports 10/23/2012

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ローテ確約!虎が藤浪にVIP待遇プラン

... 中村GMは「とれたと決まってないけど」と前置きした上で「観客動員のことも考えないと」と話した。春夏甲子園連覇、国体でも優勝した高校3冠右腕の聖地 凱旋(がいせん)登板となれば、虎党でなくとも見たいはず。地元出身のスターを、ドラフト前から先発ローテーションの一員として計算しているのは高評価の 証しだ。中村GMは「現場と話してからだけど」と話すにとどめたが、来春の1軍キャンプ参加も確実だ。

... 中村GMは故障防止のため、球数制限を設けるプランも挙げた。「投げられても無理はさせてはいけない」。大リーグでは、10年9月に右肘手術を受けたナ ショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手(24)に、今季の投球数を160回程度に制限した例もある。将来、絶対的エースになる右腕を、大切に磨き 上げていく環境も整える。

Nikkan Sports 10/23/2012

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阪神、藤浪にエースの期待!背番「18」用意

虎のエースになれ!! 今月25日のドラフト会議で大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(3年)の1位指名を公言している阪神が、背番号「18」を用意しているこ とが15日、わかった。今季の春夏甲子園を制し、高校3冠に輝いたスーパースターへ示す最大限の誠意。複数球団の1位指名は確実だが、必ず次代のエースを 引き当て、エースナンバーを背負わせる。

... 球団幹部が、「もし獲得できれば、藤浪君にふさわしい番号を渡したい」と話したもの。さらに別の球団関係者も「“たら、れば”の話は避けたいが、もちろん、そう(背番号18と)考えている」と明言した。

... スカウト陣も藤浪に高校3年間、熱い眼差しを送ってきた。今月4日の面談解禁日には12球団の先陣を切って大阪桐蔭高に出向き、約10分間にわたり、思い の丈をぶつけた。すでに阪神以外もオリックスとヤクルトがドラフト1位指名を公にするなど、激しい争奪戦は確実。クジによる抽選だけに獲得は“天明を待 つ”しかないが…。誠意は示し続ける。背番号もその熱い思いの表れだ。

Sanspo 10/16/2012

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藤浪が大人気!V祝賀会で握手攻め

春夏甲子園を制覇した大阪桐蔭(大阪)が11日、大阪府大東市の大産大体育館で選手権大会優勝祝賀会を行った。保護者、関係者ら約1200人が出席。藤浪晋太郎投手(3年)は握手攻め、写真攻めにあった。これまで阪神、ソフトバンク、日本ハムの関係者と面談し「若干ですが(プロの世界を)知ることができた。指名された球団に行く意向は変わらない」と話した。来週中に12球団から調査書が届く見込み。

Daily Sports 10/12/2012

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ヤクルト1位は藤浪!小川監督もゾッコン

... ヤクルトは早い段階から上位指名を投手に絞ってリストアップし、1位は藤浪のほか大谷(花巻東高)、東浜(亜大)、巨人と“相思相愛”の菅野(東海大)ら を加えて検討。「高校生でも彼(藤浪)であれば即戦力として起用が可能」(同社長)と判断した。右腕のもとには一両日中にも担当スカウトがあいさつに赴く 予定だ。

Sanspo 10/10/2012

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藤浪1位!ヤクルトも続いた!3球団目

... ビデオでチェックを繰り返した小川監督は「春夏甲子園に国体と力を発揮したすごいピッチャー。ぜひ一緒にやってみたいという思い」とほれ込んだ。150キ ロを超える速球派の長身右腕は、ヤクルトにはいないタイプ。亜大・東浜、東海大・菅野、花巻東・大谷、東福岡・森を含めた5投手の中から最終決定した。

東京に本拠地を置くヤクルトが大阪桐蔭の選手をドラフト指名するのは史上初。現在チームでは背番号「17」「18」が空き番号で、藤浪獲得が決定すれば エース番号を用意することになる。10年は小川監督が日本ハム斎藤を外し、昨年は衣笠社長が中日高橋周を外した。今年は小川監督がクジを引く。「いい方法 ないかな。責任重大ですね」と言った。早期表明の熱意が、「縁」につながれば最高だ。

Nikkan Sports 10/10/2012

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阪神 藤浪と1番乗り面談「スター性を感じた」

阪神・佐野仙好統括スカウト(61)、畑山俊二スカウト(48)が4日、今秋ドラフトで1位指名を公表している大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)と同校で面談した。畑山スカウトは「スター性を感じましたね。受け答えが凄くしっかりしていて頼もしく思いました」。

Sponichi 10/5/2012

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虎スカウト、藤浪は受け答え好印象

... 担当スカウトもその魅力にほれ直した。初対面を果たした畑山スカウトは「しっかり自分の意志というか、しゃべれる子だな。受け答えがすごくしっかりしてい る。そういう面でも頼もしく思いました」と印象を語った。藤浪は英検準2級を所持し、野球部内でも1、2番を争うほどの学力の持ち主。頭脳明晰かつ、礼儀 正しい右腕にスター性を感じていた。

Sanspo 10/5/2012

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虎一番乗りアタック!「藤浪はすぐ通用する」

... 1秒でも早く会いたい、思いを伝えたい-。そんな“恋人”を思う気持ちが、虎の足を急がせた。面談解禁日の午前11時。授業終了のチャイムが鳴ると、阪神の担当スカウト2人が校舎の中へ。争奪戦必至の大型右腕、藤浪に一番乗りで誠意を示した。

佐野スカウト統括は「本人に会って『1位でいかせて(指名させて)もらいます』と話した。(藤浪からの質問は)特になかったが、しっかりしているなと感じ た」と話した。高校3年間、熱視線を送り続けた畑山スカウトとともに、西谷浩一監督(43)を交えた4者面談。いかに君を必要としているか-。休み時間に 行われた10分間の対面の席で思いの丈をぶつけた。

... 藤浪はこの日、学校の方針で取材に応じなかったが、これまで「指名していただいた球団でしっかりやるだけ」と12球団OKの姿勢を示している。一番乗りアタックはきっと剛腕の胸に届いたはず。虎の未来が決まる運命の『10・25』。その日が待ちきれない。

Sanspo 10/5/2012

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ドラ1位指名決定の大阪桐蔭・藤浪に“背番号18”用意…阪神

阪神がドラフト1位指名を決定している大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(18)に背番号18の用意を検討していることが4日、分かった。若林忠志、藪恵壹(現1軍投手コーチ)らが背負った栄光のナンバーを与え、名実ともにエース街道を歩ませる。

197センチ、85キロの恵まれた肉体に、これほど似合う背番号はない。25日のドラフトを20日後に控え、球団幹部が第20代の18番に藤浪を“指名”した。「他選手との調整次第だが、いい番号を用意したい」。交渉権の獲得さえも決まっていないが、阪神側の熱意が表れていた。

現在は09年のドラフト1位右腕・二神が18番を身にまとっている。プロ3年目の今季は1軍初昇格、初先発などを果たしたものの、プロ通算0勝。心機一転を図る意味でも、変更対象となっても致し方ない。

Sports Hochi Osaka 10/5/2012

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大阪桐蔭・藤浪に「背番号18」用意…阪神

... 阪神は「金の卵」に背番号18を用意する見込みだ。球団幹部は「他選手との調整次第だが、いい番号を用意したい」と明かした。現在は09年のドラフト1位右腕・二神がつけているが、西武・松坂(現レッドソックス)、楽天・田中らが背負った球界のエースナンバーを与える準備を進めている。

Sports Hochi 10/5/2012

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虎の誠意!12球団最速で藤浪にアタック

阪神は4日、佐野スカウトら2人が大阪府大東市の大阪桐蔭高を訪れ、エースの藤浪晋太郎投手(18)にあいさつを行った。球団は既に同投手のドラフト1位指名を公表。プロ球団との面談解禁となったこの日、他球団に先駆け、いの一番で本人と会い「1位でいかせてもらいます」と熱い思いを伝えた。

午前11時ちょうど、佐野仙好統括スカウトと担当の畑山俊二スカウトが、大阪桐蔭の正面玄関に現れた。校内では西谷浩一監督を交えて1時間20分、話し合いを持った。藤浪本人は11時から10分間、2限と3限の間の休み時間に同席。その場で、阪神サイドは1位指名確約を直接、伝えた。

... また、藤浪は面談後、報道陣には姿を見せず、授業後は普段通り、トレーニングを行った。

Daily Sports 10/5/2012

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和田監督、藤浪は「どこでもエースに」

阪神の和田豊監督(50)は4日、藤浪に熱烈ラブコールを送った。「春夏連覇自体がすごいし、1人で投げ抜いたこともそうだが、最近の選手にないスケールの大きさがある」と、高く評価した。

テレビ画面を通じてではあるが、今夏の光星学院との甲子園決勝はじっくりと観戦。「どの球団に行っても、将来的にエースになれる」と、最上級の褒め言葉を並べた。チームの大黒柱になるための資質を備えた右腕だと見ている。だからこそ、縦じまのユニホームに袖を通してほしい。

Daily Sports 10/5/2012

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藤浪、プロとの面談開始!阪神がいの一番にあいさつ

ことしの高校野球で春夏の甲子園大会と国体の「3冠」を達成し、ドラフト会議の目玉とされる大阪桐蔭高のエース藤浪晋太郎投手が4日、大阪府大東市の同校でプロ球団との面談をスタートし、同投手のドラフト1位指名を発表している阪神にあいさつを受けた。

同校によると阪神のスカウト2人が訪れ、藤浪と野球部の西谷浩一監督が対応したという。内容は明らかにしなかった。

Sponichi 10/4/2012

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藤浪“高校3冠”手土産にドラフトへ

「岐阜国体高校野球・準決勝、大阪桐蔭13-0桐光学園」(3日、長良川)

... 年初から目標にしていた3冠を達成した。高校最後の1球は113キロのカーブで中飛。胴上げ投手となった藤浪は、勝利を確認すると表情ひとつ変えずマウンドを降りた。

... この日は阪神、ソフトバンク、巨人のスカウトが視察した。1位指名を公表している阪神の畑山スカウトは最後まで試合を見届け「3年間で心技体の、特に心の面で成長を見せてくれた」と満足そうに話したが、押しも押されもせぬ大投手になった現在の藤浪を作ったのは、昨夏の大阪大会決勝での敗戦だ。

Daily Sports 10/4/2012

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大阪桐蔭・藤浪 12球締め 無敗3冠達成「終わったんだ」

ぎふ清流国体準決勝  大阪桐蔭13―0桐光学園 (10月3日  長良川)

... 25日のドラフトの目玉、藤浪晋太郎投手(3年)は9回から登板し、1回無失点で有終の美を飾った。、また仙台育英(宮城)は11―1で県岐阜商を破り、初優勝を決めた。

... 9回から3番手で登板。投球練習の初球で146キロを投じただけで、場内がどよめいた。この日の最速は149キロで1安打を許したが、わずか12球で観衆を魅了。桐光学園の2年生左腕、松井との格の違いを見せつけた。最速153キロの藤浪が投じた高校最後の球は113キロのカーブ。「西谷監督から“最後まで自分の投球をしなさい”と言われたので」と甲子園同様、直球だけに頼らない投球を貫いた。

Sponichi 10/4/2012

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藤浪は「家康の手相」!島田秀平びっくり

タレント島田秀平(34)が、藤浪の手相を占った。

これほどきれいな「ますかけ線」は珍しい。「天下取りの手相」です。片手なら100人に1人。両手なら1000人に1人と言われますが、藤浪くんは両手。これまで2万人ぐらいの手相を見てきましたが、かなりのものです。

Nikkan Sports 10/4/2012

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藤浪3冠!松坂以来14年ぶり/高校野球

<高校野球岐阜国体:大阪桐蔭13-0桐光学園>◇準決勝◇3日◇岐阜・長良川球場

大阪桐蔭が3冠を達成した。桐光学園(神奈川)に大勝。雨天順延で決勝が消滅したため、準決勝の勝利で初優勝を決めた。春夏甲子園と国体の3冠 は、98年横浜(神奈川)以来14年ぶり3校目。エース藤浪晋太郎投手(3年)は9回に登板し、最速149キロで1回を1安打無失点に抑えた。

... 努力次第で悔しさは成長に変えられると学んだ。2年夏の大阪大会決勝で逆転負けし、秋の近畿大会準々決勝も逆転負けした。2度の悔し涙から、妥協のない練 習で下半身を鍛え、投球フォームを安定させた。硬かった股関節は180度開脚が可能になり、剛球と多彩な変化球を操るようになった。西谷浩一監督(43) に「最後まで自分の投球をしなさい」と送り出された9回。149キロ、148キロと速球を続けて空振り三振を奪い、カーブで締めくくった。横浜・松坂大輔 以来の3冠に「チームが勝って終われてよかった」と安堵(あんど)した。

Nikkan Sports 10/4/2012

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大阪桐蔭・藤浪、プロでも“常勝軍団”希望

25日のドラフトの目玉、大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎(3年)が2日、プロでも常勝軍団入りを希望した。すでに阪神、オリックスが1位指名を公表して抽選確実の状況に「優勝できる球団がいいです」と、偽らざる本心を吐露した。

Sports Hochi Osaka 10/3/2012

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虎・中村GM、大胆公約!藤浪を「大投手に」

... 先発は沢田圭佑投手(3年)に譲ったが、八回から登板。見せ場はリードが3点差に広がった九回だった。「ある意味楽しんで、ある意味力試し」とドラフト候 補の田村龍弘捕手(3年)にはオール直球勝負で観客席を沸かせた。右越え二塁打を許し、二死後、大杉諒暢三塁手(3年)に中越え適時二塁打を浴びたが、後 続を抑え、2回を2安打1失点。3三振を奪い、最速は151キロをマークした。29球中8球が150キロ超だった。

満足そうな笑みを浮かべていたのは1位指名を表明済みの阪神・中村GMだった。木戸、嶌村両GM補佐、担当の畑山スカウトと4人態勢でネット裏に陣取っ た。初視察でリリーフとしても高い能力を示した剛腕に惚れ直した様子で「評価は変わらないけど、直接ね。縁があれば、大投手に育てたい」と絶賛した。冷静 沈着な紳士が珍しく大胆公約したのも、能力の高さを認めたからこそ。自信ありげに阪神を支えた大エース、村山実、江夏豊のように大きく育てあげることを約 束した。

プロ志望届提出後初となる日本一投手の登板に、ネット裏も騒がしかった。藤浪は「やることをやるだけです」と冷静だったが、スタンドには阪神、巨人、ソフ トバンク、ヤクルト、楽天の5球団のスカウトが顔を揃えた。肩を温めるためにブルペンに現れるたび、大半の観衆が一塁側スタンドに大移動。カメラを片手 に、その姿を撮影していた。周囲は騒々しいが、全く動じない。

Sanspo 10/2/2012

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春夏+国体!藤浪 松坂以来の3冠に王手

ぎふ清流国体・高校野球 準々決勝  大阪桐蔭4-2光星学院 (9月30日  長良川)

「ぎふ清流国体」公開競技の高校野球硬式の部は1日、1回戦2試合と準々決勝2試合が行われた。夏の甲子園で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭は、 25日のドラフトの目玉・藤浪晋太郎投手(3年)が8回から登板。最速151キロをマークするなど2回1失点に抑え、春夏の甲子園決勝に続き3度目の対戦 となった光星学院(青森)を4―2で下した。規定により準決勝で勝った2チームが両校優勝となるため、98年の横浜以来史上2校目の「3冠」に王手をかけ た。

格の違いを見せつけた。8回から2番手で登板した藤浪が、先頭打者への5球目でいきなり150キロをマーク。スタンドからどよめきが起きた。「きょうは 60点から70点の出来。フォームがバラバラで、ベストの状態ではなかったですね。何とか、ごまかして投げられたという感じ」

... 今大会は初日に一部カードが雨天順延となったため、日程の都合上、3日の準決勝を制した2チームが両校優勝となる。春夏の甲子園に国体まで制すれば、松坂大輔(レッドソックス)を擁した98年の横浜以来、史上2校目の「3冠」達成だ。

Sponichi 10/2/2012

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大阪桐蔭・藤浪、最速151キロ連発!/国体

... 「フルに近い状態でいった」と最速151キロの威力十分の直球を連発。3点リードの九回は「ある意味楽しんで、ある意味力試し」と3番田村を相手に全球直球勝負を挑んだ。二塁打を浴び、その後1点を失ったが「球自体は悪くなかった」と充実感を漂わせた。

ネット裏には阪神、巨人、ヤクルト、ソフトバンク、楽天のスカウトが顔をそろえ、1位指名を公言している阪神は中村GMら4人体制。同GMは「縁があれば大投手に育てたい」と絶賛した。

Sanspo 10/2/2012

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藤浪が中村GMの前で151キロ

「岐阜国体高校野球・2回戦、大阪桐蔭4‐2光星学院」(1日、長良川)

... 春、夏の甲子園決勝と同じカードを3度目の対戦も制した。阪神などがドラフト1位指名を公表している153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が八回から登板。九回に2本の二塁打を打たれ1点を失ったが、151キロをマークするなど変わらぬ豪腕ぶりを見せた。阪神は中村GMら4人で視察した。

Daily Sports 10/1/2012

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藤浪、準決進出も「バラバラ」/高校野球

<高校野球岐阜国体:大阪桐蔭4-2光星学院>◇1日◇2回戦◇岐阜・長良川球場

... 8回から登板したエース藤浪晋太郎(3 年)は1点を失ったが、2回を投げて2安打3三振。最速は151キロをマークした。「久しぶりで投球フォームはバラバラでしたが、なんとかごまかして投げ られたという感じです」と振り返った。

Nikkan Sports 10/1/2012

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大阪桐蔭・藤浪と虎10・4にも面談

阪神が今秋ドラフト1位指名を公表している大阪桐蔭(大阪)の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)と4日にも面談を行うことが9月30日、わかった。藤浪は同25日にプロ志望届を提出。同26日には各球団に先駆けて阪神から調査書が届いたという。

プロ志望届提出後、初めて公の場に姿を見せた藤浪は、2時間の練習で軽い投球練習を行った。すでに阪神やオリックスが1位指名を公表。特に阪神は一番最初に調査書を届けただけでなく、1日の光星学院戦には中村GMが視察に訪れる予定と力が入っている。

... 現時点で藤浪本人との面談を希望しているのは阪神と日本ハムの2球団。早ければ“解禁日”の4日にも阪神がアタックをかける。

Daily Sports 10/1/2012

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藤浪「光栄」阪神、オリ1位指名公言に

阪神、オリックスが今秋ドラフトで1位指名する大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が9月30日、プロで即戦力になることを誓った。「新聞を見ていても、藤 浪は即戦力だと、1年目からの活躍を期待されるまでに評価が上がってしまっている。ハードルが高くなっている。自分がそれに応えられるようにしなければい けない。現役と同じ練習をします」。

... 巨人の恋人、東海大・菅野智之投手(22)を除けば、プロ球団から1位指名を公約されているのは現時点では藤浪1人だ。「光栄なこと。でも、結局クジにな るので気にしません」。巨人ファンの父晋さん(49)の影響で好きな球団は巨人だったが、「12球団どこでも、クジを引いて下さったところで頑張りま す」。その決意は揺るぎない。

Nikkan Sports 10/1/2012

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大阪桐蔭・藤浪「巨人ファンです」でも「どこでも断らない」

... この日は、初めてG党であることを明かした。これまで特定球団を挙げることは避けていた春夏連覇右腕は「強いて言うならジャイアンツ・ファンです」と告 白。巨人ファンの父・晋さん(49)の影響だが、1位指名の競合必至の状況では、巨人に指名される可能性は低い。その上で「どこに決まってもしっかり頑張 りたい」とあらためて強調した。

NPB1本の気持ちはぶれない。花巻東の160キロ右腕・大谷翔平がメジャーか国内かで揺れる一方、藤浪は「メジャーは最初から興味ない。日本で活躍しな いとメジャーはないと思う」ときっぱり。ドラフトのイメージはテレビで知った桑田、清原のKKコンビの騒動だそうだが「運次第。どこでも断らないです」 と、当たりクジを引いた球団に即決する構えを見せた。

阪神からは志望届提出翌日の9月26日に12球団で最初に調査書が届き、国体終了後には各球団との対面も始まる。慌ただしくなる環境にも「評価は落としてもらえない。

Sports Hochi 10/1/2012

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12球団OKの藤浪「どこに決まってもそこで頑張りたい」

ぎふ清流国体

... この日もあらためて「ドラフトで指名していただいた球団でお世話になりたいと思います。どこに決まってもそこで頑張りたい」と言い切った。1日は初戦の光星学院戦に臨む。センバツと夏の甲子園決勝で破った相手との一戦に「一つ一つのプレーが(高校)最後となるので、そこでしっかりやりたい」と抱負。98年の横浜以来となる春夏甲子園、国体の「全国3冠」で高校生活を締めくくる。

Sponichi 10/1/2012

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藤浪に最大10球団!?阪神、大丈夫…

阪神が今秋のドラフト会議(10月25日)で1位指名を公表している大阪桐蔭の153キロ右腕、藤浪晋太郎投手(3年)を、オリックスが競合覚悟で1位指名することが26日、決まった。この日の編成会議で確認された。夏の甲子園以降評価を上げている藤浪には、メジャー挑戦も視野に入れる花巻東の160キロ右腕・大谷翔平投手(3年)を狙う球団が今後流れる可能性もあり、ライバルは増える一途となりそうだ。

... 今春まで、高校生ドラフト候補の評価は大谷がずばぬけて高かった。しかし藤浪は今夏の選手権大阪大会や甲子園で試合を重ねるごとに投球内容をレベルアップ。成長し続ける153キロ右腕に、他球団の評価も上がったことは確実だ。

Daily Sports 9/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪の指名決定 虎に宣戦布告…オリックス

オリックスは26日、大阪市内で編成会議を行い、10月25日のドラフトで大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(18)を1位指名することを決めた。村山球 団本部長は「地元の球団としてはね、藤浪君以外はない」と明言した。春夏連覇した甲子園で熱視線を送り続けてきた長村編成部長も「高校生では大谷(花巻 東)、藤浪はトップクラス」と納得の表情だった。

同じ関西球団の阪神も1位指名を公言しているが、村山本部長は「阪神は(本拠が)兵庫県でしょ? 地元が大阪の我々としては取りに行かないといけ ない。中村さん(阪神GM)には負けない」と宣戦布告。抽選になった場合には「新監督に(ドラフトで抽選を)決めてもらうのが理想」と話した。

Sports Hochi 9/27/2012

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オリも1位「藤浪君以外にない」

オリックスが、今秋ドラフトで大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を1位指名する方針を固めた。26日、京セラドーム大阪で定例の編成会議を開いて、ドラフ ト戦略を確認。村山球団本部長は、地元大阪出身で甲子園の春夏連覇を達成した右腕について「大阪のチームは、大阪の選手を。藤浪君以外にないです。我々に とっても、ファンの皆さんの期待に応えていく必要がある。誰もが異論はないでしょう」と口にした。

阪神も24日にスカウト会議を行って、藤浪を1位指名する方針を確認している。それでも村山本部長は「阪神(のフランチャイズ)は兵庫県ですから。我々が 指をくわえて待つことはないでしょう。果敢に指名していく。(阪神)中村GMには負けませんよ」。前日25日に休養した岡田政権下では10年、11年と1 位抽選で「4連敗」しているが、リスク覚悟で指名する。

Nikkan Sports 9/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪、10・1岐阜国体初戦登板

大阪桐蔭高・西谷浩一監督(43)は26日、10月1日の岐阜国体・初戦、光星学院高戦に藤浪を登板させる考えを明かした。藤浪は18U世界選手権を終え て、9日にソウルから帰国してから1週間休養。同監督は「今、投げ始めている。投げさせないというわけではない」と説明した。

Sanspo 9/27/2012

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異例の公表!藤浪ドラ1指名を虎決定

... 中村GMも「彼の持ち合わせた諸条件と言うか、そういうことを考え合わせたら、タイガースにおけるこういう環境下で(藤浪)以外ないでしょう。甲子園であれだけのスーパースター。ましてや地元でね。球団の総意としては当然だと思います」と絶賛する逸材。実力に問題はなく、さらに、試合を経るごとに進化を遂げる姿も魅力だ。

「春夏連覇のピッチャーで、春の時よりも夏。そして世界選手権で韓国に行ってエースとして活躍した。大会、大会の中で成長が見られた」と佐野統括スカウト。もちろん他球団の評価も高く、競合必至の状況だ。

... 現時点で、藤浪は2、3球団の競合が予想される。仮に大谷が米球界入りを決めて、大谷の1位指名を検討していた球団が藤浪に流れた場合、最大で4、5球団の競合となる可能性もある。

Daily Sports 9/25/2012

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阪神、ドラフト指名1位は藤浪

阪神は24日、兵庫県西宮市内でスカウト会議を行い、10月25日のドラフト会議で大阪桐蔭高のエース藤浪晋太郎投手を1位指名することを決定した。

中村勝広ゼネラルマネジャーは「彼以外ない。甲子園であれだけのスーパースターで、ましてや地元の選手。球団の総意として当然」と説明した。

Daily Sports 9/24/2012

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大阪桐蔭・藤浪 12球団OK「メジャーは考えていません」

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪が25日にプロ志望届を提出することが分かった。18日に同校の西谷浩一監督(43)、父・晋さん(49)らと面談し、進路を正式決定した。

藤浪は8月24日にプロ入りの意思を表明。その際に「球団にこだわりはない。指名していただいたところに行くつもり」と12球団OKの姿勢を示していた。藤浪は「メジャーは考えていません」と話しており、国内球団が第1志望。既に阪神が1位指名を表明している。

Sponichi 9/20/2012

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阪神今秋ドラフト「藤浪1位」

中村GMも、文句なし! 阪神は10日、今秋ドラフトで大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を1位指名することを確認した。大阪市内の電鉄本社で、坂井信也 オーナー(64=電鉄本社会長)と南信男球団社長(57)、中村勝広GM(63)ら球団首脳が、2、3年先を見据えてのドラフト戦略を話し合った。猛虎再 建の軸として、地元校出身の大型右腕の獲得を狙う。

... 南球団社長は「ドラフトで入った選手を自前で育てて、投打にわたる骨格をつくっていく。来年だけじゃなく2、3年先を見据えたチームづくりをしていくとい うことです」と強調した。藤浪獲得に成功した場合は「英才教育プラン」も描いている。2軍戦を視察した中村GMが推薦選手を集中的に実戦起用するプランを 明かしたが、南球団社長も「当たり前のこと。これと目をつけた選手は英才教育というか、起用していくべき」と賛同した。

藤浪はこの日、「プロなら国内」という考えを明かした。18U世界選手権(ソウル)の行われた韓国から帰国して一夜明け、大阪・大東市の大阪桐蔭で夏の甲 子園の優勝報告会に参加。「自分の中では、メジャーは全然考えていません」と話した。すでに、日本のプロを選ぶ場合は「12球団OK」の姿勢で待つ考えを 公表しており、近日中に西谷浩一監督(42)と話し合い、最終的な判断を下す見込みだ。

Nikkan Sports 9/11/2012

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藤浪増量計画「米国相手にも通用する投手になりたい」

9月中にも進路をプロ一本に最終決定する見込み。つかの間の休息後にはプロを見据えて増量を計画しており、現在85キロの体重を「80キロ台後半から90 キロくらいに持っていきたい。米国相手にも通用する投手になりたい」と青写真を描いた。30日からは高校最後の公式戦となる、ぎふ清流国体に出場する。

Sponichi 9/10/2012

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大阪桐蔭・藤浪、肉体改造!体重85キロ→90キロへ増量

18U(18歳以下)世界野球選手権(韓国・ソウル)で6位に終わった高校日本代表が9日、関西国際空港着の航空機で帰国した。大会のベストナインに選出され、プロ志望を表明している春夏連覇右腕・藤浪晋太郎(大阪桐蔭3年)は肉体改造を今後の目標に掲げた。

... 痛感したのは米国選手とのパワーの差だった。現在は197センチ、85キロだが「トレーニングで90キロくらいには増やしたい。メジャーでやりたいとかではなく、米国にも通用するように」ときっぱり。

Sports Hochi 9/10/2012

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大阪桐蔭・藤浪は既に「12球団OK」

18U世界選手権の日本代表が9日、関西国際空港着の航空機で帰国。大谷が12球団OKの考えを初めて明らかにしたが、高校日本代表もう一方の雄、藤浪(大阪桐蔭)は既に「12球団OK」を宣言済みだ。

Sanspo 9/10/2012

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藤浪「レベルアップにつなげたい」と誓う

ただ、大阪桐蔭でもバッテリーを組んだ森とそろっての選出には「2人で取れたことはすごく意味がある」と充実感を感じている様子。大会を振り返り「この悔しい経験を自分のレベルアップにつなげたい」と誓った。

Sanspo 9/8/2012

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藤浪で涙…米に相棒壊された/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

... 加えて、国際大会ならではのハプニングに見舞われた。7回、クロスプレーで森が三塁走者からタックルを受け、試合が中断。甲子園でもバッテリーを組み続け た女房は、8回裏から負傷交代してしまった。「もちろん腹が立った。でもあれが野球とベースボールの違い。投手は1つのことで一喜一憂してはいけない。動 揺はなかったです。自分の力のなさを痛感しました」。日本ではまず遭遇しない経験。ゲームの流れは一気に変わっていった。

Nikkan Sports 9/8/2012

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藤浪でV消えた!日本、米国に逆転負け…18U世界野球

... 公式戦初の3連投で計271球を投げたが「ベストコンディションだった」と疲れはなかったと言い切った。この日の最速は152キロ。藤浪は周囲の期待に比 例するように、大事な場面で目を見張るような剛速球を投げた。厳しい局面で今大会初のリリーフ登板をさせた小倉全由監督(55)=日大三監督=は「負けら れなかった。藤浪なら、と思った」と心中の覚悟だったことを明かした。

3年前に出場したAA(16歳以下)世界選手権では7位。また世界一にはなれなかったが、計24回1/3で被安打16。26奪三振、自責点3の成績は胸を 張れるはずだ。「力のなさを感じました。この悔しさを糧にまた頑張りたい」。夢は一流のプロ野球選手。その名を世界に印象づけ、藤浪が新たなステージに突 き進む。

Sports Hochi 9/8/2012

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藤浪 3連投も5失点…ラフプレーに動揺?「腹立つ部分も」

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

... 前日までの2日間で計227球を投げていた。疲れはあったが、気力だけで腕を振った。先頭打者への2球目に150キロを計測すると、4球目にはこの試合最速の152キロを叩き出した。しかし、遊撃・北條の連続失策で無死二、三塁のピンチを招くと、アクシデントも重なる。大阪桐蔭でもバッテリーを組んでいる森が三塁走者の強烈なタックルを受けて負傷し、試合は一時中断した。

「投手は1つの出来事で一喜一憂してはいけない。仲間がケガをして腹立つ部分もあったが、自分を保つことはできたと思う」。試合後は冷静に話したが、動揺は少なからずあった。続く7、8番に連続適時打を浴びるなど4失点。集中力が途切れた8回も2四死球と暴投で1死一、三塁とされ、マウンドを降りた。「あれがベースボールと野球の違いと思った」。世界の厳しさを思い知らされた。

... 「世界のトップレベルのチームが集まる舞台なので、厳しいコースを突かないと打たれてしまう。あらためて自分の力の無さを痛感しました」とレベルアップを誓った藤浪。同時に「世界の厳しさを知ることができたのは収穫と思います」とも言った。日の丸を背負い、大黒柱として戦った経験は必ず将来の糧となる。

Sponichi 9/8/2012

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藤浪3連投も逆転負けで決勝進出ならず

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、日本5-10米国」(7日、ソウル)

... 藤浪は「チームのミスをカバーできなかった。力で相手をねじ伏せることができなかった。悔しいです。(3連投だが)コンディションは悪くなかった。米国は変化球への対応力がすばらしかった。(5、6位決定戦に臨むが)最後に負けるわけにはいかない」と冷静かつ気丈に話した。

Daily Sports 9/7/2012

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藤浪“圧韓投”Vの望みつないだ

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

優勝へ向け1敗もできない日本が4‐2で韓国を下し、決勝進出に望みをつないだ。先発した連投の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)は七回に2点を失ったが、日米12球団のスカウトが視察する中、151キロをマークし、6奪三振で完投した。7日に台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国に勝てば、日本の決勝進出が決まる。

... 韓国打線はほぼ全員が韓国プロ野球にドラフトで入団予定。特に3番のカン・スンホ内野手はLG1位、4番のユン・デヨン内野手はNC4位指名で、日本球界でも活躍したイ・ジョンボム(李鍾範)のおい。しかしその2人に1安打も許さず「調子がよければ完封していたかも。昨日のコロンビア打線のほうがよかった」と言ってのければ、捕手の森も「相手打線が力負けしていたので、(藤浪が)のってくると思った」と話すほど、球に気迫がこもっていた。

Daily Sports 9/7/2012

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藤浪、志願の連投で雪辱!9回2失点で韓倒…18U世界野球

◆18U世界野球選手権第7日 ▽2次ラウンド 韓国2―4日本(6日・ソウル)日本が韓国を撃破し、初の世界一へ夢 をつないだ。負ければ決勝進出を逃す正念場で、春夏連覇右腕・藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が5日に続いて志願の先発。プロ予備軍の韓国打線を9回6安打2失点 に抑え、5回3失点降板の前日の雪辱を完璧に果たした。日本は第2ラウンド最終日の7日に米国と対戦。台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国に勝てば、8日 の決勝進出が決まる。

... 敗戦の直後で見せた好投に「ドラ1」の評価を不動のものにした。阪神・佐野統括スカウトは「走者を背負ってからの球が素晴らしかった」とホレ直した様子。ソフトバンク・宮田スカウトも「見るたびに成長を続けている」とうなった。

Sports Hochi 9/7/2012

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藤浪 気迫の連投で完投!バットで言いがかりの韓国黙らせた

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

... 魂を込めた127球。藤浪は最後までマウンドを降りなかった。決勝進出へ負けられない試合。しかも相手は宿敵・韓国。連投で2失点完投し、2日で計227球を投げきったエースは笑顔でナインと勝利の喜びを分かち合った。

「日韓戦というのもありましたけど、決勝に残れるか負けられない試合だった。何とか粘って少ない点数に抑えられた。疲れは全然なかった」。開催国相手。三塁側の内野席は韓国応援団でぎっしり埋まり、1プレーごとに大きな歓声と拍手が湧き起こる。攻撃時にはスピーカー、マイク、笛を使用した大音量がこだまする。完全に「アウェー状態」のマウンド。それでも藤浪は「投げている時は何も耳に入らない」と集中していた。

... スライダーでカウントを整え、常時140キロ台後半をマークする直球で勝負。カーブ、フォークなども織り交ぜ、打者に的を絞らせない。韓国の先発野手は全員、8月20日に行われた韓国プロ野球のドラフトで指名を受けており、3番のカンサンホはLGから1位指名を受けている逸材。そんな「プロ軍団」相手に藤浪は6回まで無失点に抑えた。7回に失策が絡んで2点を失ったが、この日最速の151キロを計測してピンチを切り抜けた。

Sponichi 9/7/2012

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バット難クセ監督、藤浪に脱帽「こんないい投手いるとは」

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  韓国2-4日本 (9月6日  ソウル)

「圧縮バット発言」をした李正勲監督は「日本にこんなにいい投手がいるとは思わなかった。終盤になっても140キロ台後半を投げるのは凄い」と藤浪に脱帽。さらに敗戦を振り返り、「非常にもったいない試合だった。5回の走塁ミスが勝てるチャンスをつぶした」と唇をかんだ。

Sponichi 9/7/2012

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藤浪、甲子園V腕の本領発揮!3連投も?「投げられる状態」

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本4―2韓国 (9月6日  韓国ソウル)

味方が4点取ってくれたら3点以内に抑える――。そんな投球ができるからこそ、春夏の甲子園連覇も実現できたのだろう。2戦連続で先発マウンドに上った藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が本領を発揮したのは4点リードで迎えた7回だった。

自らの四球に味方の失策が絡んで1死満塁。8番打者に左翼線二塁打を浴びて2点差に迫られ、さらに1死満塁のピンチ。ここで藤浪はギアを1段上げた。1番打者をストレートで三飛に打ち取ると、続く2番打者の初球に151キロ、2球目に150キロをマークし、簡単に追い込む。外角へのスライダーを挟み、最後は力のある速球で遊ゴロに仕留め、追加点を許さなかった。

... 7日は2勝2敗で並ぶ米国との対戦。小倉監督は藤浪の登板について「また本人と話してから。抑えで行くか、それとも…」と明言しなかったが、藤浪は「行けと言われれば、投げられる状態」と3連投も辞さない覚悟。「全員で粘って粘って何としても勝ちたい」と力強かった。

Sponichi 9/6/2012

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日本、韓国撃破 藤浪が完投勝利

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、日本4-2韓国」(6日、ソウル)

前日、自力優勝が消滅した日本は、六回に一挙4点を先制、先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が9回2失点完投で勝ち、優勝の可能性を残した。

... 小倉監督は「選手には(韓国応援団のいる)スタンドに負けないで、グラウンドでは9対9でやるんだからと話していた。藤浪はやっぱりしっかりしているし、いいピッチャーですね。(八回のピンチは)アウトをひとつひとつ取っていこうと声をかけた」と振り返り、次戦の藤浪の登板については「本人と話をする」と話した。

藤浪は「守りに助けられた。いいピッチングではなかった。日本が優勝するために、自分たちが取った点より少なく抑えようとした。(昨日は)無駄な力が入っていたので出来るだけ力を抜いて投げた」と振り返り、次戦については「もちろん連投しろと言われれば投げられる状態です」と前向きだった。

Daily Sports 9/6/2012

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日本崖っぷち!藤浪 連投志願 小倉監督「行けるなら行こう」

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  木洞)

この悔しさは志願の連投で晴らす。日本は2次ラウンド初戦でコロンビアと対戦し、0―3で敗れた。先発した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が5回6安打 3失点で降板し、公式戦では今年初黒星。1次ラウンドの対戦成績を持ち越すため、日本は1勝2敗となった。6日の韓国戦で敗れると優勝の可能性が消滅す る。藤浪は連投を志願し、小倉全由監督(55)もエースを先発させる意向を示した。

... 対戦したコロンビアは米大リーグ球団とマイナー契約済み選手が6人並ぶ強力打線。直球の最速は149キロに抑え、制球重視の投球を展開した。

だがボール1個分高めに浮いた球を相手は逃さなかった。「外国のチームは大振りだが、コロンビアはシャープに振ってきて対応できなかった」。2回1死二塁 から自らの暴投と捕手・森の三塁悪送球で甲子園の準々決勝・天理戦の9回以来29イニングぶりの失点を許し、5回にも失策が絡んで2失点。5回3失点で公 式戦では今年初黒星を喫した。

▼DeNA・高田繁GM 直球も速いし、変化球も良かった。国際球に慣れるまで時間がかかると思うけど、投球のバランスもいいし、何も言うことはない。

Sponichi 9/6/2012

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藤浪 スカウト高評価揺るがず/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

敗れはしたが、藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐蔭)の高評価は揺るがなかった。今秋ドラフト1位候補として注目する阪神は、この日から佐野統括スカ ウトが視察。「去年から見てるけど、結果も出ているし落ち着いて投げている。球種も多彩でどれもキレがいい。今日調子が良かったかは分からないが、その割 に制球していた」と評価。DeNA高田GMも「あれだけの速いボールを投げられて、投球バランスもいい。何も言うことなしです」と話していた。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪5回KOで初優勝に黄信号/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本が予選第2ラウンド初戦でコロンビアに完封負けし、いきなりピンチに立たされた。台湾戦で2安打完封の好投を見せた藤浪晋太郎投手(3年=大 阪桐蔭)が先発したが、5回6安打5奪三振3失点でKOされた。「相手がしっかり低めを見極めてきたので、ストライクに入れざるを得なくなった。ボール1 個分、高くなったのを合わされました」と振り返った。

Nikkan Sports 9/5/2012

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藤浪13K完封!ヤ軍「チェックしていく」

18U世界選手権第2日(日本2-0台湾、1日、ソウル)1次ラウンドB組の日本は前回優勝の台湾を2-0で下し、通算1勝1敗とした。甲子園大会で春夏 連覇を達成した藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)が13三振を奪う力投で2安打完封。バックネット裏で視察した日米14球団以上のスカウト陣をうならせた。

... 日本が世界に誇る逸材だ。ネット裏には日本から阪神など2球団、米大リーグからはレッドソックスなど12球団以上が集結し、右腕にくぎ付け。ヤンキースの デニス・ウッディー・スカウトは「鍛えれば、もっといい投手になる。(獲得は)今の話ではないが、将来のこともあるし、チェックしていきたい」と指名リス トに入れるべく継続調査を明言した。

Sanspo 9/2/2012

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大谷以上の衝撃 ツインズスカウト断言 藤浪は「もちろん欲しい」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

... 視察に訪れたメジャー12球団のスカウトは、大谷以上の衝撃を受けた様子だった。

ヤンキースのデニス・ウッディー・スカウトが「まだ若いし鍛えればもっといい投手になる。継続してチェックしていきたい」と言えば、ツインズのマイク・ラドクリフ・スカウトは「獲得できるなら、もちろん欲しい」。藤浪は今後の進路について、現時点で国内プロ球団が第1志望だが、海を隔てた争奪戦に発展することは間違いない。

▼レイズ ティム・アイルランド・スカウト 大谷と比べてどちらがいいとは言えないけど、体も大きくて制球もいい。速球とスプリットが良かった。

▼パイレーツ トム・ギレスピー・スカウト スライダーの制球がいい。メジャーでも活躍できるんじゃないか。

Sponichi 9/2/2012

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藤浪13K完封で衝撃世界デビュー

... 日米スカウトも“浪速のダルビッシュ”の快投に舌を巻いた。パイレー・ギレスピースカウトは「変化球もいいし、メジャーでも活躍できる可能性があるんじゃないか」と話した。ヤンキース・ウッディースカウトは「鍛えればいい投手になれる。今すぐではないが、継続して見ていきたい」と熱視線を送った。

今秋ドラフト1位候補にリストアップする阪神の山本スカウトも「さすが甲子園春夏優勝投手。国際球にも対応している。球速表示より速く感じる。まだ伸びしろがある」と絶賛。この日、韓国入りした日本ハム・山田GMは「1年のころから見てきたが、試合のペース配分が分かってきており、成長が見られる」と話した。

Daily Sports 9/2/2012

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メジャー12球団に衝撃!藤浪、前回覇者を2安打13K完封!

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

世界にその実力を見せつけた。日本は1次ラウンドで前回優勝の台湾と対戦。甲子園大会で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が13三振を奪い、わずか2安打に抑え込んだ。同投手はこれで今夏の甲子園準決勝の明徳義塾(高知)戦、決勝の光星学院(青森)戦に続いて3試合連続での2安打完封勝利。台湾戦はメジャー12球団、国内2球団が視察。阪神は1日までに今秋ドラフトで藤浪を1位指名する方針を固めるなど、藤浪株は急上昇している。

... 前日のカナダ戦では大谷(花巻東)が4回途中3失点でKOされ、チームもサヨナラ負け。大谷の投球をベンチから見守り「気合が入りすぎているところがあったんじゃないか」。反面教師にした。気合は入れても、気負いはしない。4回に初安打を許し、無死二塁のピンチを背負ったが、冷静に後続を打ち取り、6回まで毎回の10奪三振と圧巻の投球を見せた。

8回にも3者三振。9回にも150キロを計測した藤浪に、視察に訪れたメジャー12球団のスカウトは、大谷以上の衝撃を受けた様子だった。ツインズのマイク・ラドクリフ・スカウトは「獲得できるなら、もちろん欲しい」。藤浪は今後の進路について、現時点で国内プロ球団が第1志望だが、海を隔てた争奪戦に発展することは間違いない。

準決勝、決勝で連続完封した甲子園大会が終わってからまだ9日。藤浪自身も「調子は万全とは言えなかった」と打ち明けたように激戦の疲労は残っている。宿泊先で連日マッサージを受けるほどだ。それでも、この日も完封し、目下、27イニング連続無失点。その間、奪三振は35を数えた。

Sponichi 9/2/2012

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阪神、藤浪に一本化!「競合覚悟で」藤川以来の高校生1位

ついに決めた。阪神は最速160キロ右腕の大谷(花巻東)もドラフト1位候補に挙げていたが、ここに来て方針を一本化。球団首脳は「(1位は)藤浪君に決めた。もちろん大谷君もいい投手だけど、競合覚悟で地元・大阪出身の藤浪君で行く」と明言した。

... ドラフト戦略も見直され、白羽の矢を立てたのが153キロ右腕。大学・社会人と高校生の分離ドラフトを除けば、98年の藤川以来の高校生1位指名となる。実力に加え、地元・大阪出身という要素も大きな決め手。今大会でも密着マークを続けている山本宣史スカウトは「さすがは春夏連覇の投手。国際舞台でも堂々と投げられている点も評価できる」と最大級の賛辞を贈った。

Sponichi 9/2/2012

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藤浪が台湾打線を2安打13奪三振完封

「18U世界野球選手権予選、日本2-0台湾」(1日、ソウル・蚕室)

藤浪は初回に151キロをマーク。2者連続三振を奪うなど3者凡退でスタートした。二回には光星学院・田村龍弘内野手(3年)の三ゴロ失策で2死一、三塁のピンチを背負ったが、続く打者を146キロの速球で一ゴロに仕留めてしのいだ。藤浪は「世界を相手に苦しい戦いとなったが、各チームの主力がそろっているので全員で戦い抜いていきたい」と話した。

Daily Sports 9/1/2012

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小倉監督絶賛13Kも…藤浪「調子は万全とは言えない」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

最後は“力勝負”にこだわった。2点リードで迎えた9回2死。マウンドの藤浪は台湾の4番打者に対し、全5球ストレート。その4球目には150キロを計測するなど力でねじ伏せ、ニゴロに打ち取った。

前回優勝の強豪から13三振を奪い、堂々の2安打完封。「調子は万全とは言えないけど、粘って投げられた。きのう悔しい思いをしていたので、しっかり、投げ切ることを考えていました」。試合中はポーカーフェイスを貫いた背番号6が笑みをこぼした。

Sponichi 9/1/2012

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大阪桐蔭・藤浪、英語もばっちり!

第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が28日、韓国に到着した。

甲子園春夏連覇の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、2度目の海外に余裕を見せた。韓国を訪れるのは初めてだが、中3時にAA世界選手権の日本 代表として台湾遠征を経験。「外国の打者は身体能力が全然違って、大味だけどしっかり振ってくる。日本代表として勝ちにつながる投球をしたい」と引き締め た。英語でのコミュニケーションも得意で、食事や言語面の心配は無用。野球だけに集中していく。

Nikkan Sports 8/29/2012

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藤浪、疲れていても150キロ!

「練習試合、高校日本代表5-5関学大」(27日、関学大)

18歳以下の世界野球選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に出 場する高校日本代表チームが27日、兵庫県内で関学大との練習試合を行った。大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が八回から登板し、2回を 2安打1失点。甲子園での疲労が残る中でも150キロをマークし、2三振を奪った。

... 9球団24人のスカウトが視察。阪神は連日の5人態勢で訪れた。担当の畑山スカウトは「疲れがある中でコンスタントに150キロを出す。スタミナが切れないのは評価すべき」と話した。チームはこの日で練習を打ち上げ、28日に渡韓する。

Daily Sports 8/28/2012

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藤浪、150キロ!甲子園から中3日も疲れなし

◆練習試合 関学大5―5高校日本代表=特別ルール=(27日・関学大グラウンド) 史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)が27日、関学大との練習試合に登板した。2回2安打1失点ながら球速は 150キロをマーク。第25回18U(18歳以下)世界野球選手権(8月30日から10日間、韓国・ソウル)へ順調な調整をうかがわせた。

... V翌日の24日はあいさつ回りに追われ、25日に代表に合流するまでリフレッシュタイムはほとんどなし。それでもスピードガンは150キロを計時した。5 人態勢で視察した阪神の畑山スカウトは「疲れがある中でコンスタントに150キロが出る。スタミナがあるところも評価するポイント」とあらためて絶賛。ラ イバルの花巻東・大谷も「疲れもあると思うけど、球はきていた」と評価した。

Sports Hochi 8/28/2012

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虎スカウト5人態勢も藤浪の出番なし

「練習試合、高校日本代表3‐0関大」(26日、関大高槻グラウンド)

甲子園春夏連覇を達成し、前日から合流した大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)は、練習試合での出番はなく、味方のレガーズ運びなど裏方役 を買って出た。ブルペンでは30球の投球練習。「明日(27日・関学大と練習試合)、もしかしたら登板機会があるかもと言われているので準備した。登板し たら、できる限りいいピッチングをしたい」と疲れも見せず動き回った。

... 阪神は佐野統括スカウトら5人態勢で視察。韓国での大会にも佐野統括スカウト、山本スカウトが視察に訪れる予定だ。

Daily Sports 8/27/2012

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藤浪に阪神スカウト3人来た見た

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表の国内合宿が25日、2日目を迎えた。

国内合宿に合流した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)のマークに、阪神は佐野統括スカウトら3人態勢で大阪・枚方市の練習場に乗り込んだ。藤浪の 20球のブルペン投球を3人総出で見守り、大阪桐蔭・西谷浩一監督(42)が訪れたことを知ると「(プロ志望届提出の翌日には)うかがいます、とお伝えし ておいた方がいいかな」とそわそわ。藤浪は「それは頭から切り離し、まず世界選手権でチームに貢献できるよう頑張ります」とクールに対応した。明日27日 の練習試合・関学大戦に登板予定。

Nikkan Sports 8/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪プロ志望表明!新伝説へ

阪神がドラフト1位の最有力候補に挙げ、オリックスなども高い評価をしている日本一右腕の思いは、すでに固まっていた。甲子園制覇から一夜明け、藤浪は「もともとプロ志望だったので、その気持ちは特に変わらない。大学を経ずに高校から行きたい」と進路についての素直な思いを口にした。

前日の決勝戦直後こそ「西谷監督と話して決めたい」としていたが、チームの主戦投手となった昨年から意識し始めたプロへの思いに変化はない。「特に地元とか、希望の球団はない。指名されたらそこで頑張りたい」。12球団OKの姿勢で、来月中にもプロ志望届を提出する。

Daily Sports 8/25/2012

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虎、藤浪獲得へ“いの一番”調査書提出

プロ志望の意思を表明した大阪桐蔭・藤浪に対して、阪神の高野栄一球団本部長は、12球団に先駆けて誠意を示す姿勢を明かした。春夏連覇を成し遂げた地元のスター。今週ドラフトでは競合必至の情勢だが、球団をあげて獲得へ万全の態勢を整えていく。

「帰って佐野さん(佐野統括スカウト)とも相談しますけど、どこの球団も同じようなことを、考えてるんじゃないですかね」。藤浪のプロ志望の意思を伝え聞いた高野本部長は、球団としての強い思いを口にした。志望届が提出されれば、いの一番に調査書を提出する意向。地元のスターに最大限の誠意を尽くす。

... 30日から韓国で行われる、世界選手権にもスカウトを派遣する予定。運命のドラフトまで密着マークを続ける。「最高の評価?どこもそうと違いますか。よく考えてね。前々から言っている通りです」と高野球団本部長。現時点ではあくまで候補の1人だが、地元の逸材を逃すつもりはない。

Daily Sports 8/25/2012

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大阪桐蔭・藤浪 プロ表明「球団にこだわりなし」

「自分の中ではプロに行きたいと思っています。もともとプロ野球選手になりたかったので」。まだ、同校の西谷浩一監督と最終的な進路面談を行っていないため「自分の中では」という表現にとどめたが、同監督は「本人の希望が通るようにしてやりたい」と話した。

今夏の甲子園では36回を投げて49奪三振、わずか3失点。準決勝、決勝と2日連続で2安打完封勝利を挙げ、再び株を上げた。今秋ドラフトでの目玉選手となることは確実で、前日には大阪に本拠を置く阪神、オリックスの2球団が1位指名の最有力候補であることを明言。藤浪本人は「球団にこだわりはない。指名していただいたところで頑張りたいと思います」と12球団OKの姿勢だ。

Sponichi 8/25/2012

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藤浪12球団OKに阪神速攻アタックへ

阪神が「恋人」に速攻アタックをかける。今秋ドラフトで1位指名が決定的となった大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)に対し、プロ志望届を提出した翌日に一 番乗りで調査に動く構えだ。高野球団本部長は「普段から言っているように、どこの球団も同じようなことを考えているんじゃないですか? 帰って相談しま す」と話した。高校生が所属する都道府県高野連にプロ志望届を提出した翌日から、本人も同席して、各球団と接触することができる。ドラフト前に、担当スカ ウトらが調査書と呼ばれる書類に、選手側の個人情報を書き込んでもらうのが慣例となっている。

Nikkan Sports 8/25/2012

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藤浪12球団OK

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース藤浪晋太郎(3年)が24日、12球団OKのプロ志望を表明した。決勝から一夜明けたこの日、藤浪 はチームメートと大阪・大東市の野球部寮に戻った。卒業後の進路について「行けるものならプロに行きたいと考えています。大学を経ずにです。指名していた だいたところに行くつもり。そこで頑張りたい」と語った。

... もともと藤浪はプロを目指し、2年春からエースになった責任感も支えに成長。阪神、オリックスなどからラブコールを送られるドラフト1位候補になった。か つて家族には「いろんなことを身につけたり、勉強する意味で、大学に行ってからでも(プロは)遅くはないんじゃないかと話したこともある」(父晋さ ん=49)。それも前日23日の決勝後に母明美さん(48)が「本人に任せます」と語り、進路は一本化された。

Nikkan Sports 8/25/2012

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12球団OK!大阪桐蔭・藤浪、プロ直行表明

12球団OK!! 23日に閉幕した全国高校野球選手権大会で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース、藤浪晋太郎投手(3年)が24日、プロ入 りを表明した。MAX153キロ右腕は12球団OKを強調。メジャーの選択肢はなく、1位指名の方針を固めている球団にとっては朗報。争奪戦激化が必至の 情勢だ。

... 12球団OK!! 23日に閉幕した全国高校野球選手権大会で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース、藤浪晋太郎投手(3年)が24日、プロ入 りを表明した。MAX153キロ右腕は12球団OKを強調。メジャーの選択肢はなく、1位指名の方針を固めている球団にとっては朗報。争奪戦激化が必至の 情勢だ。

... 「特にない。指名されたら、そこで」と12球団OKを表明した。英検準2級を持つ秀才だが、メジャー願望はなく、国内一本も宣言した。

Sanspo 8/24/2012

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DeNA・高田GM 春夏V右腕・藤浪を即戦力評価

大阪桐蔭・藤浪のプロ表明を受け、阪神の高野栄一球団本部長はプロ志望届を出した際には、学校に真っ先に調査書を送る考えを明らかにした。

「誠意を見せて一番乗りか?」という問いに「あれだけの投球を見せてくれた。どこの球団も同じじゃないですか」と即答。また、DeNAの高田繁GMも 「ウチは即戦力が欲しい。藤浪、大谷は即戦力。大学生と一緒のレベルと評価している」と話し、競合覚悟で指名する強い姿勢を示した。

Sponichi 8/25/2012

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夏の高校野球:藤浪投手、プロ志望の意思表明…大阪桐蔭

第94回全国高校野球選手権大会で春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース、藤浪晋太郎投手は24日、「できればプロに進みたい。それも含めてしっかり考えたい」と話し、プロ志望の意思があることを明らかにした。西谷浩一監督は「本人の思うようにしてやりたい」と話した。

Mainichi 8/24/2012

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阪神「伸びしろ大きい」藤浪にグラリ…大谷を一歩リード?

阪神が大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)にあらためてほれ直した。ネット裏から熱視線を送った、担当の畑山俊二スカウト(48)は「春からの成長を感じるし、今後の伸びしろも大きい」と絶賛。南球団社長から“スーパースター獲得”の号令が出ており、その資質を十二分に証明した地元の剛腕。花巻東・大谷翔平投手(18)と五分五分だった恋心の針は、ややV腕に振れた?

顔全体を滝のような汗が覆っても、視線を一切そらさなかった。畑山スカウトはしゃく熱のマウンドで躍動する右腕に、あらためて賛辞の言葉を並べる。その端々には、ライバルの大谷と比較しても、現時点で一歩リードしていると思わせるものだ。

... 「この春から使い出したカットボールと、そこから4~5キロ遅いスライダー。ここにチェンジアップやカーブがある。緩急をしっかり使えるようになれば、真っすぐももっと早く見えるし、さらに伸びしろもある」

準決勝の明徳義塾戦、この日の決勝と、最も苦しいラスト2試合をともに2安打完封。ストレートを力の限り投げ込む場面も多かった春と比べても「成長を感じる」と畑山スカウトが認める通り、打者によって投球内容を変え、力の入れどころも多彩に変化させながらのピッチング。坂井オーナー、南球団社長ら、球団首脳もその結果と内容に満足した様子で、特に南社長は「みんなが注目する甲子園の決勝であの結果を残すのは、素晴らしいの一言」とこれ以上ない言葉で称えた。岩手大会の決勝で敗れた大谷との印象度でも差がついた様子だった。

Sponichi 8/24/2012

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藤浪 松坂以上の奪三振率、「伝説の左腕」に匹敵

第94回全国高校野球選手権決勝  大阪桐蔭3-0光星学院 (8月23日  甲子園)

大阪桐蔭・藤浪の凄さは、データが証明している。春夏合計9試合で90三振を奪い、奪三振率は驚異の10・66。過去に連覇を達成した98年の横浜のエース・松坂は8・82、10年の興南・島袋は9・46で、大きく上回った。防御率も1・07で、松坂の1・00に肉薄する数字だった。

今大会は36回を投げてわずか3失点(自責2)。失点しない要因は「先頭打者必殺」が挙げられる。準々決勝・天理戦の4回から24イニング連続で先頭打者を打ち取るなど、今大会の先頭打者に対する成績は、35打数2安打(1死球、2失策、1本塁打)。被打率・057、出塁率・083。相手に許した犠打はゼロだった。

Sponichi 8/24/2012

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南社長が藤浪を絶賛「求めていた存在」

阪神の南信男球団社長は23日、史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)について、「求めていた理想的な存在」と最大級の評価を下した。すでに今秋ドラフトで1位の最有力候補に挙がっていたが、大きな故障などがなければ指名は確実な情勢だ。

... 南社長は「みんなの注目が集まる甲子園の決勝で自分の持てる力をすべて発揮できる。あの精神力は素晴らしいの一言です」と大絶賛。今年6月のスカウト会議では、心技体すべてを兼ね備えた“スーパーマン”の獲得をスカウトに指示していた。この日、マウンドに仁王立ちした藤浪の姿がその称号に値する選手として映ったようだ。

Daily Sports 8/24/2012

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虎・南社長、藤浪を絶賛「スター選手」

ネット裏から藤浪を密着マークしている阪神・畑山スカウトは、「決勝の舞台でも、動じない。精神面のコントロールができているところが成長してい る」と、目を細めた。今秋のドラフトに関しても「もともと上位なのは間違いない。(優勝しても)評価は上がりようがないですよ」と話した。同スカウトは 30日から韓国で行われるIBAF18U世界選手権にも同行し、右腕を密着マークする。この日、中日戦(倉敷)に同行した南球団社長も「関西出身で大舞台 で結果を出せるスター選手」と絶賛。競合必至となりそうだが「それはまたこれから」と話し、1位候補に変わりはないようだ。

他球団でも、 オリックスの村山球団本部長は「地元大阪の選手なので最優先で考えている。競合は覚悟の上」と1位指名を予定する。楽天の星野監督も「完成度が高い」とべ たぼれ。広島の鈴木本部長も「1位候補です。いい素材なのは間違いない」と話した。中日、ヤクルト、西武、ロッテも含め、現時点で8球団が1位候補に挙げ ている。

Sanspo 8/24/2012

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大阪桐蔭、春夏連覇!藤浪8球団1位ある

第94回全国高校野球選手権・最終日(23日、大阪桐蔭3-0光星学院、甲子園)2試合連続完封で春夏連覇だ!! 史上初の春夏同カードとなった決勝は大 阪桐蔭(大阪)が3-0で光星学院(青森)に勝利し、4年ぶり3度目の優勝。史上7校目の春夏連覇を達成した。エース藤浪晋太郎投手(3年)は準決勝に続 く2安打完封の快投。プロ野球8球団が今秋のドラフト1位候補に挙げる右腕が、圧巻の投球で最後の夏を終えた。

... 圧巻の投球。強力打線の光星学院を力でねじ伏せた。二回に今大会4本塁打のプロ注目スラッガー・北條を迎えると、初球から150キロ連発で追い込み、最後 はフォークで3球三振に斬った。許した安打はたったの2本。九回には自己最速タイの153キロもマークした。しかも自己最多タイの14奪三振。夏の甲子園 決勝での14Kは、9イニングでは1922年の浜崎真二(神戸商→阪急)、34年の藤村富美男(呉港中→阪神)のともに野球殿堂入りの名選手に並ぶ最多記 録だ。

Sanspo 8/24/2012

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大阪桐蔭・藤浪に楽天・星野監督ら高い評価

亜大・東浜、浪人中の東海大・菅野、花巻東・大谷、愛工大名電・浜田ら投手の逸材が多いが、藤浪の評価もうなぎ上りだ。大阪出身とあって、阪神は大 注目。畑山スコアラーは「決勝の舞台でも動じない。精神面のコントロールができているところが成長している」と目を細めた。オリックスの村山球団本部長も 「地元大阪の選手なので最優先で考えている。競合は覚悟の上」と1位指名予定だ。

楽天の星野監督も「完成度が高い」とべたぼれ。ヤクルト の鳥原チーフスカウトは「1位候補の一人。春先よりもよくなった」と評価。広島の鈴木本部長も「1位候補です。いい素材なのは間違いない」と話した。中 日、西武、ロッテも含め、現時点で8球団が1位候補に挙げている。

Sanspo 8/24/2012

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【オリックス】村山本部長が藤浪を絶賛

オリックスの村山良雄球団本部長は23日、全国高校野球選手権大会を制した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)について「地元大阪の選手ですしね。競合はもちろん、覚悟の上。最優先に考えている」と今秋のドラフト会議での上位指名候補に挙げた。

Nikkan Sports 8/23/2012

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藤浪完封「3年間で1番のピッチング」

「高校野球・決勝、大阪桐蔭3‐0光星学院」(23日、甲子園)

藤浪が14三振を奪い、準決勝から2試合連続完封で全国の頂点に立った。自己最速タイのMAX153キロをマークし、光星学院の強力打線を2安打に抑えた。最後の打者・大杉を152キロ速球で空振り三振に斬った藤浪は、史上7校目の春夏連覇の瞬間を「やっと目標を達成できたと思った」と振り返った。「自分の中でも3年間で1番のピッチングができたと思う」と満足げ。試合後には光星学院・北條と「ありがとう」と言葉を交わしたという。

Daily Sports 8/23/2012

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藤浪2安打完封!大阪桐蔭が春夏連覇

「高校野球・決勝、大阪桐蔭3‐0光星学院」(23日、甲子園)

史上初のセンバツと同カードの決勝は、大阪桐蔭(大阪)が史上7校目の春夏連覇を達成した。153キロ右腕、藤浪が、2安打14奪三振。準決勝から2試合連続で完封した。

Daily Sports 8/23/2012

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藤浪、聖地初完封!春夏連覇に王手

「高校野球・準決勝、大阪桐蔭4-0明徳義塾」(22日、甲子園)

“浪速のダルビッシュ”が球史に名を刻む時がやってきた。大阪桐蔭の 153キロエース・藤浪晋太郎投手(3年)が甲子園初完封で、史上7校目の春夏連覇に王手をかけた。明徳義塾打線を2安打8奪三振に抑えた。決勝戦は史上 初の春夏同一カード対決となり、センバツでは7‐3で下した光星学院と戦う。

... 3人で視察した阪神スカウト陣も成長を感じ取っていた。畑山スカウトは「大会中もだんだんよくなっている。チェンジアップやフォークで抑えるなど投球の幅が広がっている」と話した。

Daily Sports 8/23/2012

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大阪桐蔭 2季連続の決勝進出 藤浪は2安打 甲子園初完封

第94回全国高校野球選手権大会第14日準決勝  大阪桐蔭4―0明徳義塾 (8月22日  甲子園)

藤浪は2安打8三振3四死球、最速152キロの快調な投球をみせ、甲子園で初完封勝利。明徳義塾は四球などで序盤好機もあったが、藤浪の落ち着いた投球の前に沈黙。9回2死二、三塁も得点に結びつかなかった。

Sponichi 8/22/2012

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藤浪2安打完封で春夏連覇王手/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭4-0明徳義塾>◇22日◇準決勝

大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇に王手をかけた。藤浪晋太郎投手(3年)が明徳義塾(高知)打線を2安打完封した。

5回2死まで無安打。完封目前の9回、2死二、三塁のピンチが訪れたが投ゴロに仕留め甲子園初完封を達成した。藤浪は「調子は良くなかったけど粘れました。(完封は)結果的にゼロが並んだだけ。特にどうも思いませんが、勝てて良かったです」と落ち着いた表情で話した。

Nikkan Sports 8/22/2012

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大阪桐蔭・藤浪因縁の天理に雪辱/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭8-1天理>◇20日◇準々決勝

大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇にあと2勝に迫った。エース藤浪晋太郎(3年)が4安打、13奪三振で完投。9回2死から1発を浴び甲子園初完封こそ逃したが、昨秋黒星を喫した天理(奈良)に勝った。

こんな感性も、身につけていた。9回2死。天理・吉村に対し、藤浪はこれでもかと直球を投げ込んだ。

前打者のとき、最速タイの153キロをマーク。「三振を狙うならカットボールでいい。でもスタンドが(直球勝負を願う)雰囲気でした」。ファウル にされた152キロに始まり、3連続ボールから145キロ、149キロを連続ファウルにされた。それでも選んだ149キロ直球は、左中間スタンドに飛び込 んだ。苦笑いは一瞬。畔田をカットボールで見逃し三振に仕留め、4強を決めた。

前半はもたついた。登板機会がなかった3回戦・済々黌(熊本)戦。試合中のブルペンで、西谷浩一監督(42)に身体の開きを指摘された。その悪癖も顔を出 したが「無駄な力を抜いて」修正。5回1死一塁からと7回1死からは4者連続奪三振。速球で追い込み、カットボール、スライダーを振らせ3球三振も4個。 投球数118は「覚えている限り最少」だった。

Nikkan Sports 8/21/2012

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大阪桐蔭・藤浪、春夏連覇へあと2勝

「高校野球・準々決勝、大阪桐蔭8-1天理」(20日、甲子園)

センバツ優勝の大阪桐蔭が天理を下し、準決勝に進出した。エース・藤 浪晋太郎投手(3年)は九回2死から本塁打を浴びたが4安打1失点で今大会2度目の完投。六回には自ら本塁打を放ち、ダルビッシュ有(東北、現レンジャー ズ)らに並ぶ甲子園春夏通算7勝目を挙げた。大阪桐蔭は甲子園春夏通算30勝に到達、史上7校目の春夏連覇へあと2勝とした。

... 「序盤は制球が定まらなかったが六回から体の開きをゆっくりして、力 を抜くと修正できた」。終盤にかけて球が走りだすと、最終回は自己最速タイの153キロを出すなど直球で押し続けた。甲子園での自身初完封目前の2死走者 なしで吉村に高め速球を左中間に運ばれたが「完封や三振を狙えば、あそこはカットボールかスライダーを投げるところ。でも球場がそういう(直球勝負を望 む)雰囲気だったし、点差もあったので直球勝負しかしなかった」と悔いはなかった。

Daily Sports 8/21/2011

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藤浪1発!13K完投 天理に昨秋のリベンジ

第94回全国高校野球選手権大会準々決勝  大阪桐蔭8-1天理 (8月20日  甲子園)

9回2死から本塁打を浴び、自身の甲子園初完封こそ逃したが、大阪桐蔭の「浪速のダルビッシュ」藤浪が昨秋の近畿大会で4―8で辛酸をなめた天理に雪辱した。現チームが公式戦で唯一負けた因縁の相手から13三振を奪い、1失点で完投した。

... 序盤は四死球などで走者を背負い苦しんだ。しかし、中盤から体の開きを直し、「無駄な力を抜いた」。変化球でストライクを先行させて、勝負どころの6回から8回までは一人の走者も許さなかった。9回には自己最速タイの153キロも計測する余力があった。

Sponichi 8/21/2012

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大阪桐蔭が天理に快勝/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭8-1天理>◇20日◇準々決勝

大阪桐蔭の藤浪は制球に苦しみながら、要所で150キロ台の速球を生かし4安打に抑えて完投した。中盤以降はスライダーが切れ、13奪三振。打線は1回に森が先頭打者本塁打。6、7回の集中打で突き放した。

Nikkan Sports 8/20/2012

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大阪桐蔭 連覇へ好発進!藤浪153キロ!14K!

第94回全国高校野球選手権2回戦  大阪桐蔭8―2木更津総合 (8月13日  甲子園)

2回戦4試合が行われた。第3試合では史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭が木更津総合(千葉)を8―2で下し、3回戦進出を決めた。エース・藤浪晋太郎投手(3年)は自己最速タイの153キロの直球を武器に、自身甲子園最多の14三振を奪い完投勝利。第2試合では済々黌(熊本)が今センバツ8強の鳴門(徳島)を3―1で破り、90年以来22年ぶりに勝利を飾った。14日も2回戦4試合が行われ、49代表校が全て登場する。

... 「直球がよかったので、それを軸にしようと思った。無駄な力が抜けて、制球も安定していたと思う」。直球が走った。初回から自己最速タイとなる153キロを計測。全138球の6割以上となる85球を直球が占めた。そのうち20球が150キロ以上。2回に一発は浴びたものの、フォークなど変化球も交ぜ、甲子園自己最多の14三振を奪った。「春より良い状態で甲子園に来られた」とうなずいた。

Sponichi 8/14/201

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藤浪 史上初の春夏153キロ/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭8-2木更津総合>◇13日◇2回戦

春夏連覇を目指す大阪桐蔭のエース藤浪晋太郎(3年)は木更津総合(千葉)戦で、自己最速タイの153キロ直球を軸に自己最多タイの14三振を奪い、6安打2失点で完投した。

... 西谷浩一監督(42)から「信頼を取り戻すゲーム」と送り出された。大阪大会決勝は10-1の8回、履正社に反撃され8失点で降板。雪辱の先発で、初回か ら自己最速タイの153キロをマーク。2回、フォークを4番高野にバックスクリーンに運ばれたが、「春も(本塁打は)打たれたし(ソロの)1点」と切り替 え、後続を断った。8回はカットボールで3者連続三振。7、9回以外は速球は150キロ超えとスタミナも安定。自己最多タイ、甲子園では初の14三振を 奪った。

... ◆春夏ともに153キロ 大阪桐蔭・藤浪がセンバツに続いて夏の大会でも球速153キロをマーク。スピードガンが普及した80年以降、甲子園の春夏両大会 で150キロ以上を出したのは11年夏、12年春の大谷翔平(花巻東)に次いで6人目。両大会ともに153キロ以上は藤浪しかいない。

Nikkan Sports 8/14/2012

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虎・藤浪チェック!スカウト異例の12人総出

異例の大集合!! ドラフトの目玉、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が1回戦の木更津総合(千葉)戦に登場した13日、1位候補に挙げる阪神は高野栄一 球団本部長(49)が加わったスカウト総出の12人態勢で熱視線を送った。14三振を奪う快投で初戦を突破した剛腕の獲得に向けて、8月末の全日本選抜の 韓国遠征にスカウトを派遣することを決めた。

生死をさまよう虎は、新鮮な獲物を必死で追いかける。聖地のスタンドに高野球団本部長とスカウト全11人がネット裏に集結。『24の瞳』で、炎天下のマウンドに立つ藤浪を凝視した。

Sanspo 8/14/2012

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競合上等や!虎ドラ1は大阪桐蔭・藤浪

阪神が今秋のドラフト会議に向けて、大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(3 年)を1位指名の最有力候補に挙げていることが13日、明らかになった。この日、高野栄一球団本部長が、甲子園の第3試合で先発した最速153キロ右腕を 視察。「候補の1人?(何人かの1人という)そんな言い方は失礼でしょ」と最大級の賛辞を贈った。

... それでも球団関係者は「力が同じであれば地元を優先する」ときっぱり言い切った。関西で生まれ育ち、本拠地・甲子園でスターへの階段を駆け上がる藤浪は、まさに理想的な存在と言える。

Daily Sports 8/14/2012

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大阪桐蔭が快勝 藤浪14K2失点完投

「高校野球・2回戦、大阪桐蔭8‐2木更津総合」(13日、甲子園)

春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が序盤から得点を重ね、初戦を快勝した。先発の藤浪は150キロを超える速球を武器に14三振を奪い、6安打2失点の完投勝利。

Daily Sports 8/13/2012

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大阪桐蔭 春夏連覇へ貫禄の3回戦進出 藤浪最速153キロ14奪三振

第94回全国高校野球選手権大会第6日2回戦  大阪桐蔭8-2木更津総合 (8月13日  甲子園)

... プロ注目の大阪桐蔭・藤浪は最速153キロを記録するなど、150キロ台を連発。6安打2四球を許したがスライダーが回を追うごとに切れ、6回を除く毎回の14三振を奪った。

Sponichi 8/13/2012

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大阪桐蔭・藤浪、紅白戦で3回4失点

センバツ優勝右腕の大阪桐蔭・藤浪はリハーサル後に自校のグラウンド で練習を行った。紅白戦に先発し3回4失点。「調子はあまりよくなかった。高めに浮く甘い球が多い。試合は負けたら終わりなのでピークに持って行きたい」 と調整途上の様子だった。味方打線について「みんな調子がいいので、相手投手にとっては脅威だと思う」と信頼を寄せた。

Daily Sports 8/8/2012

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大阪桐蔭、春夏連覇へ!藤浪「球速よりも球質」

この日は開会式リハーサル後、大東市内のグラウンドで練習。紅白戦に登板して3回4失点も、「状態は60%くらい」と第6日第3試合の木更津総合戦にピー クの照準を合わせた。履正社との大阪大会決勝では9点リードの8回に突如乱れて降板。映像で精彩を欠いた一戦を反省し、「低めに投げることができていな かったし、内角にも決められていなかった」と課題を見極めた。「甲子園ではチームを引っ張る投球がしたい」と藤浪。エースの誇りを取り戻し、深紅の大旗を 持ち帰る。

Sponichi 8/8/2012

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藤浪大乱調も大阪桐蔭が春夏連続切符

「高校野球大阪大会・決勝、大阪桐蔭10‐8履正社」(29日、舞洲)

大阪は甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭が4年ぶり6度目の優勝を果たした。ドラフト1位候補の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が先発したが、9点リードの八回に7安打2四球で7点を失い、7回1/3を8失点で降板。沢田圭佑投手(3年)につなぎ2点差で逃げ切った。奈良は天理が2年ぶり26度目、愛知は愛工大名電が延長十一回の末、春夏連続で5年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。

優勝メダルの輝きと逆に、藤浪の表情は曇っていた。「情けないと言うしかないです」と悔しがった。初回、無安打で1点を失ったが、7回までわずか3安打で10‐1。マリナーズなど日米9球団22人が視察する中、151キロをマークするなど余裕さえ見せていた。

Daily Sports 7/30/2012

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大阪桐蔭頂点も藤浪8失点反省/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭10-8履正社>◇29日◇決勝◇舞洲球場

センバツ王者の大阪桐蔭が4年ぶりに大阪の頂点に立った。10-1の8回に履正社の猛反撃にあい、エース藤浪晋太郎(3年)は8回途中8失点降板。冷や冷やの勝利で、昨夏決勝敗退の悪夢を終わらせた。8月8日開幕の甲子園大会で、史上7校目の春夏連覇を目指す。

... 7回までは、マリナーズなど日米9球団の前で3安打1失点。だが8回に6安打2四球。捕手の森友哉(2年)が険しい顔でマウンドに来た。「球を低めに集めましょう」。それでも制御できなくなった。

Nikkan Sports 7/30/2012

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大阪桐蔭 辛勝Vも藤浪 まさかの8失点で完投できず

大阪大会決勝  大阪桐蔭10―8履正社 (7月29日)

エース藤浪が突如崩れた。7回まで3安打1失点と好投していたが、8回に制球が甘くなる。一気に6安打を浴び、10―6に。そしてこの回二つ目の四球を出したところでマウンドを譲った。藤浪は「あれだけ点数をもらいながら完投できないのは情けない。自分一人だけ同じことをやってしまった」と唇をかんだ。

Sponichi 7/29/2012

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大阪桐蔭が逃げ切りで4年ぶり夏の甲子

「高校野球大阪大会・決勝・大阪桐蔭10‐8」履正社(29日、舞洲)

大阪桐蔭が4年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。初回に失策とプロ注目右腕、藤浪晋太郎投手(3年)の2四死球などで無安打ながら1死満塁となり、内野ゴロの間に1点先制された。

... 四回の5得点などその後も加点。しかし、藤浪が八回に突如崩れる波乱が起こった。7回1/3を9安打8失点で降板したが、序盤の大量点が生きて大阪桐蔭が逃げ切った。同校は史上7校目の春夏連覇を目指す。

Daily Sports 7/29/2012

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大阪桐蔭・藤浪13K完投/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭7-2東大阪大柏原>◇26日◇準々決勝◇舞洲球場

「高校ビッグ3」の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、昨夏大阪大会決勝でサヨナラ負けした東大阪大柏原から13三振を奪い、2失点完投勝ちで4強に進出した。

藤浪の顔に浮かんだのは苦笑いだった。今夏初失点も毎回の13奪三振で圧倒した。ストレートも今夏最速151キロをマーク。それでも「調子が悪かった」と苦しんでいた。西谷浩一監督(42)は8回から沢田圭佑(3年)の救援を考えたという。それでも東大阪大柏原に勝った。

... だが不調を不調で終わらせない。得意球のスライダー、カウントを取れるようになったカーブ、カットボールを多投。8回からは「軸がよく絡んで自分のバラン スで投げられる」と走者なしでもセットに変えた。「試合の中で修正できるし、力で押すだけでなくいろんな球種を使って勝つ投球をしている」と阪神畑山スカ ウト。全12球団のスカウトの前で、あらためて勝てる投手であることを証明した。

Nikkan Sports 7/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪2失点完投!ツーシームも投げた

大阪大会準々決勝  大阪桐蔭7―2東大阪大柏原 (7月26日  舞洲)

大会前に習得したツーシームを試投する余裕も見せ、昨年の決勝で敗れた東大阪大柏原に競り勝った。「相手のことはあまり意識しませんでした。確かに柏原にリベンジはできましたが、優勝しないと昨夏の借りを返せたことにはならないと思う」とあと2勝することを誓った。

Sponichi 7/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪、宿敵から13K奪う

「高校野球大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭7‐2東大阪大柏原」(26日、舞洲)

大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が2失点完投で準決勝に進出した。

夏の借りは夏に返す。MAX153キロのセンバツV右腕・藤浪は、昨年の決勝でサヨナラ負けした宿敵・東大阪大柏原から今大会自身最多タイの13三振を奪い、春夏連覇へまた一歩近づいた。

... 国内全12球団が視察。阪神・畑山スカウトは「ストレートで押すだけでなく、変化球を使う投球術は夏までの成長」と評価した。

Daily Sports 7/27/2012

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藤浪 7四死球に初失点も毎回の13K「優勝しないと借り返したことにならん」

プロ注目右腕、大阪桐蔭の藤浪は先発で投げ、今夏初失点に加え7四死球を与えたのの、毎回の13三振を奪い、5安打2失点で完投した。

「カットボールでカバーした」と制球難ながら2失点で終えた投球内容を振り返った藤浪。「(昨夏大阪大会決勝で負けた)柏原にはリベンジしたけど、優勝しないと借りを返したことにはならない」と気の緩みはなかった。

Sponichi 7/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪13K4強/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭7-2東大阪大柏原>◇26日◇準々決勝◇舞洲球場

昨夏の決勝の再現となったカードで大阪桐蔭が快勝し、2年連続で4強に進んだ。初回に水本弦主将(3年)が先制2ラン。2-1の3回には田端良基 内野手(3年)の適時打で3点目を挙げ、5回にも2点を追加した。エース藤浪晋太郎(3年)は今夏初失点も、相手打線を5安打に抑え13奪三振2失点完 投。昨夏サヨナラ負けした相手に勝ったが「大会で優勝しないと昨夏の借りを返したことにはなりません」と気を引き締め、残り2試合を見据えた。

Nikkan Sports 7/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪が5安打2失点完投

「高校野球大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭7‐2東大阪大柏原」(26日、舞洲)

今春甲子園優勝の大阪桐蔭がエース・藤浪晋太郎投手(3年)が5安打2失点完投し、昨夏決勝でサヨナラ負けした東大阪大柏原を下した。

13三振を奪い自責は1。

Daily Sports 7/26/2012

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藤浪「省エネ」134球完封/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭2-0箕面東>◇23日◇4回戦◇舞洲

甲子園の春夏連覇を目指す大阪桐蔭のエース藤浪晋太郎(3年)が、省エネ投法で完封した。最速150キロの直球にスライダー、カーブを交え、箕面東打線を散発2安打に抑えて13奪三振。藤浪にしては少ない134球で9回を抑え、5回戦進出を決めた。

初回に最速150キロをマークも2回1死一塁で変化球主体に切り替えた。藤浪は「相手打線が変化球を見られていないなと感じたので配球を変えました」と言う。この場面でスライダーを続けて三振を奪うなど、力の投球に幅を加えた。

Nikkan Sports 7/24/2012

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大阪桐蔭 打戦沈黙救った!藤浪13K完封

阪大会4回戦  大阪桐蔭2―0箕面東 (7月23日  舞洲)

広島など6球団が視察に訪れる中、「ニュー藤浪」も披露した。センバツでほとんど使わなかったカーブを多投。「緩急をつけることができるし、打者の目線を上下に動かすことができる。センバツ後から投げることが多くなりました」。最速150キロを計測した直球との球速差は約40キロ。カットボールとスライダーも効果的に織り交ぜて箕面東打線に的を絞らせなかった。これでチームは公式戦20連勝。進化を続ける藤浪が、連勝街道を突き進む。

Sponichi 7/24/2012

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大阪桐蔭・藤浪150キロで13K完封

「高校野球大阪大会・4回戦、大阪桐蔭2‐0箕面東」(23日、舞洲)

今春センバツ優勝の大阪桐蔭が、ベスト16に進出した。153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が今夏初完投となる、2安打完封勝利。この日は最速150キロで13三振を奪った。プロ注目の153キロ右腕・福田真也投手(3年)を擁する此花学院は大塚に敗れた。

この夏初の完投星に、4者連続を含む13奪三振で花を添えた。2‐0と僅差での勝利だったが、藤浪は「緊迫した中でテンポよく投げられた」と落ち着き払っていた。

... 6球団9人のスカウトが視察。阪神・葛西スカウトは「カーブなど変化球も器用に操る。プロに入ったとしても、早い時期に1軍で使える投手になりそう」と絶賛した。

Daily Sports 7/24/2012

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大阪桐蔭打線沈黙も…藤浪が救った13K完封

大阪大会4回戦  大阪桐蔭2―0箕面東 (7月23日  舞洲)

大阪桐蔭は看板の打線が3安打2得点と沈黙も、先発したプロ注目のエース藤浪が2安打13奪三振と圧巻の完封劇を演じ、5回戦に進んだ。威力ある直球に加え、スライダー、カットボールも鋭く、箕面東打線に的を絞らせなかった。

Sponichi 7/23/2012

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大阪桐蔭・藤浪が13奪三振完封/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭2-0箕面東>◇23日◇4回戦◇舞洲

大阪桐蔭がエース藤浪晋太郎(3年)の好投で、5回戦に進んだ。前半は投手戦が続き、両チームともに無得点。大阪桐蔭が6回に森友哉捕手(2年) の適時打と安井洸貴外野手(3年)の犠飛で2点を先制した。藤浪は箕面東打線を散発2安打に抑え、13奪三振で完封。「守りのリズムも考え、ストライク先 行で行きました」と134球の勝利を振り返っていた。

Nikkan Sports 7/23/2012

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大阪桐蔭・藤浪、圧巻の完封劇/大阪

第94回全国高校野球選手権地方大会(23日、大阪桐蔭2-0箕面東、舞洲球場)大阪桐蔭は看板の打線が3安打2得点と沈黙するも、先発したプロ注目の エース藤浪が2安打13奪三振と圧巻の完封劇を演じ、5回戦に進んだ。威力ある直球に加え、スライダー、カットボールも鋭く、箕面東打線に的を絞らせな かった。

Source: Sanspo 7/23/2012

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大阪桐蔭・藤浪“春夏連覇”へ好発進!

「高校野球大阪大会・1回戦、大阪桐蔭6-0千里」(14日、豊中)

大阪大会では、今春センバツ優勝の大阪桐蔭が初戦を快勝、史上7校目の春夏連覇へ発進した。153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)は5回3安打無失点、10奪三振で150キロをマーク。

... 阪神、ロッテのスカウトが視察。ロッテ・松本編成統括は「テークバックがコンパクトになった分、制球力が付いた」と評価した。

Daily Sports 7/15/2012

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藤浪 余裕の150キロ発進 156キロ大谷には苦笑い

大阪大会1回戦  大阪桐蔭6―0千里 (7月14日  豊中)

史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭のエース藤浪が、初戦の千里戦で貫禄を示した。3回にはこの日最速となる150キロを計測し、3者連続三振。公立校相手に5イニングで3被安打も「夏は打たれるものと思っている」と平然とした様子。変化球も全球種を投げ、収穫十分の夏初登板を終えた。

Sponichi 7/15/2012

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5回0封 藤浪150キロ発進/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭6-0千里>◇14日◇1回戦◇豊中

センバツ優勝右腕の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が150キロ、10奪三振無失点で好発進した。大阪大会初戦の千里戦に先発。5回を投げ3安 打を許したものの、3回は圧巻の3者連続奪三振。17人の打者から10三振を奪い、今年の公式戦17連勝に貢献した。視察したスカウト陣も絶賛。史上7校 目となる甲子園春夏連覇へ、エースがチームをけん引する。

春の興奮を、夏によみがえらせた。2-0の3回、3者連続奪三振。この日の最速、150キロストレートで3個目の三振を奪った。

Nikkan Sports 7/15/2012

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大阪桐蔭が初戦突破 藤浪5回10三振

「高校野球阪大会・1回戦、大阪桐蔭6‐0千里」(14日、豊中)

藤浪は5回3安打無失点。10奪三振で春夏連覇へ向け発進した。

Daily Sports 7/14/2012

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“浪速のダル”5回無安打 5連続含む10K

「練習試合、大阪桐蔭7-0泉尾工」(5日・舞洲)

甲子園春夏連覇に挑む大阪桐蔭(大阪)が5日、泉尾工(大阪)と今夏地方大会前最後の練習試合を行い、7‐0で勝利した。今秋ドラフト1位候補の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)は150キロをマークし、5回無安打無失点で10奪三振。大会へ向け最終調整を行った。

... 6月末に慢性的疲労による股関節の張りを訴え、練習試合登板は11日ぶり。前日には、感触を取り戻すために147球を投げ込み試合に臨んだ。

阪神、日本ハム、西武が視察。阪神は佐野統括スカウト、池之上西日本総括スカウト、担当の畑山スカウトの3人で訪れた。畑山スカウトは「練習試合とはいえ力のある球。スピードよりキレにこだわって投げられている」と評価した。

Daily Sports 7/6/2012

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大阪桐蔭・藤浪5回無安打10K 大阪大会前に上々試運転

大阪桐蔭は今センバツの優勝投手・藤浪が、泉尾との練習試合に先発。5回無安打無失点の好投を見せた。

直球の最速は150キロをマーク。計10三振を奪った。7日に開幕する大阪大会前の最終登板を終えた右腕は、「あまり納得はしていません。制球が良くないので、1回戦までに仕上げたい」と表情を引き締めた。

Sponichi 7/6/2012

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DeNA 今秋ドラ1候補に“浪速のダル”藤浪

DeNAのドラフト1位候補に「浪速のダル」が急浮上した。高田繁ゼネラルマネジャー(GM=66)が3日、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)を1位指名する可能性を示唆。「あれは即戦力。(指名に)いってもいいな。いく価値はあるよな」と話した。

Sponichi 7/4/2012

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藤浪が自己ワースト8失点 練習試合の横浜隼人戦で

今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・藤浪が、自己ワーストの8失点を喫した。

大阪府大東市内の同校グラウンドで行われた横浜隼人との練習試合に先発。本塁打を含む14安打を浴び「このままでは甲子園を勝ち取れない」と厳しい表情。それでも最速147キロの直球を軸に10三振を奪い「打たれて勉強しろということだと思います」と表情を引き締めた。

Sponichi 6/25/2012

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さらに「ダル化」!大阪桐蔭の藤浪 春夏連覇へ気合

第94回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)大阪大会の組み合わせが22日、決まった。今春センバツで優勝した大阪桐蔭のエース・藤浪晋太郎投手(3年)は、史上7校目の春夏連覇を目標に掲げた。また、宮城、宮崎大会の組み合わせも決定。沖縄大会では16日に延長15回引き分け再試合となった1試合が行われ、久米島が北谷を下した。

... 「浪速のダル」がさらに「ダル化」を遂げた。センバツ後の約3週間は投球練習を封印し、走り込みと体幹トレーニング中心のメニュー。そして投球フォームの微修正にも着手した。「投手として理想。参考にさせてもらっている」と話すダルビッシュ(レンジャーズ)のフォームを連続写真などで研究し、左足の上げ方、体重移動時の左手の使い方を自身のフォームに取り入れた。「紅白戦で対戦したチームメートからは“切れがよくなった”と言われます」。手応えは十分だ。

Sponichi 6/23/2012

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センバツ優勝「大阪桐蔭」が今年初黒星!

「高校野球高知県招待、明徳義塾4-1大阪桐蔭」(17日、春野)

今春センバツ優勝で春季近畿大会も制した大阪桐蔭が17日、春野で行われた高知県高野連特別招待野球第2試合で春季四国大会優勝の明徳義塾に1‐4で敗れ た。エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が先発したが、6回4失点で降板。打線も九回に1点返しただけで10残塁の拙攻だった。公式戦、練習 試合を通じて、今年初黒星に藤浪は「自分の失点で負けて悔しい。夏に向けてしっかり調整して、仕上げていかないといけない」と表情を引き締めた。なお、第 1試合は徳島商に11‐3で大勝した。

Daily Sports 6/18/2012

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藤浪 帝京相手に152キロ12K/高校野球

今春センバツの優勝投手、大阪桐蔭・藤浪晋太郎(3年)がプロのスカウト陣の評価をさらに高めた。10日、栃木・清原球場で作新学院、帝京、大阪桐蔭の強 豪校同士による練習試合が行われた。帝京戦に先発した藤浪は9回12奪三振、最速152キロを記録。ただ、4失点で引き分けに終わり、自己採点は「50 点」と厳しかった。「フォームを意識しすぎて、大切な、打者に向かっていく姿勢を忘れていた」と反省した。それでも、国内8球団、大リーグ1球団のスカウ ト評は上々。ソフトバンクの宮田スカウト部長補佐は「選抜大会の時より直球のキレやカットボールがかなり良くなっている」と成長を認めていた。

Nikkan Sports 6/11/2012

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大阪桐蔭藤浪150キロ夏へ万全/高校野球

<春季高校野球近畿地区大会:大阪桐蔭4-0智弁学園>◇3日◇決勝◇明石トーカロ

センバツ王者の大阪桐蔭が智弁学園(奈良)に快勝して8年ぶり2度目の優勝を飾った。選抜大会決勝・光星学院(青森)戦以来の先発マウンドに上ったエース 藤浪晋太郎(3年)が7回を6安打7奪三振無失点で、沢田圭佑(同)と完封リレー。今年の公式戦は無敗の16連勝。史上7校目の春夏連覇を目指して夏の大 阪大会に臨む。

Nikkan Sports 6/4/2012

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大阪桐蔭V“浪速のダル”藤浪が快投!

「春季高校野球近畿大会・決勝、大阪桐蔭4-0智弁学園」(3日、明石)

春季高校野球近畿大会・決勝戦を行い、センバツ優勝の大阪桐蔭(大阪)が昨秋近畿大会覇者の智弁学園(奈良)を下し、8年ぶり2度目の優勝を果たした。同 校は今春の甲子園1回戦から16連勝。エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)がセンバツ決勝以来の先発で7回6安打無失点。最速150キロを マークした。

...

4~5月は走り込みやウエートトレなど、春先にできなかった基礎練習をやり直した。5月半ばにシート打撃に登板するまで体をつくり、今大会に臨んだ。ソフ トバンク、広島、DeNAのスカウトが視察。ソフトバンク・永山スカウト部長は「上背があり、1位で消える素材。来週の東北大会は花巻東の大谷投手が出る し、この時期に2人を見ることができていい」と熱視線を送った。

Daily Sports 6/4/2012

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大阪桐蔭V!藤浪貫録の7回0封無四球…春季近畿大会

春季高校野球地区大会 ▽近畿大会決勝 大阪桐蔭4―0智弁学園(3日・明石トーカロ)近畿大会決勝はセンバツ優勝 の大阪桐蔭が智弁学園を4―0で下し、公式戦16連勝で8年ぶり2度目の優勝を飾った。今秋ドラフト上位候補の153キロ右腕・藤浪晋太郎(3年)が、セ ンバツ決勝以来の先発マウンドで7回6安打無失点。無四球、7奪三振に最速150キロもマークし、万全の態勢で春夏連覇へ挑む。

貫禄があった。藤浪は3―0の7回1死から連打を許したが、切れのあるカットボールを有効に使って後続を断ち、100球で役目を終えた。最速は150キロ。197センチ右腕は「力みもあったけど切り抜けられた。ベストに比べると60~70%」と涼しげに振り返った。

Sports Hochi Osaka 6/4/2012

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セットで150キロ!藤浪7回無失点 目標は春夏連覇

春季高校野球近畿大会決勝  大阪桐蔭4―0智弁学園 (6月3日  明石トーカロ)

今秋ドラフト1位候補で最速153キロ右腕の藤浪は、甲子園後、初の先発マウンドで7回無失点。「センバツに比べて60~70%」と言いながら、セットポジションで150キロをマークした。「春のことは忘れて目の前の試合を戦い、結果的に勝ち続けたい」と、史上7校目の春夏連覇を目標に掲げた。

Sponichi 6/4/2012

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大阪桐蔭V!藤浪7回無失点/高校野球

<春季高校野球近畿地区大会:大阪桐蔭4-0智弁学園>◇3日◇決勝◇明石トーカロ

... エース藤浪晋太郎 (同)は4月4日の選抜大会決勝以来の先発で7回を無失点。西谷浩一監督(42)は「内野のエラーが3つも出たのは反省点ですが、いい投手を相手にしっか り試合をやれたのが収穫」と語った。

Nikkan Sports 6/3/2012

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藤浪、笑顔で146キロ センバツ以来の登板

「春季高校野球近畿大会・1回戦、大阪桐蔭7-0東洋大姫路」(27日、明石)

プロ注目のMAX153キロ右腕、藤浪が六回から2回を1安打無失点。センバツ決勝以来の登板で「まだ8割くらい」と最速は146キロだったが、「久しぶ りに投げられて楽しかった」と笑顔を見せた。センバツ後は投球練習を一時中断し、体幹トレーニングなどを行った。視察した阪神の池之上スカウト課長は 「久々の実戦なのにシュート回転もせず、しっかり外を突ける。高校生ではなかなか打てない」とあらためて感心していた。

Daily Sports 5/28/2012

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センバツV腕・藤浪2回1安打無失点 最速146キロ

春季高校野球近畿大会1回戦  大阪桐蔭7―0東洋大姫路 (5月27日  明石)

大阪桐蔭のエース藤浪が優勝したセンバツ決勝以来の実戦登板。6回からマウンドに上がり、2回を1安打無失点に抑えた。 

直球の最速は146キロで「きょうは8割ぐらいです。真っすぐも変化球もまだまだだけど、久しぶりに投げられて楽しかった」。センバツ後はフォームを安定させるため、走り込みや体幹のトレーニングを中心に行ったという。最後の夏に向けた調整に余念がない右腕は「これから(状態を)上げていく」と頼もしかった。

Sponichi 5/28/2012

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大阪桐蔭・藤浪が久々マウンド/高校野球

<春季高校野球近畿地区大会:大阪桐蔭7-0東洋大姫路>◇27日◇1回戦◇明石トーカロ球場

大阪桐蔭が東洋大姫路(兵庫)に7回コールド勝ちし、4強入りした。先発の沢田圭佑(3年)が5回を4安打無失点に抑え、6回からはエース藤浪晋 太郎(3年)が登板。選抜大会決勝・光星学院(青森)戦以来のマウンドに立ったエースは、2回を1安打2奪三振無失点で投げきった。「久しぶりの登板で楽 しかった。これから状態を上げていきます」と語っていた。

Nikkan Sports 5/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪、全試合150キロ超/足跡

<センバツ高校野球:大阪桐蔭7-3光星学院>◇4日◇決勝

「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が春の頂点に立った。今大会は5試合すべてに登板、40回を投げ39安打10失点(自責7)、三振41個を奪った。藤浪の試合ごとの成績は以下の通り。

【1回戦:大阪桐蔭9-2花巻東】

最速は150キロをマーク。

【2回戦:大阪桐蔭5-3九州学院】

最速は150キロ。

【準々決勝:大阪桐蔭3-2浦和学院】

最速153キロをマーク。

【準決勝:大阪桐蔭3-1高崎健康福祉大高崎】

最速は151キロをマーク。

【決勝戦:大阪桐蔭-光星学院】

最速は150キロ。

Nikkan Sports 4/4/2012

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小6で180cm大阪桐蔭・藤浪のプロフィル

◆藤浪晋太郎(ふじなみ・しんたろう)1994年(平6)4月12日、大阪・堺市生まれ。竹城台東小1年で野球を始め、二塁手以外の守備位置を経験。宮山 台中では「大阪泉北」で投手。大阪桐蔭では2年春から背番号1。好きな選手はダルビッシュ。好きなタレントは松本人志、吉高由里子。50メートル走6秒 4。遠投120メートル。最速は今大会でマークした153キロ。身長は竹城台東小1年で137センチ、同6年で180・2センチ、宮山台中3年で195セ ンチ、現在197センチ。体重86キロ。靴のサイズ30センチ。右投げ右打ち。血液型A。家族は両親、弟。

Nikkan Sports 4/4/2012

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西武 ドラ1候補に藤浪リストアップ!BIG3で「一番」

西武が今秋のドラフト1位候補として大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(17)をリストアップしていることが2日、分かった。

甲子園を視察した球団幹部は「ビッグ3」と呼ばれる花巻東・大谷、愛工大名電・浜田、そして藤浪を最上位に位置付けたうえで「投手の基本となる直球の質やバランスは3人の中で藤浪が一番いいね」と評価。今後も徹底マークを続けていく方針を明らかにした。

Sponichi 4/3/2012

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なにわのダル、日本一へ王手/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭3-1高崎健康福祉大高崎>◇2日◇準決勝

「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が7安打1失点完投で、決勝進出を決めた。機動力が武器の健大高崎打線に対し、その 中心となる1番竹内を徹底マーク。二ゴロ、左飛、三振と抑え、8回にソロ本塁打こそ許したが、持ち味を発揮させなかった。結局、藤浪-森のバッテリーで1 個の盗塁も許さなかった。

この日の最速は151キロ。奪三振は9個。力で機動力野球を封じ込め、日本一へ王手をかけた。

Nikkan Sports 4/2/2012

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“浪速のダル”藤浪、153キロ!/センバツ

第84回センバツ高校野球大会第9日(30日、浦和学院2-3大阪桐蔭、甲子園)準々決勝2試合が行われ、大阪桐蔭(大阪)が浦和学院(埼玉)を3-2で 下し、初の4強進出。“浪速のダルビッシュ”と呼ばれる藤浪晋太郎投手(3年)が2番手で登板し、センバツ史上最速タイの153キロをマークした。

Sanspo 3/31/2012

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自己最速153キロ!藤浪 圧巻の3者連続空振り三振斬り

第84回選抜高校野球第9日 準々決勝  大阪桐蔭3―2浦和学院 (3月30日  甲子園)

“浪速のダルビッシュ”藤浪は6回からリリーフ。2度の満塁機を背負ったが1失点の粘投を見せ、自己最速の153キロもマークした。1―1の7回は3連打で無死満塁を迎えたが、鋭いスライダーと150キロの速球を決め球に3者連続空振り三振に斬った。

Sponichi 3/30/2012

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藤浪153キロ無死満塁三振斬り/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭3-2浦和学院>◇30日◇準々決勝

「なにわのダルビッシュ」こと藤浪晋太郎投手(3年)は先発ではなく0-1の6回から2番手で登板。ところが同点に追い付いた直後の7回裏、3連打で無死 満塁の大ピンチを招いてしまう。しかしここからエンジン全開。7番吉川をスライダーで空振り三振、8番石橋は150キロ直球で空振り三振、9番緑川もスラ イダーで空振り三振と3連続三振で切り抜けた。8回2死満塁から捕逸で勝ち越しを許したが、最速は自己新の153キロをマーク。4イニングで6三振を奪い 逆転勝利に貢献した。

Nikkan Sports 3/30/2012

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“浪速のダル”藤浪が2打点!大阪桐蔭 逆転で5年ぶり8強

第84回選抜高校野球第6日 2回戦  大阪桐蔭5-3九州学院 (3月27日  甲子園)

藤浪は変化球の制球に苦しみながら、最速150キロを記録するなど直球のキレは十分で、九州学院打線を3点に抑えた。

Sponichi 3/27/2012

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なにわのダル150キロ&特大弾/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭5-3九州学院>◇27日◇2回戦

「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が投打にわたる活躍でベスト8入りを決めた。投げては初戦と同じ最速150キロの ストレートで6安打3失点、8奪三振で完投。打っては7回、バックスクリーン左のスタンドに飛び込む特大本塁打を含む2安打2打点と活躍した。

Nikkan Sports 3/27/2012

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【大阪桐蔭・藤浪晋太郎】

◆生まれ 1994年(平6)4月12日

◆身長197センチ

◆体重 88キロ

◆血液型 A

◆家族構成 両親、弟

◆球種 直球、カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォーク、カットボール

◆最速 150キロ

◆投打 右投げ右打ち

◆小中学校時代の主な実績 宮山台中3年夏にIBAFのAA野球大会日本代表

◆甲子園 今回が初出場

◆靴のサイズ 30センチ

◆手の大きさ 20・5センチ(中指から手首までの縦の長さ)

◆手の大きさ 22・5センチ(手を広げたときの横の長さ)

◆胸囲 98センチ

◆尻回り 98センチ

◆太もも回り 58センチ

◆50m走タイム 6秒4

◆遠投 120メートル

◆視力 右2・0、左2・0

◆目標、理想、参考にしたプロ選手 ダルビッシュ、前田健太

◆ニックネーム ナミ

◆好きなタレント 男性なら松本人志、女性なら吉高由里子

◆趣味 長風呂

◆特技 水泳

Nikkan Sports 3/21/2012

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大阪桐蔭・藤浪、出た148キロ/センバツ

「浪速のダル」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が18日、東海大山形との練習試合で2回を投げ、球速148キロをマークした。「調子は悪くなかった から、(球速が)出てもおかしくないと思った」。第1日(21日)の1回戦で投げあう、花巻東(岩手)の「みちのくのダル」こと大谷翔平投手(3年)との 対戦に弾みをつけた。

Sanspo 3/19/2012

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「浪速のダル」藤浪は12K完投 146キロマーク

練習試合 大阪桐蔭17-3市尼崎 (3月16日 龍間グリーンフィールド)

浪速のダルビッシュも花巻東・大谷に負けてはいない。大阪桐蔭のエース・藤浪が、大阪府大東市内で行われた市尼崎との練習試合に先発し、3失点ながら12奪三振と本領を発揮。対外試合の解禁から4試合目で初めて完投し「スタミナ面は問題ないです。うまく仕上がってきていると思います」と手応えを口にした。 

1メートル97の長身からの豪快なフォームで、最速は146キロを計測。初回と終盤8回に各2安打を許して3失点したが、試合中にフォームを微修正するなど、準備段階でも堂々の投球内容だった。

Spnichi 3/17/2012

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“浪速のダル”も負けん!藤浪12K/センバツ

花巻東・大谷との“ダル2世対決”が決まって一夜明けた、大阪桐蔭・藤浪が期待に応える快投だ。16日、市尼崎(兵庫)との練習試合に12奪三振で3失点完投。

Sanspo 3/17/2012

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なにわのダル・藤浪は145キロ7回8K

高校ビッグ3の春が幕を開けた。高校野球の今季の対外試合が8日、解禁となった。第84回選抜高校野球(21日開幕、甲子園)に出場する「なにわのダル ビッシュ」大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(2年)は8日、大阪市内で桜宮(大阪)戦に先発、最速145キロの直球を軸に7回4安打8奪三振1失点と好投した。 7回に1点を失ったが「真っすぐで空振りも取れましたし変化球のコントロールもついたと思います。ただ決めに行った球の精度がまだ」と振り返った。

Nikkan Sports 3/9/2012

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浪速のダルビッシュ、大阪桐蔭・藤浪がMAX145キロ 

高校野球の練習試合が8日解禁され、大阪桐蔭の150キロ右腕、“浪速のダルビッシュ”こと藤浪晋太郎投手(2年)が、大阪・舞洲ベースボール・スタジアムで桜宮戦に先発し、7回を4安打8奪三振1失点に抑えた。

阪神、巨人など7球団のスカウトが見守る中、MAX145キロを計測。藤波は「ベストとはいえないけど、初戦としては悪くないと思う」とセンバツへ向けて順調な調整ぶりをアピールした。

Daily Sports 3/8/2012

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大阪桐蔭・藤浪、規格外見せる/センバツ

1年夏からウワサになったナニワのダルビッシュが、甲子園にデビューする。本家をしのぐ197センチの長身。股下は98センチで、両手を伸ばせば右の指先 から左の指先までの長さは2メートル超。最速150キロのストレートが、東京スカイツリーなみの角度から伸びてくる。右68キロに左74キロの握力に、背 筋力は200キロ。すべてが規格外だ。

Nikkan Sports 1/28/2012

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大阪桐蔭・藤浪 高校3冠へ強い下半身

大阪桐蔭・藤浪は4日、大阪・大東市内で始動し、阪神、ソフトバンクから熱視線を送られた。196・7センチの長身から最速150キロの速球を誇る右腕に 対し、阪神畑山スカウトは密着を宣言。「あの長身でまだ線も細いのにあれだけの速球を投げる。1位候補として成長を見守りたい」と、花巻東・大谷とともに 成長過程をマークする。ソフトバンク若井スカウトも「(担当としての)自分の1位候補」と話した。

Nikkan Sports 1/5/2012

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超高校級の大阪桐蔭・藤浪…大食漢のストレートは150キロ

高校生の目玉は“ダルビッシュ2世”だ。大阪桐蔭・藤浪が1メートル97の長身から投げ下ろす最速150キロの直球は、並の高校生では当てることすら困 難な軌道で捕手のミットに収まる。1年秋から主戦として名門をけん引した超大型右腕。高校ラストイヤーへ向け、さらなる進化をもくろむ。

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パワーアップも図る。目標体重は90キロに設定。毎朝500グラム、夕食でも多い日に1食1キロの白米をたいらげる。すでに秋季大阪大会決勝で150キロ を計測。体重増によってさらなる球速アップも見込めるが、「球速はたまたま。それより球質、制球力を磨きたい」とさらなる高みを見据える。

Sponichi 1/2/2012

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大阪桐蔭3連覇!藤浪14K完封/高校野球

<高校野球秋季大阪府大会:大阪桐蔭6-0東大阪大柏原>◇決勝◇15日◇舞洲

大阪桐蔭が3年連続で秋の大阪を制した。初回に森友哉捕手(1年)の先頭打者本塁打で先制し、2回にも森の適時内野安打で2点目を追加。5回に中 押し、7回にもダメ押しと効果的に得点を追加した。エース藤浪晋太郎(2年)は1安打14奪三振と圧巻の内容で完封。今夏大阪大会決勝でサヨナラ負けした 相手に快勝した。西谷浩一監督(42)は「藤浪はボールどうこうより、精神的に安定してどっしりと投げてくれました」と、エースをねぎらった。22日開幕 の近畿大会には、大阪桐蔭、東大阪大柏原、履正社が出場する。

Nikkan Sports 10/15/2011

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浪速のダル、大阪桐蔭・藤浪が177球力投で王手

大阪大会準決勝  大阪桐蔭5―1履正社 (7月31日  舞洲)

1メートル96の長身から投げ下ろす姿は、日本ハムのあの右腕のようだ。大阪桐蔭の2年生エース藤浪が、自己最速にあと1キロと迫る146キロの剛球で履正社打線をねじ伏せた。8安打を浴び、5イニングで得点圏に走者を進めながら、失点は7回の失策絡みの1点にとどめた。

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177球を投げ切っても涼しい顔。浪速のダルビッシュの異名にふさわしい。昨秋府大会決勝では履正社に4回2/34失点KOを喫した。試合には勝ったが「本当に悔しかった」とリベンジの機会をうかがっていた。そして果たした。

夏の暑さに備え、5月以降もアップ、ランニング時にグラウンドコートを着用。練習試合に連投するなどスタミナもつけ、今大会5試合27イニングを投げ、防御率0・00。視察した中日・米村スカウトが「今のままでも来年のドラフトで指名される素材」と証言した。

Sponichi 8/1/2011

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1メートル96の“ダル2世”藤浪 6回2安打無失点

大阪大会5回戦  大阪桐蔭6―0関西創価 (7月28日  南港中央)

「ダルビッシュ2世」との呼び声の高い大阪桐蔭・藤浪が関西創価戦に先発。6回まで2安打無失点と格の違いを見せた。

冬場の下半身強化のおかげで、直球の最速もこれまでより4キロアップの147キロ。この日1球だけ投じたフォークも「足腰が強くなって安定してきた」 と、成長の跡を見せた。激戦区・大阪を勝ち抜いての甲子園まで残り3勝。1メートル96の長身から投げおろすだけにフォークは落差も大きく、藤浪にとって 今後の武器になるに違いない。

Sponichi 7/29/2011

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大阪桐蔭が藤浪、沢田の完封リレーで快勝

「高校野球大阪大会・5回戦、大阪桐蔭6‐0関西創価」(28日、南港)

先発したエース右腕の藤浪晋太郎投手(2年)は、6回2安打7奪三振無失点。

Daily Sports 7/28/2011

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大阪桐蔭、関大北陽ナデ斬り!藤浪14K

「高校野球大阪大会・1回戦、大阪桐蔭4-0関大北陽」(9日、京セラ)

近畿では大阪、兵庫、奈良で開幕。大阪大会は京セラドー ムで開会式と1回戦2試合を行い、夏の甲子園優勝2回の大阪桐蔭と、北陽時代に春夏14度の甲子園出場を誇る関大北陽がいきなり激突。大阪桐蔭の147キ ロ右腕・藤浪晋太郎(2年)が3安打14奪三振と好投、4‐0で完封した。

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開幕日に組まれた関大北陽との好カード。大阪桐蔭の身長196センチ右腕・藤浪が、伝統校の前に立ちはだかった。144キ ロをマークした直球に加え、スライダーを巧みに使い6者連続を含む14奪三振。「14個は公式戦で最多。調子はあまりよくなかったが、後半修正できた」と 振り返った。ドームの独特の雰囲気にのまれることもなかった。

Daily Sports 7/10/2011

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大阪桐蔭が快勝!長身2年生右腕・藤浪14K完封

第93回全国高校野球選手権大会の地方大会・大阪

立役者は2年生右腕の藤浪だ。196センチの長身から丁寧に低めを突く投球で手玉に取った。切れのあるスライダーを決め球に、公式戦では自己最多という14奪三振で完封。「去年よりコントロールが安定した」と成長を実感した様子だった。

Sponichi 7/9/2011

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ドラフト・レポート

高校野球情報.com

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