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川名 健太郎 (安房)

by on Jul.18, 2011 @ 10:52 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

川名 健太郎 (安房)
かわな・けんたろう

191cm / 86kg
R / R

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安房の191センチ川名16K/千葉大会

<高校野球千葉大会:安房5-1八千代>◇22日◇5回戦

191センチの長身エース川名健太郎(3年)が、自己最多タイの16三振を奪う好投でチームを4年ぶりの8強進出に導いた。4安打5四球1失点。プロ注目の右腕は全4試合に完投し、奪った三振は34イニングで44個を数える。

154球を投げた八千代戦を振り返り「今日は50点くらいです。球数が多すぎました」と厳しい評価を下した。序盤は制球が定まらず2回までに3四球と乱れ たものの、直球を中心に制球を組み立てピンチを切り抜けた。理想は打たせて取る投球だ。少ない球数で凡打を打たせ、守備からリズムを作ることを意識した投 球を心がけている。夏を勝ち進むために省エネ投球を目指し、あくまでも「三振はおまけです」と言い切る。

Nikkan Sports 7/22/2011

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“房総の岩隈”安房・川名が10K完投…千葉大会

◆第93回高校野球選手権千葉大会 ▽4回戦 安房4―2東京学館(17日・船橋市民) “房総の岩隈”が圧巻の3者 連続三振締めだ。安房の191センチ右腕・川名健太郎(3年)は2点リードの9回、東京学館のクリーンアップトリオに打球を前に飛ばさせなかった。許した 2安打はいずれも当たり損ねの内野安打。10三振を奪い、2失点(自責0)で無四球完投。「また野球ができると思うとうれしかった」。4年ぶりの16強入 りに白い歯を見せた。

序盤は“本家”そのものだった。長身から投げ込む最速141キロの直球に頼るのではなく、得意のスライダーを低めに集め、楽天・岩隈ばりに凡打の山を築いた。3回から5回までは打者9人をわずか19球で料理。「理想は打たせて取ること」と満足げにうなずいた。

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昨秋の県大会終了後、右腕の位置を少し下げると、ボールのキレが増した。大きな体に似合わぬ柔らかい腕の振りに、プロのスカウト陣の評価が急上昇。この日 も地元・ロッテの永野チーフスカウトが視察に訪れ、「リーチの長さをうまく使っている。少し横からの角度をつけたらいいんじゃないかな」とさらなる成長を 期待した。

Sports Hochi 7/18/2011

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ドラフト・レポート

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