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斉藤 風多 (日大三)

by on Jul.27, 2011 @ 9:21 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

斉藤 風多 (日大三)
さいとう・ふうた

180cm / 80kg
R / R

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日大三、貫禄4強!エース斉藤が粘投完封

「高校野球西東京大会・準々決勝、日大三3-0日野」(22日、神宮)

エース右腕・斉藤風多投手(3年)が成長の跡を示した。五回までに8安打を浴びる苦しい投球だったが「気持ちの入れ方を覚えた」と崩れなかった。全国王者の重圧を感じた昨秋と今春は「自分が抑えなきゃ」と力んでいたが、今は「後ろにいいピッチャーもいる。なるようにしかならない」と、うまく開き直れるようになった。

Daily Sports 7/23/2012

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日大三新チームがコールド勝ち/高校野球

<高校野球秋季東京大会1次予選:日大三12-0成城学園>◇11日◇日大三グラウンド

夏の甲子園を制した日大三の新チームが公式戦初戦を迎え、5回コールド12-0と圧勝発進した。甲子園準決勝(関西戦)で先発した新エース、斉藤 風多投手(2年)が1安打7奪三振無失点と好投。5回の先頭打者に唯一の安打を許し「ノーヒットを狙ったんですけど…。打たれてからは、勝てばいいと切り 替えました」。その後はしっかり3者連続三振で締めた。

Nikkan Sports 9/11/2011

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日大三斉藤初登板で好投/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三14-4関西>◇19日◇準決勝

日大三は甲子園初登板の2年生右腕、斉藤風多が先発。五回途中まで1失点でしのぎ、エース吉永に後を託した。斉藤は高校入学直後に右肩を痛め、こ の春ようやく本格的に投球練習を再開したという。「甲子園で早く投げたいと思っていた。勝ちに貢献できて良かった」と控えめな笑みを浮かべた。

Nikkan Sports 8/19/2011

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日大三の2年生・斉藤「マジっすか?」の“ノーヒットノーラン”

西東京大会準々決勝  日大三13―0堀越 (7月26日  神宮)

昨秋から東京では15連勝中と圧倒的な強さを誇る日大三に、また新星が誕生した。背番号20の2年生・斉藤が5回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。

「調子は良くなかったです。制球力が自慢なのに、四死球を出し過ぎてしまって。記録は試合が終わって初めて知ったので、思わずマジすか?と答えてしまいました」

1メートル80、80キロの大型右腕だが、球威でねじ伏せるタイプではない。奪った三振はわずかに3個。この日は3四死球を出したが、それでも手元で伸び る直球で打者を詰まらせ15アウト中、10アウトを飛球で奪った。入学以来、右肩痛に悩まされてきたが6月の九州遠征で頭角を現し、ベンチ入りメンバーに ギリギリ滑り込んだ。「去年はスタンドから応援していて悔しかった」。名前の「風多」には、平凡な世の中に風を起こしてほしいとの意味が込められていると いう。斉藤の存在は、まさにチームに新たな風を吹き込んでいる。

Sponichi 7/27/2011

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