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福山 純平 (東大阪大柏原)

by on Aug.01, 2011 @ 2:26 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

福山 純平 (東大阪大柏原)
ふくやま・じゅんぺい

174cm / 69kg
R / R

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東大阪大柏原・福山7失点で完敗!プロ志望明言…大阪大会

◆第94回高校野球選手権大阪大会 ▽準々決勝 東大阪大柏原2―7大阪桐蔭(26日・舞洲)ドラフト候補の146キ ロ右腕、東大阪大柏原・福山純平(3年)に涙はなかった。昨夏、昨秋に続く大阪桐蔭との対戦は9安打を浴びて7失点。「僕は3度とも打たれた。これが実 力」と完全燃焼の表情を見せた。昨夏は甲子園で1勝を挙げた主将で主砲の大黒柱。田中秀昌監督(55)は「甲子園も秋の近畿大会も連れて行ってくれた」と ねぎらった。福山は進路について「上で投手で勝負したい」とプロ志望を明言した。

Sports Hochi Osaka 7/27/2012

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東大阪大柏原・福山が無四球完封!昨夏10四死球KOから開眼…大阪大会

第94回高校野球選手権大阪大会 ▽3回戦 東大阪大柏原2―0大商大堺(22日・南港)昨夏代表の東大阪大柏原はドラフト候補右腕・福山純平(3年)が、春準Vの大商大堺を3安打完封して4回戦進出。

最終回を3者連続三振で締めくくると、福山は雄たけびを上げた。3安打9奪三振で、今春府大会準Vの大商大堺を無四球完封。6回1死から自らのスクイズで 決勝点をもぎとると、「1点あれば、抑える自信はありました」。昨夏からの成長を感じさせる101球に充実感をにじませた。

苦い経験が糧になっている。2年生エースとして出場した昨夏の甲子園。2回戦の如水館(広島)戦では、外角中心の配球を読まれて10四死球。7回途中で降板した。

Sports Hochi Osaka 7/23/2012

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東大阪大柏原・福山9K完封/大阪大会

<高校野球大阪大会:東大阪柏原2-0大商大堺>◇22日◇3回戦◇南港中央

東大阪大柏原のエース福山純平(3年)が、今夏初完封で2年連続代表へ弾みをつけた。大商大堺から9三振を奪い、3安打に封じ込めた。打っては鮮 やかな決勝スクイズを決めた。昨夏は2年生右腕として甲子園で2試合に登板したが、146キロ右腕にスケールアップ。絶対エースとして頂点を狙う。

最速146キロ右腕の福山が、こん身のストレートをインコースへ投げ込んだ。最後の打者から9個目の三振を見逃しで奪い、勝利の雄たけびをあげた。今春の 大阪大会で準優勝した大商大堺打線相手に、被安打3で今夏初の完封勝ち。「要所要所でいいところに決まった。自信をもってインコースに投げられた」と、流 れる汗をぬぐった。

Nikkan Sports 7/23/2012

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東大阪大柏原、完勝!福山13K完投

「高校野球・1回戦、東大阪大柏原8‐1至学館」(8日、甲子園)

1回戦4試合を行い、東大阪大柏原(大阪)が至学館(愛知)との春夏甲子園初出場対決を制し2回戦に進出した。大阪勢夏の初出場初戦突破は、第80回大会 (1998年)の関大一が準々決勝に進出して以来13年ぶり。2年生エース・福山純平が13三振を奪う力投で4安打1失点完投。2回戦は如水館(広島)と 対戦する。

Daily Sports 8/9/2011

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東大阪大柏原・福山13K完投/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:東大阪大柏原8-1至学館>◇8日◇1回戦

東大阪大柏原(大阪)が至学館(愛知)との初陣対決に勝ち、2回戦に進んだ。初回に相手の守備のミスに助けられて1-1に追いつくと、3回には本 塁盗塁で2-1と勝ち越し。5回には西田尚寛内野手(3年)の適時三塁打などで5点を挙げ、相手を突き放した。エース福山純平(2年)が4安打13奪三振 1失点完投。「100点に近い投球が出来ました」と、2年生エースは胸を張った。

Nikkan Sports 8/8/2011

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東大阪大柏原・福山が8回完封/大阪大会

<高校野球大阪大会:東大阪大柏原11-0東海大仰星>◇31日◇準決勝

ダークホースの進撃が止まらない。東大阪大柏原が東海大仰星に8回コールド勝ち。初の決勝進出を決め、甲子園に王手をかけた。中学時代は遊撃手だった2年 生エースの福山純平が8回を投げきり、7安打無失点の好投。打線の猛攻を呼び寄せた。全国49地区最後の切符をかけ、今日1日の決勝では、履正社を破った 大阪桐蔭と対戦する。

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福山の入学直後、投手の素質を感じた指揮官が「センスがあるし、バランスがいい」と転向を決めた。小学校でマウンド経験はあるが、投手を本格的に始 めてまだ1年半。最初は132キロだった直球も、今は最速144キロに伸びた。変化球も4種類を操る。武器はマウンド度胸と制球力だ。

5月の春季大阪府大会5回戦で履正社に勝ったことがチームに自信を植え付けた。プロ注目の強打者、石川慎吾主将(3年)を擁する打線も好調を維持 し、初の決勝進出。対する大阪桐蔭には春季大阪府大会準々決勝で3-6と逆転負けした。その時、福山は右肩痛で離脱しており「夏に対戦したら絶対に勝ちた い」という気持ちを抱いていた。

Nikkan Sports 8/1/2011

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東大阪大柏原、初甲子園王手!

「高校野球大阪大会・準決勝、東海大仰星0-11東大阪大柏原」(7月31日、舞洲)

大阪は準決勝を行い、東大阪大柏原が八回コー ルド勝ちで初の決勝に進出した。2年生エース・福山純平が7安打完封。春夏通じて初の甲子園へ王手をかけた。大阪桐蔭は、選抜4強で昨夏優勝の履正社を下 し9度目の決勝に進出した。全国制覇した2008年以来、4年ぶり6度目の優勝を目指す。決勝戦は1日午後1時から舞洲球場で行われる。

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13安打11点の猛攻と2年生エースの好投で会心の決勝進出を果たした。完封の福山は「変化球でカウントを取れたのが大き い」と振り返った。今大会は6試合に登板し2回戦の城東工科、5回戦の大阪とこの日の3試合を完封。5回戦から3試合連続完投だが「肩に疲労はあるが気に ならない。明日も投げたい」とおとこ気を見せた。

中学時代は遊撃手だったが、高校入学と同時に田中秀昌監督(54)の勧めで投手に転向。「最初は132キロしか出なかったが、今は144キロ。由規(ヤクルト)選手のように真っすぐで押す投手が目標」という。

投手の素質を見抜いて抜てきした田中監督は「バランスがよくマウンドで心がぶれない。体が大きくなればいい球を投げられると思った」と振り返る。自身は上 宮(大阪)監督時代の93年選抜で優勝した経験があり、03年秋に東大阪大柏原の監督に就任。無名だった同校を8年目で甲子園王手へと導いた。

Daily Sports 8/1/2011

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