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在原 一稀 (習志野)

by on Aug.17, 2011 @ 11:01 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

在原 一稀 (習志野)
ありはら・かずき

170cm / 63kg
L / L

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習志野・在原痛恨の2回/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三5-0習志野>◇18日◇準々決勝

8強唯一の公立校、習志野(千葉)が姿を消した。3回戦で153キロ右腕の金沢・釜田に投げ勝った在原一稀投手(2年)が先発。崩れたのは2回だ けだった。先頭の日大三・高山に103キロの緩いスライダーを中前に運ばれ、有効な見せ球だったスローボールを使えなくなってしまった。この後直球を2安 打され、野選も絡んで3失点。背番号「8」の2年生左腕は「抑える自信はあったのに…。2回だけ。悔いが残ります」と目を赤くした。

Nikkan Sports 8/19/2011

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習志野8強!在原遅球95キロ/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:習志野2-1金沢>◇16日◇3回戦

習志野(千葉)が金沢(石川)との接戦を制し、24年ぶりに8強に進出した。今大会初登板の左腕、在原一稀投手(2年)が8回1/3を7安打1失点。最速153キロの金沢・釜田佳直投手(3年)と対照的に緩い球を効果的に使った。

試合開始のサイレンとともに投げ込んだ1球が、習志野・在原の投球を物語っていた。99キロのスローカーブが、弧を描きミットに収まる。金沢の1 番桜吉は手を出さなかった。この後132球、いわゆる“速球”は1度も投げないまま、金沢の153キロ右腕・釜田に投げ勝った。

「釜田投手は球が速くて、こういう人が上の世界で通用するんだなと思った。でも点をやらなければ負けません」。16歳左腕は、まだあどけない顔で 笑った。実はこの日、8回釜田の打席で自己最速の134キロをマークした。計測された中で最も遅い球は95キロ。常時、釜田に20キロほど劣った。それで もカーブとスライダーで緩急をつけ、8回1/3を1失点に抑えた。

Nikkan Sports 8/17/2011

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