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九里 亜蓮 (亜大)

by on Sep.22, 2011 @ 2:38 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

九里 亜蓮 (亜大)
くり・あれん

186cm / 82kg
R / R

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亜大V5、九里完投10連勝締め/東都大学

<東都大学野球:亜大4-3国学院大>◇第6週第3日◇17日◇神宮

亜大が国学院大に勝利し、史上3校目のリーグ5連覇を決めた。ドラフト上位候補の九里亜蓮(あれん)投手(4年=岡山理大付)が5安打3失点で完投。今秋はフォーム改造など試行錯誤を繰り返したが、今春から10連勝、先発試合では7戦連続完投とエースの役割を果たした。

... 悩み深き秋だった。開幕戦ではトルネード投法を披露。翌週はセットポジションでの投球に挑戦した。次々変わるフォームに、視察に訪れるプロのスカウトからは「大丈夫か?」と心配の声が上がった。それでも九里は「勝つために現状維持でなく、上を目指してやっている」と信念を持って取り組んだ。

... 夏の間は毎日200球、今カードが始まる2日前には300球投げ込みフォームの安定を図った。自己最速147キロの直球は143キロ止まりでも三振は10個奪った。

Nikkan Sports 10/18/2013

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【東都】亜大V5!九里10K、先発全5戦で完投勝利

◆東都大学野球第6週第3日 国学院大3─4亜大(17日・神宮) 亜大が国学院大に逆転勝ちで8勝1敗の勝ち点4と して、史上3校目の5連覇で22度目のリーグ制覇を達成した。今秋ドラフト候補のエース右腕・九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)は9回5安打3失点、 10奪三振。今季の先発5試合連続で完投勝利をマークし、優勝に花を添えた。

... 最後の打者を三振に斬って取った九里は、両手を上げてほえた。今季先発した5試合全てに完投勝利。「マウンドを譲るつもりはなかった」と143球10奪三振。

... 今夏の2か月は、週に約1500球を投げるなど挫折を糧に練習に励んだ。

Sports Hochi 10/18/2013

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亜大が5連覇!プロ注目の九里 “絶対エース”東浜の穴埋めた

東都大学野球第6週第3日  亜大4―3国学院大 (10月17日  神宮)

... 今秋ドラフト候補の九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)が5安打3失点完投で今季5勝目を挙げた。

... 九里の成長が東浜の穴を埋めた。7月の日米大学野球選手権の候補に選ばれながら、大学日本代表24人から落選。指揮官が「あれで人間が変わった」と振り返る通り、夏場の2カ月間は毎日200球の投げ込みを敢行し、体力と自信をつけた。今季は開幕から1回戦の先発を死守。先発した試合では5試合連続完投勝利と貢献、春からは10連勝となった。

Sponichi 10/18/2013

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亜大・九里「開き直って」粘投/東都大学

<東都大学野球:亜大4-3国学院大>◇第6週第3日◇17日◇神宮

... 先発の九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)が140キロ台前半の直球とツーシームで9回5安打10奪三振で3失点と粘投。

Nikkan Sports 10/17/2013

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亜大がV5王手 九里完投で今季4勝目、16日勝てば決定

東都大学野球第6週第1日  亜大7―5国学院大 (10月15日  神宮)

1回戦1試合が行われ、亜大が国学院大に7―5で先勝し、開幕7連勝を飾った。今秋ドラフト候補の九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)が5失点ながらも完投勝利。先発した試合では今春から6試合連続完投で今季4勝目を挙げた。

最後の打者を空振り三振に仕留めても、九里に笑顔はなかった。「ふがいないがなんとか勝てた。マウンドに上がったら降りたくない」。雨が降りしきる中、8回までは6安打3失点。だが、9回に3安打を浴びて2失点した。

Nikkan Sports 10/16/2013

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亜大先勝、九里9回5失点/東都大学

<東都大学野球:亜大7-5国学院大>◇第6週1日目◇15日◇神宮

... 先発の九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)が国学院大の先発、杉浦稔大投手(4年=帯広大谷)とのドラフト上位候補同士の対決を制した。

7-3の9回2死一、二塁。4番石川に右翼線へ抜ける2点適時二塁打を放たれた。次打者にも右前打で2死一、三塁とピンチを招くが、最後は得意のツーシームで空振り三振に切った。9回9安打5失点。「仕事はできていないけど、何とか勝てています。しっかり練習してこれからも抑えていきたい」と意気込んだ。

Nikkan Sports 10/15/2013

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亜大 九里が3戦連続完投勝ち 41分間、降雨中断も踏ん張った

東都大学野球第4週第1日  亜大5―3拓大 (10月2日  神宮)

1回戦2試合が行われた。第1試合は亜大の九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)が3失点で開幕から3戦連続完投勝利。

... 今秋ドラフト候補右腕の九里が今春から8連勝を飾った。試合は雨のため約1時間遅れで始まり、さらに初回1死満塁としたところで41分間の中断。厳しい状況の中で再開後に3失点した。「慎重になりすぎている。とにかく低めに集めて打たせて取ろう」。そう言い聞かせ、2回以降は無失点で3失点完投。小雨が降り続く中で見事に立ち直った。

Sponichi 10/3/2013

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亜大・九里が12K完封/東都大学

<東都大学野球:亜大1-0中大>◇第3週第1日◇24日◇神宮

... この日は前回披露したトルネード投法を封印。左足をゆったりと上げるノーワインドアップのフォームに戻した。それでも最速142キロの球威ある直球とキレのある変化球をテンポよく投げ込み、9回7安打12奪三振2四球無失点の快投を演じた。「いろんなことに挑戦して、もっと良くならないと。まだまだ改善の余地がある」と勝利にも気を引き締めていた。

Nikkan Sports 9/24/2013

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九里が7安打完封、亜大先勝

「東都大学野球、亜大1‐0中大」(24日・神宮)

亜大が先勝した。今秋ドラフト候補右腕・九里亜蓮投手(4年・岡山理大付)が7安打完封、12奪三振の力投で今季2勝目を挙げた。

130キロ台後半ながらキレがある直球で空振りを奪い、変化球もコーナーに制球。七回1死満塁からはスライダーを決め球に、空振り三振とニゴロでピンチ脱出。直後の攻撃で味方がスクイズで挙げた先制点を守り切り、中大・島袋とのしびれる投げ合いを制した。

7日の開幕戦・青学大戦では、上半身をひねる“トルネード投法”を披露したが、この日はオーソドックスなセットポジションで好投。「トルネードを試して、下半身が使えるようになってきた。ボールの質はよくなっているかなと思う」と、収穫を口にした。生田勉監督も「イメージ通りのボールを放れるようになった」と評価していた。

Daily Sports 9/24/2013

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野茂そっ九里トルネード/東都大学

<東都大学野球:亜大3-2青学大>◇第1週第1日◇7日◇神宮

「トルネード九里」が、5季連続優勝へ、2失点完投スタートを切った。史上3校目の5連覇に挑む亜大は、フォームを改造したドラフト候補の九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)が9安打7奪三振で130球を投げ抜き、青学大に先勝した。

たくましい腕で振りかぶり、クルリと体をひねって、背番号「19」を打者に向ける。ため込んだパワーをボールに込めるように、こん身の力で腕を振った。九里が、かつて近鉄やドジャースで活躍した野茂英雄氏の代名詞「トルネード投法」に変身して、大学ラストシーズンに現れた。

フォームを変えたのは、約2週間前。開幕直前のかけだったが「現状維持ではダメ。常に良くなりたい。勇気というより、自分の中では挑戦です」と言った。186センチ、90キロの堂々の体格を生かす最善の策を模索。「球威を上げるより、強くて重いボールを投げたい」と理想を掲げた。

Nikkan Sports 9/8/2013

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九里「トルネード投法」まだまだ未完成も2失点完投

東都大学野球第1週第1日  亜大3―青学大 (9月7日  神宮)

「トルネード投法」にフォームを改造した亜大・九里が9安打を浴びながらも2失点で完投した。

2週間前に着手したばかりで「重たい球を投げるためにフォームを変えた。きょうは制球がばらついてしまった。納得した球は1球しかなかった」と反省しきり。夏場は1日に丼飯8杯を平らげ、体重は3キロ増の90キロとなった右腕に、生田勉監督は「(フォームを)試行錯誤しながら完投できたのは自信になると思う」とねぎらった。

Sponichi 9/8/2013

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九里が完投で亜大白星発進/東都大学

<東都大学野球:亜大3-2青学大>◇第1週第1日◇7日◇神宮

5季連続優勝を狙う亜大が、ドラフト候補の九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)の2失点完投で、白星発進を決めた。

九里は130球を投げて、9安打7奪三振完投。「(調子は)良くなかったです。コントロールがばらついていました。しっかりと最少失点で抑えようと思った」と粘りの投球だった。

Nikkan Sports 9/7/2013

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【東都】亜大・九里、5連覇へフォーム改造

... 亜大・九里が新フォームで飛躍を期す。春は5勝を挙げ、MVPに輝いたが、日米大学選手権のメンバーに落選。「実力のなさを実感した」と奮起し、フォーム 改造に着手した。「重い球を投げられるように」とワインドアップに戻し、「オープン戦で約40イニング投げて、イニング以上の三振が取れた」と生田監督も 評価。プロ注目の右腕だが「進路は何も考えてない。5連覇も特別に意識しない。目の前の相手を一つ一つ倒すだけ」と集中していた。

Sports Hochi 9/7/2013

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亜大 4季連続V王手!“ポスト東浜”九里2戦連続完封

東都大学野球最終週第1日  亜大5―0中大 (5月29日  神宮)

1回戦1試合が行われ、亜大が中大を5―0で下し、4季連続優勝に王手をかけた。先発した九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)は6安打7奪三振で、2試合連続の無四球完封勝利。

... 最後の打者から奪った7個目の三振。その瞬間、九里は力強く右拳を握った。2戦連続の無四球完封を達成して「優勝とかは意識せず、自分が任された試合を勝てるように。その気持ちだけだった」と引き締めた。

昨年までは絶対的なエース・東浜(ソフトバンク)がいた。今季は後継者として期待されて開幕投手を務めたが、力みから制球を乱すシーンが目立った。2カード目からは2戦目の先発に回った。「1戦目を取り返すつもりで練習してきた」。好調時のフォームをDVDで見て研究し、左肩の開きが早くならないように修正。15日の駒大2回戦で今季初完封勝利を挙げ、再び1戦目の先発を勝ち取った。

Sponichi 5/30/2013

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【東都】亜大、4季連続V王手!ドラ候補・九里は連続完封

◆東都大学野球最終週第1日 中大0─5亜大(29日・神宮) 亜大が中大に勝ち、4季連続のリーグ制覇に王手をかけ た。今秋のドラフト候補・九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)が6安打7奪三振で2戦連続の完封勝利をマーク。打線も8安打で5点を援護した。

... 低めの制球が安定し、7回無死一、三塁のピンチも、2三振を含む快投で後続をピシャリ。5勝目は2戦連続の完封劇だった。

今季は青学大戦で開幕投手を務めたが、5回2/3を6失点で黒星。それ以降、1戦目先発を山崎康晃(3年)に譲っていた。左肩が開くフォームを修正したこ とで、15日の駒大戦で今季初完封。生田勉監督(46)も「やっと本来の投球ができた」と、主戦投手としてマウンドに送り込んでいた。

Sports Hochi 5/30/2013

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亜大・九里 127球完封 下半身強化で今季初の完投

東都大学野球第6週第2日  亜大2―0駒大 (5月15日  神宮)

2回戦2試合が行われ、亜大と中大がそれぞれ雪辱して1勝1敗のタイとした。亜大は、今秋ドラフト候補の九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)が駒大相手に今季4勝目を無四球完封で飾った。

... 亜大エースとして最後まで投げきった。九里は127球の熱投で、5安打完封。直球の最速は141キロ止まりで6奪三振だったが、ツーシームを低めに集めて内野ゴロで15個のアウトを奪った。「球速は意識していない。バックがいるのでゴロを打たせる気持ちで投げた」。試合のなかった先週は、スパイクを履いて連日2~3時間のダッシュ。

Sponichi 5/16/2013

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亜大・九里、5安打6K完封/東都

東都大学野球リーグ第6週第2日(15日、神宮)2回戦2試合を行い、亜大、中大が雪辱。ともに1勝1敗とした。亜大は二回に中村毅外野手(4年)の2ラ ンで先制し、九里亜蓮投手(4年)が5安打6三振の今季初完封。駒大を2-0で下した。

... プロ注目の九里は低めをていねいにつく投球で、今季初完封勝利。スタミナ不足を指摘され、試合のなかった前週はポール間走やダッシュで下半身をいじめ、ブルペンでも200球の投げ込みを続けた。

Sanspo 5/16/2013

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亜大・九里が今季初完封/東都大学

<東都大学野球:亜大2-0駒大>◇第6週第2日◇15日◇神宮

亜大・九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)が今季初完封で首位決戦を1勝1敗とした。

140キロ前半の直球とツーシームなどの変化球を低めに集め、凡打を量産。27アウト中の14個を内野ゴロで奪った。「低めを意識しました。球速は考えず、バックに任せてゴロを打たせました」と会心の投球に満足そうな表情を浮かべた。

Nikkan Sports 5/15/2013

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亜大・九里「やっと仕事ができた」/東都

東都大学野球リーグ第6週第2日(駒大0-2亜大、15日、神宮)亜大の九里は優勝のために負けられない試合で今季初完封。低めに集め、ゴロを打たせた。 青学大との開幕戦で打ち込まれ、2回戦の先発に回っていた右腕は「やっとチームのために仕事ができた」と満足そうな笑みを浮かべた。

Sanspo 5/15/2013

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亜大連勝!九里、8回2失点も猛省/東都

東都大学野球リーグ第4週第2日(2日、専大2-4亜大、神宮)2回戦2試合を行い、亜大が専大に4-2で連勝し、勝ち点を3に伸ばし首位に立った。... 亜大はプロ注目の先発右腕・九里亜蓮投手(4年)が専大を8回6安打2失点に抑えて今季3勝目。

... エースの証しである1回戦の先発を外された九里は丁寧な投球を見せたが、八回に2ランを浴び、2失点で完投ならず。九里は「押さえが効かず甘いボールが いってしまう。ホームランを打たれたことを重く受け止めないと…」と、まるで敗戦投手のよう。生田監督も「あそこで(本塁打を)打たれるところが信用でき ないところ」と厳しかった。

Sanspo 5/3/2013

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亜大連勝!九里悔し8回2失点/東都大学

<東都大学野球:亜大4-2専大>◇第4週第2日◇2日◇神宮

... 先発のドラフト候補、九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)は8回116球を投げて、6安打6奪三振2失点。完封ペースだった8回に2ランを浴び「実力不足」と悔やんだ。

Nikkan Sports 5/2/2013

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ドラフト候補の九里KO、亜大黒星発進

「東都大学野球、青学大6‐4亜大」(8日・神宮)

... 先発した今秋ドラフト上位候補右腕の九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)が6失点。スライダーなど変化球を主体に10三振を奪ったが、2点リードで迎えた六回に3連打で同点とされると、さらに勝ち越し2ランを被弾。この回の途中で降板した。

昨年までの大エース、東浜(ソフトバンク)が卒業。カードの初戦を任されたことに、九里は「プレッシャーは感じていない」と話したが、女房役の嶺井は「硬かった。コントロールがよくなかった」と違いを認めた。生田監督は「開幕に投げたことのないピッチャー。こういう計算はしていた。(春の)2カ月の内に力をつけてくれれば」と脱皮を期待していた。

Daily Sports 4/8/2013

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亜大まさかのの黒星発進/東都大学

<東都大学野球:亜大4-6青学大>◇第1週第1日◇8日◇神宮

4連覇を狙う亜大がまさかの黒星発進となった。昨秋防御率0・70と抜群の安定感を見せた先発の九里亜蓮投手(4年=岡山理大付)が乱調。本塁打を2本浴びるなど、5回2/3を投げ6失点で降板した。九里は「打たれたのは自分の責任」と肩を落とした。

Nikkan Sports 4/8/2013

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亜大・九里、初練習で気合の140球

東都大学リーグの亜大が7日、東京都西多摩郡の同大グラウンドで今年 の初練習を行った。阪神を含む4球団のスカウトが見守る中、今秋ドラフト1位候補の九里亜蓮投手(3年=岡山理大付)は、ブルペンでいきなり140球の投 球練習。先輩でソフトバンクのドラフト1位・東浜が抜けた穴を埋めることを誓った。

... 昨秋は3勝2完封、防御率0・70でリーグ1位。しかし、それは2番手として残した数字だ。注目される進路については「全然考えていない」と封印。147キロ右腕は「1戦目の先発を任されるように、走者が出てから強い投手になりたい」と、真のエースを目指す。

Daily Sports 1/8/2013

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亜大・九里、「師匠」東浜超え宣言/東都

今秋のドラフト候補の最速147キロ右腕、亜大・九里(3年)が7日、新年の練習始めから捕手を座らせて140球を投げ込んだ。昨季まで通算35勝を挙げ たソフトバンクD1位・東浜を意識し、正月返上で2日から自主練習をこなし「師匠(東浜)を追い越せが目標で、防御率を0点台にしたい」と貪欲。この日は 国内4球団のスカウトが九里の始動を見守った。

Sanspo 1/8/2013

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プロ注目147キロ右腕、亜大・九里 練習始めで140球

東都大学リーグの亜大が、東京都西多摩郡日の出町の同大グラウンドで練習始めを行った。今秋ドラフト候補の最速147キロ右腕・九里亜蓮(あれん、3年) はブルペンで約140球を投げ込み「投げる試合は全て勝ちたい。東浜さんの防御率を上回れるように0点台という気持ちで」と、ソフトバンク入りする先輩・ 東浜超えを宣言した。

Sponichi 1/8/2013

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亜大・九里「誰にも負けません」エースに自信

... ソフトバンクから1位指名された東浜が抜け、次のエースとして注目されるのが九里亜蓮投手(3年=岡山理大付)。秋のリーグ戦では5試合を投げ、東浜を超える防御率0・70をマークした。

すでに2日から始動、「誰にも負けません」という右腕は、「東浜さんという偉大な存在が抜けても亜蓮がいれば大丈夫と言われたい。」とエース争いに自信を見せていた。

Nikkan Sports 1/7/2013

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亜大・九里、ドラ1宣言!「師匠」東浜に続く!!

... 師弟の関係は厚い。東浜が寮着代わりに着ていたフリースをもらい、練習場で東浜の指定席だったブルペン右端も「誰にも譲りたくない」と九里。その場所を継承し、過酷な投げ込みを連日こなした先輩のように、この日も370球を投げ込んだ。

リーグ4連覇がかかる来春へ「東浜さんがいなくても大丈夫と思わせたい」。秋季リーグ後には、ウエートで体重も3キロ増量。何より大事なエースの座を受け継ぐ準備は、できている。

Sports Hochi 12/24/2012

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東浜に続けドラ1候補!亜大・九里 気張った370球

東都大学野球の亜大が23日、都内の同校グラウンドで年内最後の練習を行った。来秋ドラフト上位候補の最速147キロ右腕・九里亜蓮(あれん)投手(3年)は、ブルペンで実に370球の投げ込みを行った。

ソフトバンクから1位指名された東浜が抜け、来季はリーグ戦4連覇を狙うチームのエースとして期待される。それだけに「来年は自分が自立して引っ張って いき、ドラフトでは1位を目指したい」と東浜に続く、2年連続の1位指名を目標に掲げた。生田勉監督は「(投げ込みが)どれだけ成果として表れるか楽し み」と期待を寄せた。

Sponichi 12/24/2012

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亜大、V3王手!九里、2度目の完封3勝目…東都大学野球

◆東都大学野球第6週第2日 亜大2―0中大(10日・神宮) 首位の亜大と2位の駒大が、2連勝で勝ち点を挙げた。亜大は、米国人の父を持つ147キロ右腕・九里亜蓮(くり・あれん、3年)が散発4安打、9奪三振で 完封。開幕8連勝で3季連続20度目の優勝に王手をかけた。駒大はドラフト上位候補の4番・白崎浩之(4年)が、先制打を含む2安打の活躍で、優勝の望み をつないだ。駒大が16日からの中大戦で1敗でもすると、亜大のV3が決まる。

Sports Hochi 10/11/2012

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亜大 九里が4安打完封!エース東浜にライバル心

東都大学野球第6週最終日  亜大2-0中大 (10月10日  神宮)

... 亜大の九里がエースに負けじと完封劇を演じた。最速145キロの直球にチェンジアップを織り交ぜ、中大に三塁すら踏ませなかった。前日に東浜が1安打1失 点完投。九里は「負けたくない気持ちはあった」とライバル心をのぞかせた。これで今季は3勝負けなし。4勝の東浜に勝ち星では及ばないが、防御率はリーグ 2位、0・75の東浜を上回るトップの0・27と抜群の安定感を誇る。「これからもチームの勝利のために投げたい」と頼もしかった。

Sponichi 10/11/2012

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亜大・九里9K4安打完封/東都大学

<東都大学野球:亜大2-0中大>◇第6週2日目◇10日◇神宮球場◇2回戦

... 投げては九里亜蓮投手(3年=岡 山理大付)が9奪三振で4安打完封した。九里は「初回に監督から(体の)開きが早いぞと言われ、直したらコースに投げられるようになった。2回以降はコン トロールがまとまった」と話した。亜大は第7週に試合がないが、2位駒大が1敗すると、3季連続20度目の優勝が決まる。

Nikkan Sports 10/10/2012

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亜大1安打で勝った!九里が2安打完封

「東都大学野球、亜大1‐0東洋大」(3日、神宮)

3季連続優勝を狙う亜大が連勝で勝ち点1とした。先発した九里亜蓮(くり・あれん)投手(3年=岡山理大付)が2安打完封勝利。打線はわずか1安打ながら、相手暴投で挙げた1点を守りきった。3季ぶり1部復帰の国学院大も連勝し、勝ち点を挙げた。

Daily Sports 9/4/2012

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亜大、龍谷大に逆転!巨「投げなくても勝てる」…全日本大学野球選手権

チーム一丸でエースを温存させた。「競っても、負けても東浜は使わないぞ。お前たちの力で勝ってみろ」。試合前の指揮官の言葉に亜大ナインは燃えた。先発 2番手の147キロ右腕・九里亜蓮(くり・あれん)は5回6安打2失点。米国人の父・シェック氏は元ブレーブスのマイナー選手。九里は父の日の全国舞台初 登板を「インターネットで見てくれていると思う」と米国で離れて暮らす父にプレゼントした。

Sports Hochi 6/18/2012

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亜大秋春連覇王手 九里13K初完封

<東都大学野球:亜大1-0東洋大>◇第6週最終日◇10日◇神宮

亜大が東洋大に連勝で単独の勝ち点3とし、秋春連覇に王手をかけた。九里亜蓮投手(3年=岡山理大付)が4安打13奪三振でリーグ戦初完封。6回 まで18人切りの快投で今季2勝目とした。未消化だった15日の中大3回戦に勝てば、最終週を待たず優勝が決まる。東洋大は春6連覇の可能性が消滅。日大 は先発全員安打、全員得点で青学大に大勝し、今季初勝ち点を挙げた。

...

流ちょうに日本語を操るが、色白の肌と茶色の瞳はどこかエキゾチック。米国で暮らす父マーク・アントニオ・シェックさんは、ブレーブス傘下マイナーの遊撃 手だった。3歳から父のマネをし、小3でチームに入るまでスパルタ指導を施された。父を尊敬してやまないが、二十歳を機に選択したのは日本国籍。「行ける なら日本のプロでやりたいです。日本で敵がいなくなったらアメリカもいい。ダルビッシュ投手みたいに」。186センチのビッグな右腕が、東浜とともに亜大 を連覇へ導く。

Nikkan Sports 5/11/2012

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九里 13K&初完封 亜大は2季連続Vへ王手

東都大学野球第6週最終日  亜大1―0東洋大 (5月10日  神宮)

2回戦2試合が行われ、第2試合は亜大の九里亜蓮(くり・あれん)投手(3年)が東洋大を相手に自己最多の13三振を奪って初の無四球完封。2季連続優勝へ王手をかけた。未消化となっていた15日の中大3回戦で勝てば優勝が決定する。第1試合は日大が06年秋以来、11季ぶりの先発全員安打と全員得点の猛攻で青学大を10―1で破って連勝した。

ブレーブス傘下のマイナーでプレーした米国人の父を持つ亜大・九里が、前日のエース東浜に続いて連続完封を飾った。東浜の下半身の使い方を参考にしたというフォームから、最速143キロの直球と縦に鋭く曲がるスライダーを武器に13奪三振で自身初完封。「一回、一回が必死だった。(東浜は)20回も完封したのは凄いですね」と笑った。

Sponichi 5/11/2012

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亜大・九里 初完投勝利「東浜さんを追い抜くつもりで」

東都大学野球第1週第2日  亜大2―1駒大 (4月2日  神宮)

2回戦2試合が行われた。第2試合では亜大の九里亜蓮(くり・あれん)投手(3年)がリーグ戦初完投勝利。チームも連勝で勝ち点を挙げ、秋春連覇へ向けて好発進した。第1試合は東洋大が中大に1―0で競り勝ち、1勝1敗のタイに戻した。

Sponichi 4/3/2012

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亜大延長制す 九里が初勝利/東都大学

<東都大学野球:亜大2-1青学大>◇第3週2日目◇22日◇神宮

亜大が延長戦を制して1勝1敗とした。0-0で迎えた10回表、2死一、二塁と攻め、中村毅外野手(2年=中京)が左翼右を破る三塁打で2点を奪 い、逃げ切った。先発の九里亜蓮投手(2年=岡山理大付)は9回を5安打無失点に抑えてリーグ戦初勝利を挙げた。生田勉監督(45)は「九里がよく投げて くれました。オープン戦でもよかったし、あのぐらいは放れると思った」と話した。九里は「気持ちで負けないことだけ考えてました」と話していた。

Nikkan Sports 9/22/2011

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ドラフト・レポート

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