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会田 隆一郎 (酒田南)

by on Oct.10, 2011 @ 1:03 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

会田 隆一郎 (酒田南)
あいた・りゅういちろう

181cm / 86kg
R / R 

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酒田南エース・会田3失点完投もあと1点届かず…夏の甲子園

◆第94回全国高校野球選手権大会第7日 ▽第1試合 酒田南2─3明徳義塾(15日・甲子園) 3年ぶりに出場した 酒田南(山形)は明徳義塾(高知)に2―3で惜敗した。山形大会決勝で左すねを負傷した、捕手で4番の下妻貴寛主将(3年)は患部を腫らしたままエース右 腕・会田隆一郎(3年)を好リード。会田の大会20号本塁打などで1点差まで迫ったが、及ばなかった。これで山形県勢は06年に日大山形が8強入りして以 降、初戦6連敗になった。

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大きな期待は重圧にもなり、会田は2年時、イップスに悩んだ。オーバーハンドからサイドスローに変えたが、最後の夏に向け、今冬、上手投げで勝負することを選んだ。

正解だった。球速が出ずに悩んだ最速145キロ右腕が、この日は初回から140キロ台を連発。あるスカウトは「こんな安定したピッチング、見たこ とないよ」と目を見張った。そのスピードは最後まで衰えず、会田は「最高のピッチングができた」と胸を張った。フォークも決まり、7三振を奪った。後悔は 1つ。初回無死一塁でバント処理を二塁に悪送球したことだけだ。

Sports Hochi 8/16/2012

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酒田南 会田力投も笑顔の惜敗/甲子園

<全国高校野球選手権:明徳義塾3-2酒田南>◇15日◇2回戦

苦しみ続けたエースが、最後に夢舞台で輝いた。3年ぶり出場の酒田南(山形)は明徳義塾(高知)に惜敗。あと1歩及ばなかったが、先発の会田隆一郎 投手(3年)が147球の力投。0-2の7回には、自ら左翼スタンドに本塁打も放った。今年2月14日にがんで他界した祖父幸一さん(享年74)と約束し た、甲子園での雄姿を見せた。

会田の目に涙はなかった。147球完投。直球は自己最速タイの143キロを3度マーク。中学時代に「酒田南で甲子園に行こう」と誓い、1年時からバッテリーを組んできた下妻貴寛主将(3年)のミットめがけて全力投球。「本当に楽しかった」。表情はすがすがしかった。

Nikkan Sports 8/16/2012

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酒田南145キロ右腕・会田完封/山形大会

<高校野球山形大会:酒田南5-0山形中央>24日◇準決勝◇荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた

酒田南は山形中央を退け、3年ぶり12度目の決勝進出を決めた。最速145キロの右腕エース会田隆一郎(3年)が7安打完封。5番打者でも2安打2打点の活躍で、悲願の甲子園出場に王手をかけた。

... 7安打は許したが、要所を締めた。最速138キロと抑え気味にして、大会前まで封印してきた120キロ前後のスライダーを効果的に使った。「すべての変化 球を使って抑えろ」。試合前の阿彦祐幸監督(40)の指示通りに、速球へのこだわりを捨て、変化球を決め球にして8三振も奪った。

Nikkan Sports 7/25/2012

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酒田南・会田が復調14K完封/山形大会

<高校野球山形大会:酒田南2-0山形学院>◇17日◇2回戦◇酒田市光ケ丘

第3シード酒田南が3年ぶり10度目の甲子園出場に向けて好発進した。今春まで制球難に苦しんでいた最速145キロ右腕、会田隆一郎(3年)が復 調をアピール。自己最高の14奪三振4安打完封で無四球試合も達成した。1年春からエースで、昨夏まで悔しさを味わい続けてきた会田は「最後なので自分が 投げて勝ちたい」と闘志を燃やした。

Nikkan Sports 7/17/2012

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酒田南・会田 横手投げで0封/高校野球

<高校野球秋季東北大会:酒田南10-0福島商>◇9日◇2回戦◇秋田・八橋球場

酒田南(山形)は、福島商(福島)に6回コールドで快勝。横手投げに転向した右腕エース会田隆一郎(2年)が、6回1安打無失点と好投した。

サイドスローの方が、今はしっくりくる。8月末に上手投げから転向した会田だが、序盤は「調子が良かったので」とスリークオーターで投げた。しかし、球が 浮く。2回の3連続四球で断念し、3回から横手投げに“再転向”すると制球が安定。以降の四球はゼロで、被安打は6回1死からの中前打だけ。参考ノーヒッ トノーランを逃しても「サイドに戻してからストライクが先行するようになった」と納得した。

イップス(精神面が原因の投球障害)を克服するための転向。応急処置だが、やるからには極める。お手本は、阪神の一二三慎太(東海大相模)だ。3年 春にサイドハンドになり、夏の甲子園で準優勝した投手で「映像をYou Tubeで見たり、本を読んでマネしています」。投球時の体の回転、足の曲げ伸ば しのタイミングなどを参考に投球フォームを模索中だ。

上手投げで145キロだった直球の自己最速は、139キロまで落ちて、シュート回転するようになった。9月の山形県大会準決勝では、サイド転向の 影響で右脇腹を肉離れ。1週間、静養した。それでも「今年はサイドで勝負すると決めているので」。準々決勝の相手は猛打の光星学院(青森)だが「今日みた いな投球ができれば抑えられる」と自信をつけた。

Nikkan Sports 10/10/2011

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