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金沢 湧紀 (光星学院)

by on Oct.13, 2011 @ 1:46 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

金沢 湧紀 (光星学院)
かなざわ・ゆうき

175cm
R / R

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光星学院3年ぶり3度目V/高校野球

<高校野球秋季東北大会:光星学院3-1聖光学院>◇決勝◇12日◇秋田・こまちスタジアム

今夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)が、3年ぶり3度目の優勝を飾った。初優勝を狙った聖光学院(福島)に逆転勝ち。最速145キロ右腕の 金沢湧紀(2年)が2安打完投。猛打のチームに頼れる新エースが誕生した。光星学院は11月23日開幕の明治神宮大会に出場する。

地元八戸市出身の新エース金沢が覚醒した。入学した時から17キロも増えた87キロの巨体から、田村龍弘捕手(2年)のミットを目掛けて投げ込む。1回。 初球をいきなり左翼席に運ばれたが、すぐ切り替えて立ち直った。2回以降も危なげなく、結局2安打に封じ込めた。甲子園準V右腕の秋田教良、ドラフト候補 の川上竜平(ともに3年)が抜けた中で「驚くのがいるよ」と仲井宗基監督(41)。今秋が初マウンドの金沢が“隠し球”だった。

最速145キロの背番号1も、金沢成奉総監督(44)が「入学時はマウンドとホームの真ん中でワンバウンドしていた」と振り返る制球難。信頼は得られな かった。準決勝の花巻東(岩手)戦も、背番号4の城間竜兵(2年)が完投。悔しがった金沢は決勝前、総監督の指導を仰ぐ。軸足を上げた際、少し腰をひねっ てタメを作り、タイミングを外すフォームに矯正した。

Nikkan Sports 10/13/2011

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