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吉田 友大 (富士重工業)

by on Oct.15, 2011 @ 12:53 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

吉田 友大 (富士重工業)
よしだ・ともひろ

184cm / 88kg
R / R

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“東北魂”社会人野球にも…富士重工・吉田2日連続救援勝利

第70回JABA東京スポニチ大会予選リーグBブロック (3月11日  横浜)

... 8回途中から救援登板した吉田友大投手(24)が1回1/3を無失点で2日連続の勝利投手となった。

... 134キロのシンカーを低めに決めた。1―1の8回2死三塁。大ピンチでマウンドに上がった吉田は、得意球で空振り三振を奪うと、涼しい顔で三塁ベンチに戻った。

... 前日のJFE東日本戦では6回から4イニングのロング救援で無失点投球。2日連続で勝利投手となった。

Sponichi 3/12/2015

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青森大・吉田、4球団から調査書「楽しみと不安が半々」…25日運命のドラフト会議

... 青森大・吉田の名前は、昨秋のリーグ戦を7勝無敗で制したことで広がった。184センチ、88キロのどっしりとした体格から最速150キロを投げる本格派 右腕。あれから1年がたち、4球団から調査書が届いている北の剛腕は「楽しみと不安な気持ちが半々です」と胸の内を明かした。

「ニンニクの町」である青森・田子町出身。田子高時代から、その直球は140キロを超えていたが、チームとして勝ち上がることはできず、試合経験も少な かった。大学では1年から登板機会を得て、リーグ通算19勝13敗。「ピンチでも自分を信じて投げられるようになった」と成長点を挙げる。

Sports Hochi 10/24/2012

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プロ注目の青森大吉田が完封/北東北大学

<北東北大学野球:青森大1-0富士大>◇19日◇第5週初日◇青森県営球場

プロ注目、青森大の右腕吉田友大投手(4年=青森・田子)が2安打1四球9奪三振で完封した。2安打はバントヒットと内野安打。威力のある速球と 制球の良い変化球で富士大打線を抑え込んだ。今季一番のピッチングに「まっすぐが走っていた。後半ほど飛ばした」と声を弾ませた。

Nikkan Sports 5/19/2012

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ヤクルト、ドラフト候補に青森の「にんにく王子」

吉田は最速150キロの直球に加えてスライダー、カーブ、フォークを操る本格派投手。昨秋の北東北大学リーグでは9試合に登板し7勝0敗、防御率0・57 の好成績を挙げ、チームを7季ぶりのリーグ優勝に導いた。球団関係者は「重い球質の速球が魅力。今後もマークしていくことになる」と話した。

Sponichi 1/4/2012

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青森大・吉田9K完投勝利

第3回明治神宮大会東北地区代表決定戦 第1日(14日、青森県営球場)

青森大(北東北1位)は福島大(南東北1位)を3-2で破り、2回戦に進んだ。

青森大の最速150キロ右腕、吉田友大(3年)が先発し、6安打9奪三振で2失点完投勝利。だが、一回は二死満塁からの押し出し四球など計4四死球と乱れ るなど、本調子にはほど遠い内容。「緊張で腕が振れなかった。次から自然といけるし、連投も大丈夫」と、元気いっぱい。

Sanspo 10/15/2011

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青森大・吉田、ニンニクパワーで初の全国つかむ…大学野球

大学野球の明治神宮大会(11月23日開幕・神宮球場ほか)出場権を懸けた東北地区代表決定戦が14日、青森県営球場で開幕する。北東北リーグで今秋、7 季ぶりに優勝した青森大は16年ぶりの神宮大会出場を目指す。カギを握るのは、最速150キロ右腕・吉田友大(3年・田子)。秋季リーグ戦で7勝無敗、防 御率0・57をマークした大黒柱が、自身初の全国大会出場へ向け活躍を誓った。

吉田が投じる球質の重いボールが、捕手のミットに吸い込まれていく。ブルペンで約30球の投げ込みをした青森大の150キロ右腕は、「リーグ戦後、疲れで肩が上がらなかった時期もあったけど、もう大丈夫。万全です」と笑顔を見せた。

今秋、チームを7季ぶりのリーグVに導いた。全10試合中8試合に先発、1試合でリリーフ登板とフル回転。9試合で63回0/3を投げ被安打30、自責点 は4、防御率0・57と好投した。リーグの2強である富士大戦と八戸大戦では完封し、岩手大戦では、それまでの最速を4キロ更新する150キロをマーク。 今春のリーグ戦で2勝3敗だった男が、秋は7勝無敗と大黒柱に成長した。

Sports Hochi Tohoku 10/14/2011

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ドラフト・レポート

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