濱田 達郎 (愛工大名電)

by on Nov.23, 2011 @ 2:51 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

濱田 達郎 (愛工大名電)
はまだ・たつろう

182cm / 88kg
L / L

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愛工大名電・浜田 11Kも雪辱ならず「もう一度甲子園に」

センバツ準々決勝  愛工大名電2-5光星学院 (4月1日  甲子園)

昨秋の雪辱はならなかった。「絶対勝つ」と気合十分で臨んだ愛工大名電の浜田は11三振を奪った。しかし、終盤に4失点と打ち込まれた。「もう一度甲子園に来て今度こそリベンジしたい」と悔しさをかみしめた。

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万全の状態で甲子園に乗り込んだわけではない。体づくりを最優先したため、投げ込み開始は2月下旬。初戦から「フォームにバラつきがある」と繰り返してき た。それでも3試合で31三振を奪った。大谷(花巻東)、藤浪(大阪桐蔭)とともに「ビッグ3」と呼ばれた浜田は「もっと投げ込んで、フォームを修正す る」と、一回り大きくなって聖地に帰ってくることを誓った。

Sponichi 4/2/2012

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浜田は「江夏豊になる」と中日スカウト部長

「選抜高校野球・1回戦、宮崎西0‐8愛工大名電」(25日、甲子園)

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日本12球団とツインズ、ブレーブス、レイズのスカウトらが見守り、高く評価した。

ツインズ・高橋スカウトは「スライダーが切れている。体格がいいし左腕だし、魅力がある」と話した。中日・中田スカウト部長は「安定感がある。今日 はリラックスして投げているので、タイプは山本昌かな。理想を言えば江夏豊になる」と伸びしろを秘めた大器としての可能性を示した。

阪神・北村スカウトは「体力があり、要所で強い球が来る。体が絞れたせいか制球も良くなっている」と、ぞっこん。巨人・藤本スカウト主任は「投手としての素質がそろっている。近年の左投手では菊池(西武)らがいたが、球の質では浜田が一番」と絶賛した。

Daily Sports 3/26/2012

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工藤2世出現!浜田 圧巻14K 省エネ95球完封

センバツ1回戦 愛工大名電8―0宮崎西 (3月25日 甲子園)

究極の省エネ完封ショーだ!今秋のドラフト候補、愛工大名電・浜田達郎投手(3年)が第3試合に登場。最速147キロのスピードをあえて抑えて制球を重視。宮崎西を相手に95球、14奪三振で無四死球完封勝利を挙げた。100球未満での2桁奪三振&無四死球完封は、センバツ20年ぶり。同校の大先輩・工藤公康氏(48)をほうふつさせる左腕は、29日2回戦で昨春4強の履正社(大阪)と対戦する。

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東京ドームでは母校の先輩・イチロー(マリナーズ)がプレー。大谷(花巻東)、藤浪(大阪桐蔭)と「ビッグ3」と称されるタツローの完封ショーは初回、先頭打者からの見逃し三振で幕を開けた。最速147キロの直球をこの日は140キロに。「コースを丁寧に突いて」打たせて取る投球を心掛けた。カーブ、フォーク、スプリットを封印。直球とスライダーのみで投げきった。二塁すら踏ませなかったが「三振はたまたま。取ろうと思った場面はありません」と話すのだから心憎い。

Sponichi 3/26/2012

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地味だけど凄い!浜田は金属バット導入後2人目の快投

センバツ1回戦  愛工大名電8―0宮崎西 (3月25日  甲子園)

100球未満での2桁奪三振&無四死球の完封は、92年天理・西岡修二が米子商との1回戦で91球で記録して以来20年ぶりで、75年の金属バット導入後2人目。それ以前は球数不明ながら、57年王貞治(早実)、61年尾崎行雄(浪商=2度)、64年尾崎正司(徳島海南)らが2桁奪三振&無四死球での完封を記録している。

Sponichi 3/26/2012

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名電・浜田が「ビッグ1」/センバツ

<センバツ高校野球:愛工大名電8-0宮崎西>◇25日◇1回戦

やはり「ビッグ3」はすごかった。愛工大名電(愛知)の浜田達郎投手(3年)が宮崎西を相手に3安打無四球完封。両コーナーに投げ分ける抜群の制球力で14三振を奪った。

甲子園デビュー戦は、わずか95球で締めた。愛工大名電のエース浜田が二塁も踏ませず3安打、14奪三振の完封勝ちだ。花巻東(岩手)の大谷、大阪桐蔭・藤浪と並ぶビッグ3の一角として注目された左腕は、注目を力に変えた。

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スピードだけではダメ-。初日に観戦した花巻東・大谷-大阪桐蔭・藤浪の投げ合いでの教訓を得た。「2人とも思ったよりコントロールが良くなかったです ね」。リズムを心がけ、この日は無四球。ボール3さえ1度もなかった。倉野光生監督(53)は「その日のコンディション、試合状況に応じて投げられるよう になった」と目を細める。

Nikkan Sports 3/26/2012

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愛工大名電・浜田が14K完封/センバツ

<センバツ高校野球:愛工大名電8-0宮崎西>◇25日◇1回戦

「高校BIG3」の1人、愛工大名電(愛知)の左腕、浜田達郎投手(3年)が14三振を奪い、3安打無四球完封した。自己最速の147キロの剛速球は見られなかったが、140キロ前後の直球と鋭いスライダーを丁寧にコーナーに投げ分けた。

Nikkan Sports 3/25/2012

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愛工大名電浜田は137キロで2回0封3K

愛工大名電(愛知)のプロ注目左腕、浜田達郎投手(2年)が、21日開幕のセンバツに向け上々のスタートを切った。10日、刈谷球場で行われた前橋育英 (群馬)戦で今季練習試合初登板。6回から2イニング無安打無失点に抑えた。最速は自己記録に10キロ及ばない137キロながら、3奪三振。「テーマは しっかり抑えることだったので、初戦としてはまあまあ」。打者に投げ始めたのは7日。

Nikkan Sports 3/11/2012

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愛工大名電・浜田キレキレ姿センバツ披露

「東海の剛腕」愛工大名電の左腕・浜田は最速147キロの直球と鋭いスライダーが武器だ。11月末の明治神宮大会では5日間で4試合をほぼ1人で投げ抜い た。準決勝・北照戦で左手中指のツメが割れたが「(指先の)感覚が分からなくなる」と処置せず登板。決勝・光星学院戦も171球で完投した。準優勝に終 わったが、通算34回2/3で40奪三振で評価が高まった。

Nikkan Sports 1/5/2012

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愛工大名電・浜田が1失点完投/神宮大会

<神宮大会:愛工大名電2-1関東一>◇初日◇23日◇高校の部1回戦◇神宮

浜田は5安打8奪三振で1失点完投、全国初勝利。初回に自己最速にあと2キロと迫る145キロを2球計測したが「今日は60点です。球の走り、コントロー ルが良くなかった。次はコース、ギリギリに投げたい」と反省。2回以降はスプリットフィンガードファストボールを効果的に用いた。159球の熱投に「自分 の成績よりチームが勝ったことがうれしい」と笑顔だった。

Nikkan Sports 11/23/2011

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愛工大名電・浜田145キロ8K/神宮大会

<神宮大会:愛工大名電2-1関東一>◇初日◇23日◇高校の部1回戦◇神宮

愛工大名電(愛知)がプロ注目左腕、浜田達郎投手(2年、183センチ、85キロ)の好投で関東一(東京)に競り勝った。浜田は最速145キロ (自己最速は147キロ)の速球などで5安打1失点完投、8三振を奪った。それでも「今日は60点です。球の走り、コントロールが良くなかった。次はコー ス、ギリギリに投げたい」と反省していた。

Nikkan Sports 11/23/2011

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ドラフト・レポート

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