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北條 史也 (光星学院)

by on Nov.25, 2011 @ 12:53 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

北條 史也 (光星学院)
ほうじょう・ふみや

176cm / 70kg
R / R

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第25回IBAF18U .148 9-9 27 5 4 0 0 0 4 4 .148 7 1 9 0 .333 1 0 1-1 8 25 5 .868

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北條連続失策にうつむく/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド

日本は6失策と守備が乱れた。特に痛かったのは1点リードの7回。甲子園大会では華麗な遊撃守備を見せた北條が2連続で失策を犯した。逆転負けにつながった痛恨のミスに「自分の実力がなくてエラーになった」とうつむいた。

打撃も調子が上がらず無安打に終わった。「(不振の)要因は分からない」と声を絞りだした。

Nikkan Sports 9/7/2012

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光星・北條 楽天ドラ1急浮上/練習試合

<練習試合:関学大5-5高校日本代表>◇27日◇大阪・関学大上ケ原グラウンド

楽天が今秋ドラフトの1位指名候補として、光星学院(青森)・北條史也内野手(3年)の評価を急上昇させていることが27日、分かった。次代を担える逸材 として、地元・東北ゆかりの大型遊撃手のマークを続ける。これまで1位指名は即戦力投手が定番だったが、高校生野手の指名に踏み切る可能性が出てきた。な お、第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表はこの日、兵庫・西宮市内で関学大との練習試合を行 い、引き分けた。

... 楽天はドラフト戦略に“地元重視”を掲げ、東北の選手に注目。早くから花巻東(岩手)・大谷翔平投手(3年)の密着マークを続けてきた。1位指名の筆頭候 補と思われていたが、ここに来て北條の株が上がった格好だ。同幹部は「東北の冬は練習が限られる。過酷な環境を乗り越えて甲子園の決勝まで行った。東北の プロ球団として励みになるし、応援したい」と続けた。大谷、北條に加え、光星学院・田村龍弘捕手(3年)や、酒田南(山形)・下妻貴寛捕手(3年)も評価 しており、東北の“豊作”が、うれしい悩みとなっている。

Nikkan Sports 8/28/2012

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北條が先制打「木のバット方が飛ぶ」

「練習試合、高校日本代表3‐0関大」(26日、関大高槻グラウンド)

日本代表4番の光星学院・北條は、初回2死二塁から左翼フェンス直撃の先制打を放ち、4打数1安打1打点。「ポイントを前で打てた。芯で捉えたので飛ん だ」と振り返った。光星学院では普段から竹バットで練習していることもあり「木のバットのほうが飛ぶ」と余裕も。阪神・池之上スカウト課長は「第1打席で 決めるのは大したもの。4番の仕事ができている」と評価していた。

Daily Sports 8/27/2012

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光星・北條2K 借りはプロで/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭3-0光星学院>◇23日◇決勝

東北勢初の全国制覇に挑んだ光星学院(青森)の4番北條史也内野手(3年)が、大阪桐蔭・藤浪に完敗した。4打数無安打2三振。準決勝の東海大甲 府(山梨)戦のバックスクリーン2発であと1本に迫っていた大会本塁打記録(85年、PL学園・清原和博)には届かなかった。それでも強打で3季連続の甲 子園準優勝に導き、自信を深めた。目標とするプロ野球で藤浪にリベンジすることを誓った。

... 日本高野連に提出するプロ志望届に関しては「出すつもりです」とプロ入りを希望した。この日は完敗に終わった藤浪との再戦も見据えている。「対戦する機会があったら、次は打ちたい」。借りを返す舞台はこの先、いくらでもある。

Nikkan Sports 8/24/2012

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清原級怪物!光星・北條「中飛と思った」打球が…驚愕連発

第94回全国高校野球選手権準決勝  光星学院9―3東海大甲府 (8月22日  甲子園)

悲願の「白河の関越え」まであと1勝だ。2季連続準優勝の光星学院(青森)は、今秋ドラフト上位候補の北條史也内野手(3年)が85年の清原和博(PL学園)以来、史上2人目となる2度目の2打席連続本塁打。今大会通算でも4本塁打とし、清原の持つ大会記録にあと1本と迫った。チームは9―3で東海大甲府(山梨)に快勝。東北勢初優勝に向け、23日の決勝では史上初めて春夏同カードとなる大阪桐蔭(大阪)と対戦する。

◆北條 史也(ほうじょう・ふみや)1994年(平6)7月29日、大阪府生まれの18歳。小4から浜寺ボーイズで野球を始める。美木多中ではオール狭山ボーイズに所属。光星学院では1年春からベンチ入りし、同年秋からレギュラー。高校通算25本塁打。遠投100メートル、50メートルは6秒3。握力は右54キロ、左52キロ。1メートル77、75キロ。右投げ右打ち。

Sponichi 8/23/2012

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光星・北條連発バックスクリーン/甲子園

<全国高校野球選手権:光星学院9-3東海大甲府>◇22日◇準決勝

バットが背中に巻き付くような大きいフォロースルー。その原点は、PL学園時代の清原にあった。同年代の父映彦さん(46)は「アウトコースの打ち 方とか、1発があるかっこよさが大好きで」と、息子に“英才教育”を施した。「清原みたいに後ろは小さく、前は大きくやぞ」。北條少年は、父の上げるトス を打ち、スイングの基礎を身につけた。「小さいころからフォローが大きいねと言われていた。父さんに言われて、今のスイングにたどりついた」。タイミング やミートポイントが少々ずれても、ボールをグッと押し込むことができる。

先輩の金言も生きている。昨秋ドラフトで1位指名されたヤクルト川上からは、リストの重要性を説かれた。「差し込まれても、手首が強ければ持って ける」。肘を固定して、20キロのバーベルを手首だけで動かすメニューを30回×3セット。「腕がパンパンになる」が、昨夏から欠かさず行っている。4 アーチ全てが、真ん中から外寄りの球。清原ばりのスイングと強靱(きょうじん)なリストが、飛距離を生み出している。

◆北條史也(ほうじょう・ふみや)1994年(平6)7月29日、堺市生まれ。小4の時、浜寺ボーイズで野球を始める。オール狭山ボーイズ時代は中学通算 30本塁打。光星学院では1年春からベンチ入り。家族は両親と兄、弟、祖父母。右投げ右打ち。177センチ、75キロ。血液型O。

Nikkan Sports 8/23/2012

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光星・北條2打席連発!今春決勝のリベンジへ

もはや「坂本2世」とは呼びづらい。北條のバットが止まらない。四回の当たりは、低め直球をすくい上げた衝撃の打球。大会4本塁打は、1985年のPL学 園・清原和博に次ぐ2位タイ。今大会は16打数8安打4本塁打10打点。3月のセンバツ1回戦から9試合連続打点で、藤浪以上に、この甲子園で輝いている 男だ。

Sanspo 8/23/2012

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史上初 春夏同一校の決勝!光星学院 “坂本2世”北條の2連発で3季連続

第94回全国高校野球選手権大会第14日準決勝  光星学院9―3東海大甲府 (8月22日  甲子園)

第94回全国高校野球選手権大会第14日は22日、甲子園球場で準決勝が行われ、第2試合は夏春連続準優勝の光星学院(青森)が、4番北條の2打席連続本塁打などで9―3で勝ち、3季連続の決勝進出となった。

... 光星学院は初回、同校OBの巨人・坂本“2世”と呼ばれる北條の今大会3本目となるセンターバックスクリーンに飛び込む2点本塁打などで3点を先制。北條は4回にも中越えのソロ本塁打を放ち、チームは主導権を握った。

Sponichi 8/22/2012

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光星「坂本2世」北條が千金1号/甲子園

<全国高校野球選手権:光星学院4-0遊学館>◇12日◇2回戦

センバツ以降は筋力アップに励み、体重は2キロ増の75キロ。体操選手顔負けの筋骨隆々のボディーで、ボールを力強くたたく。プロ野球選手として活 躍するのが夢だが「このメンバーと1日でも長くやりたい」。東北勢が、いまだなし得ていない全国制覇。今夏の日本選手団の活躍に負けじと、そのバットで “金メダル”を取りにいく。

◆北條史也(ほうじょう・ふみや)1994年(平6)7月29日、堺市生まれ。小4年の時、浜寺ボーイズで野球を始める。オール狭山ボーイズ時代 は中学通算30本塁打。光星学院では1年春からベンチ入り。家族は両親と兄、弟。右投げ右打ち。177センチ、75キロ。血液型O。

Nikkan Sports 8/13/2012

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坂本も脱帽!プロ注目の光星・北條 バックスクリーン弾

第94回全国高校野球選手権第5日 (8月12日  甲子園)

1回戦2試合と2回戦1試合が行われ、2回戦では2季連続準優勝の光星学院(青森)が4―0で遊学館(石川)を下し、16強進出一番乗りを果たした。今秋 ドラフト上位候補の4番・北條史也内野手(3年)が、9回にバックスクリーンへ2点本塁打を放ち勝負を決めた。同校OBの巨人・坂本勇人内野手(23)の 再来ともいわれる主砲の豪快な一撃で、チームは悲願の全国制覇へ向けて好発進した。

打球が空気を切り裂いた。滞空時間わずか4・8秒。北條にとって通算13試合、58打席目で飛び出した待望の甲子園初本塁打は、鮮烈なインパクトを残した。

Sponichi 8/13/2012

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光星学院・北條、坂本超え弾!初Vへ初戦突破…夏の甲子園

◆第94回全国高校野球選手権大会第5日 ▽第3試合 遊学館0―4光星学院(12日・甲子園) “坂本2世”に待望の甲子園初アーチが飛び出した。2季連続準優勝の光星学院(青森)は、今秋ドラフト上位候補、4番・北條史也遊撃手(3年)の中越え2ランなどで遊学館(石川)に快勝。4季連続で初戦を突破した。

Sports Hochi 8/13/2012

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坂本2世の主砲・北條決勝2ラン 光星が準決勝進出

青森大会準々決勝  光星学院6―2弘前工 (7月21日  青森市営)

光星学院はOBの坂本(巨人)2世の呼び声高い主砲・北條の決勝2ランで弘前工に6―2で競り勝った。

2―2の7回2死一塁から「走者が一塁だったので狙った」と狙い通りの一発を放った。過去3試合で安打は3回戦・青森山田戦の本塁打1本のみと不調だった。初回に今大会2本目の安打を放ちながらも、5回無死一、二塁の好機では高校では3回目という送りバント。その直後の打席で4番の意地を見せた。「調子が上がるようにしっかり練習したい」と、23日の準決勝・大湊戦を見据えた。

Sponichi 7/22/2012

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今秋ドラフト候補に“坂本二世”光星・北條 

阪神が今秋ドラフト上位候補に光星学院(青森)の北條史也内野手(3年)をリストアップしていることが1日、分かった。俊足とパンチ力ある打撃、遊撃守備に定評がある三拍子そろった逸材。昨春、昨夏、今春と3季連続で甲子園に出場している。

...

阪神は鳥谷が不動の3番・遊撃を担っているが、5年後の布陣を想定した上で中軸を任せられる強打と好守を兼備した若手の育成が至上命題。球団関係者は「将 来性のある遊撃手は補強ポイント。(北條の)守備はすぐにでも通用する」と話す。出身が大阪ということもあり、人気面でも申し分なさそうだ。

Daily Sports 6/2/2012

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“坂本2世”北條が口火!光星学院大勝…センバツ

光星学院の“坂本2世”北條史也の一撃が、爆発の合図だった。3回1死満塁。高めの直球を思い切り振り抜いた。左中間フェンスを直撃する走者一掃のタイムリー二塁打。「先制すれば勢いづくので、打ってやろうと思っていた。会心の当たりです」と満足そうな笑顔を見せた。

5回に中前安打、6回に左中間三塁打を放ち、8回に本塁打が出れば大会史上2人目のサイクル安打だったが、左翼手が飛球を落球(記録は失策)。「甘い球が来たので力んでしまった。力まなかったらホームランだったかな」と苦笑いした。

Sports Hochi 3/29/2012

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光星学院“坂本2世”北條が3安打4打点 

「選抜高校野球・2回戦、近江1-13光星学院」(28日、甲子園)

光星学院の“坂本2世”北條史也内野手(3年)が5打数3安打4打点の活躍で、同校初の春8強入りに貢献した。三回、1死満塁から走者一掃の先制二塁打。「自分が決めるという気で打席に入った」と絶好機をものにした。

Daily Sports 3/29/2012

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坂本2世・北條3安打4打点 鉄棒全国3位の身体能力

センバツ2回戦  光星学院13―1近江 (3月28日  甲子園)

2回戦3試合が行われ、第3試合では3季連続出場の光星学院(青森)が今大会最多の13得点で近江(滋賀)を破り、初の8強に進出した。4番の北條史也内野手(3年)が3安打4打点の大活躍。同校OBの巨人・坂本勇人内野手(23)と同じ大型遊撃手で「坂本2世」と呼ばれる実力を発揮した。

Sponichi 3/29/2012

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大会初!サヨナラ満弾出た/神宮大会

<神宮大会:光星学院11-8神村学園>◇2日目◇24日◇高校の部準々決勝◇神宮

今夏甲子園準優勝の光星学院(青森)が劇的初勝利を収めた。タイブレークの延長10回裏、1点を返し7-8とした1死満塁から4番北條史也内野手(2年)が左翼へ逆転弾を放ち神村学園(鹿児島)を下した。サヨナラ満塁本塁打は大会史上初。

Nikkan Sports 11/25/2011

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ドラフト・レポート

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