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城間 竜兵 (東北福祉大)

by on Mar.26, 2012 @ 12:12 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

城間 竜兵 (東北福祉大)
じょうま・りゅうへい

171cm / 75kg
R / R

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世界野球選手権大会

  ERA W-L APP-GS CG ShO Sv IP H R ER BB SO 2B 3B HR AB BAVG WP HBP BK SFA SHA
第25回IBAF18U 0.00 1-0 3-1 0 0/1 0 9.2 7 1 0 1 3 2 0 0 36 .194 0 0 0 0 0

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東北福祉大・城間 神宮大会でも防御率0・00守る

... この秋は抑え、中継ぎを任されて11試合に登板。18回2/3を投げて防御率0・00と安定感は群を抜く。

... 仙台6大学リーグ現役最多の18勝、この秋初めて中継ぎ登板した富士大(北東北)との明治神宮大会東北地区代表決定戦決勝では、自己最速147キロをマークした。進化を続ける右腕に気負いはない。

東北福祉大1年春から主に先発。今秋から指揮を執る大塚光二監督(48)は、中日からドラフト2位指名された佐藤優(4年=古川学園)をリーグ戦1回戦の先発に固定した。2回戦以降は豊富な投手陣に経験を積ませるため、城間は抑え役になった。

Nikkan Sports 11/11/2015

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東北福祉大・城間 7回6安打無失点

<仙台6大学野球:東北福祉大8-0東北大>◇第2節第1日◇6日◇東北福祉大野球場

春季リーグで68季ぶりに3位に転落した東北福祉大が、東北大を7回コールドで下し、秋初戦を飾った。先発の2年生右腕城間竜兵(八戸学院光星)が、無四球の安定感で、7回6安打無失点に抑えた。

... 光星時代に背番号「4」で二塁手兼投手だった城間は「ピッチャー次第でバッターも変わってくる。点が取りやすいように」と、直球中心から変化球で打ち取る投球へとうまく切り替えた。春以降さらに鍛えた制球力を生かし、無四球無失点で、マウンドを守りきった。

春はエース不在で8投手が登板。山路哲生監督(48)はその中から「大事な試合で結果を出していたので」と、城間を秋の初戦先発に選んだ。「もう少し大胆に投げてくれたら」と注文をつけつつも、「粘り強く投げてくれた。最後は本人が投げたいというので行かせました」とたたえた。

Nikkan Sports 9/7/2014

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東北福祉大・城間5勝/仙台6大学

<仙台6大学野球:東北福祉大4-3仙台大>◇第5節最終日◇9月30日◇東北福祉大野球場

東北福祉大が仙台大を破って2勝1敗とし、勝ち点を4に伸ばした。初戦から中1日で先発した城間竜兵(1年=青森・光星学院=現八戸学院光星)が8回2/3を5安打3失点で、今季リーグトップに立つ無傷の5勝目を挙げた。

東北福祉大の1年生右腕城間がチームを勝利に導いた。リーグ初完封目前の9回表2死一、二塁から3ランを浴びて降板したが、単独トップの5勝目。最優秀新人賞はもとより、チームが優勝すれば最優秀選手賞(MVP)の有力候補にも浮上した。8回まで無失点投球の城間は「(被弾は)インコースひざ元のカットボールをうまく拾われました。『やっちまった』という気持ちです」と悔しさをにじませた。

Nikkan Sports 10/1/2013

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城間 7回無失点「しっかりコースを突いていけた」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  蚕室)

宿舎で同部屋の大谷に負けじと、投げては日本の先発・城間(光星学院)が7回3安打無失点。三振は1つだけだったが、全米ドラフト指名を受けた3人が名を連ねたパナマ打線相手に凡打の山を築いた。

「初回は緊張したが、しっかりコースを突いていけた。体が大きい人が多かったので、低めに投げることを意識した」。小倉監督は「(城間は)制球がいいし、度胸もある」と評価していた。

Sponichi 9/3/2012

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城間、打たせて凡打の山築く/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

日本は城間竜平(青森・光星学院)の打たせて取る投球が光った。三振は1つだけだったが、大柄な打者が並ぶパナマ相手に、130キロ台後半の真っ すぐやカットボールで内角を大胆に突き、凡打の山を築いた。「木製バットなので、インコースを使っていこうと思っていた」と、してやったりの表情だった。 春夏の甲子園大会決勝で敗れた大阪桐蔭の藤浪が第2戦で完封したことが刺激になったという。右腕は「ちょっと意識した。自分もいいピッチングをするつもり だった」と胸を張った。

Nikkan Sports 9/2/2012

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光星城間、背番4史上初春夏完封/甲子園

<全国高校野球選手権:光星学院4-0遊学館>◇12日◇2回戦

光星学院(青森)の城間竜兵(3年)が、今春センバツに続いて完封を飾り、初戦突破した。背番号「4」の完封は、夏の大会では54年の山沖儀行 (三原=広島)が秋田戦で達成して以来58年ぶり。春夏完封は史上初だ。センバツ1回戦の北照(南北海道)戦に続き、夏の初戦でも快投。この日最速142 キロの直球を中心に、遊学館をわずか4安打。三塁を踏ませなかった。121球を投げ抜いた右腕は「内角への直球が良かった。9回は(完封を)意識した」。 仲井監督に「ナイスピッチング」と声をかけられ、笑顔を見せた。

センバツ後から確実に進化した。準優勝で相手に研究され、春の県大会や練習試合でも変化球ばかり狙われた。「直球に磨きをかけないと、変化球が生きな い」。毎日100球以上を投げ込んだ。二塁手と兼任の城間は、打撃や守備練習が大半。合間や練習後にブルペンに入る。走り込みはメニュー通り30分。「走 るのが得意でも、マウンドでダメな投手もいる」。狙い通りに球速は3キロアップ。最速143キロまで伸ばした。

Nikkan Sports 8/13/2012

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光星・城間、ダルカーブで13K…春季東北大会

◆春季高校野球東北大会第3日 ▽準々決勝 一関学院2─3光星学院(9日・青森県営) 準々決勝4試合が行われ、光 星学院(青森1位)は右腕・城間竜兵投手(3年)が一関学院(岩手2位)から13三振を奪う快投で3―2で完投勝利を飾った。盛岡大付(岩手1位)と花巻 東(同3位)の県勢対決は、両チーム合わせて6本塁打を含む26安打の乱打戦となり、盛岡大付が10―9で準決勝進出を決めた。仙台育英(宮城1位)は弘 前学院聖愛(青森2位)を9―2の7回コールドで下し、聖光学院(福島1位)は学法石川(同3位)に13―7で勝って4強入りした。

最後は力でねじ伏せた。1点リードで迎えた9回。最後まで粘ろうとする一関学院に、城間は真っ向勝負を挑んだ。最後の打者は外角直球で空振り三振。13三振を奪う圧巻の内容にも「三振の数は数えてなかった。自分は打たせて取るピッチャーなので」と淡々と振り返った。

Sports Hochi 6/10/2012

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1メートル71“小兵”城間が完封 背番号4の意地見せた

センバツ1回戦  光星学院3―0北照 (3月25日  甲子園)

花巻東・大谷や大阪桐蔭・藤浪と1メートル90を超える長身投手が注目を浴びる中、城間は1メートル71の小兵右腕だ。前チームで外野手兼投手だった、昨年のヤクルトのドラフト1位・川上から教わったカットボールと、自己最速を1キロ更新する140キロの直球で内野ゴロ13個と打たせてとる投球スタイル。8回には本来なら内野手が捕るマウンド付近の高いフライも自身でキャッチし「5人目の内野手」を体現した。被安打7。再三のピンチを切り抜けた右腕に仲井宗基監督も「勝ちに不思議の勝ちあり」と笑った。

Sponichi 3/26/2012

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