Welcome to Yakyubaka.com

相内 誠 (千葉国際)

by on May.05, 2012 @ 7:40 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

相内 誠 (千葉国際)
あいうち・まこと

184cm / 68kg
R / R

===

房総のダル わずか25球終戦/千葉大会

<高校野球千葉大会:日大習志野3-2千葉国際>◇17日◇3回戦◇千葉県野球場

注目右腕・相内誠(3年)を擁する千葉国際は、日大習志野に惜敗。相内は初戦に続き救援で1イニング投げただけで、2試合わずか2イニング25球で最後の夏を終えた。

... 初戦に日米13球団が集まったプロのスカウト陣は、この日も6球団10人がそろった。2試合2イニング25球しか投げなかったが、評価は変わっていない。 西武の前田俊郎編成部育成・アマチュア担当は「将来性十分。センスがいい。スタイルもバランスも良く、申し分ない」と話した。相内本人も「プロに行きた い」という。「つらくて何度もやめたいと思ったけど、仲間がいてくれた」。キレのある球で三振に打ち取る強烈な印象と、せつない笑顔を残して、姿を消し た。

Nikkan Sports 7/18/2012

===

“房総のダル”千葉国際・相内、2戦わずか25球で散る…千葉大会

◆第94回高校野球選手権千葉大会 ▽3回戦 日大習志野3―2千葉国際(17日・県野球場) “房総のダル”の夏が わずか2試合、25球で幕を閉じた。千葉国際のドラフト候補右腕・相内誠(3年)は、1点ビハインドの8回から登板し1回を無失点。だが、1点が重かっ た。先発機会がないまま3回戦で敗退したエースは「連投に弱い自分のせいで負けた」と悔しさをにじませた。

足をすくわれた。大会前、4回戦からの先発を予定し、4日間で計500球を投げる「連投対策」を敢行した。最終日は練習試合で9回を投げ切り、「直球が走らないときも変化球で打ち取れた」と自信を得た。しかし、成果を見せる機会が訪れることはなかった。

Sports Hochi 7/18/2012

===

“房総のダル”千葉国際・相内 無失点で夏終わる

千葉県大会3回戦  千葉国際2―3日大習志野 (7月17日  千葉県営)

3回までに2点を先行しながら日大習志野に逆転負け。「監督さんを甲子園に連れていきたかった。それができなくて凄く悔しい」と肩を震わせた。初戦は1回無失点。この日も「5番・一塁」で出場し、8回から登板して1回無安打無失点。今春の県大会から42イニングを投げ自責0。防御率0・00のまま夏が終わり「悔いはない。(将来は)プロにいきたいです」と話した。

Sponichi 7/18/2012

===

千葉国際・相内に日米13球団スカウト

直球は自己最速に4キロ及ばない139キロ。試運転の段階だが、スカウト陣は素質を高く評価した。ロッテの永野チーフスカウトが「球速以上のキレがある」と話せば、自ら足を運んだDeNA・高田GMも「体がいいね。長いイニングを投げるところを見てみたい」と期待した。

Daily Sports 7/16/2012

===

「房総のダル」日米13球団スカウト前で「きょうの出来は7割程度」

千葉大会2回戦  千葉国際10-0土気 (7月15日  市原市臨海)

日米13球団のスカウトが視察する前で、2死から詰まりながらの中前打を許したが、最後の打者を三ゴロに打ち取り1回無失点。それでも「勝てて良かったですけど、きょうの出来は7割程度。球速はもっと出る」とコールドでの初戦突破を喜びながらも、反省を忘れなかった。

Sponichi 7/16/2012

===

千葉国際の相内に日米13球団/千葉大会

<高校野球千葉大会:千葉国際10-0土気>◇15日◇2回戦◇市原臨海球場

春以降、防御率0・00右腕の千葉国際・相内誠(3年)は日米13球団のスカウトの前で、1イニングを1安打無失点に抑えた。

... 開会式(11日)の直前4日間で、連投対策に取り組んだ。200球、そして100球の投げ込みを2日間行い、最終日は練習試合に登板して完投。この日はわずか11球のみだったが「不安はもうないです」と満足そうに振り返った。

3回戦から決勝までは8日間で5試合と厳しい戦いになる。しかし「夏バテ気味です」と苦笑いして明かしたように、ベスト体重の74キロから69キロまで5キロも減った。学校の休み時間にはおにぎりを用意し、夜食も食べるようにして、体力回復を心掛けた。

... 春は予選から5試合40回を投げ47奪三振、防御率は0・00。

Nikkan Sports 7/16/2012

===

“房総のダル”千葉国際・相内に日米13球団殺到…千葉大会

◆第94回全国高校野球選手権千葉大会 ▽2回戦 土気0―10千葉国際=6回コールド=(15日・市原臨海) “房総のダル”こと千葉国際の143キロ右腕・相内誠(3年)の初登板に、日米13球団36人のスカウトが大集結。救援で1回を1安打1奪三振無失点だったが、潜在能力の高さを評価する声が相次いだ。

“房総のダル”の勝負の夏が、幕を開けた。10点リードの6回だ。相内は高瀬忠章監督(67)に「投げさせてください」と志願し、一塁からマウンドへ。 スカウトが一斉にスピードガンを向ける中、184センチからカーブとカットボールを交え1回を15球。1安打を許したが、最速139キロを記録したキレと 角度のある外角直球で、空振り三振を1つ奪った。

... ネット裏には今夏、関東で一番の熱気が充満した。日米13球団36人ものスカウトが詰めかけた。ツインズ・高橋スカウトは「手先が器用で感度が良い。体が できてくれば球速も速くなるので楽しみ」と二重丸。異例の高校生視察となったDeNAの高田繁GMも「体が良いし楽しみ。もうちょっと長い回を投げるとこ ろを見てみたい」と関心の高さを隠さなかった。

... ◆スカウト絶賛「将来が楽しみ」 〇…ネット裏では相内の潜在能力を評価する声が相次いだ。昨秋のドラフト会議で“九 州のダル”武田翔太(宮崎日大)、“下町のダル”吉本祥二(足立学園)を1、2位で指名したソフトバンクの永山スカウト部長は「バネもあって走り方も良 い。将来が楽しみですね」と高評価。地元・千葉のロッテ・永野チーフスカウトも「腕が長くて、打者はスピードガン以上に球速を感じると思います」と目を細 めた。

Sports Hochi 7/16/2012

===

千葉国際・相内にスカウト13球団!/千葉

六回、「5番・一塁」で先発していた相内がマウンドへ。国内11球団にツインズ、マリナーズの日米計13球団約40人のスカウトが一斉にスピードガンを向け、メモ帳にペンを走らせた。

「先発の平田がゼロで抑えたので、僕も1点もやらないつもりで投げました」。この日の球速はツ軍のガンで140キロ。自己最速は143キロと、スライ ダー、カーブ、フォークなど変化球とのコンビネーションが武器だ。全11球を見届けたDeNA・高田GMは「体がいい。長い回を投げるのを見たい」。ツ軍 の高橋スカウトは「手先が器用。球はこれからもっと速くなる」と評価した。

Sanspo 7/16/2012

===

プロ注目!千葉国際・相内 オール完封宣言

15日に初戦を迎える最速143キロ右腕は、「自分が投げたら全試合、完封したい。失点0にこだわりたい。何本安打を打たれても0に抑えたい」と意気込んだ。大会前には4日間で500球以上の投げ込みも敢行。「夏の連投対策です」と初の頂点を見据えていた。

Sponichi 7/12/2012

===

千葉国際・相内誠、5戦47K防御率0・00

私の推しメン投手は、プロスカウトから関東NO・1右腕の呼び声高い「房総のダルビッシュ」の異名をとる千葉国際の相内誠(3年)だ。2年からエースとして活躍。昨夏の県大会1回戦で初回先頭打者から9者連続三振を奪い、一気に注目の的となった。

今年はさらに進化を遂げ、184センチの長身から振り下ろす最速143キロの直球に加え、カーブ、スライダー、フォークボール、カットボールとすべてスト ライクが取れる4つの変化球を習得。昨年は直球勝負で打たれることもあり「どこでもマシン練習をしている。速い球は慣れれば打たれる」と考えた。変化球の 練習を本格的に開始し、ひと冬越えて一段とパワーアップした。

... 腰を痛めながらも予選から5試合40回を投げ47奪三振、防御率は0・00を記録し実力を証明した。高瀬忠章監督(67)も「今まで見てきた中で最高」と目を細める逸材である。

Nikkan Sports 7/6/2012

===

千葉国際・相内9K完投で初8強

「高校野球・春季千葉大会3回戦、千葉英和1-3千葉国際」(4日、市原臨海)

千葉国際が千葉英和を下して初の8強入りを決めた。プロ注目右腕・相内誠投手(3年)が、腰痛を抱えながら9奪三振で1失点完投。視察した6球団のスカウトの前で大器の片りんを見せた。

2回戦・長狭戦で受けた死球の影響で痛みがある中、昨秋県王者をねじ伏せた。130キロ台中盤と本調子でない直球でなく変化球での勝負を選択。カットボー ルなど軸に、七回には3者連続三振も奪った。阪神の菊地スカウトは「スケールがあって、変化球でストライクが取れる。なかなかいない」とうなった。

Daily Sports 5/5/2012

===

ドラフト・レポート

===