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伊藤 侃嗣 (常総学院)

by on Jun.21, 2012 @ 3:11 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

伊藤 侃嗣 (常総学院)
いとう・かんじ

186cm / 75kg
R / R

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常総エース伊藤7回1安打快投/茨城大会

<高校野球茨城大会:常総学院7-0水戸啓明(7回コールド)>◇19日◇3回戦◇土浦市営球場

中3の時、野球部なのに100メートル走で全国7位に入賞。10秒96をマークした。女子の部では、ロンドン五輪女子400メートルリレー代表の土井杏南 (埼玉栄2年、当時中2)が11秒89で優勝している。「土井さん当時から有名で。今走ったら負けそうです」と笑い飛ばすが、男女の差こそあれ、五輪代表 選手より1秒近く速かったことになる。5月の練習試合では、この日160キロを出した花巻東・大谷が守る中前への安打を二塁打にしてしまったほど。

だから入学時は、「脚がウリ」の外野手だった。しかし送球に難があり、制球訓練で打撃投手を務めたことから昨年4月、本格的に投手に転向。自分に合うスタ イルを見つけようと「片っ端からいろんな人をマネしました。先週マー君だったから今日はマエケンでいこう、みたいな感じで」。変化球も5種類まで増え、わ ずか1年で、プロが注目するまでに成長した。

Nikkan Sports 7/20/2012

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プロ注目 常総学院の伊藤に木内前監督「まだ野球の機微が分かってねえな」

茨城大会3回戦  常総学院7-0水戸啓明 (7月19日  土浦市営)

自慢の直球が適度に荒れ、6回まで2四球だけ。7回も連続三振で2死としたが、水戸啓明の4番・荒井に左中間二塁打を許した。

当初は5回の予定が7回コールドで1安打完封。それでも見守っていた木内幸男前監督は「まだ野球の機微が分かってねえな。打たせるところはバックを信じて打たせなきゃ。甲子園で勝つには伊藤が本当のエースにならないと駄目だっぺ」と厳しかった。

Sponichi 7/20/2012

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常総学院・伊藤が1安打完封/茨城大会

<高校野球茨城大会:常総学院7-0水戸啓明(7回コールド)>◇19日◇3回戦◇土浦市営球場

プロ注目の常総学院・伊藤侃嗣(かんじ)投手(3年)が好投した。3回まで1人の走者も出さず、その後も2四球だけで迎えた7回2死。すでに7点 差がついており、あと1人抑えれば7回ノーヒットノーラン達成というところで左中間二塁打を許した。「先発投手なら『最初は完全試合を狙え。四球を出した らノーヒットノーラン、安打されたら完封を狙え』と教わってます。でも狙ったら打たれてしまいました」と苦笑いだった。

Nikkan Sports 7/19/2012

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常総 エースは100メートル走全国7位の“初心者”

第94回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)茨城大会の組み合わせが20日、決まった。常総学院は昨年途中に投手に転向し打撃投手からはい上がったエース・伊藤侃嗣(かんじ)投手(3年)を中心に、09年以来3年ぶりの甲子園出場を狙う。また、千葉、山梨、福岡、大分大会でも組み合わせが決まった。

つい1年前は打撃投手だった。その前は遊撃手で、茨城・中根台中のときは外野手だった。それが今やMAX147キロのドラフト候補。常総学院の右腕・伊藤は無限の可能性を秘めている。

... 1メートル86の長身から投げ下ろす直球には伸びと威力がある。昨春、木内幸男前監督に「一回やってみっぺ」と言われて投手になった。ただ、最初は打撃投手。ベンチ入りした昨夏は背番号19だった。それが夏の投げ込みで急成長。背番号も昨秋の10、今春の3から今夏は佐々木力監督からエースに指名された。

Sponichi 6/21/2012

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ドラフト・レポート

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