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田端 良基 (大阪桐蔭)

by on Jun.23, 2012 @ 3:18 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

田端 良基 (大阪桐蔭)
たばた・よしき

175cm / 85kg
R / R

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大阪桐蔭4番・田端 甲子園3戦連発「打った瞬間」

第94回全国高校野球選手権3回戦  大阪桐蔭6―2済々黌 (8月18日  甲子園)

大阪桐蔭の4番・田端が、2試合連続本塁打を含む3安打2打点。6回にバックスクリーンに叩き込む通算29号の2ランに「打った瞬間に入ったと思った。2アウトからつくったチャンスだったので、大きな一発になったと思う」と主砲の役割をしっかり果たした。

今春のセンバツ初戦・花巻東戦で大谷から本塁打を放ったが、右手首に死球を受けて骨折。復帰当初は怖さもあったというが「数を振ることで克服してきた。自 分のやってきたことは間違っていなかったと感じる」と自信を持って話した。甲子園では出場3試合連続本塁打。「サポートしてくれた人にもっと恩返しがした い」とさらなる活躍を誓った。

Sponichi 8/19/2012

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大阪桐蔭・4番田端帰ってきた/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭14-0牧野>◇19日◇2回戦◇住之江

全国最強打線に、主砲が戻ってきた。先制、中押し、ダメ押し打。1回戦・千里戦の3打数1安打1打点に続いてこの日は3打数3安打4打点。圧勝のコールド勝ちに、4番田端良基内野手(3年)は欠かせなかった。

... 意識して身体を絞り、今は81キロ。1年前比で14キロ、今春比でも4キロ減らしてすっきりした体に、今夏への思いが表れる。

... この日も左肘、臀部(でんぶ)と2打席連続で死球を受けた。「熱くなるより、笑っていた方がいい。甲子園でも笑っていたでしょ」と笑顔で一塁に走った。全5打席で出塁した。

Nikkan Sports 7/20/2012

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「打倒・大谷」へ大阪桐蔭の主砲・田端 3安打4打点

大阪大会2回戦  大阪桐蔭14-0牧野 (7月19日  住之江公園)

待ってろ大谷!大阪桐蔭の主砲・田端が初回1死二、三塁で、右前へ今夏初の適時打となる先制打。3安打4打点と牧野相手の大勝劇をけん引した。

「右手はもう大丈夫。初回は好機で回ってきたので、絶対に走者を還そうと思った」。今春センバツ1回戦・花巻東戦で受けた死球による右手首骨折からの復活を、力強くアピールした。

Sponichi 7/20/2012

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大阪桐蔭・田端3安打4打点!完全復活

「高校野球大阪大会・2回戦、大阪桐蔭14-0牧野」(19日、住之江)

今春センバツ優勝の大阪桐蔭は153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)を温存し、15安打14得点で五回コールド勝ちした。甲子園1回戦の花巻東戦で大谷から死球を受け、右手を骨折していた4番・田端良基内野手(3年)が初回1死一、三塁から先制の2点適時打。3打数3安打4打点2死球で完全復活を印象づけた。

Daily Sports 7/20/2012

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大阪桐蔭“おかわり2世”田端 復活の時

第94回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)の大阪、宮崎、宮城大会の組み合わせ抽選会が22日、各地で行われた。大阪では選抜大会を制した 大阪桐蔭が、7月14日の1回戦・千里戦で春夏連覇に向けて発進。選抜大会1回戦で右手首を骨折した主砲の田端良基内野手(3年)も戦列復帰し、軸に座 る。

おかわり2世・田端が戻って来た。春季近畿大会大阪府予選はベンチを外れた。復帰戦は6月4日の練習試合・作新学院戦。そこから5試合で通算19打数7安打1打点、3割6分8厘と、勝負強さは健在だ。

作新学院戦の前、西谷浩一監督(42)がナインに告げた言葉が忘れられない。「きょうは田端のための試合やぞ」と話し「5番一塁、田端」を発表。監督の期 待に応えたい一心で初打席の初球を中前打にした。4打数2安打を記録し同日の帝京戦は4番に復帰。大阪桐蔭が再び一丸でスタートを切る起点になった。

Nikkan Sports 6/23/2012

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ドラフト・レポート

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