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宮田 孝将 (日大一)

by on Jul.09, 2012 @ 1:30 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

宮田 孝将 (日大一)
みやた・たかまさ

169cm / 75kg
R / R

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“8時半の男”孫・宮田 敗退も「おじいちゃんを目標に」

東東京大会5回戦  日大一4―5二松学舎大付 (7月21日  神宮)

3試合連続完封と無失点のまま臨んだが、初回に3連打で1失点。1点リードの8回に同点本塁打を浴び、9回2死二塁でマウンドを村上に譲った。最後は右翼のポジションでサヨナラ負けとなったが、「初めての神宮で楽しんでできた。おじいちゃんを目標にしたい」と新たなステージを夢見た。

Sponichi 7/22/2012

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日大一8時半の孫3連続完封/東東京大会

<高校野球東東京大会:日大一10-0開成>◇17日◇4回戦◇神宮第2

「8時半の男」元巨人の故宮田征典さんの孫、日大一の宮田孝将(3年)が、外野手登録ながら3試合連続完封をやってのけた。東東京大会・開成戦に先発し、5回1安打無失点でコールド勝ちした。宮田は今大会23イニング連続無失点と快進撃を続けている。

... 直球のスピードは130キロにも満たない。絶対的な変化球があるわけでもないし、抜群の制球力を誇るわけでもない。それでも、公式戦初登板の1回戦から通 算23イニング、1点も取られていない。東大卒の開成・青木秀憲監督(41)は「150キロの速球があるわけでも、制球が抜群なわけでもないのに、ここま で完封して勝ち上がるのはすごいこと」と、宮田の不思議な力に驚いていた。

Nikkan Sports 7/18/2012

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祖父は「8時半の男」…日大一・宮田 3戦連続1安打完封

東東京大会4回戦  日大一10―0開成 (7月17日  神宮第2)

登板しなかった3回戦の独協戦を除き、3試合連続の1安打完封劇。「相手が直球に詰まっていた」と2回に1球投じたカーブ以外、全て直球(40球)という投球を披露した。偉大な祖父の孫として連日注目され「素直にうれしい」。ここまでの活躍によって掲載された新聞は全て祖父の仏壇に供え、勝利の報告を行っている。

Sponichi 7/18/2012

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“8時半の男”孫の宮田が3戦連続完封

「高校野球東東京大会・4回戦、日大一10‐0開成」(17日、神宮第二)

天国の祖父も大喜びに違いない。8時半の男”と呼ばれた宮田征典さんの孫、日大一・宮田孝将投手(3年)が1、2回戦に続く自身3試合連続の完封劇。打者16人に対して被安打1、わずか41球で投げきり「狙っていこうと思っていた。うれしいです」と笑顔がはじけた。

Daily Sports 7/18/2012

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“8時半の男”孫・宮田が3戦連続完封

「高校野球東東京大会・4回戦 日大一10‐0開成」(17日、神宮第二)

... 元巨人投手で“8時半の男”と呼ばれた宮田征典さんの孫・宮田孝将投手(3年)は、直球主体の1安打投球で自身3試合連続完封。「狙っていこうと思っていた。うれしい」と笑顔がはじけた。

Daily Sports 7/17/2012

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日大一・宮田が連続完封勝利/東東京大会

<高校野球東東京大会:日大一3-0大森学園>◇12日◇2回戦◇大田スタジアム

「8時半の男」と呼ばれた元巨人投手の故宮田征典さんの孫で日大一の背番号9、宮田孝将(3年)が初戦の公式戦初先発完封に続いて先発し、7安打 を浴びながらも粘り強い投球で2試合連続完封を達成した。試合終了時間は午後「1時半ごろ」だった。宮田は「1度、大会を経験できたので落ち着いていた」 と勝因をあげた。

Nikkan Sports 7/13/2012

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“8時半の男”の孫 日大一・宮田、5安打完封

憧れの祖父と同じように、日大一・宮田孝将がマウンドで試合を終える喜びを味わった。背番号「9」の右腕は散発5安打で高校入学後初完封。午後1時43分に始まり、2時間12分で終わらせた。124球を投げ「自分の力で抑えられる投手ではないのでバックを信頼しています」と仲間に感謝した。

亡き祖父は「8時半の男」と呼ばれた宮田征典氏。日本球界初のリリーフ専門投手で65年に20勝を挙げ、巨人の9連覇スタートに大きく貢献した。宮田は1メートル69。1メートル73だった祖父と同じように体は小さい。直球も120キロ前後。右横手からカーブを交えた祖父譲りの制球力で抑えた。幼少時に祖父とキャッチボールをした経験は「多分あります」と記憶は定かではない。それでもユーチューブで祖父の投球フォームを見て著書にも目を通した。「(本を読んで参考にしたのは)精神面。試合前に気を高めて気合で勝つ」と、3年最後の夏は祖父の教えを実践した。

Sponichi 7/9/2012

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8時半の孫 1時半から完封/東東京大会

<高校野球東東京大会:日大一4-0青山学院>◇8日◇1回戦◇都営駒沢

東東京大会が本格開幕し、「8時半の男」の孫が、「1時半」に登場して、快投を演じた。元巨人投手の故宮田征典さん(享年66)の孫、日大一・宮田孝将投手(3年)が公式戦初登板で完封デビューを果たした。5安打2四球で昨夏8強の青山学院を抑え込んで、好発進した。

... 本家は夜の「8時半」が出番だが、「背番号9」の宮田は「1時半」ごろにマウンドに上がった。169センチ、75キロのがっちりとした体だが、スタイルは 軟投派。祖父と同じスリークオーターから、時にはサイドから最速は120キロ程度、カーブ、スライダーを丁寧に投げ分ける。度々大きな飛球を左右に打たれ たが、ことごとくファウルラインの外へと切れて行く。まるで抜群の制球力で打ち取っていった祖父を思い起こさせる投球術だった。

Nikkan Sports 7/9/2012

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