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富岡 優太 (日大三)

by on Jul.14, 2012 @ 12:49 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

富岡 優太 (日大三)
とみおか・ゆうた

177cm / 79kg
R / R

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メンバー表交換5分前に4番昇格!日大三・富岡V打

西東京大会準決勝  日大三3―1創価 (7月26日  神宮)

1―1の7回2死満塁から、初の4番に座った富岡が決勝の中前2点タイムリー。両ふくらはぎをつりながらの一打に「決めるしかないと、死に物狂いでいきました。(4番の)プレッシャーはなかったです。自分の打撃をしようと思いました」と振り返った。メンバー表交換の5分前に1番・富岡と4番・森を入れ替え、試合に臨んだ小倉全由監督は「富岡にはどっしり構えていけよと言った。決勝は今までやってきたことを選手がやってくれれば」と、ナインに信頼を寄せていた。

Sponichi 7/27/2012

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日大三が王手!初4番・富岡が千金V打

「高校野球西東京大会・準決勝、日大三3‐1創価」(26日、神宮)

値千金の一打を放ったのは、初めて4番を任された男だった。同点の七回、2死満塁。日大三の富岡優太内野手(3年)が剛腕・池田の145キロを捉えた。打球は中前に抜け、2者が生還。「自分が決めようと思って打席に入った。死に物狂いで打ちました」。緊張と疲労で右足がつった状態にもかかわらず、気迫でバットを振り抜いた。

1番打者として、準々決勝までの5試合で19打数11安打。打率・579と打ちまくっていた。小倉監督のひらめきで、メンバー交換5分前に、初めて4番の覧に富岡の名が記された。「打席に入る前に『自分を信じろ。頼むからやってくれ』と送り出したんですよ」。3打席凡退後の最終打席で、意地の一打を放った孝行息子を称えた。

Daily Sports 7/27/2012

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日大三 1番・富岡、2HR5打点「三高らしい」

西東京大会2回戦  日大三7―0都府中東 (7月13日  府中市民)

日大三の1番・富岡のバットから快音が響いた。3回1死三塁でスライダーを左越えに運ぶ先制2ラン。5回に適時二塁打を放つと、7回は1死二塁から再び左越えに高校通算32号となる2ランを突き刺した。自身公式戦初の1試合2発に「ランナーがいたら全部自分が返すつもりで打席に立った」とはにかんだ。

1年秋からベンチ入りも、守備練習中に左肩を脱臼。昨年センバツは一塁コーチャー、昨夏の全国制覇はアルプス席から見届けた。肩は万全ではないが、週1回の通院や風呂でのストレッチなどのケアを欠かさない。大会前には昨夏の4番だった横尾(慶大)から「前の試合で打っても次の試合ではまたゼロからと思ってやれ」と助言を受けた。尊敬する先輩そっくりの風貌で「横尾さんに少しでも近づきたい」と鼻息も荒い。

Sponichi 7/14/2012

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