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黄本 創星 (木更津総合)

by on Jul.18, 2012 @ 5:06 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

黄本 創星 (木更津総合)
きもと

182cm / 88kg
R / R

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木更津総合・黄本「完全な力負け」 高野弾も空砲

第94回全国高校野球選手権2回戦  木更津総合2―8大阪桐蔭 (8月13日  甲子園)

木更津総合のエース右腕の黄本(きもと)が7失点を喫し、4年ぶりの勝利はならなかった。自己最速を3キロ更新する147キロを計測したが、7回で10安 打を許し「力のある打線で打ち損じがなかった。完全な力負けです。穴が少なくてどこに投げていいのか分からなくなった。まだまだ力がないということ」と完 敗を認めた。

Sponichi 8/14/2012

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木更津総合・黄本“大物食い”だ

「高校野球・組み合わせ抽選会」(5日、大阪市内)

千葉大会では6試合47回2/3で47奪三振。連投の決勝・柏日体戦を2戦連続完投の5安打完封で締めくくるなど、重い直球を軸とした投球にすごみが出てきた。過酷な日程の千葉を制した経験は、成長につながっている。

Daily Sports 8/6/2012

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木更津総合・黄本 2日連続完投V 18安打打線に応えた

千葉大会決勝  木更津総合9―0柏日体 (7月25日  QVCマリン)

第94回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間、甲子園)の地方大会は、32大会で85試合が行われた。千葉大会では木更津総合のエース右腕・黄本(きもと)創星投手(3年)が柏日体打線を5安打で完封し、4年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。

... 黄本が投じた133球目は、139キロの高めの直球だった。空振り三振。無表情でマウンドに立ち続けたエースが、両手を突き上げた。

「最後の三振は狙っていました。力が入りました。結果が出たので満足しています」。最速142キロの直球を武器に、スライダー、スプリットを投げ分けた。5安打1四球で完封。2日連続での完投に「精神面で粘り強く投げられるようになりました」と胸を張った。

... 走り込みに加え、自転車トレーニングで20キロ走破することを日課とした。厳しい冬を越え、体重は10キロ減って83キロに。逆に直球の最速は10キロ上がって144キロを計測するまでになった。

Sponichi 7/26/2012

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木更津総合4年ぶりV/千葉大会

<高校野球千葉大会:木更津総合9-0柏日体>◇25日◇決勝◇QVCマリンフィールド

木更津総合が4年ぶり3回目の優勝を決め、甲子園への切符をつかんだ。

昨日の準決勝から連投の黄本創星投手(3年)が先発し、5安打6奪三振で完封した。連投のエースを援護しようと打線も18安打と爆発。9点を奪って千葉の頂点に立った。

Nikkan Sports 7/25/2012

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木更津総合王手 黄本143キロ/千葉大会

<高校野球千葉大会:木更津総合7-3松戸国際>◇24日◇準決勝◇QVCマリンフィールド

あとひとつ-。木更津総合が、エース黄本創星投手(3年)の奮闘で、甲子園に出場した08年以来4年ぶりの決勝進出を決めた。黄本は最速143キロの直球 を駆使し、松戸国際打線を手玉に取った。126球、10奪三振の力投で、昨秋、今春と続けて県大会で敗れた相手をねじ伏せた。今日25日、3度目となる夏 の甲子園をかけ、柏日体と対戦する。

... 苦い思い出を自らの右腕で拭い去った。松戸国際は昨秋、今春と続けて県大会で敗れた因縁の相手。春の対戦では7回2死満塁から救援登板し打ち込まれ、わず か2球で降板させられた悔しさがある。それから頭の片隅には常に“松戸国際”の4文字があったという。走り込みのときも、他チームとの練習試合後でも、ふ とした時に自分のふがいなさを思い返していた。「こいつらにだけは絶対負けてはいけない」と決意を持って臨んだ一戦。この日は最速143キロの直球を主体 に、攻めの投球で10個の三振を積み上げた。

リベンジを果たすために、秋から体のキレを意識したトレーニングが実を結んだ。グラウンド近くにある、アップダウンの厳しい1周約5キロのダム周りを毎日 自転車で4周。約20キロを50分以内に走り切ることを目標とし、下半身をいじめ抜いた。結果として、食事の量を減らさずに93キロ→82キロのシェイプ アップに成功。約1年の間に球速は10キロ以上速くなり、五島卓道監督(58)も「どっしりしてきたね」と風格を感じ取っている。あの時の悔しさを胸に刻 んでいたからこそ今がある。

Nikkan Sports 7/25/2012

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木更津総合“宿敵”松戸国際下す!黄本10K完投

千葉大会準決勝  木更津総合7-3松戸国際 (7月24日  QVC)

木更津総合のエース黄本(きもと)が9回、最後の打者から10個目の三振を奪ってゲームセット。「まだ優勝ではない。あしたもあるので。でも、心の中では凄い喜んでいました」と、視線は決勝戦に向けていた。

初回に1点を失ったが、味方が2回に4得点し流れに乗った。最速143キロの直球主体に3失点で完投だ。2回の左越え3ランを含む3安打4打点の杉崎も「3度目なのでさすがに負けるわけにはいかない」。25日の柏日体との決勝に向け、五島卓道監督は「いいゲームをしたい」と、9年ぶりの甲子園を見据えた。

Sponichi 7/25/2012

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木更津総合・黄本10K王手/千葉大会

<高校野球千葉大会:木更津総合7-3松戸国際>◇24日◇準決勝戦◇QVCマリンフィールド

木更津総合が4年ぶり6回目の決勝進出を決めた。先発はエース黄本創星投手(3年)で1回裏に先制の1点を許すが、2回から7回まで安打を1本も打たせない投球だった。9回完投で3安打10奪三振の好投を披露。打線は4回までに7点を奪い、黄本を援護した。

Nikkan Sports 7/24/2012

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木更津総合・黄本 7者連続含む16K完封「狙ってた」

千葉大会3回戦  木更津総合1―0船橋芝山 (7月17日  袖ケ浦市営)

今秋のドラフト候補右腕、木更津総合の黄本(きもと)が16三振を奪い、船橋芝山を完封。4回戦に駒を進めた。最速143キロの直球を武器に、スライダーも切れた。

... 0―0の7回に国広が決勝の左中間二塁打。女房役が挙げた1点を守りきり「国広はさすがです。打ってくれて良かった。配球の面でも信頼しています」と感謝した。15日の成田戦では3失点で完投し、中1日での141球の快投。3年ぶりの夏の甲子園を目指すチームをけん引し「厳しい試合になると思っていたので、負けられないという気持ちで投げました」と、気持ちよさそうに汗をぬぐった。

Sponichi 7/18/2012

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