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森 友哉 (大阪桐蔭)

by on Jul.23, 2012 @ 5:55 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

森 友哉 (大阪桐蔭)
もり・ともや

171cm / 80kg
R / L

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大阪桐蔭・森友の甲子園全打席一覧

 【2年春】

1回戦(花巻東) 四球、左安、死球、左2、二ゴ
2回戦(九州学院)三振、左安、三振、中飛
準々決(浦和学院)中飛、右安、右安、右安
準決勝(健大高崎)三邪、左飛、遊安、中本
決 勝(光星学院)遊ゴ、死球、投ゴ、右飛、左犠
合計=18打数8安打2打点1本塁打、打率4割4分4厘

 【2年夏】

2回戦(木更津総)右2、左2、左安、死球、右飛
3回戦(済々黌) 左安、三邪、右本、二ゴ、左2
準々決(天 理) 右本、四球、左飛、四球、投ゴ、一ゴ
準決勝(明徳義塾)四球、一ゴ、左飛、二ゴ
決 勝(光星学院)三ゴ、右安、投ゴ、二ゴ、四球
合計=20打数8安打2打点2本塁打、打率4割

 【3年春】

2回戦(遠 軽) 中安、左安、二ゴ、右2、右安
3回戦(県岐阜商) ケガのため欠場
合計=5打数4安打3打点、打率8割

 【3年夏】

1回戦(日本文理) 四球、左本、右本、右安、二ゴ
2回戦(日 川) 三振、中安、四球、三振、中飛
3回戦(明徳義塾) 右安、遊安、二ゴ、二ゴ
合計=12打数6安打4打点2本塁打、打率5割

通算成績は55打数26安打11打点5本塁打、打率4割7分3厘(14試合)。

Nikkan Sports 8/8/2013, Nikkan Sports 8/14/2013, Nikkan Sports 8/17/2013

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第25回IBAF18U .323 9-8 31 8 10 2 1 1 2 17 .548 6 1 1 0 .447 0 0 0-0 68 5 1 .986
第26回18Uワールドカップ .318 8-7 22 7 7 1 0 0 5 22 .759 3 0 6 0 .455 2 0 3-5 70 10 0 1.000

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大阪桐蔭・森捕手は開幕スタメン可能な器

【元ヤクルト名スカウト・片岡宏雄氏がドラフト金の卵を分析(2)】球界は捕手不足。4季連続出場の甲子園で通算4割7分3厘、5本塁打と驚異の打棒を披露した森友哉捕手(18=大阪桐蔭)はどこの球団も欲しがる魅力的な選手だと思う。普通、捕手の評価というのは肩とかリード面とか守りが一番重要になってくるものだが、森の強みは何といってもバッティング。スイングがものすごく速い。捕手でこれだけのバッティングができる高校生は、今まで見たことがないぐらいずぬけている。球のはじきはいいし、リストは柔らかくて、しかも強い。

... ただ、捕手というポジションはそんなに甘いものではないのも事実。レギュラーを獲得するのは決して簡単なことではない。だから焦らずにやってほしいね。森には(2012年に)藤浪(阪神)をリードして甲子園という大舞台で優勝した経験がある。センスがなかったら全国制覇なんてできないのだからね。

... 森は、ちょっと体つきが太りやすいタイプに見える。太るとフットワークが悪くなってスローイングも遅くなる。最近の投手はフォークが多くてワンバウンドが多い。それを止めるにはフットワークが良くなければできない。キャッチングが悪いと投手まで駄目になってしまう。気をつけないといけない。

Tokyo Sports 10/24/2013

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【東京国体】大阪桐蔭・森友、有終41号!修徳と両校Vで連覇

◆東京国体 ▽高校硬式野球決勝 修徳10―10大阪桐蔭=規定により両校優勝=(3日・八王子市民球場) 準決勝と 決勝を行い、準決勝を勝ち上がった大阪桐蔭と修徳(東京)の決勝は10―10で9回引き分け。大会規定により両校優勝となった。ドラフト1位候補の大阪桐 蔭・森友哉捕手(3年)は、決勝戦の6回に高校通算41号2ランを放つなど、3打点の活躍で国体連覇に貢献した。

... 今大会は4試合で2発を含む14打数4安打の6打点の活躍で、昨年に続く優勝に導いた。

Sports Hochi 10/4/2013

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森友3の0も大阪桐蔭準決勝進出/国体

<東京国体高校野球:大阪桐蔭4-1常葉学園菊川>◇2日◇2回戦◇八王子市民

... ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)は左飛、一ゴロ、二ゴロ、四球で3打数無安打だった。

森友は「後半勝負で勝ちきることができてよかった。ここまできたからには明日2つ勝って優勝したい」と話した。

Nikkan Sports 10/2/2013

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大阪桐蔭・森友「阪神ファン」も12球団○

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が9月30日、阪神ファンと明かした上で、あらためて12球団OKで指名を待つ気持ちを表明した。東京国体出場中の森友はこの日、東京・八王子市内で練習。「自分は阪神ファンです。でもドラフトは自分を選んでくれる球団ならどこへでも行きます」と語った。

「以前はバッティングを生かせるポジションなら、と思っていた。でも今は捕手で打てる選手を目指したいと思う。谷繁選手のように長くやりたい」と理想像を語るなど、捕手への強いこだわりをみせた。

Nikkan Sports 10/1/2012

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森友V40号松井とプロで対戦したい/国体

<東京国体高校野球:大阪桐蔭7-5常総学院>◇29日◇1回戦◇八王子市民

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が高校通算40号でチームを国体連覇に前進させた。

... 阪神の畑山スカウトは「十分、捕手としてやっていける」とうなずいた。高校時代の藤浪の剛球をそらさなかった捕球術、松井らの信頼を得て高校日本代表を世界2位に導いた統率力を見た上で「うちに必要な選手。関西が望む選手でしょう」と熱弁をふるった。

Nikkan Sports 9/30/2013

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大阪桐蔭・森友、高校通算40号V2ラン

「東京国体高校野球・1回戦」(29日、八王子市民)

... やっぱり森友は千両役者だった。同点の九回1死一塁。高校日本代表ではバッテリーを組んだ常総学院・飯田のツーシームを強振すると、打球は右翼芝生席で弾んだ。通路まであふれた8644人の歓声を浴び、笑顔でホームベースを踏んだ。

「会心でしたね。気持ちよかった」。高校通算40号のボールを手に、またニッコリ。

... 4球団のスカウトが視察する前で、五回の左中間フェンス直撃の同点適時二塁打を含む3打数2安打3打点。1位候補に挙げる阪神の畑山スカウトは「ここ一番で打てる。ファンを引きつける選手というのは魅力。スカウトとしては強く推薦したい」とベタ褒めだ。

「選んでくれる球団があれば、そこに行きたい。自分のおかげで勝てたと思われる選手になりたい」と森友。有終Vで、その素質を証明する。

Daily Sports 9/30/2013

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大阪桐蔭・森友「完璧」決勝2ラン/国体

<国体高校野球:大阪桐蔭7-5常総学院>◇29日◇1回戦◇八王子市民

ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が決勝2ランを放ちチームを勝利に導いた。

5-5で迎えた9回2死一塁。日本代表でチームメートだった常総学院・飯田から右翼へ高々と本塁打を放ち試合を決めた。

... 5回には左中間へ同点の適時二塁打も放つなど3打数2安打3打点の活躍。球場を埋めた満員のファンから大きな拍手を受けた。

Nikkan Sports 9/29/2013

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大阪桐蔭・森友哉がプロ志望届を提出 日大山形・奥村も

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手が20日、プロ野球志望届を提出し、同日、日本高野連の公式ホームページに掲載された。

森は昨年、現阪神・藤浪の女房役を務め春夏連覇に貢献。2年生では唯一高校日本代表にも選ばれた。今年は主将として大阪桐蔭を春夏連続の甲子園に導き、18UW杯で準優勝した日本の主力として活躍した。

Sponichi 9/20/2013

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大阪桐蔭・森友 20日プロ志望届提出へ 国体後にプロ側と面談

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(18)が20日にプロ志望届を提出することが17日、分かった。

今後は、高校野球最後の舞台として東京国体(29日~10月3日、八王子市民球場)に出場。プロ側に面談を希望する球団があれば、国体後に行う予定だ。

Sponichi 9/18/2013

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大阪桐蔭高・森、プロ志望届提出へ

来月24日のドラフトで1位候補に挙がる大阪桐蔭高・森友哉捕手(3年)がプロ志望届を提出することが13日、明らかになった。同校の西谷浩一監督(43)が「(プロ志望届は)出します。(提出する)日にちなどは未定なのでよく考えたい」と明言した。

... 志望届提出は東京国体(29日~10月3日)終了後になる見込み。すでに地元の阪神などが1位候補としてリストアップしており、注目が集まる。

Sports Hochi 9/14/2013

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森友打点王も号泣…リベンジはWBCで

「18U・W杯・決勝、日本2-3米国」(8日、台中)

... ベストナインに相当する「オールスターチーム」には先発投手に安楽智大(2年、済美)、救援投手に山岡泰輔(3年、瀬戸内)、捕手に森友哉(3年、大阪桐蔭)が選ばれた。米国は昨年の前回大会に続いて2連覇となった。

2年連続で捕手部門でベストナインに当たる「オールスターチーム」に選出された森友だが、世界一に導けず「悔しい。去年、ああいう結果(6位)だったので優勝したかった」と悔し涙をみせた。今大会出場選手最多の15打点で決勝に臨んだが、この日は3打数無安打。2三振1四球。

... 高校で果たせなかった世界一は、次のステージとなるWBCで追いかける。卒業後の進路については「まだ少し考えているところ」と言葉を濁したが、プロに進む方向だ。「最終的にはプロが目標。WBCに出してもらえるなら、今度こそ金メダルを取りたい」と誓った。次の機会こそ、米国に雪辱して世界一の座に就く。

Daily Sports 9/9/2013

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森主将奮闘 15打点目適時打/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本4-10米国>◇7日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

日本の主将、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が今大会15打点目となる適時打を含む2安打と奮闘した。

1点を追う3回2死二、三塁から遊撃右へ同点の適時内野安打。6回の第3打席では三塁線を破る痛烈な二塁打を放った。

Nikkan Sports 9/7/2013

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森友 先制犠飛で13打点目/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0韓国>◇5日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

日本の主将、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が先制犠飛を放ちチームを乗せた。

1回裏1死三塁。センターへの飛球はやや浅かったが三塁から熊谷が俊足を飛ばしてホームを駆け抜けた。

2打席目以降は三振、一ゴロ、左飛と無安打。それでも1次ラウンド2戦目から5試合連続の打点を挙げ、計13打点とした。

Nikkan Sports 9/5/2013

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森友 米国もぶっ倒す カナダ戦でチーム1号&逆転V打

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組  日本7―5カナダ (9月4日  台中)

... 国際大会で使用する木製バットでも打棒は変わらない。ここまで5試合で17打数9安打、打率・529、4試合連続決勝打を放つなど12打点を荒稼ぎ。昨年は初戦で苦杯をなめたカナダに対し、自らのバットで今大会初の逆転勝ちに導き、1次ラウンド全勝を決めた。きょう5日から始まる2次ラウンドでは7日にB組1位の米国と対決する。唯一の2年生捕手として出場した1年前は、米国戦で本塁上で2度のタックルを食らい、病院送りにされた。今大会は「森ルール」が適用され、タックルの禁止が通達されている。

前夜は宿舎で米国―キューバ戦をテレビ観戦し、闘争心をかき立てた。「(米国に)リベンジしたい。ただ優勝を一番の目標にしている。怖さもあるが、勝たないと世界一は獲れない」。この日夜は台中市内の焼き肉店で決起集会も開き、あらためて全員で世界一を誓い合った。ラフプレーで吹っ飛ばされた悔しさはバットで晴らす。ボールをスタンドまでかっ飛ばしてやればいい。

▽森友と昨年9月7日の米国戦 1点リードの7回無死二、三塁から一ゴロで三塁走者・マグワイヤが本塁突入。完全にアウトのタイミングだったが肩から体当たり。森友はボールを離さず本塁を死守も倒れ込んだ。同点とされた直後の1死一、二塁では右前打で二塁走者・アブレイユが猛タックルをぶちかまして勝ち越しの生還。その後の1死三塁での二ゴロは本塁での接触プレーを避けるため、二塁手は一塁送球。試合は5―10で逆転負け。森友はむち打ち損傷で8回の打席後に交代した。

Sponichi 9/5/2013

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森友特大弾!虎ドラ1この子でええやん

「18U・W杯・1次ラウンドA組、日本7‐5カナダ」(4日、台中)

... 阪神など複数球団が1位候補として狙う逸材。技術はもちろん、木製バットでも変わらないパワーに、視察した国内3球団のスカウト陣も舌を巻いた。ソフトバンクの永山スカウト部長は「しっかり下半身を使っているからあそこまでいく。門田(博光)さん(元南海など)も、同じような身長で飛ばしていた」と、歴代3位の通算567本塁打した強打者になぞらえた。巨人の山下スカウト部長も「ゴルフのドライバーショットみたいだな。体が小さくても飛ばせる」と感嘆した。

昨年の大会でランニング本塁打を放っているが、柵越えは初めて。「入るとは思ってなかった。ビックリしてます」と笑った森友は「しっかり自分のスイングができた」と自賛した。初戦の台湾戦後に、体のタメとテークバックを意識。以降は4試合9安打12打点、4戦連続3打点と、修正力は驚異的だ。

Daily Sports 9/5/2013

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森友、連日の大暴れ!3戦7安打9打点

「18U・W杯・1次ラウンドA組、日本15‐0チェコ」(3日、台中)

A組の日本はチェコに15‐0で六回コールド勝ちし、開幕4連勝でA組1位での2次ラウンド進出を決めた。今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が先制適時打を含む3安打3打点の活躍で、チーム全員安打となる21安打の猛攻を呼んだ。日本は4日に1次ラウンド最終戦のカナダ戦に臨む。

... 相手が実力の落ちるチェコとはいえ、その打棒には視察したスカウトもうなった。日本ハムの大渕スカウトディレクターは「球が遅い投手でも速い投手でも、1打席目からカチーンと合わせる。精度が高いコンピューターのよう。すごい打者」とベタ褒めした。

Daily Sports 9/4/2013

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森友 3戦連続の先制打/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本15-0チェコ>◇3日◇予選1次ラウンド◇台湾・台中

日本の主将、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が、3試合連続の先制打を含む3打数3安打3打点の活躍でチームをコールド勝ちに導いた。

この日は「3番指名打者」で先発出場。1回1死二塁で中前に先制適時打を放つと、2回にも右前に2点適時打と勝負強い打撃を披露した。

... 13打数7安打9打点と絶好調だ。

Nikkan Sports 9/3/2013

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森友 2戦4安打6打点!阪神スカウト「きちんと対応している」

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組  日本11―0メキシコ、日本7―0ベネズエラ (9月2日  台湾・斗六)

2試合で4安打6打点。森友が主将の意地を見せ、日本を連勝に導いた。メキシコ戦は初回無死一、三塁で左前に先制適時打。4―0の6回2死一、三塁にも2点三塁打を放ち試合を決めた。

... 前日は2打数無安打に終わっただけに「2安打できて気持ち的に楽になった」。その勢いで続くベネズエラ戦も初回に先制の右犠飛を放つと、5、7回には左方向へ2本の二塁打をマークした。阪神・畑山俊二スカウトも「マークがきつい中で、外角球にきちんと対応している」と評価。外角を攻める外国人投手に対して逆らわない左方向への打撃で攻略した。

Sponichi 9/3/2013

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森友2戦4安打6打点の活躍/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本7-0ベネズエラ>◇2日◇予選1次ラウンド◇台湾・斗六

日本の主将を務める大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が攻守でチームを引っ張った。

守っては先発安楽を好リードし2安打完封。打っては先制犠飛を含む4打数2安打3打点と勝利に貢献した。

森友はデーゲームのメキシコ戦でも4打数2安打3打点と活躍。ダブルヘッダー2試合で6打点を挙げた。

Nikkan Sports 9/2/2013

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大阪桐蔭・森友 プロ志望表明…3回戦敗退から一夜

第95回全国高校野球選手権3回戦

今秋ドラフト候補の大阪桐蔭・森友哉が、プロ志望を表明した。

3回戦の明徳義塾戦敗退から一夜明け、同校野球部寮で取材に応じた。今後の進路について明言こそ避けたが「上でやりたいか」と問われた森は「はい」と答えた。さらに「いい終わり方ができたと思います。主将としてやりがいがあった」と激闘の一年を振り返った。今後は18Uワールドカップ(30日開幕、台湾)の日本代表メンバーに選出されることが確実視されている。

Sponichi 8/19/2013

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大阪桐蔭・森友哉「進路はこれから」

... 今秋ドラフト候補の森友哉捕手(3年)は「しばらくゆっくりしたいが、体がなまってしまうので練習は続ける」と話した。この日で退寮し、2学期からは堺市内の自宅から通学する。「進路については、これから両親と話をする。西谷監督とも、まだ全然話し合っていないので」とした。

Daily Sports 8/19/2013

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大阪桐蔭が夏連覇逃す…森友哉プロ濃厚

「全国高校野球・3回戦、明徳義塾5‐1大阪桐蔭」(17日、甲子園)

前年優勝の大阪桐蔭は明徳義塾に敗れ、史上7校目の連覇を逃した。阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる森友哉捕手(3年)は4打数2安打で最後の夏を終えた。進路については明言しなかったが、プロ志望届を提出するとみられる。

... 森友は進路について「まだ考えていない」と明言を避けたが、プロ志望が濃厚。阪神、楽天、ソフトバンクが視察し、阪神・畑山スカウトは「次の段階へ大事な時期を、しっかり過ごしてくれれば」と話した。

Daily Sports 8/18/2013

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大阪桐蔭 森友 松井超え連発 3安打4打点、プロ注目捕手が快幕

第95回全国高校野球選手権1回戦  大阪桐蔭10―2日本文理 (8月8日  甲子園)

ゴジラの目の前でゴジラ超え――。開幕し、1回戦3試合が行われた。史上7校目の大会2連覇を目指す大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)が、2打席連続本塁打を含む3安打4打点を挙げ、日本文理に10―2で大勝。甲子園通算5本塁打は、8日に甲子園球場を訪れて試合観戦した松井秀喜氏(39)の4本を超える歴代4位タイ記録。今秋ドラフトの1位候補に挙がる強肩強打の捕手が、最後の夏に最高のスタートを切った。 

... 甲子園通算5本目。これまで左方向の本塁打はなかったが、これで全方向に運んだことになる。5回には右前に2点適時打して3安打4打点。試合前に「そんなに凄い打者とは思わない」と自信を持っていた大会最年長71歳の日本文理、大井道夫監督も「想像と違いました」と脱帽するしかなかった。1メートル70と小柄でも、パンチ力とバットコントロールで高校屈指の強打者であることを証明した。

≪歴代4位タイ≫大阪桐蔭・森友哉が2打席連続本塁打。昨年光星学院・北條が2度記録して以来、27人目(29度目)。2回には近田と2者連続本塁打。昨年同じ大阪桐蔭の沢田、森友が済々黌戦で記録して以来20度目。2者連続を1人で2度記録したのは森友が初めて。これで森友は甲子園春夏通算5本塁打(春1、夏4)。春夏通算5本は歴代4位タイ、夏通算4本は同2位タイの記録。

Sponichi 8/9/2013

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大阪桐蔭・森友5号松井氏の前で松井超え

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭10-2日本文理>◇8日◇1回戦

ゴジラの前で、ゴジラを超えた! 大会NO・1スラッガー大阪桐蔭・森友哉主将(3年)が左へ右へ、技術とパワーの2連発でスタンドの度肝を抜いた。この日、18歳の誕生日を迎えた森友は史上27人目、通算29度目の2打席連続本塁打など3安打4打点と大暴れ。元ヤンキース松井秀喜氏(39)が見守った開幕日の試合で、星稜(石川)時代の同氏を抜きさる甲子園通算5本塁打をマークした。夏連覇を目指す大阪桐蔭は日本文理(新潟)に圧勝、史上7校目の偉業へ第1歩を踏み出した。

... 技ありの次はパワー。5-1の4回は135キロの直球をフルスイングし、浜風にケンカを試みた。右翼スタンドへ突き刺さる同38号。「シンではないが、しっかりスイングできました」。昨年の春夏連覇時に愛用していた銀色のバットで、12年夏の光星学院(青森)・北條史也(阪神)以来の2打席連続アーチ。左右に打ち分けて、新たな記録を刻んだ。さらに5回2死満塁では痛烈な2点適時打を放ち、甲子園の通算打率は4割8分9厘、11打点に。「甲子園に来ると打てる気がする。何かがあります」。まさに申し子だ。

Nikkan Sports 8/9/2013

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虎スカウトが大阪桐蔭・森友を視察「成長感じる」

今秋のドラフトの目玉、森友(大阪桐蔭)を視察するために6球団のスカウトが28日、舞洲球場に訪れた。阪神・畑山スカウトは「勝つために、リードに集中 している。(打撃よりも)意識的にはそっちが強い。(履正社は)大量得点で勝ってきた。どう抑えるか。今大会は、捕手としての成長を感じる」と話してい た。

Sanspo 7/29/2013

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阪神・中村GM 大阪桐蔭・森友にゾッコン「地元という付加価値も」

... 「国体以来か。去年から見ているけど、(打撃は)ケタ外れているという印象を持っている」。同GMが森を視察するのは、昨年10月1日の、ぎふ清流国体準々決勝の光星学院戦以来。この日、“恋人”のバットからは本塁打こそ生まれなかった。それでも7回の第4打席で左越え三塁打を放つなど、随所にセンスが光った。その一挙手一投足からあらためて、超高校級の能力を感じ取った。

「(1位候補)12人の中に入ってくる。魅力はあります。ウチにとっては、地元という付加価値も付いてくるからね」。25日には、こちらも同1位候補の桐光学園・松井裕樹投手(3年)を視察していた中村GM。「方向性はまだまだ先だから」と話すにとどめた。

Sponichi 7/28/2013

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虎中村GMが森友視察「魅力はある」

「高校野球大阪大会・準決勝、大阪桐蔭7‐1関西創価」(27日、舞洲)

大阪桐蔭・森友の視察に9球団が詰めかけた。阪神は中村GMら5人で視察。生で見たのは昨秋の国体以来という同GMは「昨年から、桁外れの選手という印象を持っている。1位の12人に入ってくる。どう育てていくかなど、課題はあるが魅力はある。うちは地元という肩書も付いてくるので」と変わらず高い評価。ただし「指名選手の方向性はまだ先」とした。

Daily Sports 7/28/2013

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虎・中村GM、森友視察「改めて良いですね」

第95回全国高校野球選手権大阪大会(27日、大阪桐蔭7-1関西創価、舞洲)全国屈指のスラッガーである大阪桐蔭・森友哉を視察に9球団約20人のスカ ウトがスタンドから熱視線を送った。阪神からは中村勝広GM(64)らが訪れた。昨年10月の岐阜国体以来の森友に「改めて(見て)良いですね。去年から けたが外れているなという印象で順調に来ている」と印象を口にした。

Sanspo 7/28/2013

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【大阪】大阪桐蔭、王手!森友の犠飛から3点!

◆第95回高校野球選手権大阪大会 ▽準決勝 大阪桐蔭7―1関西創価(27日・舞洲)

... この日は巨人、阪神など9球団のスカウトが視察。「相手投手の球威が思ったよりすごかった」と初回1死二塁の1打席目はどん詰まりの二飛、3回の2打席目も浅い左飛に打ち取られた。ただ、勝負どころではきっちり修正。7回には左フェンス直撃の三塁打を放ち本領を発揮した。

3打数1安打と、本来の力からすれば地味にも思える成績。ただ、左手小指裂傷を抱えながら今大会の通算打率4割のドラ1候補に、巨人・山下スカウト部長は 「(うちは)高校2年から高く評価している。プロに入っても高打率が残せる素材」と絶賛。今大会初めて視察した阪神・中村勝広GMも負けじと「昨年から高 い評価をしている。ケタ外れの印象を持っている」と評価した。

Sports Hochi 7/28/2013

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大阪桐蔭・森が決めた逆転4強/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭8-6上宮太子>◇25日◇準々決勝◇舞洲

... 選抜大会中は、3回戦・県岐阜商戦に出られなかったほどのケガ(右ふくらはぎ打撲)もした。その影響で、春の公式戦中も打撃は本調子には戻らなかった。体のバランスの狂いから生まれたタイミングのずれ、持ち前の選球眼を6月中かけて取り戻していった。大阪大会開幕後も、次戦の相手が右投手でも練習では左投手を打ち込んだ。左相手にはまだ不安が残っていた。この日、決勝打を打った相手は左腕の大仁寛明(2年)だった。完全復活は近づいている。

... 初戦から視察を続ける巨人、西武など日米11球団がネット裏に集結していた。

Nikkan Sports 7/26/2013

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大阪桐蔭 森友 11球団スカウトの前で千金V打

大阪大会準々決勝  大阪桐蔭8―6上宮太子 (7月25日)

... 5―6で迎えた8回、同点に追いついてなおも1死一、三塁で、一塁手のミットをはじく値千金の決勝打。「こんなところで負けられないプライドがあった」と阪神、広島、ブレーブスなど日米11球団のスカウトが視察する前で結果を残した。

Sponmichi 7/26/2013

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森友哉が決勝打!大阪桐蔭3年連続4強

「高校野球大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭8-6上宮太子」(25日、舞洲)

大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)の一振りが3年連続4強の扉を開いた。1点を追う八回、2番・高木の同点打で追いつき、さらに1死一、三塁から3番・森友のライナーは一塁手のグラブをはじき、右前へ転々。これが決勝打となった。

... 11球団が視察し、阪神・畑山スカウトは「捕手としての意識が高くなったようだ」とコメント。4季連続の聖地へ向け、準決勝は関西創価と対戦する。森友は「甲子園への通過点。満足せず次の準備をしたい」と表情を引き締めた。

Daily Sports 7/26/2013

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【大阪】大阪桐蔭、ヒヤ汗4強!森友がV打!

◆第95回高校野球選手権大阪大会 ▽準々決勝 大阪桐蔭8―6宮太子(25日・舞洲) 大阪では、大阪桐蔭が上宮太子に再々逆転勝利で4強に進出した。同点に追いついた8回に、今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)が執念の勝ち越し打を放った。

弾丸ライナーが一塁手のグラブをはじき飛ばした。同点に追いついた直後の8回1死一、三塁。森友が体勢を崩されながら、初球のスライダーをしばきあげた。 「プライドがある。こんなところでは負けられない」と執念の勝ち越し打。大阪桐蔭の甲子園夏連覇の夢をつなぐ一打に、日米11球団のスカウトがうなった。

... 勝負強さを見せつけた8回の打席も、後で振り返れば「今までで一番緊張した」とポツリ。そんな“縮み上がった”状態でも結果を出す姿に、巨人・益田スカウトも「ミート力は抜群。それに、勝負強さは彼の最大の持ち味だ」と目を丸くした。

Sports Hochi 7/26/2013

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森友勝ち越し打 大阪桐蔭準決勝進出

「高校野球・大阪大会準々決勝、大阪桐蔭8‐6上宮太子」(25日、舞洲)

昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が逆転で上宮太子を下し、準決勝に進出した。1点を追う八回、1死一、三塁から2番・高木俊希外野手(3年)が右前へ同点打。続く森友哉捕手(3年)が一塁手のグラブをはじいて右前に転がる勝ち越し打を放った。この回3点を奪い辛勝。森友は「リードされても絶対勝つという自信はあった。八回は自分が決めようと思っていた」と話した。4季連続の甲子園へ、あと2勝となった。

Daily Sports 7/25/2013

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大阪桐蔭・森友哉2安打 走攻守で見せ場

「高校野球大阪大会・5回戦、大阪桐蔭9‐0狭山」(24日、南港中央)

大阪大会では昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が七回コールドで狭山を下し、準々決勝に進出した。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)が初回、左翼線二塁打で先制点をたたき出すなど4打数2安打1打点。阪神・佐野統括スカウトが視察する前で会心のパフォーマンスを見せた。

... 阪神、巨人など4球団5人が視察。森友を1位候補に挙げる阪神・佐野統括スカウトは「左右に打てるし、打撃は文句ない。昨年の甲子園や高校日本代表で先輩投手をリードするなど、精神的な強さや経験もある」とあらためて高評価した。

Daily Sports 7/25/2013

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大阪桐蔭・森友 先制適時打に好リードも見逃し三振に反省

大阪5回戦  大阪桐蔭9―0狭山 (7月24日  南港中央)

<大阪桐蔭>阪神、巨人、ロッテ、楽天の4球団が視察する中、ドラフト候補の森友が攻守で躍動した。

狭山戦で初回1死二塁から左翼線に先制適時二塁打を放ち、4回は中前打。これを中堅手が後逸すると、一気に本塁まで駆け抜けた。守備でも今夏初先発となった背番号11の高西を好リードした。唯一の反省は2回に外角直球を見逃して三振に倒れた場面。これが新チーム結成以降では公式戦初の三振となり「悔しい。でも、人間なので三振もします」と笑いに変えていた。

Sponichi 7/25/2013

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大阪桐蔭9点圧勝で8強進出/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭9-0狭山>◇24日◇5回戦◇南港中央

夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が7回コールド勝ちで、2年連続で8強入りした。初回に森友哉主将(3年)の適時打などで3点を先制。

2回は今夏初の4番に入った笠松悠哉内野手(同)の適時二塁打などで3点を追加した。守っても今夏初先発の高西涼太投手(同)が6回まで完全の好投。高西は7回に1安打を打たれたが無失点で投げきり「真っすぐで空振りも取れ、思い通りの投球ができました」と語った。

Nikkan Sports 7/24/2013

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大阪桐蔭ヒヤリ…1点差辛勝で16強

「高校野球・大阪大会4回戦、大阪桐蔭4‐3阪南大高」(22日、南港中央)

昨夏の甲子園覇者・大阪桐蔭が1点差で逃げ切り、ベスト16に進出した。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)は3打数1安打1打点。七回無死一、二塁から右翼フェンス際ギリギリに落ち、バウンドがスタンドに入るエンタイトル二塁打で、貴重な1点をたたき出した。

逆風の中、あと少しで本塁打という当たりを放った森友だが「入ったと思ったけれど…。ゴロでつなごうと直球に絞っていたが、スライダーが来てすくい上げてしまった」と首をひねった。三回の第2打席も逆風の中、特大右飛。「ライナーを心がけたのに3打席とも打ち上げた。意識が足りない」。第3打席は敬遠されるなど、勝ち上がるにつれ勝負してもらえる機会が減る。当然、自らに課すハードルも高い。

... 西武と巨人のスカウトが視察。5人体制の西武・鈴木編成部長は「手のケガも問題ないようだ。評価は変わらない」と話した。

Daily Sports 7/23/2013

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大阪桐蔭・森友、2の0も1打点/大阪

第95回全国高校野球選手権大阪大会(20日、大阪桐蔭4-1箕面学園)阪神などが注目するドラフト候補の強打者・森友哉捕手(3年)が今大会初めて本来 の捕手で先発した大阪桐蔭が箕面学園を4-1で下して4回戦に進んだ。森は五回、中犠飛を放ったが、2打数無安打1打点だった。

Sanspo 7/21/2013

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大阪桐蔭・森友スタメンマスク復帰

「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭4‐1箕面学園」(20日、舞洲)

左手小指に裂傷を負っていた今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉主将(3年)がスタメンマスクに復帰し、3回戦を突破した。3番に座り2打数無安打だったが、五回にセンターへ特大犠飛を放ち1打点。「手はもう大丈夫。(犠飛は)自分のスイングができていたので、入るかなと思った」と全快宣言した。

... 阪神、広島など5球団が視察。広島・苑田スカウト統括部長は「全国の社会人、大学生を含めNo.1の捕手。キャッチングも肩もいい」と絶賛した。

Daily Sports 7/21/2013

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大阪桐蔭・森友 20日から本職捕手で出場

舞洲ベースボールスタジアムで行われた大阪大会の4、5回戦の組み合わせ抽選会に出席した大阪桐蔭の森友主将が、20日の箕面学園との3回戦から本職の捕手で出場することを明言した。「痛みは大丈夫。きょうはブルペンに入り、投手の球を受けました」。

15日の練習で左手小指を3針縫う裂傷を負い、17日の初戦は左翼での出場だった。高校通算36号も放ったが「本塁打は狙わず謙虚に。捕手に集中します」と気を引き締めた。

Sponichi 7/20/2013

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大阪桐蔭レフト森が弾丸3ラン/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭9-2大手前>◇17日◇2回戦◇豊中

... 「3番、レフト、森君」。耳慣れないアナウンスにスタンドがどよめいたのは試合前。辻田大樹外野手(3年)に外野手用のグラブを借り、森友は公式戦では2年春以来となる左翼についた。2日前の15日の練習中、二塁に滑り込んだ際に左手小指をスパイクされた。縫合した方が治りは早いと診断され、3針縫った。痛み止めを飲みながら備えた試合当日、患部に腫れは残ったが小指を曲げられるようになった。「レフトでいこう」と西谷監督が決断した。

期待通り世代NO・1の打力は無敵だった。2点を追う初回1死二塁は、反撃の1点につながる右前打。先頭の3回は左翼手の捕球ミスを誘うフェンスぎりぎりの当たりを放ち、一気に三塁に到達。四球をはさんで6回の第4打席は3ランで締めた。初戦は3打数2安打3打点2得点だった。

Nikkan Sports 7/18/2013

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森友3ラン!大阪桐蔭、夏連覇へ好発進/大阪

第95回全国高校野球選手権大阪大会(17日、豊中)大阪桐蔭が夏の甲子園連覇へ好発進した。5-2で迎えた六回無死一、二塁で、プロ注目の森友がカウン ト2-1から内角高めのカーブを右翼席へ高校通算36号となる3ラン。2安打3打点に「(本塁打の)手応えはベストだった。初戦に打てたのはよかった」と 胸を張った。

... この日は阪神など5球団のスカウトが視察。ロッテ・下敷領スカウトは「飛ばす力とともに(相手投手の)左右に関係ないバットコントロールがある。打撃は一番ですよ」と絶賛。左翼守備も無難にこなし、センスを見せつけた。

Sanspo 7/18/2013

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【大阪】大阪桐蔭・森友、左手小指裂傷も36号3ラン

◆第95回高校野球選手権 大阪大会 ▽2回戦 大阪桐蔭9─2大手前=7回コールド=(17 日・豊中ローズ) 東西のプロ注目打者がアーチの競演だ。大阪では、今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が3ランを放つなど3打数2安打 3打点と大暴れ。主砲の活躍で、チームも7回コールド勝ちと、甲子園夏連覇へ好発進した。

大阪桐蔭・森友の夏がド派手に開幕した。6回無死一、二塁。内角高めのカーブを豪快に振り抜くと、打球は一直線に右中間ネットに突き刺さった。「手応えは 自分のなかでもベスト。入ると思った」。巨人やレンジャーズなど国内外6球団のスカウトが見守る前での高校通算36号3ラン。チームを快勝発進に導く一発 に、プロ注目の主砲が会心の“ドヤ顔”を見せた。

... 森友目当てに、前日にいた北海道から駆けつけた巨人・長谷川スカウト課長を「ケガをしてるのが分からないぐらいのスイングスピード。たいしたもんだよ!」と、うならせた。

Sports Hochi 7/18/2013

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大阪桐蔭・森友36号弾 夏連覇へ発進

「高校野球・大阪大会2回戦、大阪桐蔭9‐2大手前」(17日、豊中)

大阪大会では、史上7校目の夏の甲子園大会連覇を目指す大阪桐蔭が8安打9得点で七回コールド発進した。3番・森友哉主将(3年)が六回、右越えの通算36号3ラン。左手小指を負傷しており、左翼守備に就いたが、打撃でレンジャーズなど日米6球団のスカウトにアピールした。

... 15日の練習中、スライディングで左手小指が野手のスパイクに接触し3針縫う裂傷。「痛みが強く、出場できるかなと思ったが、試合はアドレナリンが出た」と乗り切った。痛み止めを服用し、ミットをはめられないため左翼でフル出場した。

... ネット裏にはNPBのスカウトのほか、レンジャーズ・古河有一環太平洋地域コーディネーターの姿も。オリックス・内匠スカウトは「ケガは問題ないようだ」と打撃は変わらぬ評価。森友は「次の試合は捕手で引っ張りたい」と意欲をみせた。

Daily Sports 7/18/2013

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大阪桐蔭 森友主将 負傷なんの高校通算36号で夏連覇へ号砲

大阪大会2回戦  大阪桐蔭9―2大手前 (7月17日  豊中)

... 「手応えはベスト。(ケガで)逆に力が抜けて打てましたね。いい方に出たと思います」

3点リードで迎えた6回無死一、二塁。カウント2ボール1ストライクから高めに入ってきたカーブを強振。打球は右翼フェンスを軽々と越えた。高校通算36号。主将の一振りがコールド勝利への号砲となった。

左手小指に巻かれた包帯が痛々しい。初戦を2日後に控えた15日の練習中。二塁へスライディングした際に、3針縫う裂傷を負った。抜糸は10日後で、「正直、痛みがひどく、試合に出られるかどうか分からなかった」と振り返る。この日もキャッチャーミットをはめると痛みが走り、慣れない左翼手での出場を余儀なくされた。それでも「試合中はアドレナリンが出ていましたから」と2安打3打点を挙げた。

Sponichi 7/18/2013

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大阪桐蔭がコールド発進/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭9-2大手前>◇17日◇2回戦◇豊中

... 左翼で先発出場した森友哉主将(3年)が5-2の6回に高校通算36号3ランを放ち、試合を決めた。左手小指の裂傷で本来の捕手から左翼に回った主将だが、さすがの1発。

Nikkan Sports 7/17/2013

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大阪桐蔭 森友の3ランなどでコールド

「高校野球大阪大会・2回戦、大阪桐蔭9‐2大手前」(17日、豊中)

昨夏全国制覇の大阪桐蔭が3番・森友哉主将(3年)の3ランなど8安打で9点を奪い、七回コールド勝ちした。

15日に練習中のスライディングで左手小指に裂傷を負った森友は、ミットをはめられないため左翼を守った。それでも「打撃は力が抜けて、かえっていい感じ」と3打数2安打3打点の活躍。右越え3ランも「手応えはベスト。入るだろうという感じだった」と振り返った。先制を許す展開だったが大量点で逆転。「夏の大会は点を取られることもあるし、こんな感じかなと。焦らずやろうとみんなに言った」と話した。

Daily Sports 7/17/2013

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大阪桐蔭・森にアクシデント小指3針縫う

夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭の主砲・森友哉主将(3年)がアクシデントに見舞われた。15日に、練習で二塁に滑り込んだ際、内野手と交錯して左手小指を裂傷、3針縫った。一夜明けた16日、打撃に支障はないものの、患部に腫れが残った状態で捕手ミットをはめられず。きょうの2回戦・大手前戦(豊中)は外野など他の守備位置で出場する可能性も浮上。「ここというときに、悔しいです。でも大事な夏の初戦ですから、頑張りたい」と強い意気込みを見せた。

Nikkan Sports 7/17/2013

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大阪桐蔭・森友“プロ注目2投手”撃ち

「練習試合、大阪桐蔭5‐1高野山」(30日、大阪桐蔭グラウンド)

昨年の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭が高野山と練習試合を行い、プロ注目の小川、三好の2投手を攻略して快勝した。主将の3番・森友哉捕手(3年)は4打数2安打。五回の第3打席で空振り三振を喫するなどてこずったが「差し込まれていたが体のバランスは悪くない。ベストまであと1段階」と表情は明るかった。

練習では逆方向へいい当たりを打っているそうで「体の使い方をつかんだ」と手応えを感じている。「1カ月ほど前から痛い」という右腕、右手首にはテーピングをしたままだが「試合の中では大丈夫」とフル出場した。

Daily Sports 7/1/2013

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大阪桐蔭・森、虎スカウトの前で2戦3発

「練習試合(1)大阪桐蔭13‐4横浜隼人(2)大阪桐蔭13‐8横浜隼人」(23日、大阪ガス)

昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が23日、横浜隼人と練習試合2試合を行い、今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)が阪神・畑山スカウトの前で計3本塁打を放った。

3番・捕手で2試合フル出場した森友は1試合目、1点リードの五回に無死一塁からバックスクリーンへ2ラン。八回にも無死一塁から右越え2ランを放った。犠飛、2点二塁打を含む4打数3安打7打点で「7打点は高校最多かも。つなぐ打撃を心がけた結果」と手応えを感じていた。

2試合目も5の3、1打点で、八回には再びバックスクリーンへソロを放ち、計6安打8打点。大阪大会抽選前日の20日夜、寮で副将の久米健夫捕手に「悪いものを落とす」と塩をかけられたという。その効果か、一気に高校通算35本まで増産。畑山スカウトは「打球がいい感じで上がりだした。いい選手なのは間違いない」と評価した。

Daily Sports 6/24/2013

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大阪桐蔭・森友、豪快3ランも府大会準決勝敗退

◆春季高校野球大阪府大会 ▽準決勝 大阪桐蔭5―9履正社(11日・舞洲)

... ドラフト1位候補の力は存分に見せた。3点を追う7回2死一、二塁。大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)がバックスクリーンへ放り込む豪快な3ラン。「理想のス イングで振れた。少しずつだが調子は上がっている」。自身も納得の高校通算31号となったが、チームが敗れたため笑顔はなかった。

Sports Hochi 5/12/2013

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森友1安打&強肩披露で大阪桐蔭4強

「高校野球春季大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭9‐4関大北陽」(5日、万博)

大阪桐蔭が2本塁打などで準決勝にコマを進めた。主将の森友は4打数1安打で得点には絡まなかったが、三回の守備で捕邪飛をフェンス際で捕球。タッチアップでスタートを切った一塁走者を二塁で刺し、併殺を決めた。「フェンスが怖かったが、アウトにできたら大きいと思った。打撃は、昨日は2安打だったので良くなってきている」と復調を予感させた。

Daily Sports 5/6/2013

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大阪桐蔭・森友コールド打/高校野球

<高校野球春季大阪大会:大阪桐蔭10-0門真西>◇3日◇4回戦◇上宮太子グラウンド

今秋ドラフトの目玉候補、大阪桐蔭・森友哉主将(3年)が、5回コールドとなるサヨナラ打を放った。5回2死二塁で右越えの二塁打を放ち、5回戦進出を決めた。ただ森友は「打席で余裕がない。差し込まれて、確実に芯で捉えることができない。最後のヒットも調子のいいときなら左中間に運んでいた」と、3打数1安打1打点の内容にダメを出した。3月29日に右ふくらはぎを負傷して2週間練習を休んだ影響で、まだ調整中。「遅い球をじっくり呼び込んで打つ練習を続けています」。苦しみながら復調を目指す。

Nikkan Sports 5/4/2013

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大阪桐蔭・森友哉、復帰戦で30号

◆春季高校野球大阪府大会 ▽3回戦 大阪桐蔭11―0大塚=5回コールド=(29日・東大阪大柏原グラウンド) 大 阪府大会3回戦が行われ、大阪桐蔭が大塚に11―0で5回コールド勝ちした。今春のセンバツで右ふくらはぎを痛めた今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3 年)が、「3番・捕手」で負傷後初出場。5点をリードした4回、中越えへ高校通算30号となる2ランを放ち鮮やかに復活した。

... 復活のきっかけを与えてくれたのは、昨年バッテリーを組んだ阪神・藤浪晋太郎投手(19)だ。前日(28日)にドラフト制後の高卒新人で初めて4月3勝目 を挙げた先輩右腕に「魔物ですね。えぐいです。でも、ボクもこの一発は自信になった」と森友。その阪神のスカウトが見守るなか、2打数1安打2打点をマー クして完全に自分を取り戻した。

Sports Hochi 4/30/2013

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大阪桐蔭・森が復帰戦で通算30号2ラン

「高校野球・春季大阪大会・3回戦、大阪桐蔭11‐0大塚」(29日、東大阪大柏原)

昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が12安打11得点でコールド勝ちした。センバツ大会中に右ふくらはぎ筋挫傷を負った森友哉捕手(3年)が「3番・捕手」で実戦復帰。高校通算30号となる2ランを放ち復調をアピールした。

Daily Sports 4/30/2013

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藤浪の後輩・大阪桐蔭はコールド発進

「高校野球・春季大阪大会2回戦、大阪桐蔭8-1寝屋川」(14日、大産大付)

... 右ふくらはぎ筋挫傷の主将・森友は欠場。ブルペンで投手の球を受け「攻守に課題が見えた」と試合を振り返った。1週間前から軽いスローイング練習を始めたが、ダッシュは控えている。打撃練習は夜間自主トレのティー打撃のみ。13日にMRI検査を受けており、15日の診断結果次第で今月末の3回戦に出場の見込みだ。初勝利を飾ったOBの阪神・藤浪の投球については「夜のニュース番組が楽しみ」と笑顔を見せていた。

Daily Sports 4/15/2013

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大中小 文字サイズ 大阪桐蔭・森友、けがでスタメン落ち

選抜高校野球3回戦(30日、甲子園)で、阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)が、右ふくらはぎのけがのため、県岐阜商スタメンから外れた。29日の練習で、走者役を務めていた際に、打球が直撃。病院には行かず、宿舎でアイシングなどの処置を行ったが、十分な回復にまでは至らなかった。

森友は「昨日よりはだいぶまし。あと1日、2日で大丈夫だと思う」としながらも「かがめないし、全力で走れない」と状態を説明した。

Daily Sports 3/30/2013

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大阪桐蔭・森捕手が右ふくらはぎを負傷

大阪桐蔭の森友哉主将(3年)が29日、大阪・大東市のグラウンドでの練習中に右ふくらはぎを負傷した。

シート打撃での走塁中、打球が右ふくらはぎを直撃。森友は「気合入れすぎました。全然大丈夫です。ちょっとした休養です」と笑顔をつくったが、仲間に背負われて練習場を去った。

Nikkan Sports 3/30/2013

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大阪桐蔭・森友.465清原超え/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭11-1遠軽>◇28日◇2回戦

巨人、阪神などがドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が、4安打3打点で史上初の3季連続優勝へ好スタートを切った。出場校大トリとして初戦に臨み、21世紀枠の遠軽(北海道)を同校春最多11得点で圧倒した。

森友のバットがある限り、無敵のTOINは止まらない。4安打固め打ちで甲子園通算20安打。通算打率はPL学園(大阪)清原和博の4割4分を上回る4割6分5厘に届いた。「3連覇は目標ですがプレッシャーもある。プレッシャーを与えてもらった方がやりがいがある。期待に応えたいと思うから」とお立ち台で胸を張った。

金属バットも木製も自在に操り、2キロの鉄バットも楽々と振り抜く。世代NO・1打者は初戦から全開だった。初打席は振り切って中前に落とし、2打席目は逆方向へのクリーンヒット。6回2死一塁の場面では弾丸ライナーで右翼フェンスにぶち当て7点目を稼ぎ出した。

Nikkan Sports 3/29/2013

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大阪桐蔭・森友 いきなり4安打 聖地11試合・465!

第85回センバツ高校野球第7日2回戦  大阪桐蔭11―1遠軽 (3月28日  甲子園)

出場36校の大トリ。大阪桐蔭の春はど派手に幕を開けた。10安打11得点。その中心にいたのは主将・森友だ。初回の中前打に始まり、3回は左前打、6回は右中間フェンス直撃の二塁打。そして8回1死満塁では一、二塁間を痛烈に破る2点適時右前打を放った。甲子園では自身初の4安打で通算20安打に到達した。

「一番楽しいグラウンドが甲子園。アドレナリンが出るしハッスルできる」。昨年も藤浪(阪神)とバッテリーを組み、春夏連覇に大きく貢献した。甲子園では通算11試合で43打数20安打、打率・465、3本塁打。まさに聖地の申し子だ。

▼阪神・畑山俊二スカウト 打撃は素晴らしいし、今さらどうこう言うことはない。

▼ソフトバンク・永山勝スカウト部長 体は小さいが、楽しみな選手。バットコントロールがいい。(捕手として)十分プロでやっていける。

Sponichi 3/2/2013

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【センバツ】大阪桐蔭・森友、清原超え!甲子園通算打率4割6分5厘

◆第85回センバツ高校野球大会第7日 ▽2回戦 遠軽1―11大阪桐蔭(28日・甲子園球場) 出場36校の最後に 登場した大阪桐蔭(大阪)が、史上初の3季連続優勝へ好発進した。注目のドラフト1位候補捕手・森友哉主将(3年)が5打数4安打3打点をマークするな ど、10安打11点の猛攻で遠軽(北海道)に大勝した。近畿勢5校が初戦で姿を消したなか、最後の砦(とりで)が、昨年春からの甲子園での連勝を「11」 に伸ばした。

... 1番打者として春夏連覇に貢献した昨年は、1試合3安打が最高。それを、3季連続優勝のプレッシャーがかかった初戦でいきなり上回った。4安打3打点の固 め打ちで、甲子園通算打率は4割6分5厘に上昇。同じ大阪出身で、83年~85年にPL学園の4番として甲子園を沸かせた清原和博氏(45)の通算打率4 割4分を超えた。森友は11試合、清原氏は26試合と試合数は違うが、甲子園が生んだ歴代スターに肩を並べつつある。

Sports Hochi 3/29/2013

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大阪桐蔭・森友、4安打!11点爆勝/センバツ

... 一回に中前打し、2-1の三回は技ありの左前打で出塁し、3点目のホームを踏んだ。六回にも右中間を深々と破る適時二塁打を放つと、八回は一死満塁から右 前へ2点適時打。阪神・畑山スカウトは「打つことに関してはすばらしい。今さらどうこういうことはない」と絶賛し、試合後に開いたスカウト会議で、改めて 今秋のドラフト1位候補であることを確認した。

Sanspo 3/29/2013

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大阪桐蔭・森友の甲子園全打席一覧

【2年春】

1回戦(花巻東) 四球、左安、死球、左2、二ゴ

2回戦(九州学院)三振、左安、三振、中飛

準々決(浦和学院)中飛、右安、右安、右安

準決勝(健大高崎)三邪、左飛、遊安、中本

決 勝(光星学院)遊ゴ、死球、投ゴ、右飛、左犠

合計=18打数8安打2打点1本塁打、打率4割4分4厘

【2年夏】

2回戦(木更津総)右2、左2、左安、死球、右飛

3回戦(済々黌) 左安、三邪、右本、二ゴ、左2

準々決(天 理) 右本、四球、左飛、四球、投ゴ、一ゴ

準決勝(明徳義塾)四球、一ゴ、左飛、二ゴ

決 勝(光星学院)三ゴ、右安、投ゴ、二ゴ、四球

合計=20打数8安打2打点2本塁打、打率4割

【3年春】

2回戦(遠 軽) 中安、左安、二ゴ、右2、右安

合計=5打数4安打3打点、打率8割

甲子園通算=43打数20安打7打点3本塁打、打率4割6分5厘、出塁率5割3分8厘、長打率7割9分1厘

Nikkan Sports 3/28/2013

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大阪桐蔭・森友4安打3打点/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭11-1遠軽>◇28日◇2回戦

... 第4打席は6回2死一塁で打席に立った。129キロ高め直球をとらえ、右翼フェンス直撃の適時二塁打。チームはこのタイムリーで7点目を奪った。

第5打席は8回1死満塁で打席に立った。初球の低めフォークを打ち、一、二塁間を抜ける強烈な右前打。2点タイムリーとなった。森友はこれで昨年春、夏を通じて甲子園20本目のヒットとなった。

森友はこの日、5打数4安打3打点、二塁打1本の活躍だった。

甲子園通算は43打数20安打の4割6分5厘、7打点となった。

Nikkan Sports 3/28/2013

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大阪桐蔭・森友哉、逆方向の長打健在

第85回選抜高校野球大会(13日間、甲子園)が今日22日、開幕する。

今大会NO・1スラッガーと評されているのが、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)だ。春夏を制した昨年の甲子園でも見せた逆方向への長打力は健在。8日の練習試合初戦の桜宮(大阪)戦では、2打席目に今季1号を放ったが、「センター方向に打とうとしたのに引っ張ってしまった」と不満げだった。20日の関西学院(兵庫)戦は初打席の初球を左中間へサク越え。今季6号に「打撃の調子は上がってきています」と胸を張った。

中学時代から、逆方向へ打つ練習に取り組んできた。中学2年秋から木製バットで練習。昨年の18U世界選手権(韓国・ソウル)での木製バットへの対応力は、その努力のたまものだった。主力に故障が相次ぎ、1月は投球練習もし、3月の実戦で左翼守備にも就いた。打つだけでなく「どこでも守れます」と言いきるタフな姿勢で、甲子園3大会連続制覇を目指す強豪の先頭に立つ。

Nikkan Sports 3/22/2013

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虎も注目…大阪桐蔭・森28号

「練習試合、大阪桐蔭11-4延岡学園」(16日、大阪桐蔭)

... 主将の森友哉捕手(3年)は高校通算28号本塁打を放った。

阪神などが今秋ドラフト候補に挙げる森は3番・捕手でフル出場し、5打数3安打2打点の大活躍をだ。八回には左中間へ高校通算28号となる2ラン。「打撃の調子は上がっている。逆方向に打てたのがよかった」と納得の一発だった。

3月の練習試合解禁当初は「引っ張りの打撃になっている」と納得していなかったが、この日は左前打、右越え二塁打と左中間本塁打。鋭い打球を広角に飛ばした。

Daily Sports 3/17/2013

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大阪桐蔭・森が今年初戦で豪快2ラン

「練習試合、大阪桐蔭12-4桜宮」(8日、龍間グリーンフィールド)

... 阪神などが注目する大阪桐蔭の主将・森友哉捕手(2年)が、今年最初の試合で高校通算24号2ランを含む5打数4安打4打点の活躍を見せた。3番で出場し二回の第2打席、1死一塁から4球目を軽く右中間スタンドへ放り込んだ。

センターへ打ち返したかったが、引っ張ってしまった」と会心の当たりではなかった。しかし第3打席は納得の中越え適時二塁打。センバツへ向け、冬は重さ1キロの木製バットを振り込みヘッドスピードを意識した。ベンチプレスは95キロが105キロに。チームも16安打12点を奪い「初戦をいい形で入れた」と3季連覇へスタートを切った。

7球団8人のスカウトが視察。阪神・畑山スカウトは「外角の球も左方向へ持って行く。長打より強打という当たりを打つね」と評価していた。

Daily Sports 3/9/2013

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3季連続Vへ大阪桐蔭・森友哉“開幕弾”

... 大阪桐蔭・森友が世代NO・1の打力を、今季初戦で披露した。1回無死一、二塁で先制打を放つと、バットは止まらなくなった。5打数4安打4打点。2回1死二塁では右越えに高校通算24号弾をかけた。

注目の初戦で2ラン、先制打、二塁打2本。期待に応えすぎる活躍に7球団8人のスカウトは騒然とした。森友を1位候補の1人に挙げる巨人の益田スカウトは「雰囲気がある。すごいというしかない」とため息。打球の消えた方向にダッシュをかけた人影があった。阪神畑山スカウトだ。2月末まで沖縄キャンプでドラフト1位藤浪をサポートし、この日は今年の恋人をマーク。今季1号球を拾い上げ「これも運命だな」と笑った。

Nikkan Sports 3/9/2013

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高校No.1スラッガー大阪桐蔭・森、高校24号

... 高校生No.1スラッガーの呼び声高い主将の森友哉捕手(3年)は二回一死一塁、右翼スタンドへ高校通算24号を放り込んだ。「センター返しを意識してい たが引っ張ってしまった。完璧にとらえてはいなかった」。初回には先制打を放つなど5打数4安打4打点の活躍。「秋に比べると今は自信が出てきた。甲子園 でも良い結果が出るのではないかなと思う」と自信を深めた。

Sanspo 3/9/2013

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大阪桐蔭“新怪物”森友 4安打4打点 7球団スカウト集結

練習試合  大阪桐蔭12―4桜宮 (3月8日  龍間グリーンフィールド)

... 今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が2回に高校通算24本目となる右越え本塁打を放つなど4安打4打点。チームも12―4で大勝した。

... 2回1死二塁で右翼席に放った高校通算24号を納得のいかない表情で振り返った。巨人、阪神、西武など国内7球団のスカウトが視察する中、5打数4安打4 打点。試合後は「自信が少しずつ出てきた。甲子園ではいい結果を出せる実感はある。春夏春(の優勝)を狙えるのは大阪桐蔭だけ」と手応えを口にした。

Sponichi 3/9/2013

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高校野球の対外試合解禁

◆大阪桐蔭・森右越え24号 大阪・大東市内で桜宮(大阪)と対戦し12―4で勝利した。今秋ドラフト1位候補の森友 哉捕手(新3年)が2回1死二塁、推定飛距離110メートルの右越え2ランを放った。7球団のスカウトが見守る中での高校通算24号。史上初の3季連続V を狙う主将は「まだ完璧にとらえられていません」と言いながらも手応えを感じた様子だった。

Sports Hochi 3/9/2013

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藤浪の元女房森が投手で二刀流/センバツ

... 主力投手の1人が右足骨折で離脱中で、今秋ドラフトの目玉・森友哉捕手(2年)が投手との二刀流でフル回転する。

... この危機におとこ気を見せたのが、森だった。葛川の負傷発覚直後から、捕手のかたわら、チームの打撃練習でマウンドに立ち始めた。庭代台小時代は投手。 「いざとなれば、自分が投げます」と西谷浩一監督(43)に告げ、久米健夫捕手(2年)を相手にシュート、スライダーを投げる練習も始めた。「おそらく本 気だと思います」と西谷監督も主将の気持ちをくむ。日本ハム大谷が投手兼野手の二刀流に挑戦しているが、投手兼捕手となれば超異例だ。

◆森友哉(もり・ともや)1995年(平7)8月8日、大阪府生まれ。5歳から庭代台ビクトリーで野球を始める。小6の時にオリックスジュニアの捕手兼投 手として12球団ジュニアトーナメント優勝。中学では堺ビッグボーイズ所属。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入りし、2年春夏には藤浪とバッテリーを組み甲 子園連覇。甲子園通算10試合で38打数16安打(打率4割2分1厘)、3本塁打、4打点。高校日本代表でも正捕手を務めた。高校通算23本塁打。50 メートル走6秒2。遠投100メートル。170センチ、80キロ。右投げ左打ち。

Nikkan Sports 1/26/2013

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巨人、ポスト阿部獲り “藤浪の女房”森リストアップ

「ポスト阿部」獲りだ。巨人が今秋のドラフト1位候補に大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)をリストアップしていることが9日、分かった。この日、東京・大手町の球団事務所で年明け最初のスカウト会議を実施。約1時間30分の会議後、山下哲治スカウト部長は「森は高校生No・1キャッチャーだから。バッティングは素晴らしいものを持っている。阿部?その後というかな」と、阪神のドラフト1位指名の藤浪とバッテリーを組んで昨年の甲子園で春夏連覇した森に高い評価を下した。

Sponichi 1/10/2013

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阪神今秋ドラフト候補に“藤浪女房”をリストアップ

阪神が今秋のドラフト1位候補に大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)をリストアップしていることが4日、分かった。昨年は藤浪の女房役を務め、甲子園春夏連覇に貢献した地元のスター獲りに今年も全力を注ぐ。

新チームから主将に就任した森もこの日、同校グラウンドで始動。視察に訪れた阪神・畑山俊二スカウトは「実力は折り紙付きで魅力ある選手。今年も(大阪桐蔭に)足しげく通いたい」と密着マークを宣言した。

Sponichi 1/5/2013

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虎が“森詣で”藤浪の後輩も密着マーク

昨年甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭が4日、大阪府大東市内の同校グラウンドで今年初の練習を行った。今秋ドラフト1位候補・森友哉捕手(2年)の始動を阪神、楽天、ソフトバンクのスカウトが視察。阪神は昨年のドラフト1位・藤浪晋太郎投手に続き、2年連続で大阪桐蔭の逸材を密着マークする方針だ。

... 視察した阪神・畑山スカウトは「実力は折り紙付き。魅力ある選手なので期待して足しげく通います」と、今秋ドラフト1位候補の密着マークを宣言した。甲子園で好リードを見せ、計3本塁打を放った高校生No.1捕手は、昨秋の岐阜国体を視察した阪神・中村GMも高く評価する逸材。今年も大阪桐蔭から目が離せない。

Daily Sports 1/5/2013

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大阪桐蔭・森捕手始動に阪神など3球団

今秋ドラフトの目玉候補、大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)が4日、学校グラウンドで始動し、阪神、ソフトバンク、楽天が視察した。

阪神1位の藤浪と組んで昨年春夏連覇に貢献し、高校日本代表の正捕手も務めた強打者に、阪神畑山スカウトは「足しげく通います」と昨年の藤浪に続く密着態 勢。楽天愛敬スカウトは「最高評価の1人。小柄でも、身体の大きな長距離砲ばりの打球を飛ばすし、今年は守備の成長を見たい」。

Nikkan Sports 1/5/2013

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来季のドラ1候補に大阪桐蔭・森

阪神が来年のドラフトで“甲子園のスター”を優先的に指名する方針であることが4日、分かった。1位候補に挙がるのが大阪桐蔭で藤浪とバッテリーを組んだ森友哉捕手(2年)。下級生ながら同校を春夏連覇へ導いた、打てる司令塔の成長を追っていく。

球団関係者は「チームとして甲子園のスターを優先することになる」と 明かした。森は身長170センチながら、パワフルな打撃が持ち味。守備面でも我慢強いリードや素早いスローイングは高校生トップクラスで、岐阜国体で視察 した中村GMも「いいキャッチャー。おそらく1位で消えていくことになるんじゃないか」と評価していた。今年は1位で藤浪、2位で北條と甲子園の決勝で 戦った2人を指名したが、話題性の面でも獲得するメリットは大きい。

Source: Daily Sports 12/5/2012

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阪神、来年ドラフトで“藤浪女房”森獲り

... 球団幹部は「来年は森を上位指名することを決めている。捕手の絶対数が足りないのに1人(4位小豆畑=西濃運輸)しか指名しなかったのは、来年、森を指名するから」と早くも来季の方針を明かした。

虎のスカウトも、近畿大会で戦う大阪桐蔭の3番打者を日替わりで追い続けている。スタンドで熱視線を送った畑山スカウトは「打撃は、ことしのドラフトの中 に入っても上位候補。1打席目の逆方向への強い打球が彼を象徴している。小笠原(巨人)2世かな」と話した。さらに「藤浪という絶対的投手から、今度はサ イド、左腕などバラエティーに富んだ投手陣をリードする。もともと捕手が大好きな選手だから、さらに成長できるのでは」と目を細めた。

2日前の1回戦を視察した池之上スカウトは「今、求められているのはインサイドワークや強肩よりも打てる捕手。その意味でも彼の存在はピッタリだ」と絶賛した。

Sanspo 10/30/2012

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大阪桐蔭、8安打8点コールド勝ち!3回戦へ…秋季大阪大会

秋季高校野球地区大会 ▽大阪府大会2回戦 大阪桐蔭8─1太成学院大高=7回コールド=(17日・花園)甲子園春 夏連覇した大阪桐蔭が、昨秋、今春8強の太成学院大高に7回コールド勝ち。8安打で8点を奪い、順当に3回戦に駒を進めた。巨人、阪神など4球団が視察す るなか、来秋ドラフト候補の捕手・森友哉主将(2年)は3回2死満塁から中前へ2点適時打を放ち、1安打2打点。打順が今夏までの1番から3番に変わった が「プレッシャーはない。自分が決めたろう、という気持ち」と頼もしかった。

Sports Hochi Osaka 9/18/2012

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“災難”捕手・森「死ぬかと思った」…恐怖振り返る

18U世界野球選手権5位決定戦  日本0―3韓国 (9月8日  木洞)

2次ラウンドの3連投を含む4試合に登板した藤浪は「受賞はうれしいけど日本が勝てなかったので悔しい」。既にプロ志望を表明している進路については「日本に帰ってから(監督、両親と)相談して、最終決定したい」と語った。前日の米国戦で2度のタックルを受けて負傷した森は9回2死一、二塁で代打で左飛に倒れた。米国戦後は病院に直行。異常はなかったが、右目に腫れが残り「最初は死ぬかと思った。日本ではちょっとない」と振り返った。

Sponichi 9/9/2012

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負傷の森、病院に直行/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10-米国>◇7日◇予選第2ラウンド

日本は7回の守りの際、本塁での接触プレーで捕手の森が負傷。8回も打席に立ったが、その後交代し、試合が終わると病院に直行した。チームに同行する日本高野連の竹中参事は「むち打ちのような症状があるので、念のため検査してもらう」と説明した。

Nikkan Sports 9/7/2012

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森が攻守で奮闘!ランニング本塁打も

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

日本は森が攻守で奮闘した。打撃では7回にランニング本塁打。変化球を捉えて右中間にはじき返すと、中継がもたつく間に一気に本塁まで駆け抜けた。貴重な追加点となる一打に、チーム唯一の2年生は「とりあえず1勝したかった」とほっとした表情だった。

守りでは藤浪を好リード。「いろいろな球種でストライクを取れたので、リードしやすかった」と笑みを浮かべた。

Sponichi 9/1/2012

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大阪桐蔭 新主将は来秋ドラフト候補の森

大阪桐蔭の新主将には、藤浪の女房役を務めた森が全部員の投票により選出された。

2年生で唯一、高校日本代表にも選ばれており、来秋ドラフトの上位候補として各球団が既にマークしている。史上初3連覇へのスタートとなる大阪秋季大会は、1回戦で八尾(9月15日)との対戦が決定。「世界選手権が終われば、すぐに新しいチームの戦いが始まる。気持ちを引き締めておかないと」と、主将の自覚を見せた。

Sonichi 8/30/2012

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大阪桐蔭・森が大活躍!藤浪温存で4回戦へ

「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭6-2門真西」(22日、豊中ローズ)

169センチの体が、クルリと回転した。体軸の強さを思わせる強い打球がバックスクリーン右端へ吸い込まれた。先発・沢田の立ち上がりを攻められ、1‐2と苦しい展開。三回先頭で大阪桐蔭の2番・森友哉捕手(2年)が放った通算18号が、試合を振り出しに戻した。

Daily Sports 7/23/2012

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大阪桐蔭・森、3安打3打点/大阪

第94回全国高校野球選手権地方大会(22日)大阪桐蔭・森(2年)のソロ本塁打を含む4打数3安打3打点の活躍で、門真西に6-2で勝利。プロ注目の藤 浪(3年)の登板はなかったが、4回戦に進出した。「どんぴしゃでした。とりあえず引っ張ろうと考えていました」と森。藤浪が「森は勝負勘がさえてる。他 の選手とは何か違うな」と絶賛する通りの勝負強さが光った。

Sanspo 7/23/2012

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ドラフト・レポート

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