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山口 大樹 (水戸商)

by on Jul.24, 2012 @ 9:18 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

山口 大樹 (水戸商)
やまぐち・ひろき

175cm / 83kg
L / L

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水戸商4強導いた!怪童・山口3発7打点!

茨城大会準々決勝  水戸商11―3水戸桜ノ牧 (7月23日  水戸市民)

水戸商の4番・山口が3本塁打7打点の離れ業をやってのけた。

水戸桜ノ牧戦で初回に右越え3ランを放つと、6回にも右越えソロ、7回の第5打席でも右越えへ3ラン。高校通算48本塁打となった主砲に、渡辺利視野球部長は「変化球も打てたし、もともと振れる子。1年生から4番を打っていた。やっとギアが入って、歯車がかみ合ってきた」と準決勝以降のさらなる爆発にも期待した。チームは11―3の7回コールドで下し、2年ぶりの4強入りを決めた。

Sponichi 7/24/2012

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水戸商のおかわり君3発で4強/茨城大会

<高校野球茨城大会:水戸商11-3水戸桜ノ牧>◇23日◇準々決勝◇水戸市民

観客の歓声は驚きの声に変わった。水戸商の主砲・山口大樹(ひろき)外野手(3年)が、この日3本目の本塁打を放ったときだった。7回2死一、三塁。独特の豪快なスイングで放たれた打球は、右翼スタンドに着弾。初回の先制3ラン、6回の場外弾に続く高校通算48本目。「狙ったわけではない」と話すが、すべてフルスイングで引っ張った右越え弾だった。

... ウエートトレーニング全盛の時代に、大会前、腕立て伏せ1万回を自らに課した。バットをより速く振るためだった。中間テストの期間、練習が軽くなる時間を利用。1日平均500回で、わずか3週間で達成した。「きつかったけど自分で筋肉が付いてくるのが分かった」。胸回りは110センチを超える筋肉マン。常識外れのアッパースイングはこうして継続されてきた。

Nikkan Sports 7/24/2012

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