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金子 凌也 (法大)

by on Jul.29, 2012 @ 1:12 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

金子 凌也 (法大)
かねこ・りょうや

180cm / 75kg
R / L

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【六大学】法大・金子、V打!決勝進出決めた

◆東京六大学野球新人戦第2日 ▽準決勝 法大5―4早大(3日・神宮)

... 法大は、日大三2年の11年夏に甲子園Vの金子凌也三塁手(2年)が決勝適時打を放った。

... 復活への思いを込めた、金子の打球が左前に落ちた。同点の8回2死二塁、外角直球に逆らわず、はじき返した。前の打席では好機で凡退し「足を引っ張ったので、絶対打ってやると思った」と殊勲のV打に、胸をなで下ろした。

病からはい上がってきた。昨年7月、右膝に原因不明の関節炎を発症し、2か月入院。手術を受け、野球から約半年間離れた。体重は4、5キロ落ちた。春の リーグ戦は開幕スタメンをつかんだが、打率1割4分3厘でレギュラーに定着できず。「結果を出したかったのに、そんなに甘くないんだ」と気持ちを切り替 え、新人戦で存在感をアピールした。

Sports Hochi 6/4/2014

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日大三、劇的逆転で2年連続聖地切符

「高校野球西東京大会・決勝、日大三2‐1佼成学園」(28日、神宮)

苦しみ抜いた主将のひと振りが、土壇場の王者を救った。1点を追う九回2死一、二塁からの初球。日大三の3番・金子凌也内野手(3年)が迷わずフルスイングした打球が、右翼手の頭を越えた。起死回生の逆転適時二塁打。閉ざされかけた聖地への扉をこじ開け、夏2連覇への挑戦権をつかみ取った。

「迷惑をかけていたので絶対、自分が何とかしてやろうと思っていました」。準決勝まで16打数3安打。この日も四回に守備妨害を犯していた。それでも、仲間の信頼は揺らがなかった。打席に入る前、エース斉藤から「お前が一番練習してきた。ここで打つためにやってきたんだろ!」とゲキを飛ばされた。八回までチームは3安打。最後に大仕事をやってのけ、塁上で涙があふれた。

Dailiy Sports 7/29/2012

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名将が泣いた…日大三 土壇場逆転!不振の金子が決めた

西東京大会決勝  日大三2―1佼成学園 (7月28日  神宮)

試合を決めたのが悩める3番の主将・金子だった。1点を追う9回2死一、二塁から起死回生の右越え2点二塁打。指揮官が「正直、下を向いていた」ほどの崖っ縁から試合をひっくり返した昨夏の優勝メンバーは「今まで打てていなくて迷惑をかけていたので、絶対に何とかしてやるという気持ちだった」と塁上で涙を浮かべながらガッツポーズを繰り返した。

昨夏は現チームで唯一の主力として2番を打ち、打率・571で日本一に貢献した。だが今大会は準決勝まで・188。決勝でも4回無死一塁でエンドランのサインにバットが出ず、遅れて出したバットに捕手の送球が当たり守備妨害に。7回には平凡な遊飛を落球…。ことごとく空回りしていた中で、最後の最後に主将の意地を見せた。

Sponichi 7/28/2012

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