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神原 友 (東海大甲府)

by on Aug.12, 2012 @ 5:23 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

神原 友 (東海大甲府)
かんばら・ゆう

180cm / 85kg
R / R

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世界野球選手権大会

  ERA W-L APP-GS CG ShO Sv IP H R ER BB SO 2B 3B HR AB BAVG WP HBP BK SFA SHA
第25回IBAF18U 1.54 1-1 3-2 0 0/0 0 11.2 7 3 2 4 16 1 0 0 40 .175 1 0 0 0 1

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東海大甲府・神原、リベンジの7回0封11K…18U世界野球

◆18U世界野球選手権第4日 ▽1次ラウンド 日本7―1イタリア(3日・ソウル) 日本がイタリアに7―1で快 勝、3勝1敗でB組の3位以上を確定させ、予選第2ラウンド(R)進出を決めた。夏の甲子園で4強入りした148キロ右腕・神原友(東海大甲府)が先発 し、7回3安打11奪三振。8月31日のカナダとの初戦で“サヨナラ暴投”して敗戦投手になった雪辱を果たした。予選第1R最終日の4日はチェコと対戦す る。

... 甲子園では成立学園との1回戦で4安打完封するなど、3完投を含めて5試合に登板。西武・涌井に憧れる右腕は「上のレベルでやりたい」と、高校卒業後にプ ロ入りする夢への思いを強くした。今大会中には春夏連覇右腕・藤浪晋太郎(大阪桐蔭)からカットボールの握りを教えてもらうなど研究熱心だ。

Sports Hochi 9/4/2012

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イタリアに圧勝!神原で1次R突破

18U世界選手権第4日(日本7-1イタリア、3日、ソウル)1次ラウンドを行い、B組の日本は先発の神原友投手(東海大甲府)が7回3安打無失点、11 奪三振の力投。イタリアを7-1で下して通算成績を3勝1敗とし、2次ラウンド進出を決めた。4日のチェコとの1次ラウンド最終戦で1位通過を狙う。

... ロ志望の最速148キロ右腕は、西武・涌井の投球フォームを参考にレベルアップを図り、この夏の甲子園は東海大甲府で4強入り。今大会では全国制覇を成し遂げた藤浪から新たにカットボールを教わるなど、貪欲に技術を吸収。「日本に帰ったら練習したい」と向上心の塊だ。

Sanspo 9/4/2012

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好投神原「今後も0点に」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-1イタリア>◇3日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

今夏の甲子園4強の東海大甲府・神原友投手(3年)が先発し、7回まで3安打無失点と好投した。「打者を見ていたら外の変化球に全然合ってなかった。スラ イダー中心に、外角低めに集めようと意識しました」と低めの制球で6回までに11三振を奪った。3回、6回はともに3者連続三振。4回まで無安打と危なげ ない投球で「今後も任された回は0点に抑えたい」と意気込んだ。神原の好投に野手陣も応え、10安打7得点を挙げた。

Nikkan Sports 9/3/2012

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7回零封11Kの神原 藤浪と城間の好投刺激に「生き生き投げられた」

U18世界選手権第4日・1次ラウンド  日本7-1イタリア (9月3日  韓国・ソウル)

第2戦は藤波が、第3戦では城間が先発として快投劇を見せた後の第4戦。この日先発の神原も、前の2人に負けるわけにはいかなかった。

「(2人が)刺激になって、生き生き投げられた」。スライダーを低めに集め、テンポよくイタリア打線を牛耳った。7回3安打11奪三振の零封劇。「負けられない一戦。日本の代表として力を出し切った」と胸を張った。

Sponichi 9/3/2012

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東海大甲府・神原「上で活躍できる投手になる」

第94回全国高校野球選手権・第14日(22日、東海大甲府3-9光星学院、甲子園)東海大甲府のエース神原は、21日の準々決勝で168球を投げた疲労もあり、3番手で登板した。

... チームを4強に導いた右腕。「プロを目指したい。上で活躍できる投手になるために必死で練習する」と話した。

Sanspo 8/22/2012

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東海大甲府・神原220キロ/甲子園

<全国高校野球選手権:東海大甲府3-2宇部鴻城>◇19日◇3回戦

東海大甲府の練習には、投手が内野ノックに入るメニューがある。神原は1学年上の中日高橋周と並んで、長い時は2時間もノックを受けた。地肩を鍛 え、下半身の使い方を覚え、フィールディングには自信があった。1点を勝ち越した直後の8回、1死から安打を許した。直後の投ゴロをさばくと、二塁に矢の ような送球で悠々と併殺を完成させて、流れを渡さなかった。

高橋周にも負けなかったのは、ウエートトレーニングだ。背筋を鍛えるデッドリフト。パワーでも規格外だった高橋周は200キロだったが、神原は 220キロを持ち上げる。「かなりの量を食べて、重量挙げをやって、筋肉をつけました」と分厚い胸板を張る。昨夏は県大会で敗退。ドラフト1位で指名され たほどの先輩を全国に連れていけなかった悔しさが、原動力になっている。

Nikkan Sports 8/20/2012

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東海大甲府・神原が88球で無四球完封

「高校野球・1回戦、東海大甲府3‐0成立学園」(12日、甲子園)

馬力が違った。東海大甲府のエース・神原友投手(3年)が、わずか88球で4安打無四球完封。140キロ台の重い直球で押しまくり、今大会最短の1時間16分で、あっさり試合を終わらせた。

肉体改造の成果だ。チームは昨年末の合宿で“食べ込み”を敢行。2 リットル容器に入った白米がノルマの食事を、吐き気と闘いながら詰め込んだ。さらに冬場は観光地の昇仙峡まで片道16キロを毎日、時には往復32キロをラ ンニング。過酷なメニューで、神原の体重は10キロ増の88キロ、最速も147キロと7キロアップした。

Daily Sports 8/13/2012

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76分で料理!東海大甲府・神原 史上3位スピード完封

第94回全国高校野球選手権1回戦  東海大甲府3―0成立学園 (8月12日  甲子園)

余力を残し、東海大甲府・神原が試合を終わらせた。夏の甲子園史上3番目のスピード試合。わずか76分、88球で無四球完封を達成した1メートル80の長 身右腕は「(今からもう1試合投げることも)大丈夫です。狙われていた真っすぐで押せたのは次にもつながる」と胸を張った。

... 入学直後は66キロだった体重は88キロまで増えた。冬場の走り込みでは片道16キロのランニングコースを往復し、さらにグラウンドでも5キロを追加した こともある。2リットル容器に米を詰め込んだ弁当を平らげ、球速も148キロを計測するまでになった。「冬にずっと走ってきたことが夏につながりました」 と、過酷な日々は甲子園で実を結んだ。

Sponichi 8/13/2012

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はやっ東海大甲府わずか76分完封/甲子園

<全国高校野球選手権:東海大甲府3-0成立学園>◇12日◇1回戦

東海大甲府(山梨)の神原(かんばら)友投手(3年)がこの日の勝負球に選んだのは直球だった。「初球の真っすぐは振るチーム」というデータが あったにもかかわらず。「簡単に三振は取れない。どう早いカウントで打たせるか考えた」。見逃される変化球より力勝負。自己最速にあと1キロと迫る146 キロは、今大会最速だ。4安打完封。狙われても押し切れる球威があった。

... 球威は名物の冬季練習で培った。白米1回2キロを朝昼晩食べる。学校から観光地「昇仙峡」まで片道16キロ、多い日は1日37キロを走った。ウエートも行 い、神原の球速は昨秋の140キロから7キロ増。体重は入学時の66キロから88キロに。初めてつかんだ夏の背番号1に「完投で期待に応えたかった」と成 果を出し切った。

Nikkan Sports 8/13/2012

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東海大甲府・神原が88球で完封/甲子園

<全国高校野球選手権:東海大甲府3-0成立学園>◇12日◇1回戦

東海大甲府(山梨)が、4強になった04年以来8年ぶりの甲子園勝利を収めた。神原友投手(3年)が最速146キロの直球をテンポよく投げ込み、 わずか88球で4安打無四球完封。「ここまで球数が少ないのは初めて。エースナンバーをもらったので、期待に応えられてうれしかった」と顔をほころばせ た。打線も6回の4連打など11安打で畳み掛け、6番相原洸介内野手(3年)が全3打点をマーク。試合時間は最短記録まであと4分という、わずか1時間 16分だった。

Nikkan Sports 8/12/2012

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ドラフト・レポート

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