Welcome to Yakyubaka.com

渡邉 諒 (東海大甲府)

by on Aug.18, 2012 @ 11:33 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

渡邉 諒 (東海大甲府)
わたなべ・りょう

178cm / 75kg
R / R

===

世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第26回18Uワールドカップ .393 8-8 28 8 11 3 0 1 6 17 .607 4 0 2 1 .469 0 0 0-0 4 8 1 .923

===

東海大甲府・渡辺諒ドラ1候補赤丸急上昇

... 178センチ、80キロで胸囲は100センチ。太ももは60センチと細い女性のウエストと変わらない。「見た目が怖いって、クラスの女子には話しかけづらいと言われます」と笑う。プロと見劣りしない体格のスラッガーの元には、全12球団から調査書が届いた。巨人山下スカウト部長が「坂本のように打てる遊撃手になる。長打力がすばらしい」と言えば、楽天早川スカウトマネジャーも「松井稼頭央の後継者になれる。足も速くて打撃に力がある」と絶賛した。

... 打撃だけでなく、走塁と守備も一級品だ。中学時代はシニアリーグで野球をしながら陸上部に所属。100メートルは自己最速11秒4で、中学3年時に茨城県大会2位に入るほどだった。また今夏は投手不足のため投打二刀流にも挑戦。わずか1カ月の練習にもかかわらず、公式戦でいきなり146キロを記録するなど肩の強さも披露した。「巨人坂本選手や(ブルージェイズ)川崎選手みたいに、打って、守って、走れるショートになりたい。目標は3割、30本、30盗塁です」と、3拍子そろった選手を目指す。

12球団OKの姿勢だ。「もし指名されたら『プロになりました』って周平さんにメールします」。憧れの先輩への答えを用意して、運命の日を待つ。

Nikkan Sports 10/21/2013

===

東海大甲府・渡辺がプロ志望届

日本高野連は18日、昨夏の甲子園大会でベスト4に入った東海大甲府(山梨)の渡辺諒内野手がプロ志望届を提出したとホームページ上で公表した。

渡辺は、台湾で開催された18U(18歳以下)ワールドカップにも日本代表として出場し、準優勝に貢献した。

Nikkan Sports 9/18/2013

===

ドラ1候補渡辺が千金2ラン/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0キューバ>◇6日◇予選2次ラウンド◇台湾・台中

今秋ドラフト1位候補の東海大甲府(山梨)・渡辺諒内野手(3年)が、1点リードの4回に2ランを放ち、8回コールド勝ちに貢献した。

フルカウントから左翼ポール際に運び「当たりは良かったけど切れると思いました。入ってくれて良かった」と喜んだ。

Nikkan Sports 9/6/2013

===

渡辺4の4!甲子園組に負けん/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0韓国>◇5日◇予選2次ラウンド◇台湾・台中

... 長い間試合に飢えていた。甲子園出場を逃し、7月下旬から学校で黙々と木製バットを振った。初めは金属との違いに戸惑った。背筋は200キロを超え、ベンチプレスは95キロを上げる怪力で芯を外しただけでバットが折れる。思い切り振ることが出来ず、フォームを崩しかけた。それでも合宿中に素振りを繰り返すことで、感覚を取り戻した。雨天中止が続いた1次ラウンドでは「(日本まで)3時間なら日本に帰ってドームとかで試合がしたい…」と話すほど、打撃がしたくてうずうずしていた。

そのモヤモヤを吹き飛ばすように今大会はこれで22打数10安打、打率は4割5分5厘となった。好調にも「甲子園に出て活躍したメンバーを差し置いて、自分は選んでもらっている。負けたくない気持ちはもちろんあります」と気を引き締める。日本で暴れられなかった男が、世界の舞台で大暴れする。

Nikkan Sports 9/6/2013

===

東海大甲府・渡辺が4安打/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0韓国>◇5日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

プロ注目の強打者、東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)が4打数4安打と大当たりした。

... 今大会成績はこれで22打数10安打、打率4割5分5厘となった。

Nikkan Sports 9/5/2013

===

東海大甲府・渡辺が4安打「甲子園で活躍した仲間に負けたくない」

第26回IBAF18Uワールドカップ2次ラウンド  日本10―0韓国 (9月5日  台中インターコンチ)

プロ注目の強打の内野手・渡辺諒(東海大甲府3年)が4打数4安打2打点の活躍でコールド勝利に貢献し、「今日はたまたま。ボールもしっかり見えていた」と振り返った。

この試合では前日から1つ打順が上がって6番に。「前と後ろにもいいバッターがいるので、打順はこだわらない」と話したが、2回に先頭で右前打を放って大量得点の口火を切ると、3回に中越え二塁打、5、6回には2打席連続で中前適時打を放ち、チャンスでの強さを見せつけた。

Sponichi 9/5/2013

===

東海大甲府が敗退…渡辺痛恨エラー号泣

「高校野球・山名市大会準決勝、日本航空9‐7東海大甲府」(26日、小瀬)

... それでも高校通算38発を誇るNo.1遊撃手への注目度は高い。この日は8球団のスカウトが訪れ、阪神・中村勝広GM(64)も視察。「強打の好素材。肩もいいし、スター性というか雰囲気を持ち合わせている」と評価した。渡辺は進路について「進学かプロかは決まってない。これからしっかり相談したい」とし「もっと練習して成長したい」と、苦い最後の夏を糧にすることを誓った。

Daily Sports 7/27/2013

===

渡辺諒が暴投、東海大甲府散る/山梨大会

<高校野球山梨大会:日本航空9-7東海大甲府>◇26日◇準決勝◇小瀬球場

渡辺諒内野手(3年)を擁する昨夏優勝校の東海大甲府が決勝目前で散った。7回裏、7-7の同点に追い付かれた2死一、二塁で渡辺がリリーフ。四球で満塁にし、日本航空の代打・高橋颯外野手(3年)への初球を暴投。2者が生還し、決勝点を献上した。二刀流で終戦した渡辺は「最後に自分のエラーで負けてしまって、チームに申し訳ない」と泣きじゃくった。

Nikkan Sports 7/26/2013

===

東海大甲府・渡辺 失策で敗退し涙

「高校野球・山梨大会準決勝、日本航空9‐7東海大甲府」(26日、小瀬)

東海大甲府が逆転負けで2年連続の甲子園出場を逃した。今秋ドラフト上位候補の東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)は、2本の犠飛で2打点を挙げたが、六回に犯した失策が大量失点につながり号泣。同点の場面で緊急救援した直後には、暴投で決勝点を許した。

... 注目される進路については「進学かプロかは決まってない。これからしっかり相談したい」と話し「もっと練習して成長したい」と成長を誓った。

Daily Sports 7/26/2013

===

東海大甲府・渡辺無安打も4強/山梨大会

<高校野球山梨大会:東海大甲府7-5身延>23日◇準々決勝◇小瀬球場

主砲が不発でも打ち勝った。高校通算38本塁打の渡辺諒内野手(3年)が今大会初の三振を喫し、3年生になって初の公式戦無安打に封じられた。

Nikkan Sports 7/23/2013

===

東海大甲府の渡辺諒は二刀流/山梨大会

<高校野球山梨大会:東海大甲府7-6甲府商>20日◇3回戦◇小瀬

投げてもすごかった! 今秋ドラフト1位候補、東海大甲府(山梨)の渡辺諒内野手(3年)が“二刀流”でチームをベスト8に導いた。6球団11人のスカウトが見守る中、打っては高校通算38号2ラン、投げては8回から公式戦初登板し、最速146キロをマークした。超高校級パワーで、意表を突かれたスタンドを魅了した。

145キロ直球がバットにかすりもせず、ミットに収まった。9回裏2死満塁。マウンド上の渡辺は、甲府商の最後の打者を三振に仕留めると、思わず右拳を握った。「ああいう形になったけど勝てて良かった」。公式戦初登板で2回を4安打2失点、2奪三振に抑えた。

... 本職の打撃でもプロ垂ぜんのパワーを発揮した。2-0の5回2死三塁。6球団11人のスカウトが見守る前で、真ん中カーブを引っ張り、2点本塁打とした。「1打席目に右打ちを意識しすぎた。コーチから単純に引っ張れと言われて修正した。下半身を強化していたので粘れた」と、課題の変化球に対応した。

Nikkan Sports 7/21/2013

===

東海大甲府・渡辺“二刀流”で大活躍

「高校野球山梨大会・3回戦、東海大甲府7-6甲府商」(20日、小瀬)

46大会で試合が行われ、山梨大会3回戦では東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)が阪神、巨人など6球団のスカウトが視察する中、左翼へ大会初アーチを放ち、八回には投手として146キロをマークした。

今秋のドラフト上位指名候補の渡辺が鮮烈二刀流デビューを飾った。打っては今夏、初本塁打。投げては八回から公式戦初登板。阪神、巨人、ヤクルト、広島、オリックス、ソフトバンクのスカウト陣が集結する中、投打で高校生離れした身体能力を見せつけた。

... 大型遊撃手として高く評価する虎のスカウト陣も改めて高評価を与えた。この日はスカウト4人で視察。平塚スカウトは「高校生の中では群を抜いてますね。三拍子そろい、プレーで魅了できる選手」とうなった。

Daily Sports 7/21/2013

===

東海大甲府8強 投打に渡辺/山梨大会

<高校野球山梨大会:東海大甲府7-6甲府商>20日◇3回戦◇小瀬球場

東海大甲府が、渡辺諒内野手(3年)の投打にわたる活躍で準々決勝に導いた。

渡辺は投げては2回4安打2奪三振。山梨大会で今夏最速の146キロを計測した。

打っても高校通算38号になる2点本塁打を放った。主将で4番で抑え投手の重責を一手に引き受け、「しっかり走者を返すという気持ちが本塁打につながった。投球でも負けたくない」と話した。

Nikkan Sports 7/20/2013

===

東海大甲府・渡辺が二刀流デビュー

「高校野球山梨大会・3回戦、東海大甲府7‐6甲府商」(20日、小瀬)

... 1点リードの五回2死三塁。左中間へ今夏1号となる2ランを放ち、突き放した。3点差の八回にはマウンドへ上がり、公式戦初登板。一死一塁から遊ゴロ併殺に仕留めた。

九回は先頭打者から3連打を浴び、無死満塁のピンチ。押し出し四球、続く打者にも押し出し死球を与え1点差に。ここからスイッチが入った渡辺は、雨宮彰内野手(3年)を遊ゴロに仕留め、続く高村光次郎内野手(3年)を三邪飛に打ち取った。

2死満塁の場面で、杉山優太内野手(2年)対して最速146キロをマークし追い込むと、最後は145キロの直球で空振り三振を奪い、ゲームセット。準々決勝進出を果たした。

Daily Sports 7/20/2013

===

◆渡辺 諒(わたなべ・りょう)1995年(平7)4月30日、茨城県生まれの18歳。小1から土浦サニーズで野球を始める。土浦三中では竜ケ崎リトルシニアに所属し、3年時に全国大会出場。東海大甲府では1年春からベンチ入りし、同年夏からレギュラー。遠投103メートル、50メートルは6秒1。握力は右60キロ、左58キロ。1メートル78、75キロ。右投げ右打ち。

Sponichi 7/16/2013

===

6球団スカウト、渡辺に熱視線「三拍子そろっている」

山梨大会2回戦  東海大甲府8―1塩山 (7月15日)

高校通算37本塁打の大型遊撃手、東海大甲府・渡辺の登場に、6球団のスカウトが熱視線を送った。

ソフトバンクの田口昌徳スカウトは「どんな投手にも振っていけて、1球で仕留められる。三拍子そろっている」と身体能力を評価。中日の正津英志スカウトは「走攻守で高いレベル。コンパクトに打てるし、タイミングが取れているから初球から打ちにいける。肩も強い」と絶賛した。

Sponichi 7/16/2013

===

東海大甲府・渡辺に6球団スカウト熱視線/山梨

第95回全国高校野球選手権山梨大会(15日、小瀬)チームを引っ張る存在となった東海大甲府・渡辺が、主将で4番の役目を果たした。一回に1点を先制 し、なお一死一塁から右中間三塁打を放ち「外寄りのスライダーをいい形で打てました」。担当部員が練習用ボールを学校に忘れ、試合前は球場から借りて練習 するハプニングを吹き飛ばす一打となった。

しかし「打とうという気持ちが強く出すぎた」と2打席目は右飛、3打席目は中飛。村中監督は「主将になって気負ったかな。狙うなと注意しました」と苦笑いした。

... 猛暑が続く甲府だが、ネット裏では阪神、中日、楽天、ロッテ、西武、ソフトバンクのスカウトが熱い視線を送った。楽天・永池スカウトは「変化球を打つのが うまく、中堅から左への打球も飛ぶ。足も速いし、プロでは三拍子そろった1番になれるのでは」と絶賛。ロッテ・山下スカウトは「うちの井口タイプの内野手 になってもらいたい」と日米通算2000安打を目前にした好打者になぞらえた。

Sanspo 7/16/2013

===

東海大甲府・渡辺が適時三塁打/山梨大会

高校野球山梨大会:東海大甲府8-1塩山>◇15日◇2回戦◇小瀬球場

東海大甲府が7回コールド発進で初戦を突破した。

プロ注目の渡辺諒主将(3年)が第1打席で右中間に適時三塁打を放つなど11安打を浴びせ、塩山を圧倒した。村中秀人監督(54)は第2、3打席で凡退した渡辺について「あとは渡辺が4番の仕事をしてくれないと」と発奮を期待していた。

Nikkan Sports 7/15/2013

===

東海大甲府・渡辺、4打数3安打2打点

◆春季高校野球山梨県大会(23日・小瀬球場) 21日に雨で順延になった2回戦3試合を行った。昨年夏の甲子園で4強入りした東海大甲府が登場、笛吹に10―0の5回コールドで勝ち、初戦を飾った。プロ注目の強打者・渡辺諒(3年)は4打数3安打2打点と好調な滑り出しを見せた。

Sports Hochi 4/23/2013

===

東海大甲府 来春センバツ出場絶望的 1回戦敗退

秋季高校野球関東大会1回戦  東海大甲府4―6佐野日大 (10月27日  敷島)

今夏甲子園4強のチームの東海大甲府(山梨)が、来春センバツ出場は絶望的となった。甲子園で本塁打を放った渡辺主将は、3点を追う5回に高校通算22本目となる左越え2ラン。

Sponichi 10/28/2012

===

渡辺諒 甲子園中段弾 中日・高橋周の教えを実践

第94回全国高校野球選手権2回戦  東海大甲府4―2龍谷大平安 (8月17日  甲子園)

2回戦3試合が行われ、16強が出そろった。第3試合では東海大甲府(山梨)の1番・渡辺諒内野手(2年)が龍谷大平安(京都)戦で本塁打を含む3安打をマーク。高校通算71本塁打を記録し、ドラフト1位で中日入りした2年先輩の高橋周平内野手(18)に憧れる走攻守3拍子そろった遊撃手が大きな可能性を示した。第1試合では浦和学院(埼玉)が聖光学院(福島)を下し、26年ぶりの16強入りを決めた。18日からは3回戦が行われる。

... 入学直後の昨春、寮で同部屋だった2学年上の高橋周(中日)からバットをもらった。直後の関東大会2回戦、八王子戦で初本塁打を放った。1年夏は憧れの先輩を押しのけ、4番にも座った。しかし、準々決勝で敗退。甲子園出場の夢はかなわず「悔しかった」。冬は1日1000スイングをノルマとし、体重は4キロ増の75キロになった。

譲ってもらったバットは昨年の練習中に割れてしまった。ミズノ社製の84センチ、910グラムの金色バット。同タイプを今大会前に購入し、大舞台に臨んでいた。「周平さんよりも早く(甲子園で)本塁打を打ててうれしいです」とおどけた。

◆渡辺 諒(わたなべ・りょう)1995年(平7)4月30日、茨城県生まれの17歳。小1から土浦サニーズで野球を始める。土浦三中では竜ケ崎リトルシニアに所属し、3年時に全国大会出場。東海大甲府では1年春からベンチ入りし、同年夏からレギュラー。高校通算15本塁打。遠投103メートル、50メートルは6秒1。握力は右60キロ、左58キロ。1メートル78、75キロ。右投げ右打ち。

Sponichi 8/18/2012

===

スーパー2年渡辺諒が周平超え弾/甲子園

<全国高校野球選手権:東海大甲府4-2龍谷大平安>◇17日◇2回戦

打者にもスーパー2年生が現れた。東海大甲府(山梨)の1番渡辺諒内野手(2年)が、本塁打、二塁打を含む3安打を放ち、打線をけん引した。村中 秀人監督(53)が「高橋周平(中日)より全然上」と身体能力を評価する逸材。1年夏に2学年上の高橋を差し置いて4番に座った好打者が、バットを受け継 いだ先輩よりも先に甲子園でアーチをかけた。

... 走攻守すべてに秀でる。同監督も「身体能力がものすごく高い。周平より全然上」と断言。中学時代はシニアで野球を続けるかたわら陸上部に所属し、100 メートル走で茨城県2位。1回戦では二盗を成功させた。打力もパンチがある。同校グラウンドの右翼後方に設置してある、130メートル以上飛ばないと越え ない“周平ネット”を「マシン打撃でなら越えたことあります」。ちなみに今大会、奪三振記録を塗り替えまくっている「投」のスーパー2年生、桐光学園・松 井裕樹投手とは、中学時代に対戦して中前打を放っている。

◆渡辺諒(わたなべ・りょう)1995年(平7)4月30日、茨城・土浦市生まれ。小1の時、軟式の土浦サニーズで三塁手として野球を始める。小4から硬 式の竜ケ崎リトルに所属し、中2の3月に竜ケ崎シニアの遊撃手として全国選抜大会出場。土浦三中では陸上部で100メートル走で11秒4をマークし、県2 位で関東大会に進出した。東海大甲府では1年春からベンチ入りし、夏は4番一塁でレギュラー。秋から遊撃で、2年春から1番。家族は両親と兄2人。178 センチ、75キロ。右投げ右打ち。

Nikkan Sports 8/18/2012

===

ドラフト・レポート

===