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石井 成 (聖光学院)

by on Sep.24, 2012 @ 8:50 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

石井 成 (聖光学院)
いしい・なる

177cm / 77kg
L / L 

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聖光学院・石井、練習試合で2安打完封

聖光学院(福島)は5日、盛岡大付(岩手)と福島市内で練習試合を行い、6-0、11-3でいずれも勝利した。1試合目では聖光学院の左腕石井成(3年)が先発し2安打完封。

... 夏の大会前最後の試合で石井が迷いを吹き飛ばした。気合の入った表情で打者をにらみ、テンポ良く投げ込んでいく。直球にキレのあるチェンジアップ、ツーシームを交え、昨秋、今春と東北大会で2戦2敗の相手に2安打完封。「緊張感をもって夏の大会に近い感覚で出来た」と、最後まで集中力を切らさなかった。

... バックネット裏から見守った楽天上岡スカウトも「気持ちが前に出たナイスピッチング」とたたえた。

Nikkan Sports 7/6/2014

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聖光学院・石井 つぶやいて決勝

<高校野球春季福島大会:聖光学院4-0いわき光洋>◇25日◇準決勝◇福島・白河グリーンスタジアム

聖光学院がいわき光洋を下し、5大会連続10度目の東北大会(6月5日開幕、秋田)出場を決めた。石井成(なる)投手(3年)が8回3安打無失点。今大会から背番号10となった左腕が、連投での先発で結果を出した。

マウンドには、春先とは違う聖光学院・石井の姿があった。前日24日の準々決勝福島工戦(5回1失点)に続く先発。

... 1年秋から背番号1。2年生までは先輩を頼ってもいい立場だったが、最上級生となり「理想が高くなる自分がいた」と石井は言う。責任を重く受け止めすぎて、気持ちだけが先走った。練習試合では連打を浴び、四死球で崩れた。不調に陥り、今大会の背番号は10。1年秋の県大会でノーヒットノーラン、2年春のセンバツ甲子園初戦で3安打完封した左腕復調の鍵は、心の修正だった。

Nikkan Sports 5/26/2014

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【センバツ】聖光のスーパー2年生・石井完投!防御率、驚異の0・00

◆第85回センバツ高校野球大会第7日 ▽3回戦 鳴門3─4聖光学院(28日・甲子園球場) 聖光学院(福島)が4―3で鳴門(徳島)を下し、センバツでは初の8強に進出した。 ... 投げては2年生左腕・石井成が164球の粘投で、2試合連続完投勝利を飾った。

... スーパー2年生・石井がまたしても好投した。5回に味方の失策から3失点も6回以降立ち直り、完投勝利。被安打3で完封した初戦の益田翔陽戦に続き、2戦連続完投。自責点はゼロで、防御率は驚異の0・00だ。

自己最多の164球に「体力的にきつかった。最後は気持ちだけで投げていた」。それでも内角を強気に突く投球で、強打の鳴門打線を抑えきった。

Sports Hochi 3/29/2013

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聖光・2年生石井が無四球完封/センバツ

<センバツ高校野球:聖光学院8-0益田翔陽>◇23日◇2回戦

あどけなさが残る聖光学院(福島)の2年生エース石井成が、得意の変化球を駆使して快投を演じた。益田翔陽を3安打で無四球完封に抑え、二塁も踏ませなかった。130キロ前半の直球に90キロ台のカーブで相手打線に的を絞らせなかった。「腕が振れて、最後まで粘り強く投げられたのが良かった」と、満面の笑みを浮かべた。

Nikkan Sports 3/24/2013

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聖光学院1年エース石井力尽く/高校野球

<秋季高校野球東北大会:仙台育英8-4聖光学院>◇9日◇決勝◇福島県営あづま

聖光学院(福島1位)の1年生左腕エース石井成(なる)が、今大会33イニング目で力尽きた。0-2の3回1死から救援登板。自身初の4連投でも 7回まで1失点と粘り、打線が1点差に詰め寄った。しかし8回、「疲れで(低めに)コントロールできなかった」と6本の長短打を浴びて5失点。「自分の体 力不足を感じた」と肩を落とした。

すでに来春に向けた戦いは始まっている。斎藤智也監督(49)が「まだ体に力がないので、どれだけ進化するか楽しみ」というほど伸びしろは大きい。体力強 化のため、今大会中も大高茂トレーナー(39)の前で行う腹筋1000回を欠かさなかった。不動のエースになった16歳は「どれだけ投げても崩れない体に 鍛えたい」。厳しい冬の練習を乗り越え、大舞台で成長した姿を披露する。

Nikkan Sports 10/10/2012

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聖光学院・石井3戦連続完封/高校野球

<秋季高校野球東北大会:聖光学院2-0大館工>◇6日◇2回戦◇福島市信夫ケ丘球場

聖光学院(福島1位)の1年生左腕エース石井成(なる)の勢いが止まらない。大館工(秋田3位)を5安打に抑え、公式戦3試合連続完封。県大会準々決勝から31イニング連続無失点となった。8強が出そろい、今日7日に準々決勝4試合が行われる。

... 死球を与えても、内角攻めにこだわる。完封した3試合で与えた四死球7のうち、四球は1つだけ。インコースを突けば、外の変化球が生きてくる。

Nikkan Sports 10/7/2012

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聖光V!ノーヒッター1年完封/高校野球

<秋季高校野球福島県大会:聖光学院4-0白河>◇25日◇決勝◇いわきグリーンスタジアム

聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)投手が、前日24日のノーヒットノーランに続く2試合連続完封で秋7連覇に導いた。初回1死からヒット を許すが、最後まで低めを丁寧に突いて白河打線をわずか4安打。2日で212球を投げ抜いた16歳は「最後は少し疲れが出た。スタミナをつけて、レベルの 高い相手にも気持ちを込めて投げたい」と、東北大会(10月5日開幕、福島・あづま球場ほか)へ気持ちを切り替えていた。

Nikkan Sports 9/25/2012

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聖光・石井ノーヒットノーラン/高校野球

<秋季高校野球福島県大会:聖光学院4-0光南>◇24日◇準決勝◇いわきグリーンスタジアム

福島の王者に新星が現れた。聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)が、公式戦3試合目の登板で9回ノーヒットノーランを達成。103球で9三 振を奪い、光南を破った。秋季福島県大会での9回無安打無得点は、1975年(昭50)の学法石川・鈴木伸弘投手以来37年ぶり、5人目。チームは県内の 連勝を80に伸ばした。

... 得意の変化球がさえた。高校入学時は「カーブしか投げられなかった」(石井)が、スライダーとスクリューを習得。直球の最速は126キロながら、3球種を 低めに投げ分けて三振と凡打の山を築いた。斎藤智也監督(49)は「(新チームは)投手がいないと思ったが、石井が完全にエースだね」。4年前の秋季東北 大会で芳賀智哉投手(東海大1年)に託して以来となる背番号1ルーキーの快投に目を細めた。

◆石井成(いしい・なる)1996年(平8)6月12日、福島・いわき市生まれ。中央台東小2年時に中央台リトルベアーズで野球を始める。4年からはマツ ザキガーデンジュニアでプレー。中央台南中では、いわき松風クラブに所属し投手。高校では今秋からベンチ入りし、背番号1。家族は父、母、妹。左投げ左打 ち。177センチ、77キロ。血液型B。

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聖光1年石井ノーヒッター/高校野球

<秋季高校野球福島県大会:聖光学院4-0光南>◇24日◇準決勝◇いわきグリーンスタジアム

聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)投手が、公式戦3試合目の登板で9回ノーヒットノーランを達成した。秋の県大会での無安打無得点試合は 1975年(昭50)の学法石川・鈴木伸弘投手以来37年ぶり。石井は直球の最速は126キロながら、変化球を低めに投げ分けて9奪三振。打者29人に対 し、許した走者は2死球と味方の失策による3人だけだった。激しい雨が降る中で快投した16歳は「(記録は)試合後に言われて知った。水たまりも問題な かった」と初々しい笑顔を見せた。

Nikkan Sports 9/24/2013

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野球部「2012 秋」準決勝 石井成投手ノーヒットノーラン達成!!

本日いわきグリーンスタジアムで行われた第64回秋季高等学校野球福島県大会準決勝は今夏の準決勝と同じ県南地区の光南高校と対戦、4対0の完封勝利、そして新エース1年生の石井成投手のノーヒットノーランの快投で7年連続の東北大会出場を決めました。

... 一方先発の石井成君は前述の通りノーヒットノーランの快投。死球2個ながら、水溜りが出来るほどの悪条件ながら今日も無四球で我慢強く投球、緩急をつけたピッチングで相手を翻弄、9奪三振を奪う力投でチームを東北大会に導きました。

聖光学院高等学校NEWS 9/24/2012

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