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立田 将太 (大和広陵)

by on Oct.21, 2012 @ 3:35 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

立田 将太 (大和広陵)
たつた・しょうた

181cm / 82kg
R / R

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大和広陵立田“中1日”1回締め

「高校野球・奈良大会準々決勝、大和広陵4‐2法隆寺国際」(25日、佐藤薬品スタジアム)

奈良大会は準々決勝が行われ、大和広陵はプロ注目の立田将太投手が九回に登板、ピンチを広げられながらも後続を断ち、法隆寺国際を下した。準決勝では智弁学園と対戦する。

大和広陵・立田がマウンドに上がったのは九回無死一塁だった。智弁学園・岡本と2人の注目選手が出るということで、スタンドには7球団、20人のスカウトが集結。「肩をつくる時間がなかった」と、2死を取ってから安打と四球で満塁とされたが、最後はしっかりと抑えきった。

Daily Sports 7/26/2014

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大和広陵4強 立田9回救援登板/奈良

<高校野球奈良大会:大和広陵4-2法隆寺国際>◇25日◇準々決勝◇佐藤薬品スタジアム

大和広陵が4強入りを決めた。プロ注目右腕の立田将太投手(3年)は9回表無死一塁から救援登板。最速142キロをマークし、無失点に抑え勝利に貢献した。

Nikkan Sports 7/25/2014

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プロ5球団が視察…大和広陵・立田 中2日で3安打2失点完投

奈良大会3回戦  大和広陵3-2関西中央 (7月23日  県立橿原)

サヨナラを呼ぶ激投だった。今秋ドラフト候補の最速149キロ右腕、大和広陵の立田が中学生時代以来という中2日で先発し、3安打2失点で完投した。

...「立ち上がりは力んだ」。変化球の制球がなかなか定まらない。5回までに5四球と苦しみ、5回には先制点を許した。それでも、修正して6回以降は1四球。奪った三振は9個で、「もう少し取りたい」と意欲的。この日の最速は142キロだった。

ソフトバンクや巨人など5球団が視察。ソフトバンク・荒金スカウトは「中2日にしては球威が落ちていない。アベレージで素質が高い」と将来性を評価した。

Sponichi 7/24/2014

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【奈良】大和広陵・立田、ヒヤヒヤ発進 最速143キロも7回4失点

第96回高校野球選手権奈良大会 ▽2回戦 大和広陵12―4磯城野=7回コールド=(20日・佐藤薬品)

今秋ドラフト候補の大和広陵・立田将太投手(3年)が初戦を突破し た。先発で7回を8安打4失点。日米6球団のスカウトが視察するなか6三振を奪ったが、149キロ右腕のこの日の最速は143キロ。5月末に痛めた右脇腹 は回復したものの「ピンチのときに力んで、ストライクが入らなかった」と反省。自責点は1だが、5回に3長短打を浴び、一時は同点に追いつかれた。

Sports Hochi 7/21/2014

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日米6球団スカウトが熱視線!大和広陵・立田、猛省4失点/奈良

第96回全国高校野球選手権奈良大会(20日、大和広陵12-4磯城野、佐藤薬品スタジアム)大勝にも、プロ注目のMAX149キロ右腕、立田は不満顔だ。7回を8安打4失点。「勝ったんですけど、自分のピッチングができなかった」と反省の弁を続けた。

... MAXは143キロ止まり。それでもスタンドには米大リーグのツインズのスカウトの姿もあった。地方大会の2回戦でメジャーが生チェックに訪れるのは、そ の注目の高さの証明だ。日本では日本ハム、中日など5球団が熱視線。日本ハムの芝草スカウトは、「ストレートの質を一番評価している。肘、腕をやわらかく 使ってボールにしっかり力を伝えられている」とうなずいた。

Sanspo 7/21/2014

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大和広陵・立田4失点も初戦突破/奈良

<高校野球奈良大会:大和広陵12-4磯城野>◇20日◇2回戦◇佐藤薬品スタジアム

大和広陵の最速149キロプロ注目右腕・立田将太投手(3年)が初戦を突破した。

立田は、4点リードの5回表に4失点。同点に追いつかれたが、直後の5回裏に味方打線が爆発し、一挙5得点。援護にも恵まれ、コールド勝ちした。

Nikkan Sports 7/20/2014

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【春季大会】大和広陵・立田、2回2K!6球団が熱視線

◆春季高校野球奈良県大会 ▽2回戦 御所実3―12大和広陵=7回コールド=(19日・大和郡山市営球場)

奈良県大会は1、2回戦が行われ、今秋ドラフト候補の立田将太投手(3年)を擁する大和広陵は、御所実に12―3で7回コールド勝ちした。昨年、チームを 28年ぶりのセンバツ出場に導いた最速149キロ右腕は6回から登板。1点は失った(自責0)が、143キロの力のある直球で2三振を奪い、巨人、阪神な どプロ球団のスカウトをうならせた。

早くも夏へ闘志をみなぎらせた。1点リードの6回から登板した立田は、2回を1安打2奪三振。失策が絡み1失点したが、コールド勝ちを呼び込む力投を見せ「春は(夏のシード獲得の)4強が目標。夏にフル回転できるようにしたい」と先を見据えた。

... 「もともとモノ(素材)は良かったが、秋より成長している」と巨人・渡辺スカウトが話せば、阪神・池之上スカウトも「順調。バランスもいいし安定感も出てきた」と評価した。

Sports Hochi 4/20/2014

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大和広陵・立田サヨナラ弾/奈良大会

<高校野球奈良大会:大和広陵5-3青翔>◇14日◇1回戦◇佐藤薬品スタジアム

2年生エースが、バットで試合を決めた。プロ注目の立田将太投手を擁する大和広陵が、春夏連続甲子園に向け発進した。4番一塁で先発の立田は延長11回2死二塁で登板し、三振を奪うとその裏、自身の公式戦1号サヨナラ弾で決着をつけた。

スタンドがどよめいた。そこまで12残塁の拙攻が生む重苦しい雰囲気を打ち破ったのは、4番立田の一振りだった。3-3で迎えた11回裏2死二塁。そこまで3打数2安打2四死球の主砲に打席が回った。「外野が前に来ているし、おっきいのを打とうかな」。1発も頭に置いて振り抜いた打球は、美しい放物線を描き、左翼スタンドに吸い込まれた。人生初のサヨナラ本塁打を「むっちゃ気持ちいいです。自分が決めにいくつもりでした」と振り返った。

Nikkan Sports 7/15/2013

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大和広陵・立田に悪夢九回…完封目前も

「センバツ・2回戦、尚志館2‐1大和広陵」(24日、甲子園)

28年ぶり2度目の大和広陵が九回に逆転を許し、甲子園初勝利を逃した。8安打2失点のMAX149キロ右腕、立田将太投手(2年)は「もっとすごくなって戻って来たい」とリベンジを誓った。北照は菰野に完封勝ち。春夏通じて初出場の尚志館は、大和広陵を逆転で下して初勝利を挙げた。

... 2年生ながら181センチ、82キロの堂々とした体格のエースは、「150キロを出し、プロのスカウトの注目を浴びたい」「三振を多く取りたい」とビッグマウスで自らを奮い立たせてきた。

... 「最後があんな形で、スカウトにいい印象を残せなかったと思う」と表情を曇らせた。しかし、オリックス・古屋スカウトグループ長は「フォークを覚えれば佐々木(元横浜)のようになれる」と期待。夏はさらに成長した姿を見せるはずだ。

Daily Sports 3/25/2013

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大和広陵エース立田9回に泣く/センバツ

<センバツ高校野球:尚志館2-1大和広陵>◇24日◇2回戦

大和広陵(奈良)の2年生エース立田将太が魔の9回に泣いた。尚志館(鹿児島)を8回まで無得点に封じながら、9回に逆転打を許した。最終回にこの日最速の143キロをマークする怪物ぶりを見せつけ、さらなる成長を誓った。

... あと3アウト踏ん張れば、完封勝利のヒーローだった。9回、連打と与四球で無死満塁。6番の関を2球で2ストライクと追い込みながら、3球目のスライダーをすくわれた。右翼線を破る逆転打。「スライダーで逃げたのがあかんかった」と胸の中でつぶやいた。

3月の紅白戦で腰に違和感が出た。マッサージや鍼治療で回復に努め、迎えた初戦。最後の勝負どころで力勝負を挑めなかった自分に腹が立った。

それでも全国に「立田」の名前を知らしめた。9回無死一、三塁でこの日の最速143キロをたたき出した。最終回、走者を置いた場面で底力を見せた。阪神池之上スカウトは「今の段階でもAクラス。これが新2年生と聞けばドラフトまでまだ1年ある。その間の成長が本当に楽しみ」と可能性を認めた。

Nikkan Sports 3/25/2013

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大和広陵・立田 痛恨の118球目「直球でいくべきだった」

第85回センバツ高校野球大会第3日2回戦  大和広陵1―2尚志館 (3月24日  甲子園)

... 1―0の9回、連打と四球で無死満塁のピンチを招き、関に右翼線二塁打を運ばれた。空振りを狙ったスライダーが悔恨の118球目となった。「今思えば、ス ライダーで逃げてしまった。あそこはやはり、直球でいくべきだった」と悔やんだ。それでも9回に143キロを計測し、大器の片りんも見せた。今月上旬の紅 白戦で腰を痛め、調整に狂いが生じたが2年生右腕は聖地で貴重な経験を積んだ。

Sponichi 3/25/2013

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【センバツ】大和広陵・立田、腰痛に泣いた 9回逆転負け

◆第85回センバツ高校野球大会第3日 ▽2回戦 大和広陵1―2尚志館(24日・甲子園球場) 28年ぶりに出場した大和広陵(奈良)の最速149キロ右腕・立田将太(2年)は8回まで無失点と好投したが、9回に2点を失い、尚志館(鹿児島)に痛恨の逆転負け。甲子園初勝利を逃した。

... 本来の姿ではなかった。直球はほとんどが130キロ台中盤。9回に143キロを計測したのがこの日の最速で、球は全体的に高かった。毎回のように走者を背負ったが、変化球中心で切り抜けた。「9回は疲れがあったのかも。冬の練習が足りてなかった」とがっくり。

日の紅白戦中、腰に違和感を覚えた。「ピリッっと電流が走るような感じ」。針とマッサージを施して調整。「なんとか間に合いました」と話していた。「腰は関係ないです」と言い訳にはしなかったが、スタンドで見守った父・裕和さん(44)は「影響はあったでしょう」と心配した。

Sports Hochi 3/25/2013

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大和広陵1年エース立田が奮投逆転勝ち

「秋季高校野球近畿大会1回戦、大和広陵3‐1滋賀学園」(20日、ほっと)

... 大和広陵の4番でエースの1年生・立田将太投手が打って投げての活躍 をみせた。大和広陵の149キロ右腕は粘り強い投球7安打1失点。先制を許した一回裏、1点を返しなおも1死二塁の場面で打席に立ち、右中間を破る適時三 塁打。これが決勝点となった。「初回に失点したので自分でかえそうと思った」と胸を張った。

Daily Sports 10/21/2012

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大和広陵28年ぶりセンバツ王手、1年生立田が1失点完投…秋季近畿大会

◆秋季高校野球近畿大会 ▽1回戦 大和広陵3x―1滋賀学園(20日・ほっともっとフィールド神戸)近畿大会が開幕し、公立の大和広陵(奈良2位)が滋賀学園(滋賀2位)を3―1で下して8強入り。最速149キロを誇るエースで4番の立田(たつた)将太 (1年)が1失点完投&逆転適時三塁打と投打に活躍し、28年ぶりのセンバツ当確に王手をかけた。

... スーパー1年生が“炎の投球”を見せた。2点リードの9回1死満塁。大和広陵のエース、立田は「ピンチで燃えてきた。三振を取りにいった」と空振り三振、二ゴロで後続を打ち取ってガッツポーズ。181センチ、82キロの体いっぱいで8強入りの喜びを表現した。

◆立田将太(たつた・しょうた)1996年6月4日、奈良県河合町生まれ。16歳。小学1年から河合フレンズで投手と して野球を始め、6年時に全国優勝。中学では葛城JFKボーイズに所属して日本一になり、日本代表としてAA(16歳以下)世界野球選手権に出場。大和広 陵では1年秋からベンチ入りして4番でエース。181センチ、82キロ。右投右打。

Sports Hochi 10/21/2012

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