Welcome to Yakyubaka.com

ドラフト会議2013 ニュース

by on Oct.26, 2012 @ 7:05 pm, under 高校・大学・社会人

青学大・斎藤ら/主な指名漏れ選手

【高校生】 

西村凌捕手(青森山田)喜多亮太捕手(敦賀気比)緒方壮助捕手(樟南=鹿児島)大友祥之(おおとも・しょうの)内野手(学法石川=福島)遠藤裕也内野手(東海大相模=神奈川)大田圭利伊(おおた・けりい)内野手(菊川南陵=静岡)岩重章仁外野手(延岡学園=宮崎)

【大学生】

斎藤英輔投手(青学大)能間隆彰(のうま・たかあき)投手(東洋大)白浜尚貴投手(京都学園大)高野圭佑投手(四国学院大)木下拓哉捕手(法大)永田恭一外野手(東北福祉大)

【社会人】

大城基志投手(JX-ENEOS)川辺健司捕手(ヤマハ)岡将吾内野手(JFE西日本)井領雅貴外野手(JX-ENEOS)

Nikkan Sports 10/24/2013

===

中日「ポスト谷繁」日生・小林2位指名へ

... 2位指名最有力候補は日本生命・小林誠司捕手(24=同大)だ。「ポスト谷繁」の獲得は重要課題。捕手が豊作と言われる今年のドラフトでも小林は強肩とインサイドワークが売りで、巨人なども上位候補に挙げている。谷繁が負担の多い監督兼任となることから、田中、松井雅ら若手捕手とすぐにでも競争できる能力の高さは大きな魅力。広島野村とバッテリーを組んでいた広陵高時代から徹底マークを続けてきた。小林自身も目標とする捕手を谷繁と公言している。

また、“アライバ”の後継者としてJR東日本・田中広輔内野手(24=東海大)を上位候補としてリストアップ。171センチと小柄だが、俊足と安定した守備力はアマ屈指。東海大相模高時代には通算38本塁打を放つなどパンチ力もある。JR東日本・吉田とのダブル取りの可能性もある。

Nikkan Sports 10/24/2013

===

阪神2位以下でホンダ鈴鹿・浜矢ら候補

「プロ野球ドラフト会議」(24日、東京・グランドプリンスホテル高輪)

阪神がドラフト会議の2位以下でリリーフ左腕の獲得を目指すことが23日、明らかになった。獲得リストには浜矢広大投手(20)=ホンダ鈴鹿=らの名前が挙がっており、他球団の指名状況などを見ながら精査していく方針だ。

球団幹部は「左投手は欲しい。ワンポイントができるような選手がいてくれれば」と明かした。11月に行われるトライアウトや、今オフのFA、トレード市場ではめぼしい候補がいないだけに、ドラフトで1人でも獲得しておきたいのが球団の意向だ。

Daily Sports 10/24/2013

===

中日・落合GM、サプライズ指名あるかも!?

中日のドラフト1位は投手の方針。中田スカウト部長は22日、「競合の可能性は高くなる」と松井(桐光学園高)の指名を示唆した。ただ、最終決定は当日になる見込み。落合GMとして初のドラフトになるため、サプライズ指名があるかもしれない。

Sanspo 10/23/2013

===

【中日】競合くじ引きは谷繁新監督

中日の谷繁元信兼任監督(42)が大役を任された。23日、落合GMらとともに東京都内で行われたドラフト前日の会議に参加。注目選手約30人を映像で確認した。

... 競合となった場合は、自らくじを引くことが決定。新米監督は「(験担ぎは)特にないよ。何も考えてない」と苦笑いだった。

Nikkan Sports 10/23/2013

===

巨人1位は当日決定 候補は4人に絞る 甲乙付けがたい

山下スカウト部長は「結論は出なかった。1位候補は4人に絞っている。4人は似たような投手。甲乙付けがたい」と話した。全体の指名人数は4~5人になる見込み。

Sponichi 10/23/2013

===

渡辺前監督の強運に託す 菊池、大石当てた実績 即戦力投手指名へ

西武は指名が競合した場合、渡辺球団本部シニアディレクターがくじを引く。監督時代に菊池、大石を引き当てた実績がある。

Sponichi 10/23/2013

===

ヤクルトは大瀬良か松井 小川監督は即戦力投手希望

ヤクルトは東京都内の球団事務所でスカウト会議を行い、1位指名は九州共立大の大瀬良か神奈川・桐光学園高の松井と確認した。

Sponichi 10/23/2013

===

楽天 当日朝に1位決定 星野監督「競合になっても勝負せえ」

楽天は東京都内でスカウト会議を開いたが、1位指名の候補を絞り込むには至らなかった。立花球団社長は「あした(24日)の朝にならないと決まらない。ベスト12が出そろったぐらい。あとはどこまでリスクを取るか」と説明した。

Sponichi 10/23/2013

===

広島 1位指名決まらず オーナーは「監督は左が1枚欲しい」

... 左腕不足のチーム事情、単独指名にこだわってきた球団の戦略を踏まえると、岩貞(横浜商大)が有力だ。松田オーナーも「監督は左が1枚欲しいと思う。一本釣りがどこまでいけるか分からんが…」とほのめかした。

Sponichi 10/23/2013

===

中畑監督は松井を熱望「相思相愛になれば。いい顔をしている」

DeNAは横浜市内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト1位指名選手を決定した。高田ゼネラルマネジャーは名前を明らかにはしなかったものの、神奈川・桐光学園高の松井を指名するとみられる。

中畑監督はこの日の会議には出席しなかったが、松井の入団を熱望している。神奈川県横須賀市の2軍グラウンドで行われている秋季練習を視察した際に「相思相愛になればいい。いい顔をしている」と思いを口にした。

Sponichi 10/23/2013

===

日本ハム1位指名は当日決断、松井ら4投手に絞る くじは栗山監督

日本ハムは東京都内のホテルで会議を行い、ドラフト1位指名の候補を神奈川・桐光学園高の松井や九州共立大の大瀬良、JR東日本の吉田ら即戦力の4投手に絞り込んだ。ドラフト会議当日に最終決断を下す。

Sponichi 10/23/2013

===

和田監督は即戦力投手希望、当日決定「行くべきところには行く」

阪神は東京都内のホテルで会議を行った。1位指名は、和田監督が「他球団の動向があるから最終決定はあした(24日)」とした上で、メッセンジャーら外国人投手の去就が不透明なだけに「即戦力の投手が必要」と希望を明らかにした。

Sponichi 10/23/2013

===

王監督 競合必至に「わたしが引きますよ」昨年は東浜当てた

松井(神奈川・桐光学園高)と大瀬良(九州共立大)を1位指名候補としているソフトバンクは、他球団と指名が重なった場合、王球団会長がくじを引くことになった。「ことしは、競合は避けられないから。(くじは)わたしが引きますよ」と話した。

Sponichi 10/23/2013

===

巨人1位は東京ガス・石川有力 松井より即戦力150キロ腕

巨人が、24日に行われるドラフト会議で、東京ガスの150キロ右腕・石川歩投手(25)を1位指名することが22日、有力となった。

... その他の1位候補にはJR東日本・吉田、九州共立大・大瀬良の大型右腕コンビ。一度は回避が濃厚だったが、将来性を買って桐光学園・松井もリストに残した。一本釣りを狙っているものの石川を高評価している球団も複数あるだけに、競合となる可能性もある。山下部長は「抽選を楽にして獲るとか、シミュレーションもしていくけど、最終的に決めるのは当日になると思う」と説明した。原監督が「スカウトの腕の見せどころ」と話す今ドラフト。巨人が石川獲得で、来季のローテーションを盤石にする。

Sponichi 10/23/2013

===

ヤクルト 外れ1位も投手 パナソニック・秋吉らが候補

... ドラフト1位は桐光学園・松井と九州共立大・大瀬良のどちらかを24日のドラフト会議当日に決めて指名する方針だが、抽選で外れた場合でも「外れ1位も投手を指名する」と話した。今ドラフトは即戦力投手を中心に6人の指名を予定しており、外れ1位にはパナソニック・秋吉、七十七銀行・相原、国学院大・杉浦らが候補に挙がっているとみられる。

Sponichi 10/23/2013

===

【阪神】和田監督、即戦力投手希望「最終決定は明日」

阪神は23日、都内のホテルで会議を行った。1位指名は、和田監督が「他球団の動向があるから最終決定はあした(24日)」とした上で、メッセンジャーら外国人投手の去就が不透明なだけに「即戦力の投手が必要」と希望を明らかにした。

候補は大瀬良(九州共立大)と吉田(JR東日本)。ともに競合の可能性があり、監督は抽選の末に藤浪の交渉権を獲得した昨年同様、当日は都内の神社に参拝する。「行くべきところには行こうと思う」と万全を期していた。

Sports Hochi 10/23/2013

===

【オリックス】競合覚悟!ドラフトは即戦力投手

オリックスは23日、東京都内のホテルでスカウト会議を行い、即戦力投手を1位指名する方針を固めた。

長村編成部長によると、人選は当日まで他球団の動向を探りつつ、森脇監督を交えた直前の会議で決めるという。現時点での最有力候補は大瀬良(九州共立大)か。長村部長も「くじを引かないと可能性はゼロだから」と競合覚悟の指名になることを示唆した。

Sports Hochi 10/23/2013

===

【中日】谷繁新監督、ドラフト自ら抽選

中日の谷繁新監督が23日、落合GMらとともに東京都内で行われたドラフト前日の会議に参加した。注目選手約30人を映像で確認。「いろいろと教えてもらった。スカウトの方々は大変だと分かった」としみじみ話した。

競合となった場合は、自ら抽選を行うことが決まった。新米監督は「(験担ぎは)何もない。右手か左手かも分からない」とおどけながら、初の大仕事に向けて意気込んだ。

Sports Hochi 10/23/2013

===

高校通算55発高知・和田恋が虎の上位候補

阪神が、高知の和田恋(れん)内野手をドラフト上位候補に挙げていることが22日、分かった。180センチ、81キロの恵まれた体を生かしたパワフルなスイングが持ち味で、今春のセンバツでは済美(愛媛)の豪腕安楽から甲子園の左中間スタンドへたたき込んだ。高校通算55本塁打。さらに投手としても活躍するなど、抜群センスを備える内野手だ。

... 長打力だけでなく、野球センスもしっかりしている」と高い評価を与える。既に巨人も上位指名の可能性を見せるなど、球界が注目する逸材だ。

Nikkan Sports 10/23/2013

===

中日外れ1位はセガサミーの浦野投手

中日が、24日ドラフト会議の外れ1位候補にセガサミーの浦野博司投手(24)をリストアップしていることが22日、分かった。1位はJR東日本の吉田一将投手(24=日大)が有力候補に浮上しているが、もう1人の候補の桐光学園・松井裕樹投手(3年)を指名した場合も他球団との競合は確実な情勢だ。そこで最速151キロの真っすぐを武器とし、静岡出身で地元愛知学院大卒でもある即戦力右腕に白羽を立てた。

Nikkan Sports 10/23/2013

===

広島が日本生命・井上の下位指名検討

広島が日本生命・井上晴哉内野手(24=中大)の下位指名を検討していることが22日、分かった。地元広島出身で、180センチ、105キロの「おかわり君」は、昨秋の日本選手権で11打数6安打の活躍でチームのベスト8進出に貢献。9月に行われたJR東日本との練習試合では、今ドラフト注目の吉田一将投手(24=日大)から本塁打を放ち、持ち前の長打力をアピールした。球団首脳は「社会人になったパワーとともに、確実性が付いてきた」と高評価。上位は即戦力投手を指名するなど投手優先の方針を固めているため、状況次第での指名となりそうだ。

Nikkan Sports 10/23/2013

===

日本ハムは桐光・松井1位濃厚

日本ハムは22日に2軍の千葉・鎌ケ谷でドラフト会議に備え、栗山監督と球団幹部らで本番へ向けたシミュレーションを行った。1位指名は桐光学園・松井裕樹投手(3年)が濃厚だが、抽選で逃した場合の外れ1位候補、2位以下で指名する選手の確認をしたもよう。山田GMは「今日の時点で話せることはありません」とし、今日23日に行う最終確認の会議で方向性を決定する。松井ら即戦力、また将来性を買う投手を中心に6、7人の指名を予定している。栗山監督も「(会議は)紛糾していた」とこの日は結論を持ち越し、最後の最後まで意思統一を図る考えを明かしていた。

Nikkan Sports 10/23/2013

===

阪神は九共大・大瀬良1位指名へ

... 当初は高校生の大阪桐蔭・森、桐光学園・松井らが最有力候補に挙がっていたが、夏以降、即戦力投手を最優先するという方針が決まった。社会人NO・1右腕と言われる吉田と、大学NO・1右腕と称される大瀬良の2人に絞っていたが、最終的に大瀬良に一本化された。

球団関係者は「2人とも即戦力だが、タイプが違う。吉田は制球に安定感があるし、すぐに先発ローテーションで回れる完成品。大瀬良はパワーで勝負できるタイプで、この先、さらに伸びしろも期待できる」と、大瀬良と吉田の違いをこう語った。確かに現状の先発陣の中でパワーピッチャーと言えるのはメッセンジャーと、藤浪くらいしか見当たらない。現場スカウトの間では吉田を評価する声の方が多かったというが、先発陣にパワーピッチャーが少ないという点、さらに、年齢的な伸びしろも考慮した上で最終的に大瀬良を指名する判断に至った模様だ。

Nikkan Sports 10/23/2013

===

【10・24ドラフト 注目の新星】大阪桐蔭・森友哉捕手 アマNO・1打者は外れ1位有力

... 一時は桐光学園・松井裕樹投手とともに競合確実ともいわれたが、170センチと小柄な体格のためか、現時点では外れ1位での指名が有力視される。

森に関してソフトバンクの田口スカウトは「芯でとらえるというよりは、バットに乗せて遠くへ運ぶという印象。ピカイチの才能を感じさせる」と打撃センスを評価。打力を生かすためのコンバートも視野に入れて指名する球団も出てきそうだが、森は「谷繁選手(中日)のように捕手として長くプレーできる選手を目指したい」と言い切る。阪神、ロッテ、中日などが外れ1位候補で狙う。

大阪生まれの大阪育ちでヤンチャな印象もあるが、その明るい性格とユーモアも魅力だ。 ... 大阪桐蔭の関係者は「オンとオフの切り替えがとてもうまいし、受け答えも誠実だからメディアのウケもいい」と目を細める。

ZakZak 10/23/2013

===

巨人スカウト会議で「今年のドラフトはまれに見る不作」

巨人のスカウト会議が22日に行われ、1位候補を4人まで絞り込んだが、一本化には至らなかった。山下スカウト部長は注目の高校生左腕・松井裕樹投手(17=桐光学園)について「(1位候補)リストに入っている」としたが、実際の指名は現場が要望する即戦力右腕となる模様。1位候補は石川(東京ガス)、大瀬良(九州共立大)、吉田(JR東日本)の3投手と見られ「(1位候補は)同じようなレベルで甲乙付けがたい。(他球団の)動向を見極めたい」と当日に原監督を交えて最終判断を下す方針だ。

... お目当ての投手獲得に失敗した場合、外れ1位では一転、捕手を含めた野手指名に切り替える可能性もある。そのため、今年のドラフトの結果は来季の編成戦略に大きく影響しそうで「すべてはドラフト次第。その結果を受けてから、FAやトレードを含めた戦略を立てることになるだろう」(球団関係者)。

Tokyo Sports 10/23/2013

===

ドラフトで他球団が「西武の森一本釣り」警戒

... 各球団のチーム事情から1位指名での競合が予想されるのは桐光学園・松井、JR東日本・吉田、九州共立大・大瀬良の3投手に集中している。捕手の補強が急務とされる巨人、阪神もここに来て1位指名候補は「即戦力投手」で固まっており、地元・阪神が「外れ1位候補の筆頭」と、森の評価は前出3投手に比べ揺らいでいる。

森の評価が急落している要因は小柄すぎる身長170センチの体格と捕手としての能力に疑問符をつけられていること。しかし、だからこそ24日のドラフトでは「まんまと単独指名されるのでは」と各球団がダークホースによる一本釣りを警戒している。その最右翼に挙げられているのは西武だ。

Tokyo Sports 10/23/2013

===

広島が110キロ巨漢スラッガー獲り

広島が24日に行われるドラフト会議の下位候補として、日本生命の井上晴哉内野手(24)をリストアップしていることが22日、分かった。広島市生まれで崇徳出身。体重110キロの巨漢から放たれる長打が魅力の右のスラッガーだ。

“鯉のおかわり君”が誕生するかもしれない。恵まれた体格から生み出される長打力は他を圧倒する。身長180センチで体重110キロ。日本生命の4番を務める井上だ。

社会人2年目の今年。都市対抗野球・近畿予選では、3試合で打率・538、1本塁打、8打点。

... 球団関係者は「アマチュア界No.1の打者。体は大きいが、柔らかく広角に長打を打てるのが一番の魅力」と評価する。

... 幼少期からカープファンだったという井上。広島と赤い糸で結ばれるのか。運命の日まであと1日だ。

Daily Sports 10/23/2013

===

松井だけじゃない…ドラフト直前情報

ドラフト会議がいよいよ24日に開催される。注目の的は、驚異的な奪三振ショーで昨夏甲子園を沸かせた桐光学園の左腕・松井裕樹投手(3年)。地元DeNAなど4球団前後の1位指名競合が確実だが、各球団が狙うのは松井だけではない。複数球団による入札が確実な逸材はまだ他にもいる。

... 即戦力投手としての評価が最も高いのは、JR東日本の191センチ右腕・吉田一将投手(24)。長身からキレのいい最速148キロの直球にスライダーやチェンジアップなど変化球も多彩。

... 吉田と並ぶ即戦力の目玉とされるのは、九州共立大の最速153キロ右腕・大瀬良大地投手(4年)。187センチ、90キロのガッシリとした体格から繰り出される直球は、まさに剛球。変化球はスライダーとカットボールに加え、カーブで緩急もつけられるようになった。

... 対照的に、秋になって一気に評価を高めたのが、東京ガス・石川歩投手(25)だ。186センチ75キロという長身細身の右腕は、しなやかなフォームで角度のあるボールを投げ込む。抜群の伸びがある直球は最速150キロ。左打者の外角に沈むシンカーが特徴的で、大きなカーブもある。

... 外れ1位候補は、150キロ台の速球を誇るセガサミー・浦野博司投手(24)、富士重工・東明大貴投手(24)の社会人即戦力投手が人気だ。そこに、将来性を高く評価される大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)、東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)、花咲徳栄・若月健矢捕手ら高校生野手が加わる構図。

Daily Sports 10/23/2013

===

楽天1位は松井か吉田 社長は必勝祈願

楽天の立花社長が22日、仙台市内でドラフトの必勝祈願を行った。おみくじでは「吉」を引いて「(森を引き当てた)去年よりはいいかな」と苦笑い。今オフ、田中がメジャー移籍する可能性もあり、投手の補強が最重要課題。1位指名選手は、桐光学園の松井、JR東日本の吉田が有力だ。「あしたあさってと、ミーティングして決めていきたい」と話した。

Daily Sports 10/23/2013

===

小川監督ドラフト二刀流ネクタイ

24日のドラフトでくじを引くヤクルト・小川淳司監督(56)が22日、“二刀流ネクタイ”で当日に臨むことを明かした。1位候補は桐光学園・松井と九共大・大瀬良。指揮官は、それぞれのユニホームに彩られたエンジ(桐光)とグレー(九共大)のネクタイを1本ずつ準備し対応する。

... くじ引き役は10年秋のドラフトから務めるが、昨年まで3連敗中の小川監督。準備万端の験担ぎで、“初勝利”を狙う。

Daily Sports 10/23/2013

===

中畑監督 Deドラ1に“平松の27番”

DeNAの中畑清監督(59)がドラフト1位ルーキーに背番号「27」を与えるプランを明かした。22日、神奈川・横須賀市のベイスターズ総合運動場で練習視察。「新人に平松さんの番号、27、いいじゃない」と話した。

... 現在はモーガンが「27」だが支障はない。来季、契約延長した場合でも、メジャー時代につけていた「2」など、1桁の空き番号に移すことも可能だ。

Daily Sports 10/23/2013

===

JR東日本・吉田が即戦力ナンバー1

... 191センチ、92キロの恵まれた体から、キレのいい最速148キロの直球とスライダー、チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を操る。そして、すべての球種を正確にコーナーに投げ分ける制球力が、何よりの武器だ。

昨春の入社から2年間、エースとしてフル回転。久慈賞(敢闘賞)と若獅子賞(新人賞)をW受賞した12年都市対抗を皮切りに、日本選手権を合わせた社会人2大大会で計6勝。3季連続準Vの原動力となった。

Daily Sports 10/23/2013

===

桐光松井、複数球団の1位指名確実視

... 最速149キロ直球に、大きく曲がるスライダー、チェンジアップを駆使して打者を打ち取る高校生No.1左腕。今夏は神奈川大会準々決勝で敗退し、甲子園出場を逃したが、18Uワールドカップでは高校日本代表のエースとして、銀メダル獲得に貢献した。

174センチ、75キロと決して体格には恵まれていないが、球のキレ、落ち着いたマウンドさばきに、各球団は「即戦力」の評価を与えている。

Daily Sports 10/23/2013

===

大阪桐蔭・森も1位指名濃厚

... 野手では、強肩とアマチュアナンバー1の打力で2年連続高校日本代表に選ばれた大阪桐蔭・森友哉捕手が人気を集める。170センチ、80キロと小柄ながら、阪神は捕手としての能力を最大限に評価。藤浪とバッテリーを組み、昨年の甲子園で春夏連覇した勝ち運も大きな魅力だ。1位指名の12人に入ってくるのは、まず間違いない。

Daily Sports 10/23/2013

===

横浜商大・岩貞が赤丸急上昇!

... 左腕では横浜商大・岩貞祐太投手の株が赤丸急上昇中だ。最速148キロ直球、鋭いカットボールで内角を突く投球が持ち味。今秋は神奈川大学リーグで6勝を挙げ、最優秀投手賞とベストナインを獲得した。182センチのスラリとした体形と思い切りのいい腕の振りは、目標とする阪神・能見にそっくり。広島、DeNAなどが外れ1位候補に挙げている。

Daily Sports 10/23/2013

===

日本生命・柿田は虎以外でも人気

... 阪神が外れ1位候補に挙げる日本生命の146キロ右腕・柿田裕太投手の評価は、他球団でも急上昇している。9月の練習試合でJR東日本・吉田と投げ合い、9球団30人が視察する中で8奪三振完封した。松本工では甲子園出場も指名なし。社会人野球でレベルの高い野球を経験し、才能が開花した。「どんな状態でも点を取られない投手を目指したい」と飛躍を誓う。

Daily Sports 10/23/2013

===

リスク避け“ビッグ3”以外の単独指名も

プロ野球ドラフト会議が24日午後5時から行われる。1位指名はJR東日本の148キロ右腕・吉田一将投手(24)、九州共立大の153キロ右腕・大瀬良大地投手(22)、桐光学園の149キロ左腕・松井裕樹投手(18)の3人に集中。この“ビッグ3”に、東京ガス・石川歩投手(25)、大阪桐蔭・森友哉捕手(18)らが続く。各球団は他球団の動向をにらみ、1位指名を直前まで決めかねている現状だ。

今秋ドラフト候補は目玉の吉田、大瀬良、松井が注目を集める反面、3人をしのぐほどの選手がいないという現状がある。

... ただし、ドラフト直前でぐっと人気を上げた選手もいる。東京ガス・石川歩投手、横浜商大・岩貞祐太投手、日本生命・柿田裕太投手らがそのグループだ。

Daily Sports 10/23/2013

===

【楽天】立花社長がドラフト必勝祈願

楽天立花陽三社長(42)が22日、Kスタ宮城近くの榴岡天満宮でドラフトの必勝祈願を行った。

昨年のドラフト会議前も同神社を訪れ、広島と競合した東福岡・森を引き当てている。「去年はこちらにお邪魔して、森投手を引き当てた。お力を借りに参りました」。おみくじは「吉」。

願い事の欄には「執着しすぎるとかなわない」と書かれていたという。1位指名が競合した場合、星野監督と立花社長のどちらが抽選に臨むかは未定だが、「気楽に行きますよ」と話した。

Nikkan Sports 10/22/2013

===

中日ドラ1は吉田か松井

今月24日に行われるドラフトで、中日の1位候補にJR東日本の吉田一将投手(24=日大)が浮上していることが21日、分かった。191センチの長身から150キロ近い速球と鋭いスライダーを操り、社会人NO・1投手の呼び声も高い本格派右腕。リストアップ済みの桐光学園・松井裕樹投手(3年)の2人を1位の軸とし、落合博満GM(59)を交えた23日のスカウト会議で最終決定する。競合した場合は、谷繁元信兼任監督(42)がクジ引きの大役を務めることが濃厚だ。

Nikkan Sports 10/22/2013

===

ソフトバンク、ドラ1は松井に一本化 深刻左腕不足を考慮

ソフトバンクが、24日のドラフト会議で桐光学園の左腕・松井裕樹投手(17)を1位指名することが21日、濃厚になった。地元・九州共立大の即戦力右腕・大瀬良大地投手(22)と直前まで悩んだ末、あえてエースとなり得る素材を選択。球団関係者も「松井は貴重な左腕。三振も奪える。全国を見渡しても貴重な素材」と大きな期待をかけた。

Sponichi 10/22/2013

===

日本ハム、1位指名は投手 山田GM「チーム事情で」

日本ハムの山田ゼネラルマネジャー(GM)は22日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設でドラフト1位候補について「チーム事情で投手を取りたい」と話した。神奈川・桐光学園高の松井や九州共立大の大瀬良らを軸に24日のドラフト会議直前まで絞り込みを続ける。

Sanspo 10/22/2013

===

【DeNA】キヨシ、神頼み?「プロポーズ神社」参拝で桐光・松井当てるぞ

DeNA・中畑清監督(59)が21日、ドラフト会議に向けた秘策を明かした。昨年は指揮官自らくじを引くも、1位指名の東浜を獲得できなかったが、「去年は肩身の狭い思いをした。苦しい時の神頼みだな。うちの母ちゃんにプロポーズした神社がある。名前? 『プロポーズ神社』だよ。ヘヘヘ」と自信満々。37年前に故・仁美夫人を射止めた都内の神社で、再び力を借りる。

Sports Hochi 10/22/2013

===

カープ秘策!くじ引き役は担当スカウト

広島は24日のドラフト会議で1位指名が競合した場合、担当スカウトにくじ引き役を託す可能性があることが21日、分かった。昨年1位、外れ1位とくじ引きに連敗した野村謙二郎監督(47)は、今年のくじ引き役“回避”をすでに球団に願い出ているもよう。担当スカウトがくじを引けば異例のことだが、追い続けた選手への思い入れの強さに懸ける。

Daily Sports 10/22/2013

===

ソフトバンクは桐光松井1位指名へ

ソフトバンクが24日のドラフト会議で、桐光学園の松井裕樹投手(3年)を1位で指名することが21日、濃厚となった。九共大・大瀬良投手も候補として並行に検討してきたが、いずれも競合は避けられないと判断。先発左腕が不足しているチーム事情もふまえ、この日までに球団内の意見がほぼまとまった。

Daily Sports 10/22/2013

===

和田監督ドラフト競合なら「黄金の左手」

黄金の左手、再び-。阪神が24日のドラフト会議で1位指名が競合した場合、和田豊監督(51)に抽選を任せる方針であることが20日、分かった。昨年ドラフトでは4球団競合の大阪桐蔭・藤浪を引き当てた強運の持ち主。今ドラフトはJR東日本・吉田、九州共立大・大瀬良ら即戦力投手を1位最有力候補とし、競合は避けられない状況。勝率100%の和田監督を前面に、恐れ知らずの指名を繰り出す。

あの興奮がよみがえる。ドラフト会議を直前に控え、球団関係者が指名戦略を語った。「ある程度、競合は覚悟しないといけないだろう。そうなれば、監督にいってもらおうと思っている」。競合恐れず。そして今年も、和田監督に抽選を任せる方針であることを明かした。

Nikkan Sports 10/21/2013

===

阪神ドラフト隠し球は青森山田・西村捕手

阪神が今秋ドラフトの隠し玉として、青森山田・西村凌捕手(3年)をリストアップしていることが20日、分かった。1位指名候補に挙がる大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)を指名できるかは不透明。滋賀県出身の西村は青森山田で主将を務めた。甲子園出場はないが、捕ってから二塁到達まで1・8秒のスローイングで、3年夏の青森大会では1度も盗塁を許さなかった。高校通算23発の打力も兼ね備え、球団関係者は評価している。

Nikkan Sports 10/21/2013

===

阪神、D上位候補に社会人MVP左腕・大城リストアップ

阪神が24日に行われるドラフト会議で、JX-ENEOSの左腕、大城基志投手(26)を上位候補としてリストアップしていることが20日、わかった。今夏の都市対抗野球でMVPを獲得した技巧派左腕で、即戦力のリリーフとして評価した。

... 球団関係者は「左のワンポイントとして即戦力でいける」と明かした。大城は1メートル72、68キロと小柄で、直球は140キロ前後だが、キレのあるスライダー、カーブなどを操り、社会人ではレベルの違いをみせつけている。

Sanspo 10/21/2013

===

藤浪とバッテリーや!阪神、大阪桐蔭・森友を外れD1位候補に

外れ1位候補に森友が浮上-。阪神が24日のドラフト会議で大阪桐蔭高・森友哉捕手(18)を外れ1位候補にしていることが20日、わかった。1位指名は 即戦力と期待する九共大・大瀬良大地投手(22)が濃厚だが、他球団との競合は必至。抽選に外れても今年は違う。藤浪晋太郎投手(19)との夢のバッテ リーの復活で盛り上がる!!

... 球団首脳が明言した。1年間のスカウト活動の集大成といえる『10・24』。阪神は1位候補を九共大・大瀬良、JR東日本・吉田一将投手(24)の即戦力投手にしぼり、最終的には和田監督らの意向を最優先させる形で大瀬良の指名が濃厚だ。

... 仮に抽選で外した場合、日本生命・柿田裕太投手(21)ら即戦力投手の指名が最優先になるが、今ドラフトでは捕手の補強も大きなテーマのひとつ。ある球団幹部は「即戦力にこだわりすぎて、素材のいい選手を逃してもいけない」という。

さらに、他球団で森友の1位指名を公言している球団は現時点ではない。さまざまなシミュレーションを重ねる中で、森友獲得のチャンスが残されていることも 判明。当初、森友の評価は「打撃力は魅力だが、捕手としては、からだが小さい」を理由に、球団内でも真っ二つに分かれていたが、現場などと意見交換した結 果、外れ1位候補の方針を固めた。

... 球団関係者は「森君が入団すれば」と前置きした上で「まずは捕手としてやらせる。どうしても捕手として厳しいのであれば野手に転向させればいい」と強調す る。別の関係者も「地元の選手ですし、藤浪とバッテリーを組めば夢が広がる。プロ野球は人気商売という面もある。ファンは喜ぶ」と話した。

Sanspo 10/21/2013

===

【阪神】“掛布2世”東邦高・関根大気がドラフト隠し玉

阪神が24日のドラフト会議で東邦高・関根大気外野手(18)を“隠し玉”としてリストアップしていることが20日、分かった。「GM付育成&打撃コーディネーター」に就任する掛布雅之氏(58)=スポーツ報知評論家=と同じ175センチの左打者を、スラッガー候補として狙っていく。

... 50メートル5秒8という俊足で、高校では「1番・センター」だった。強肩も武器のオールラウンドプレーヤーだが、厳しいトレーニングの成果で最近は長打力が飛躍的に向上。高校通算は33本塁打だが、2年夏までたった5発。その後、一気に28発を量産した。獲得できれば“掛布2世”として注目を集めそうだ。

... 阪神は東邦高・関根のほかに、外野手では日本生命の小田裕也外野手(23)をリストアップしている。俊足巧打の左打者で、守備にも定評がある。172センチと小柄ながらも、東洋大時代の11年には大学選手権決勝では慶大の福谷(現中日)からサヨナラ本塁打を放っている。他球団の状況を見ながら、指名を検討する。

Sports Hochi 10/21/2013

===

【西武】外れ1位候補に花咲徳栄・若月!高校通算30発&鉄砲肩の「ポスト炭谷」

西武が24日のドラフト会議で、花咲徳栄(埼玉)の若月健矢捕手(18)を上位候補に挙げていることが20日、分かった。1位指名は九州共立大・大瀬良、JR東日本・吉田ら即戦力投手を軸に絞り込む方針で、若月は外れ1位か2位での獲得を狙う。

... 若月は二塁への送球が、捕球してから1秒7と、鉄砲肩が魅力だ。中日・落合博満GMの現役時代の打撃フォームを動画サイトで研究。“神主打法”で逆方向にも強い打球を生みだし、高校通算30本塁打をマークした。

Sports Hochi 10/21/2013

===

藤浪の夢「WBCで森友とバッテリー」

阪神・藤浪晋太郎投手(19)が20日、大阪桐蔭高の1学年後輩で、複数球団が今秋のドラフト1位候補としている森友哉捕手(3年)に関して太鼓判を押した。この日、甲子園の室内練習場で汗を流したルーキーは、WBC日本代表でのバッテリー再結成に胸を膨らませた。

... 「いい選手ですし、アマですけど、高校時代に見た中では、一番いいバッターでした。いいキャッチャーだと思いますし、リードも悪くない。プロでは勉強することがありますし、高校生で即戦力を求めるのはおかしいので、どこへ行っても何年かかっても勉強すればいいと思います」

誰よりも、その実力を知っている。同じ大阪・堺市出身。中学の大阪泉北ボーイズ時代はライバルの堺ビッグボーイズに所属した森友と対戦し、桁外れの打撃に苦しめられた。チームメートとなった高校時代もシート打撃で随分打ち込まれた。

Daily Sports 10/21/2013

===

阪神“東浜の女房役”獲る!亜大・嶺井の2位指名検討

捕手の補強を今オフの課題に掲げる阪神が、亜大・嶺井博希捕手(22)をドラフト上位候補にリストアップしていることが19日、分かった。球団はディフェンス面を高く評価しており2位での指名を検討している。

... 嶺井は巧みなインサイドワークと確かな捕球技術が持ち味。フットワークにもすぐれ、捕球から二塁送球到達時間は平均1・9秒台と安定している。沖縄尚学―亜大を通じて1学年上の東浜(ソフトバンク)とバッテリーを組み、センバツ優勝、全国大学野球選手権2年連続準優勝など大舞台での実績、経験ともに豊富。今年の日米大学野球では全試合で日本代表の先発マスクを任された。亜大では主将を務めており人間性の面でも申し分ない。

今秋ドラフトでは1位で即戦力投手の獲得方針を固めている。嶺井は他球団も獲得を狙っており2位の指名順が10番目ということを考えても、ここで確保しないと横取りされる可能性もあるだけに最善を尽くす。

Sponichi 10/20/2013

===

2度ドラ1外した小川監督 くじ引きは「両手で引くよ」

24日のドラフト会議で、ヤクルトの小川監督が抽選の大役を務める。

ドラフト1位候補を九州共立大・大瀬良、桐光学園・松井の2投手に絞り込んでいるが、ともに他球団と競合は必至。10年早大・斎藤(日本ハム)、12年大阪桐蔭・藤浪(阪神)と2度のくじ引きを外している指揮官は「右手でも左手でも駄目だから両手で引くよ」と珍プランを口にした。

Sponichi 10/19/2013

===

中村GM明言「森は捕手で勝負させる」

阪神の中村勝広GM(64)が18日、宝塚市内で取材に応じ、今秋のドラフト指名方針を明かした。指名人数は最大5人で、1位の最有力となっている九共大・大瀬良大地投手以外は「円卓勝負」を明言。野手でトップ評価の大阪桐蔭・森友哉捕手について、指名できればプロ入り後も捕手で勝負させる考えを明かした。

全体の指名人数が例年に比べて少ない今秋ドラフト。中村GMは「マックス5人」と予定数を明かし、「1位以外は円卓勝負」と当日、各球団の指名状況を見た上で決断していく考えを示した。

... 現時点で1位は九共大・大瀬良を指名することが最有力。基本的に上位は即戦力投手の補強に力を注ぐが、一方で高齢化が進む捕手補強という難問も立ちはだかる。その中でトップ評価の大阪桐蔭・森について「森は総合力で評価している。野手に転向して三塁で使うとかは、一切、考えてない」。指名できれば、捕手として勝負させる方針を明かした。

Daily Sports 10/19/2013

===

DeNAスカウト会議、ドラ1候補に桐光・松井ら4投手

DeNAは18日、横浜市内の球団事務所で中畑監督も出席してスカウト会議を開き、24日のドラフト会議の1位指名候補として神奈川・桐光学園高の松井を筆頭に4投手をリストアップした。

松井のほかにJR東日本・吉田、東京ガス・石川、九州共立大・大瀬良らが候補のもようで「投手が最重要の補強ポイント。

Sanspo 10/19/2013

===

西武・渡辺SD初仕事はくじ引き!?ドラフト会議“再登板”へ

来季から西武の球団本部シニアディレクター(SD)に就任する渡辺久信前監督(48)が、24日に東京都内で開かれるドラフト会議でくじ引き役を務める可能性が18日、浮上した。

... そこでともにドラフト1位で6球団が競合した2009年の菊池、10年の大石を見事に引き当て、黄金の右腕といわれた渡辺前監督の“再登板”に期待が高まっているのだ。

居郷球団社長は「ゴッドハンドが引いてくれれば一番いい。私が引くより(プロ野球に)精通した人が引く方がいい」と前向きな様子。退任会見では「少しゆっくりしたい」と胸中を明かしていた渡辺前監督だが、覚悟を決める必要はありそう!?

Sanspo 10/19/2013

===

【DeNA】1位指名は投手

DeNAは18日、横浜市内の球団事務所で中畑監督も参加してスカウト会議を開き、24日のドラフト会議の1位指名候補を4投手に絞った。

高田ゼネラルマネジャーは4人の名前を明かさなかったが、神奈川・桐光学園高の松井については「地元優先とかは考えていない。評価している選手にいきたい」と話した。

Sports Hochi 10/18/2013

===

ヤクルト ドラ1は大瀬良か松井 決定は当日

ヤクルトは17日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト会議の1位指名候補を九州共立大の大瀬良と神奈川・桐光学園高の松井の2人に絞り込んだ。

他球団の動向を見極め、会議当日の24日に最終判断を下す方針。

Sponichi 10/17/2013

===

栗山監督「命がけで引く」1位は桐光松井

日本ハムは16日、栗山英樹監督(52)出席のもと、千葉・鎌ケ谷市内の2軍施設でスカウト会議を開き、24日に開かれるドラフト会議の指名候補を、北海道関係4人を含む計50人に絞った。山田正雄GM(69)は「ここからは、いろいろ考えて行こうというところ」と説明した。1位は桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)の指名が有力視されている。競合必至の逸材獲得へ向け、栗山監督は「(クジを)引けと言われたら、命がけで引きます」と気を引き締めていた。

Nikkan Sports 10/17/2013

===

大丈夫!?オリくじ11連敗中も競合辞さず

オリックスは16日、京セラドーム大阪でスカウト会議を行った。志望届提出者の確認やドラフト当日のシミュレーションを行った。1位指名候補はJR東日本・吉田一将投手(24)ら5人。長村編成部長は「うちとしての基本ラインはある。くじになったら受けて立つだけ」と、くじでは11連敗中だが、競合辞さずの構えを見せた。指名は、最大7選手の予定でドラフト当日まで他球団の動向も探る。

Nikkan Sports 10/17/2013

===

日本ハム 指揮官出席しスカウト会議、1位候補3投手

... 指名選手は6、7人の予定で1位指名候補としては桐光学園・松井裕樹(17)、JR東日本・吉田一将(24)、九州共立大・大瀬良大地(22)の3投手のまま。いずれも即戦力として評価は高く、山田正雄GMは「まだこの時点では(1位)を確定しない」として、残り1週間で他球団の動向も見ながら決めていく。

Sponichi 10/17/2013

===

オリックス、ドラ1は吉田ら即戦力投手

オリックスは16日、京セラドーム内の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋ドラフトの1位候補にJR東日本の吉田、九州共立大の大瀬良ら即戦力投手を挙げた。

長村編成部長は「複数のパターンをシミュレーションした。他球団の状況を見て、ドラフト当日まで検討する」と説明。候補選手に人気が集中する場合は重複を避け、一本釣りを狙って富士重工の東明投手、セガサミーの浦野投手を指名するプランも浮上。

Daily Sports 10/17/2013

===

広島ドラ1候補 横浜商大・岩貞

... これまでに、JR東日本・吉田一将投手(24=日大)、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)ら、即戦力投手を1位指名する方針を固めている。だが、昨年は2度抽選を外し、球団は競合を避けたい意向が強い。岩貞を外れ1位候補としてリストアップする球団もあり、確実に交渉権を得るために1位指名する可能性があるのだ。最終的な1位指名選手の決定は、ドラフト前日23日のスカウト会議になる見込み。

また、即戦力左腕の東海理化・金平将至投手(22=高岡第一)も上位指名候補にリストアップしていることが判明。盤石な投手王国構築に、サウスポーの存在は欠かせない。

Nikkan Sports 10/16/2013

===

【オリックス】ドラフト「理想は即戦力」

... 長村編成部長は「理想は即戦力の選手、伸びしろのある高卒の選手をバランスよく獲得できれば。うちとしての基本ラインはあります」と話した。

1位候補は5、6人に絞り、ドラフト会議直前まで話し合いを重ねるという。

Nikkan Sports 10/16/2013

===

【日本ハム】指名候補50人に絞る

日本ハムは16日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でスカウト会議を開き、24日ドラフト会議の指名候補を50人に絞った。

リストには北海道関係者4人も含まれており、今後は高校生20人、大学生10人、社会人20人から、さらに絞り込む。

Nikkan Sports 10/16/2013

===

【広島】岩貞ら即戦力投手を1位指名へ

左腕の横浜商大・岩貞祐太投手(4年=必由館)らが、評価を上げたもよう。すでに、JR東日本・吉田一将投手(24=日大)、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)ら、即戦力投手を1位する方針を固めている。

松田元オーナー(62)は、「1位はぎりぎりになると思う。(競合は)うちを入れて3球団まで」と説明。昨年は2度抽選を外しているだけに、1位指名の決定には慎重な姿勢を見せていた。

Nikkan Sports 10/15/2013

===

広島、ドラフト1位候補に左腕も追加

広島は15日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を行い、リストアップした選手をビデオで確認した。

会議ではこれまで1位候補に挙げていた九州共立大の大瀬良、JR東日本の吉田、セガサミーの浦野、東京ガスの石川、国学院大の杉浦らに加え、横浜商大の岩禎ら左腕を上位候補にリストアップ。苑田スカウト統括部長は「左投手を1人は欲しいから」と話した。

Daily Sports 10/15/2013

===

王会長ドラフトで「黄金の右」引退宣言

王さん引退!? ソフトバンク王貞治球団会長(73)が11日、ドラフト会議で指名選手が競合した場合、くじを引かない考えを明かした。「もうそのつもりはないよ。去年だって本当は引くつもりなかったんだから」。東浜を1位指名した昨年はDeNA、西武との抽選で交渉権を獲得していた。過去に4球団競合の寺原、6球団競合の大場を引き当てた黄金の右手が、第一線を退く考え? を打ち出した。

王会長は「監督が自分で引いて鍛えるのがいいだろう」とバトンタッチを声高に訴えた。過去2戦2敗の秋山監督は昨年も“出馬”を固辞。王会長がおとこ気を見せ、土壇場で立候補するというドタバタ劇が発生していた。

Nikkan Sports 10/12/2013

===

阪神 ドラ1候補は2人とも右腕 外れても右腕

... 全体的な候補は約60人。すでに1位候補は九州共立大・大瀬良大地投手(22)、JR東日本・吉田一将投手(24)の2人に絞っており、競合した場合の外れ1位候補には日本生命・柿田裕太投手(21)をリストアップしている。

Sponichi 10/12/2013

===

オリ、ドラフト上位候補に聖隷クリストファー高右腕・鈴木!

オリックスがドラフト会議の上位指名候補として静岡・聖隷クリストファー高の鈴木翔太投手(18)をリストアップしていることが11日、分かった。

甲子園不出場だが、1メートル83の長身から最速143キロの直球と鋭いフォークが武器の本格派右腕。球団幹部は「高校生では(桐光学園高の)松井に次ぐ 存在。球質が素晴らしい」と評価する。1位候補は即戦力のJR東日本・吉田一将投手(24)、九州共立大・大瀬良大地投手(22)。

Sanspo 10/12/2013

===

巨人ドラフト上位候補に高知・和田恋ら

巨人が、24日のドラフト会議(東京・グランドプリンスホテル新高輪)で花咲徳栄・若月健矢捕手(3年)と高知・和田恋(れん)内野手(3年)を上位指名候補としていることが11日、分かった。180センチ、80キロの若月は捕球から二塁までの送球で1秒7台を記録した肩の強さが魅力。180センチ、81キロの和田はパワフルな打撃を買っている。

... 日本生命・小林誠司捕手も上位候補だが、他にも興味を示している球団があり、交渉権を獲得できるかは不透明。そこで高校生捕手ではトップ評価の若月が、上位候補のリストから外せない存在となっている。

和田については当初、大学に進学予定とされ、リストから外されていたが、プロ志望届を提出したことで再調査。

Nikkan Sports 10/12/2013

===

阪神が大学NO・1左腕岩貞を上位候補に

阪神の今秋ドラフト上位候補に、大学NO・1左腕の横浜商大・岩貞祐太(4年=必由館)が挙がっていることが11日、分かった。スカウト会議が兵庫・西宮市内で開かれ、1位候補を確認。筆頭候補のJR東日本・吉田一将(24=日大)、九州共立大・大瀬良大地(4年=長崎日大)の即戦力右腕に加え、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)、日本生命・柿田裕太投手(21=松本工)ら外れ1位候補を絞り込み。最終リストに岩貞を残した。

... 佐野アマスカウト統括は「1位候補はまだ1人には絞っていません。投手も複数の野手も残っています」。

Nikkan Sports 10/12/2013

===

ソフトは大瀬良、松井を1位候補に

... 1位指名候補は九州共立大・大瀬良大地(22)、桐光学園・松井裕樹(17)の両投手。捕手も指名する方針で福岡大・梅野隆太郎(22)のほか、亜大・嶺井博希(22)や花咲徳栄・若月健矢(18)らがリストに残った。小林至・海外兼中長期戦略部担当部長は「(1位が)決まるのは当日になるでしょう。今日はいろんなパターンを話し合いました」と話した。

Daily Sports 10/12/2013

===

ダル絶賛の瀬戸内・山岡投手は東京ガスへ

以下主なプロ志望届未提出者と希望進路。

  • 熊谷敬宥内野手(仙台育英)→立大
  • 飯田晴海投手(常総学院)→東洋大
  • 高田涼太内野手(浦和学院)→立大
  • 山根佑太外野手(浦和学院)→立大
  • 竹村春樹内野手(浦和学院)→明大
  • 森龍馬外野手(日大三)→法大
  • 熊谷拓也投手(平塚学園)→法大
  • 斉藤大将投手(桐蔭学園)→明大
  • 中山悠輝内野手(PL学園)→東京ガス
  • 前野幹博内野手(PL学園)→社会人
  • 笠松悠哉内野手(大阪桐蔭)→立大
  • 水谷友生也内野手(大阪桐蔭)→法大
  • 山岡泰輔投手(瀬戸内)→東京ガス
  • 大竹耕太郎投手(済々黌)→早大
  • 関谷亮太投手(明大)→JR東日本
  • 中嶋啓喜外野手(明大)→JFE東日本
  • 河合完治内野手(法大)→トヨタ自動車

Nikkan Sports 10/11/2013

===

混戦ドラフト 1位は松井、大瀬良、吉田

... その中で、1位入札が確実なのは桐光学園・松井裕樹投手、九州共立大・大瀬良大地投手、JR東日本・吉田一将投手の3人。当初松井には95年福留(PL学園)の高校最多7球団競合を超える可能性があるとみられていたが、ここにきて大学、社会人の即戦力投手にシフトチェンジする球団が増えてきた。在京球団のスカウトトップは「1番人気は吉田だろう」と予測。「松井のドラフト」から、「即戦力ドラフト」に切り替わってきた情勢だ。

全体的には不作で、クジを外すリスクは例年以上に高い。3人への競合を回避し、東京ガス・石川、富士重工・東明、日本生命・柿田らの一本釣りを狙う球団も出てくるだろう。大学生投手では188センチの長身右腕、国学院大・杉浦が将来性高い1位候補。高校生では大阪桐蔭・森、東海大甲府・渡辺が、1位候補に入ってくる。

Nikkan Sports 10/11/2013

===

ロッテ 桐光・松井を1位指名へ 伊東監督「欲しいのは左」

ロッテは10日、QVCマリンでドラフト戦略会議を開き、24日のドラフト会議で桐光学園の松井裕樹投手(17)を1位指名する方針を固めた。伊東勤監督(51)が即戦力の先発投手として高く評価。メッツ・松坂大輔投手(33)や楽天・田中将大投手(24)らの名前を挙げて、1年目からローテーション入りは可能とした。今季は先発投手の駒不足が響いてシーズンは3位で終了。競合覚悟で「ドクターK」を獲りにいく。

... 会議ではJR東日本・吉田一将や九州共立大・大瀬良大地といった注目の投手も話題に上がったが「(その2人は)右でしょ。僕が欲しいのは左だから」。ラブコールを送った相手は松井であるのは明らか。事実上の1位指名公言といえる。

... 松井については即戦力よりも、将来性を高く評価する球団が多い。だが、伊東監督は1年目からローテーションの一角を担えるだけの能力があると判断した。「最近は高卒でも活躍する時代」と言うように、昨年のドラフトで競合の末に獲得できなかった阪神の高卒1年目ルーキー・藤浪は10勝をマークした。「あのタイプは先発でいける。松坂(メッツ)や田中(楽天)、涌井(西武)もそうやろ」。西武の監督だった04年のドラフトでは横浜高の涌井を1位で単独指名。1年目からローテーション入りさせ、エースに育て上げた。現役時代は松坂の女房役として、その能力を自らのミットで感じた。松井も同等の力を持っていると評価している。

Sponichi 10/11/2013

===

桐光・松井 1位指名候補は最大8球団 DeNAも1位確実

... ロッテのほか地元・DeNAも指名は確実な状況で、ヤクルトやソフトバンクも高い評価をしている。また、150キロ超の直球が魅力の九州共立大の大瀬良、抜群の安定感を誇るJR東日本の吉田の両右腕も、即戦力として人気を集めており、各球団はドラフト当日まで頭を悩ますことになりそうだ。

Sponichi 10/11/2013

===

中日・谷繁新監督 桐光・松井を1位指名も 即戦力より将来性重視

「谷繁竜」も1位・松井あるぞ!中日の新監督に決まった谷繁元信捕手(42)が10日、名古屋市内で就任会見に臨み、そのまま午後から行われたスカウト会議に飛び入り参加。42歳の青年監督がいきなり動いた。

「(ドラフト指名)候補のことを多少教えていただいて、僕の要望は伝えました。来年だけにこだわらず、将来に向けて可能性のある人。これからのドラゴンズを考えてということかな」。即戦力よりも将来性を重視してほしいとの要望をしっかり伝えた。

今季、チームは12年ぶりのBクラスとなる4位に低迷。エース吉見が故障で長期離脱したこともあり、2桁勝利投手は大野(10勝)一人だけだった。当初は、即戦力投手として1位指名は、JR東日本・吉田一将か九州共立大・大瀬良大地のいずれかとみられていた。しかし、谷繁監督の意向を受け、桐光学園の松井を指名する可能性も出てきた。中田宗男スカウト部長も「今年に関しては何が何でも即戦力と思っていたから、選択の余地が広がった」と話した。

Sponichi 10/11/2013

===

ソフトB 1位指名は桐光・松井か九州共立大・大瀬良

ソフトバンクは、ドラフト1位候補を桐光学園・松井と九州共立大・大瀬良の2投手に絞り、24日のドラフト会議直前まで検討する方針を固めた。

... IBAF18Uワールドカップ(台湾、8月30日~9月8日)に永山勝スカウト部長を派遣するなど、松井の密着マークを続けてきた。王監督(当時)が就任した94年ドラフト以降、会長になった現在まで高校生左腕を1位指名した例がなく、決断に注目が集まる。11日にはヤフオクドーム内で編成会議を行う。

Sponichi 10/11/2013

===

中日スカウト会議、桐光・松井1位濃厚

中日は10日、スカウト会議を名古屋市内の球団事務所で開いた。谷繁新監督を交えて上位候補を絞り込んだが、1位には桐光学園高・松井裕樹投手を指名することが濃厚になった。中田スカウト部長は「(谷繁新監督は)将来に向けて若くて可能性のある人を取ってくださいと言われました」と話した。今年のドラフトは社会人投手が豊作だが、新監督の意向も踏まえて松井指名に傾いたようだ。

Daily Sports 10/11/2013

===

【中日】谷繁新監督も出席しスカウト会議

中日が10日、名古屋市内の球団事務所でスカウト会議を行った。

数時間の会議で指名候補を約70人に絞った。

中田宗男スカウト部長は「1位候補は14人くらい。その中からいの一番でいかないといけないのは、4、5人」と話した。

スカウト会議には谷繁元信新監督も参加した。

Nikkan Sports 10/10/2013

===

ロッテが1位候補を桐光・松井ら5人に

... 「(候補の)映像は見ました。各担当スカウトの話を交えて気づいたら質問はしました」と伊東監督。林球団本部長は1位指名候補について「優先順位が高いのは投手」と話した。指名人数については5~7人程度を検討している。

Daily Sports 10/10/2013

===

ロッテ、桐光・松井がドラフト最有力候補

ロッテは10日、QVCマリンフィールドで24日のドラフト会議に向けたスカウト会議を開き、神奈川・桐光学園高の松井を最有力候補に挙げた。林運営本部長は競合する可能性があるが「最有力候補の一人であることは間違いない」と話した。

候補選手の人数を1桁にまで絞り込んだ。松井は高校生ながら即戦力投手として高く評価している。会議に出席した伊東監督は「先発を中心に補強していかないといけない」と述べた。

Sanspo 10/10/2013

===

虎未来の正妻候補に常総学院・内田

... 筆頭候補は大阪桐蔭・森友哉だが、人材が少ないポジション。他球団に先に指名される公算も大きいだけに、内田への関心は高い。また、同じく高校日本代表で、捕手としての完成度が高い花咲徳栄・若月もリストアップ。将来性豊かな高校生トリオを軸に検討していく。

Daily Sports 10/10/2013

===

阪神D1位はJR東・吉田か九共大・大瀬良の両右腕指名に

阪神・坂井信也オーナー(65)=電鉄本社会長、南信男球団社長(58)、中村勝広GM(64)らが前日7日に集まり、会食をしていたことが8日、分かっ た。球団関係者によると主な話題は今月24日のドラフト戦略だという。その席で球団側は総帥に即戦力投手を1位指名することを報告。JR東日本・吉田一将 (24)、九共大・大瀬良大地(22)の両右腕にしぼったとみられる。

Sanspo 10/9/2013

===

ドラフト候補ズラリ!代表合宿に10球団スカウト集結

... 先発した今秋ドラフト1位候補の浦野(セガサミー)は4回を4安打3失点したものの、その後は上位候補の東明(とうめい、富士重工)、秋吉(パナソニック)、石川(東京ガス)のリレーで10―3で勝利した。球場には10球団32人のスカウトが集結。9回から抑えとして登板した石川は最速149キロの直球を武器に1安打無失点で締めた。巨人の山下哲治スカウト部長は「フォームが安定して球の切れがいい。(ドラフト1位の)12人に入ってくると思う」と絶賛。石川も「(12球団)どこでも(入りたい)」と思いを口にした。

Sponichi 10/2/2013

===

阪神ドラ1はJR東日本・吉田が最有力

阪神の今秋ドラフト1位最有力候補にJR東日本の吉田一将投手(24=日大)が浮上していることが9月30日、分かった。ここまで桐光学園の左腕・松井裕樹投手(17)を最有力候補としていたが、チームの現状と現場の要望を考慮し、1年目から計算できる即戦力投手へ方針転換。九州共立大・大瀬良大地投手(22=長崎日大)とともに、高く評価してきた長身右腕が“最愛の人”だ。

阪神のドラフト戦略が最終局面へと差し掛かった。西宮市内の球団事務所でスカウト会議。南球団社長、中村GMも出席した会議のテーマは「1位指名」だ。佐野統括スカウトは「1位候補の中では5、6人。ドラフト前日か、当日に決めることになると思います」と、説明した。

... 吉田は191センチの長身から150キロに迫る速球と鋭いスライダーとを操る本格派右腕。青森山田高では無名も、大学、社会人で頭角を現した。奈良生まれで関西出身という縁もある。中村GMが視察した22日の日本生命との練習試合では8回を3安打1失点と安定感を披露し、同GMも絶賛した。吉田はほとんどの球団が1位候補に挙げており、複数球団による競合が予想されるが、関係者によれば、最も評価の高い即戦力投手を競合覚悟で指名する方針だという。

Nikkan Sports 10/1/2013

===

阪神“隠密ドラフト”1位は前日決定

阪神は30日、兵庫県西宮市の球団事務所でスカウト会議を行い、全体で60人、1位候補を5~6人へ絞り込んだ。注目のドラフト1位に関して中村勝広GM(64)は「前日まで決まらない」と明言した。早々と藤浪1位を決めた昨年と違い“隠密ドラフト”を展開する方針だ。

その理由を「今年は(1位候補が)少ない」と説明。現時点でJR東日本の吉田、九州共立大・大瀬良、大阪桐蔭・森友、桐光学園・松井らが候補に挙がっているが、他球団の1位候補も顔ぶれは同じ。だからこそ直前まで各球団の動向を探っていく必要がある。

Daily Sports 10/1/2013

===

オリのドラ1位候補にJR東・吉田ら

オリックスは30日、京セラドーム内の球団事務所で瀬戸山球団本部長補佐、長村編成部長、スカウトらが集まりスカウト会議を開いた。長村編成部長は「大学、社会人の候補をリストアップし、1位候補を4、5人に絞った」と話した。JR東日本の吉田投手、九州共立大の大瀬良投手、国学院大の杉浦投手、桐光学園の松井投手らが候補となっている。

Daily Sports 10/1/2013

===

阪神 ドラフト1位候補に九共大の大瀬良、JR東日本の吉田ら

阪神は30日、兵庫県西宮市の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト会議(10月24日)での1位指名候補を九州共立大の大型右腕、大瀬良ら数人に絞り込んだ。

即戦力投手の獲得を目指し、大瀬良のほかにJR東日本の吉田もリストアップしている。佐野統括スカウトは「1位候補は5、6人。評価した選手をいきたい」と、競合覚悟で指名する考えを示した。

Sponichi 9/30/2013

===

オリックス、ドラ1候補は4、5人

オリックスは30日、大阪市内でドラフト会議(10月24日)に向けたスカウト会議を開いた。1位指名候補を4、5人に絞ったという長村編成部長は、神奈 川・桐光学園高の松井と大阪桐蔭高の森友については「どの球団も上位候補。ただ、欲しいのと指名するのとは別」と話した。

Sanspo 9/30/2013

===

巨人ドラ1候補 東京ガス 石川が急浮上

... 24日に都内の球団事務所でスカウト会議を行い、上位候補には密着して、その後の動向を調査している段階だが、中でも石川の評価が以前よりもアップ。JR東日本の吉田らと並ぶほど、高くなっている。

石川は185センチの長身から最速150キロの速球を投げ込むだけでなく、スライダーとシンカーを操る即戦力候補だ。

Nikkan Sports 9/28/2013

===

中日はドラ1候補に松井、大瀬良、白村ら

中日が桐光学園・松井裕樹投手(3年)を有力なドラフト1位候補に残す。西脇編成担当は27日、今季の完投が2試合だけの苦しい台所事情を踏まえ、1位は「即戦力投手になるのでは」と方針を説明。

... 松井のほかには九州共立大・大瀬良大地(4年)、慶大・白村明弘の両右腕らもリストアップ。他の候補も含めて絞り込みを進める。

Nikkan Sports 9/28/2013

===

ロッテ 松井を1位指名へ 競合必至も「成瀬の後継者に」

ロッテが今秋ドラフトで、桐光学園・松井を1位で指名する可能性が高まった。伊東監督はこの日のプロ表明会見を受け「いい投手だね。大学生、社会人も含めて評価はトップクラスの選手」と語った。 

21日のドラフト戦略ミーティングでは松井を含む上位指名候補の映像を確認。その上で「三振が取れるのは魅力だよ」と絶賛し、他球団との競合は必至の状況だが「いきたい。それぐらい魅力のある選手だからね」とラブコールを送った。

▼日本ハム・栗山監督 どの球団も左のいいピッチャーはいないわけだし、俺はすぐにやれる(即戦力)と思っている。本当にいい決断をしてくれた。もちろん高い評価をしている。

Sponichi 9/28/2013

===

8球団が1位候補の松井 巨人、阪神は指名回避も

... 18UワールドカップにはDeNA、日本ハム、ソフトバンクなど6球団が台湾まで視察に足を運ぶなど、高校生投手ではNo・1の評価は変わらない。その一方で密着マークを続けてきた巨人、阪神は即戦力投手にシフトしており、指名回避の可能性もある。松井以外では、即戦力として九州共立大・大瀬良大地投手、JR東日本の吉田一将投手らの人気が高い。

Sponichi 9/28/2013

===

西武、ドラフト1位候補に桐光・松井ら

西武が26日、都内のホテルでスカウト会議を行い、ドラフト指名候補を約60人に絞り込んだ。1位候補は桐光学園高・松井裕樹投手(3年)、九州共立大・大瀬良(おおせら)大地投手(4年)を中心に、ドラフト直前まで検討する。

Sanspo 9/27/2013

===

西武が松井、大瀬良らドラフト上位絞る

西武は26日、埼玉・所沢市内の球団事務所で編成会議を開き、上位候補を4~5人に絞った。

九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)桐光学園・松井裕樹投手(3年)JR東日本・吉田一将投手(24=日大)大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)の名前が挙がった。

Nikkan Sports 9/26/2013

===

【ヤクルト】ドラ1候補に桐光学園・松井と九州共立大・大瀬良

ヤクルトのスカウト会議が25日、都内の球団事務所で行われ、今秋のドラフト1位候補として桐光学園(神奈川)の左腕・松井裕樹投手、九州共立大の右腕・大瀬良大地投手(4年)の2人を軸にすることを改めて確認し合ったことを明かした。鳥原チーフスカウトは「大瀬良くんの評価が上がっているのは事実だが、松井くんの評価が高いのは変わらない。競合となっても、(一番)いい選手を獲るということ。結論は最後まで出ないと思う」。ドラフト直前まで1位指名選手を見極める方針。

今ドラフトでは5、6人程度の指名を予定しており、即戦力の投手を上位候補として、それ以外は野手、捕手をバランス良く指名していく。約300人いた候補選手をこの日、40人程度に絞り込んだ。

Sports Hochi 9/26/2013

===

【ヤクルト】ドラフト1位候補に桐光・松井ら

ヤクルトは25日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を開き、ことしのドラフト会議の指名候補として神奈川・桐光学園高の松井や九州共立大の大瀬良ら約40人をリストアップした。

即戦力中心の指名になる見通しで、1位候補は松井、大瀬良を軸に絞り込む方針。

Sports Hochi 9/25/2013

===

巨人 桐光・松井指名回避も!?ドラ1候補5人絞り込んだ

巨人は東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋ドラフトの1位候補を5人ほどに絞った。

桐光学園の左腕・松井について、山下哲治スカウト部長は「当然候補に入っている。でも1位をこれでというのは決まっていない。白紙状態」と説明し、1位指名を回避する可能性を示唆した。九州共立大の大瀬良、国学院大・杉浦らの即戦力投手、日本生命の小林誠司捕手を1位候補としてリストアップ。最終決定は10月24日のドラフト会議直前となる。

Sponichi 9/25/2013

===

巨人ドラ1白紙 松井候補も「外れ」考慮

巨人のドラフト1位候補が現段階で白紙であることが24日、分かった。この日、都内の球団事務所でスカウト会議を開き、指名候補選手を約60人に絞った。山下哲治スカウト部長は「1位候補は4、5人。(桐光学園の)松井君もその中にもちろん入っているけど、今の段階では決まっていない。候補には投手も野手も捕手もいる」と説明した。

... 判断しかねているのは、2つの理由がある。高評価の選手が少なく、抽選を外した場合の外れ候補が手薄なこと。また球団内には高校生は2年間の修業期間を設けているという暗黙の了解事項がある。現場が即戦力を希望した場合、高校生の松井は対象選手ではなくなる。山下部長は「決まるのは直前になる。多くても指名は全体で4、5人になるんじゃないか。6人はまずない」と、今後の見通しについて少数精鋭になる見通しを口にした。他球団の動向も調査しながら決める。

Nikkan Sports 9/25/2013

===

桐光松井ら1位候補 巨人スカウト会議

巨人は24日、東京・大手町の球団事務所で10月24日のドラフト会議に向けたスカウト会議を開いた。1位指名候補を5人まで絞り込んだが、山下スカウト部長はこれまで高評価してきた桐光学園・松井裕樹投手について「当然、入っている」と話した。また、1位候補として、JR東日本・吉田一将投手、九州共立大・大瀬良大地投手も入っているとみられる。同スカウト部長は「今はっきり言えることは、うちが(1位指名を)これでいきますという選手は全く決まっていない。白紙」と説明した。

Daily Sports 9/25/2013

===

聖光学院の園部、北照の吉田らがプロ志望届提出

日本高野連は24日、台湾で開催された18U(18歳以下)ワールドカップで日本の準優勝に貢献した聖光学院(福島)の園部聡内野手や北照(北海道)の吉田雄人外野手、花咲徳栄(埼玉)の若月健矢捕手らが新たにプロ志望届を提出したとホームページで公表した。

Sponichi 9/24/2013

===

松井10球団指名も/1位候補一覧

◇12球団のドラフト1位候補

◆巨人 松井裕樹(投・桐光学園)吉田一将(投・JR東日本)杉浦稔大(投・国学院大)

◆阪神 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆広島 大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)浦野博司(投・セガサミー)石川歩(投・東京ガス)杉浦稔大(投・国学院大)白村明弘(投・慶大)

◆中日 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)白村明弘(投・慶大)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆DeNA 松井裕樹(投・桐光学園)

◆ヤクルト 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)

◆楽天 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)

◆ロッテ 松井裕樹(投・桐光学園)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆ソフトバンク 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆西武 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)

◆日本ハム 松井裕樹(投・桐光学園)吉田一将(投・JR東日本)浦野博司(投・セガサミー)東明大貴(富士重工)

◆オリックス 大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)浦野博司(投・セガサミー)杉浦稔大(投・国学院大)

Nikkan Sports 9/24/2013

===

仙台育英・上林&小林がプロ志望届提出

仙台育英の上林誠知外野手と小林遼捕手(ともに3年)が、宮城県高野連にプロ志望届を提出していたことが23日、分かった。2選手とも甲子園に春夏3回出 場。上林は高校通算23本塁打のスラッガー。小林は、今年の春夏にレギュラーとして甲子園でマスクをかぶった。近日中に日本高野連から公示される見込み。

Sports Hochi 9/24/2013

===

虎スカウト9人!JR東日本・吉田視察

「練習試合、日本生命1-0JR東日本」(22日、日本生命グラウンド)

阪神・中村勝広GM(64)が22日、大阪府吹田市で行われた日本生命‐JR東日本の練習試合を視察した。今秋ドラフト1位候補の148キロ右腕・JR東日本・吉田一将投手(23)と145キロ右腕・柿田裕太投手(21)の投げ合いに熱視線を注いだ。

ドラフト1位候補の投げ合いに、プロ9球団30人以上の関係者が詰めかけた。最多の9人で視察した阪神は、中村GMらが最後まで投手戦を見届けた。

吉田は191センチの長身をいっぱいに使ったバネのある投球で、145キロをマーク。本塁打を打たれたものの3安打6奪三振1失点で完投し「初回から全力を意識した。内容はよかったが、負けたという結果は反省」と振り返った。普段の練習試合は六回までに降板することがほとんどというが、この日は10月末の日本選手権大会を見据え、関西の強豪を相手に完投。

... 阪神・中村GMは「いいねえ。球のキレ、コントロールの良さ。評価されている投手だし、当然即戦力。

Daily Sports 9/23/2013

===

中村GMは日本生命・柿田も評価

「練習試合、日本生命1-0JR東日本」(22日、日本生命グラウンド)

... 急成長の右腕・柿田が5安打8奪三振完封で、今夏の都市対抗野球大会準優勝チームに勝利した。七回には4番・井上がバックスクリーン直撃弾を放ち唯一の得点を奪った。「ストレートをはっていた。冷静に力勝負できた」と会心の当たり。阪神・中村GMは柿田について「投げっぷりがいい。1位で消える選手」と評価した。

Daily SPorts 9/23/2013

===

ロッテがドラフト戦略会議 指揮官「松井!」連呼

ロッテの伊東監督、林球団本部長、松本編成統括、永野チーフスカウトが21日、ソフトバンク戦後に緊急のドラフト戦略会議を行った。伊東監督が出席するの は初めてで、神奈川・桐光学園高の松井裕樹投手(3年)ら約20人の映像をチェック。会議は2時間半に及び、終了後に伊東監督は「松井! 松井! 松 井!」と連呼して帰路についた。

Sanspo 9/22/2013

===

広島1位指名まだ決められない…「最終決定はドラフト前日」

広島は21日、球団事務所でスカウト会議を開き、1位候補の現状確認に努めた。かねてから1位候補に挙がる九州共立大・大瀬良、JR東日本・吉田、東京ガス・石川らの最新映像を持ち寄ったほか、中位候補の即戦力投手を絞り込んだ。

苑田スカウト統括部長は「1位はまだ決められない。(志望届が出そろう)10月10日以降にもう一度、集まるが、最終決定はドラフト会議前日になる」と、他球団の動向を見ながら慎重に検討を重ねる方針を示した。また、会議前にはマツダスタジアムで入団テストを実施。参加者110人から投手4人、野手3人の計7人を選び、新たに指名候補リストに加えた。

Sponichi 9/22/2013

===

虎、ドラフト上位候補に191センチ右腕・吉田!

10月24日に開かれるドラフト会議で、阪神が即戦力投手を上位候補に挙げていることが20日、わかった。社会人No.1のJR東日本の吉田一将投手 (23)を筆頭に、セガサミーの浦野博司投手(24)、九州共立大学の大瀬良大地投手(22)らが有力候補。V逸秒読みの和田虎が、来季のリベンジのため に即戦力に熱視線を送る。

... この日、佐野スカウト部長と竹内アマスカウトディレクターが、高野球団本部長にリポート報告を行った模様。今月末に開かれるスカウト会議に向けた選定作業は、着々と進められている。

阪神は桐光学園高の松井裕樹投手(3年)を1位候補としているものの、来季優勝するには、どうしたらいいか。慎重に、綿密に、ドラフト戦略を練っていく。

Sanspo 6/21/2013

===

虎の恋人は即戦力投手!JR東・吉田、九共大・大瀬良ら候補

阪神が今秋ドラフト会議で1位候補にリストアップしている桐光学園・松井裕樹投手(3年)の指名を回避することが20日、濃厚となった。松井に関しては地元DeNAなど複数球団が指名するのは必至で、人材難とされる今ドラフトではリスクも高い。阪神の先発投手陣が手薄な状況もあり、1メートル91の長身右腕、JR東日本・吉田一将投手(23)ら即戦力投手を指名する可能性が出てきた。

... 来季に目を向けても、先発投手事情は決して明るくはない。エース・能見の踏ん張り、ドラフト1位ルーキー・藤浪の台頭はあったが、メッセンジャー、スタンリッジの残留は現時点で流動的。先発5番手の榎田は4勝9敗と苦しみ、岩田、秋山、鶴、白仁田らで争った6番手の座も最後まで固定できずに終わった。

そこで、クローズアップされるのが即戦力投手の存在だ。中村GMは22日、JR東日本の吉田が登板予定となっている日本生命とのオープン戦を視察する。1メートル91の長身から投げ下ろす最速148キロには、複数の球団幹部も注目している。

きょう21日には九州共立大・大瀬良大地投手(4年)が登板予定の福岡六大学秋季リーグ・福岡工大戦を視察。今春に続いて2度目の視察となり、MAX152キロ右腕に対する評価の高さがうかがえる。

... ただ、別の球団幹部が語っているように、他球団の動向次第では指名に踏み切る可能性も残されている。球団は今後もスカウト会議、編成会議を重ね、直前まで慎重に議論する構え。大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)、東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)らも1位候補に挙がっている。

Sponichi 9/21/2013

===

【阪神】松井、森友ドラフト回避!大瀬良、吉田の即戦力右腕獲りも

阪神が来月24日のドラフトで桐光学園高・松井裕樹投手(17)、大阪桐蔭高・森友哉捕手(18)の指名を回避し、九州共立大・大瀬良大地(22)やJR東日本・吉田一将(23)ら即戦力投手を1位指名する可能性が20日、高くなった。近日中に一本化し、坂井信也オーナー(65)の最終判断を仰ぐ。

... 揺れ動く背景には、チーム事情がある。主力投手は能見、福原、安藤らが30代半ばと高齢化が進んでいる。「年齢が全体的に高いのは気になっている」と関係者も危惧しており、ともに切れ味抜群の速球を誇る大型右腕で、1年目からの活躍が見込める大瀬良や吉田は補強ポイントと合致する。今週末には中村GMら編成トップが2投手を直接視察し、最終判断の材料とする。

Sports Hochi 9/21/2013

===

桐光・松井は「完成度95%」9月からでも投げて欲しい!?

10月24日に行われるプロ野球ドラフト会議を前に、雑誌「野球太郎」が主催するトークライブ「流しのブルペンキャッチャーの一人ドラフト会議”1人12役”で今年のドラフトを大予想!」が、東京・千駄ヶ谷のナックルボールスタジアムで行われた。

... 安倍氏の指名予想では松井裕樹(桐光学園)、大瀬良大地(九州共立大)、杉浦稔大(国学院大)、吉田一将(JR東日本)の4選手に11球団が殺到。抽選のリスクを考え競合から“降りる”球団が出ることも考えられるが「現実もこうなると思いますよ」と自信を見せた。

昨夏の甲子園で1試合22奪三振の大会記録を樹立した松井については「絶対即戦力。来年というより今投げて欲しい。完成度95%」と高校生ながら今すぐ9月からプロに入って通用すると太鼓判。「ドラフト制度を恨む。自由競争で取って欲しいくらい」とドラフト制度導入前に高校中退してプロ入りした金田正一、尾崎行雄らを重ね合わせた。

ただ、松井が圧倒的な能力を持つ一方で、高校生に関しては「来年。来年はすごいよ」。済美の豪腕・安楽智大投手や今夏の優勝投手・高橋光成(前橋育英)を始めとした2年生選手の充実ぶりに早くも14年ドラフトに期待を込めた。

Sponichi 9/19/2013

===

虎、東海大甲府・渡辺諒をドラフト指名へ

ポスト鳥谷を獲れ-。阪神が今秋のドラフトで将来の正遊撃手候補を指名する方針が16日、明らかになった。現在、球界を代表する遊撃手となった鳥谷敬内野手(32)に続く存在はチーム内に見当たらない。そこで東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)を上位候補としてリストアップ。法大・西浦直亨内野手(4年=天理)、JR東日本・田中広輔内野手(24=東海大)らも候補に挙げている。阪神伝統の名遊撃手の系譜をつないでいく。

... 今年、ポスト鳥谷の候補として挙がっている選手の中で、最も将来性が期待されるのが、東海大甲府の渡辺だ。高校通算36本塁打の打力、走攻守にスケールが大きく、同校の村中監督をして、11年ドラフト1位で中日に入団した高橋周よりも総合力では上ではないかと言わしめる。

... 法大の西浦は天理高3年夏に奈良大会記録となる打率8割1分をマークした好打者で、名門法大でも4番を務め、遊撃守備では強肩を生かしたプレーを見せている。また、JR東日本の田中は171センチと小柄だが、俊足と安定した守備力が評価されている。東海大相模高時代、通算38本塁打を放ったパンチ力もある。

◆渡辺諒(わたなべ・りょう)

◆西浦直亨(にしうら・なおみち)

◆田中広輔(たなか・こうすけ)

Nikkan Sports 9/17/2013

===

松井10球団指名も/1位候補一覧

◆巨人 松井裕樹(投・桐光学園)吉田一将(投・JR東日本)杉浦稔大(投・国学院大)

◆阪神 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆広島 大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)浦野博司(投・セガサミー)石川歩(投・東京ガス)杉浦稔大(投・国学院大)白村明弘(投・慶大)

◆中日 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)白村明弘(投・慶大)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆DeNA 松井裕樹(投・桐光学園)

◆ヤクルト 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)

◆楽天 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)

◆ロッテ 松井裕樹(投・桐光学園)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆ソフトバンク 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)森友哉(捕・大阪桐蔭)

◆西武 松井裕樹(投・桐光学園)大瀬良大地(投・九州共立大)

◆日本ハム 松井裕樹(投・桐光学園)吉田一将(投・JR東日本)浦野博司(投・セガサミー)東明大貴(富士重工)

◆オリックス 大瀬良大地(投・九州共立大)吉田一将(投・JR東日本)浦野博司(投・セガサミー)杉浦稔大(投・国学院大)

Nikkan Sports 9/15/2013

===

日本ハム、今秋ドラフト1位は桐光・松井

大谷の次は松井! 日本ハムが、今秋のドラフト会議(10月24日、都内ホテル)で、桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)を1位指名する可能性が高いことが9日、分かった。九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)を1位候補に挙げていたものの、ここにきて松井の評価が急上昇している。社会人投手も候補に残しているものの、日本ハムは一貫して積極的なドラフト戦略を取ってきた。競合必至も辞さず、注目左腕を指名するか。今年も日本ハムの動向が注目される。

日本ハムが、またドラフトの主役に躍り出ることになりそうだ。本番まで約1カ月半を迎え、1位候補の見極めが最終段階へ突入。5人前後の複数選手の絞り込みまで完了しており、その中の1人として松井が残っているもようだ。山田GMは「(1位入札選手は)最後の最後まで分からない。ギリギリまで考えてから決めることになる」と最終決定には至っていないが、松井へと一気に傾く可能性が出てきた。

... ほか1位候補は、粒ぞろいとされる社会人の投手を最上位候補で高く評価。JR東日本・吉田一将(23)セガサミー・浦野博司(24)富士重工・東明(とうめい)大貴(24)東京ガス・石川歩(25)の4右腕も重点チェックしている。その社会人候補を中心に編成される東アジア大会(中国・天津)を山田GM、ベテラン今成スカウトが視察予定。

Nikkan Sports 9/10/2013

===

花咲徳栄・若月、常総・内田ら「志望届」

... 今秋のドラフト候補選手はプロ入りへ気持ちを切り替えた。2番手捕手としてチームを支えた花咲徳栄・若月健矢捕手(3年)は「いつ志望届を出すか分かりませんが、そういう(プロ志望)方向です」と話せば、4番を務めた常総学院・内田靖人内野手(3年)も「(プロ入りへ)そうなればいいです。がんばります」と意気込んだ。その他、東海大甲府・渡辺諒内野手(3年)、聖光学院・園部聡内野手(3年)が近いうちに日本高野連にプロ志望届を提出することが濃厚だ。

Nikkan Sports 9/10/2013

===

巨人 桐光・松井1位指名回避も…先発陣整備が最重要

... 来季の課題に先発陣の強化が挙げられており、九州共立大の大瀬良大地(4年)ら即戦力投手を指名する可能性が急浮上。松井に対する高校No・1投手の高評価に変わりはないが、チーム事情を踏まえて最終決断する方針だ。巨人が松井回避となれば他球団のドラフト戦線にも大きな影響が出ることになる。

高校生No・1左腕をめぐる各球団の動向に大きな影響を与えそうな、巨人のドラフト戦略変更の可能性が浮上した。松井は8日に台湾で行われた18Uワールドカップ決勝に先発し、米国に敗戦。巨人のスカウト陣も視察していたが、球団幹部の一人はこの日「まだまだ、定まっていない。いろいろな可能性がある。台湾の報告もあったけどね」と話し、1位指名が流動的であることを示唆した。

... 即戦力として1位候補にリストアップされる投手も、松井に劣らず競合必至の逸材ぞろいである。大学生では九州共立大の152キロ右腕・大瀬良を筆頭に、1メートル88の長身から最速149キロを投じる右腕の国学院大・杉浦。社会人では2年連続で都市対抗野球準優勝に貢献したJR東日本の1メートル91の長身右腕・吉田の名前が挙がっている。

Sponichi 9/10/2013

===

オリドラフト候補 創志学園・奥浪内野手

オリックスが「岡山の李大浩」こと創志学園・奥浪鏡内野手(きょう=3年)に注目していることが2日、分かった。身長175センチ、体重95キロの大型内野手。迫力ある体格から高校生離れした長打力を誇り、高校通算71本塁打をマークする。三塁守備も無難にこなす柔軟性も併せ持つ逸材。球団関係者は「おもしろい。パワーがあるし、打撃もやわらかい。あの体でサードを守れるのも魅力」と評価した。

... 補強ポイントの1つとも合致する。右の長距離砲は李大浩、バルディリスら外国人頼みとなっている。球団は将来的に主軸を打てる和製大砲候補を探している。ドラフト上位候補は即戦力投手を基本線としているが「将来性のある高校生もバランスよくとりたい」と関係者。動向を含め「岡山の李大浩」に熱視線を送る。

Nikkan Sports 9/3/2013

===

楽天 高校生大型遊撃手獲り 稼頭央の後継者に期待

楽天が「ポスト松井」として今秋ドラフトの上位指名候補に、東海大甲府の渡辺諒内野手(18)をリストアップしていることが2日、明らかになった。 

... チームの主将でもある松井は、遊撃の不動のレギュラーだが、10月で38歳になる。西田、三好ら期待される若手内野手が伸び悩んでいる状況もあり、高校生ながら走攻守に優れ、今夏の山梨大会では投手として球速146キロもマークするなど、抜群の身体能力を誇る渡辺は球団内でも高い評価を受けている。

... 上位指名候補には桐光学園の松井、JR東日本の吉田ら即戦力投手も名を連ねているものの、5年後、10年後を見据えた場合に松井の後継者探しは急務だ。球団は、今後も渡辺を密着マークしていく。

Sponichi 9/3/2013

===

オリックス 国学院大・杉浦が今秋ドラフト1位最有力に

オリックスが、今秋のドラフト1位に、国学院大学の杉浦稔大投手(21)を有力候補に挙げていることが分かった。

杉浦は最速149キロの1メートル87の長身右腕。これまでは大学No・1との呼び声高い大瀬良(九州共立大)を筆頭候補としてきたが、球団では「大瀬良と比較しても遜色ない」と評価を上昇させ、7日から開幕する東都大学リーグで最終チェックする。来年のオリックスは本社50周年の節目で、V奪還が至上命令。ドラフトに関しても「1年目から活躍できる」を条件に、1位は即戦力中心に絞り込んでいる。そのため、桐光学園・松井の1位指名は回避の方向が強まっている。

Sponichi 9/3/2013

===

DeNAは高田GMが視察予定も…4球団スカウトが肩透かし

第26回IBAF18Uワールドカップ

今秋ドラフト候補の桐光学園・松井の登板が予定されていたとあって、スタンドには阪神、DeNA、日本ハム、ソフトバンクの4球団が視察に訪れたが、雨のため肩透かしとなった。

DeNAは高田繁GM、吉田孝司スカウト部部長らが足を運ぶ熱の入れよう。31日以降は巨人のほか、メジャーの球団も複数視察に訪れるとみられる。

Sponichi 8/31/2013

===

ソフトBスカウト部長が台湾でW杯視察

ソフトバンクの永山勝スカウト部長(55)が今秋のドラフト会議に向け、高校日本代表が出場する台湾でのW杯を視察することになった。1位指名候補にリストアップしている桐光学園・松井や大阪桐蔭・森を中心に、密着マークを続ける。最終決定はドラフト直前になる模様で、ぎりぎりまで見極めていく。

Nikkan Sports 8/27/2013

===

【広島】1位候補にJR東日本・吉田ら

... 1位指名候補には、JR東日本・吉田一将投手(23=日大)や、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)ら、大学・社会人の即戦力投手を指名することを確認。指名リストに入っている、桐光学園・松井裕樹投手(3年)は事実上回避する方針となった。

指名候補は68人に絞られたが、約7割が投手。昨季は指名した5人全員が野手だったこともあり、松田元オーナー(62)は「今年は先発タイプの投手がどれだけ取れるか」と話した。

Nikkan Sports 8/23/2013

===

【広島】桐光学園・松井をドラフト候補から外す

広島は23日、マツダスタジアムでスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議での1位指名候補を大学生と社会人の即戦力の投手に絞り、吉田(JR東日本)や大瀬良(九州共立大)ら6人をリストアップした。神奈川・桐光学園高の左腕、松井はリストから外した。

Sports Hochi 8/23/2013

===

広島 スカウト会議でリスト絞り込み

広島は23日、マツダスタジアム内の球団事務所で今秋ドラフトに向けたスカウト会議を行い、高校生18人、大学・社会人50人にリストを絞り込んだ。苑田スカウト統括部長は「(リストの)7割は投手」と話し、1位指名は即戦力投手を予定。JR東・吉田、九州共立大・大瀬良、セガサミー・浦野、東京ガス・石川、国学院大・杉浦、慶大・白村を候補に挙げた。

Daily Sports 8/23/2013

===

“ドラフトの主役”日本ハム 二刀流高校生をリストアップ

日本ハムが今秋のドラフトでも「二刀流」の高校生にターゲットを定めた。19日に都内でスカウト会議を開き、高校生32人を含む90人までリストを絞り込み、常総学院・内田靖人捕手(18)を上位候補に残した。

... 山田GMは「サードの守備はこれからチェックしないといけないけど、肩はいいんだから(打球を)捕ってしまえば大丈夫じゃないかな」と評価する。11年ドラフトでは早大ソフトボール部の大嶋、昨年は投打の二刀流選手として大谷を獲得。今年は「(リストに)他競技の選手はいない。打撃がいい投手はいるけど(投打の)二刀流をやらせる選手はいない」と言うが、内田にはプロでは極めて異例である捕手と三塁手の「二刀流」の素質を見込んでいる。

会議で1位候補として確認したのは桐光学園・松井裕樹投手、大阪桐蔭・森友哉捕手、九州共立大・大瀬良大地投手、JR東日本・吉田一将投手、セガサミー・浦野博司投手。松井の密着マークを続ける方針は変わらないが、近年ドラフトの主役である日本ハムは、今年も話題が尽きない。

Sponichi 8/20/2013

===

ハム桐光・松井をドラフト1位最有力に

日本ハムは19日、都内で今秋のドラフトに向けたスカウト会議を開き、松井裕樹投手(神奈川・桐光学園)を1位指名の最有力候補にした。先発投手を第一補強ポイントとし、九州共立大の大瀬良大地投手ら5、6人に候補を絞っている。

... 会議には栗山監督も参加し、高校生32人、大学・社会人58人の指名リストを作成。常総学院の内田靖人内野手、セガサミーの浦野博司投手、JR東日本の吉田一将投手らも入っている。特に左投手と内野手の獲得に力を注ぐが、栗山監督は「ファイターズの将来的なビジョンを見据えてのドラフトになる」と話していた。

Daily Sports 8/20/2013

===

ハム今秋ドラ1候補は大瀬良ら即戦力投手

日本ハムが、今秋のドラフト会議で指名する1位候補を、即戦力投手に絞ったことが19日、分かった。この日、栗山英樹監督(52)も出席のもと、都内でスカウト会議を開き、約80人をリストアップした。1位指名候補は「5、6人」(山田GM)だが、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)ら、すべて投手で占められているもよう。

... 前回に引き続き、試合の合間を縫って出席した栗山監督も「先発投手の安定というのは、今の現場でもそうだし、3年、5年先を考えても大事。(補強を)お願いしました」と、球団フロントとの考えは一致している。

Nikkan Sports 8/20/2013

===

オリ1位候補にJR東191cm右腕の吉田

オリックスが今秋ドラフトの1位筆頭候補にJR東日本の吉田一将投手(23=日大)を挙げていることが19日、明らかになった。球団は即戦力投手を基本線に1位候補を10人前後をリストアップ。なかでも社会人NO・1右腕と評価される吉田が最有力に挙がった。

... 吉田は191センチの長身から投げ下ろす大型右腕で、7月の都市対抗で2年連続の準優勝と実力は折り紙付き。球団関係者も「社会人でしっかりローテーションを守り、大舞台で結果を残している。プロでもやれるでしょう」と最大限の評価を下した。他にも九州共立大・大瀬良大地(4年=長崎日大)国学院大・杉浦稔大(4年=帯広大谷)セガサミー・浦野博司(24=愛知学院大)桐光学園・松井裕樹(3年)ら、いずれも投手が1位候補に挙がっている。

Nikkan Sports 8/20/2013

===

【日本ハム】桐光・松井などリストアップ

日本ハムは19日、都内のホテルでスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議で指名する候補選手約80人をリストアップした。

5~6人に絞られている1位指名候補には、桐光学園・松井裕樹投手(3年)も含まれる。前回に引き続き、試合の合間を縫って出席した栗山英樹監督(52)は「このチームはスカウティングを評価されている。現場がどう使うかが大事。こっちも勉強。みんなでチームを強くしていく」と話していた。

Nikkan Sports 8/19/2013

===

大阪桐蔭・森友ら30人に候補絞り込み

... 佐野統括スカウトは「(リストアップは)30人ぐらい。その中で、何人かは(上位指名候補も)入っています」と説明。今夏の甲子園大会に出場している大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)らが「評価している」と上位指名候補に挙がっている。

また、甲子園大会の出場を逃した桐光学園・松井裕樹投手(3年)らも「(甲子園に出ているかは)全然関係ない」と話した。佐野統括スカウトらは今後、森友らの出場が濃厚となっている30日からの「第26回IBAF18U世界野球選手権」を視察のため、渡台する予定となっている。

Daily Sports 8/15/2013

===

ホークスホレた 大阪桐蔭・森友連発 ドラ1候補に急浮上

... プロ注目の大阪桐蔭高3年、森友哉捕手(18)が度肝を抜く2打席連続本塁打で今夏の甲子 園を滑り出した。バースデー連弾をネット裏で目撃し、高評価をした福岡ソフトバンクの永山勝スカウト部長は「大阪桐蔭さんとご縁を結びたい」と意味深なコ メント。

... 観戦した永山勝スカウト部長は「初戦から2本も打つとは。素晴らしい打撃だった」と 絶賛。今秋のドラフトへ「打てる捕手は少ない。ホークスとしては今後も注目していきたい」とあらためて高い評価を口にした。

ホークスは既に複数の選手をリストアップずみで、現時点の1位指名候補は九共大の大瀬良大地=長崎日大高卒、神奈川・桐光学園高の松井裕樹の両投手。いず れも競合必至で、福岡大の梅野隆太郎捕手(福岡工大城東高出身)らの名前も挙がっている。森友も早い段階からリストに上がっており、今後、総合的な判断で 指名を検討することになりそうだ。

Nishinippon Shimbun 8/9/2013

===

阪神スカウトが森友絶賛、大会後も密着へ

阪神が今秋の第26回18Uワールドカップ(8月30日~9月8日、台湾)を予選リーグから視察する準備を進めていることが8日、分かった。同大会に出場する高校日本代表には、大阪桐蔭・森友哉主将(3年)や桐光学園の松井裕樹投手(3年)らが選ばれ、バッテリーを組む可能性もある。阪神は松井を今秋ドラフト1位最有力候補に挙げているが、野手では森友らに熱視線を送っている。8日は佐野アマスカウト統括らが、森友の2アーチを見守った。「2本目のホームランは完璧な当たり。打力は抜きんでています。大舞台の初戦で打てるのもさすがだと思う」と絶賛した。

Nikkan Sports 8/9/2013

===

森友だけじゃない 阪神スカウト陣、上林&園部にも熱視線

... その筆頭候補は、走攻守の三拍子を兼ね備えた大型外野手の仙台育英・上林だ。たぐいまれなるバットコントロールに加え、遠投100メートル、50メートル走6秒0と身体能力も抜群。全12球団がリストアップする逸材だ。

右の大砲候補では、聖光学院・園部がいる。1メートル84、87キロの恵まれた体格から高校通算58本塁打を量産し、昨夏、今春と甲子園のバックスクリーンに本塁打を叩き込んだ長打力は超高校級。なかなか和製大砲が育たないチーム事情を考慮すれば、当然、指名候補に入ってくる。他にも、野手では北照・吉田、投手では瀬戸内・山岡らの名前も挙がったもよう。出場全49校が登場する大会第7日までスカウト総動員で、猛虎の未来を背負う逸材をチェックする。

Sponichi 8/8/2013

===

新庄・田口に鯉ホレた「取れれば幸せ」

広島が、新庄・田口麗斗(かずと)投手(3年)をドラフト上位指名候補に挙げていることが29日、分かった。夏の県大会6試合に登板し55回で78三振を奪う左腕に、球団首脳は「即戦力に近い。取れれば幸せ」と高評価。桐光学園・松井裕樹投手(3年)とも比較される逸材に、人気が集中することは必至。地元出身のスター候補のマークを続けていく。

... 夏の県大会では、ここまで6試合登板し55回で78奪三振と、三振の数がイニング数を上回る。奪三振率は驚異の12・76だ。24日の準々決勝・盈進戦では、最速147キロをマークし自己最速を2キロ更新した。170センチの左腕は、いまだ発展途上中。地元出身の逸材に、球団首脳が獲得の意思を示した。

「コントロールも、キレもいい。ボールが見えにくいんだろう。少し背は低いが、左だからね。評価は高いし、即戦力に近い。取れれば幸せ」

球団は1位は即戦力投手の指名方針を固めているが、それに匹敵する評価を与えている。

... 田口はこれまでに「最終的には(プロに)行きたいのもありますけど、今は甲子園に行くことが一番です」と話している。

Nikkan Sports 7/30/2013

===

【広島】新庄高・田口、今秋ドラフト候補にリストアップ

広島が今秋ドラフトの上位指名候補として、新庄高・田口麗斗(かずと)投手(17)をリストアップしていることが29日、分かった。延長15回の末に両軍無得点で引き分け再試合となった28日の広島大会決勝を1人で投げ切った左腕を、球団幹部は「即戦力に近い。コントロールもキレもいい」と評価した。

... 広島では1位は九州共立大・大瀬良大地投手(22)や国学院大・杉浦稔大投手(21)ら即戦力投手を指名する方針だが、地元の高校生左腕についても「獲れたら幸せ」と、将来性を見据えた指名を検討している。

Sports Hochi 7/30/2013

===

今秋ドラフト 松井以外にも逸材投手ぞろい

桐光学園・松井については12球団スカウトが高校生ながら「即戦力」と評価し、大学、社会人を含め左腕No・1といえる。JR東日本の大型右腕・吉田は制球力が良く、先発完投タイプで、セガサミー・浦野は150キロを超える直球とフォークを武器にする。

捕手では日本生命・小林が一番手。昨年、甲子園で春夏連覇した大阪桐蔭で藤浪(阪神)の女房役を務めた森友哉も攻守でレベルは高い。

Sponichi 7/26/2013

===

続投前提!G原監督、渡辺会長と中長期的構想語る

... 常勝軍団構築へ。今秋のドラフト会議での1位指名候補は超高校級の桐光学園高・松井裕樹投手だけでなく、阿部の後継捕手もポイントとなる。日本生命・小林誠司、大阪桐蔭高・森友哉両捕手も上位指名候補にリストアップ。方針について、原監督なりの意見を伝えたようだ。

... ポスト阿部の育成が急務の巨人は、大阪桐蔭高の森(左)も上位候補にリストアップ。桐光学園高・松井らと合わせて慎重に調査を進める

Sanspo 7/24/2013

===

阪神決めた!桐光・松井を今秋ドラフト1位指名

松井&藤浪で虎の黄金時代到来や!! 阪神が桐光学園高のドクターK、松井裕樹投手(3年)を1位指名する方針を固めたことが21日、明らかになった。 22日の神奈川大会5回戦を編成幹部が視察することも判明。D1位・藤浪晋太郎投手(19)=大阪桐蔭高=に続き、甲子園のスターを狙う。

ターゲットは固まった。甲子園を沸かせたドクターKにロックオン!! 阪神が今秋のドラフト会議で松井を指名する。球団幹部が「1位は松井で決まり」と明らかにした。

★最大7球団で抽選か

今年のドラフトは全体的には不作と言われている。力で抜きん出ている松 井、森、MAX152キロ右腕・大瀬良(九共大)の3人に1位指名が集中する可能性がある。すでに松井には巨人、ヤクルト、DeNA、日本ハムなどが強い 関心を示している。この3人の中でも注目度が最も高い松井は4球団が競合した昨年の藤浪を超える5-7球団による抽選になる可能性もある。

Sanspo 7/22/2013

===

オリックス ドラフト1位候補5、6人

オリックスは28日、京セラドーム大阪の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋のドラフト候補選手約100人をリストアップした。1位指名には5、6人を候補に、絞り込みを進めていく構えだ。

桐光学園・松井裕樹投手について、長村裕之編成部長は「高校生の投手としてトップクラスであることは間違いない」と評価しつつ、「チーム方針もあるので」と慎重な口ぶり。「(1位を)投手か野手かはこれから。全体的にバランスよく取れれば」と話した。

Daily Sports 6/28/2013

===

ロッテ ドラ1候補に捕手 高校と大学のNo・1リストアップ

ロッテは19日、スカウト会議を開き今秋のドラフト1位候補として、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)と福岡大・梅野隆太郎捕手(4年)をリストアップした。この日は上位指名候補を桐光学園・松井裕樹投手(3年)を含む25人に絞り込んだ。その中でも評価が高いのが、高校生と大学生の各世代のNo・1捕手だ。

捕手出身の伊東監督は、フロントに「ドラフトで捕手を獲ってほしい」とリクエスト。昨年のドラフトでも光星学院(青森)の田村を3位で指名しており、「ポスト里崎」の育成は球団内でも確認されている。森は阪神・藤浪の女房役として昨年の甲子園で春夏連覇を経験し、高校生離れした打撃センスが魅力のドラフト目玉候補の一人。一方の梅野も強肩が売りで、今月の全日本大学野球選手権にも出場した即戦力捕手だ。

Sponichi 6/20/2013

===

ロッテ今秋“伊東クラス”捕手指名へ

ロッテ・伊東勤監督(50)が19日、今秋ドラフトで将来“伊東クラス”になり得る捕手の指名を球団に要望した。監督就任時からポスト里崎の育成を目標にしているだけに、「捕手を指名してくれとは言ってある。ケガが多いポジションだからね」と真っ先に名を挙げ、素材のいい捕手の獲得指令を出した。

この日、QVCマリンではスカウト会議が行われ、約200人から1、2位指名候補を25人程度に絞り込んだ。編成も現場の意向に沿う形で、林球団本部長は「捕手の1位もあるかもしれない」と明言した。大阪桐蔭・森友哉、日本生命・小林誠司、福岡大・梅野隆太郎らが上位有力候補に挙げられたようだ。

Daily Sports 6/20/2013

===

ロッテ・伊東監督、ドラ1候補の森捕手に注目

ロッテは19日、スカウト会議を行い、千葉出身の桐光学園高・松井裕樹投手、大阪桐蔭高・森友哉捕手ら1位候補を25人に絞り込んだ。伊東監督は「捕手を 見てほしいと話している」と“伊東2世”育成に意欲。森については同校で3年先輩の江村に聞いたそうで「『僕とは格が違います』と言っていた。体が小さく て(身長1メートル70)も体力があればいい」と注目している。

Sanspo 6/20/2013

===

阪神スカウト会議 即戦力投手チェック 1位候補は高校生2人

阪神は19日、西宮市の球団事務所で中村GM、高野球団本部長、佐野アマスカウト統括ら編成首脳陣に全スカウトが参加したスカウト会議を開き、今秋ドラフト候補を約150人まで絞り込んだ。

... 昨年の藤浪に続き、今年も最上位候補は桐光学園・松井裕樹投手、大阪桐蔭・森友哉捕手の高校生2人。とはいえ現場が渇望する即戦力投手のチェックも抜かりない。この日は鳴尾浜球場で日本生命との育成試合が組まれていたが、降雨中止となり、本来なら会議終了後に全員で上位候補の本格派右腕・柿田を視察する予定だった。他にも社会人ではセガサミー・浦野、パナソニック・秋吉、JR東日本・吉田、大学生では九州共立大・大瀬良らが、高校生2人とともにリストの上位に名を連ねている。

Sponichi 6/20/2013

===

虎ドラフト候補は速球投手&俊足野手

...  1位指名候補として、藤浪とバッテリーを組んで春夏連覇を成し遂げた強打の大阪桐蔭・森友哉捕手(17)、高校生ナンバーワン左腕の桐光学園・松井裕樹投手(17)、社会人ナンバーワンとの呼び声が高い191センチの長身右腕・JR東日本の吉田一将投手(23)、最速150キロを誇るセガサミー・浦野博司投手(23)、スリークオーターから最速150キロを投げ込む富士重工・東明大貴投手(24)らの名前が挙げられた。

また、現場からリリーフタイプの投手と、俊足の野手の獲得を要望されたことを受け、右横手から最速148キロの直球とスライダーを武器とするパナソニック・秋吉亮投手(24)と、172センチと小柄ながら、50メートル6秒0の快足とシュアな打撃を売りにする日本生命・小田裕也外野手(23)を、指名リスト候補に加えたもようだ。

Daily Sports 6/20/2013

===

阪神スカウト会議、ドラフト候補50人追加

阪神は19日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋のドラフト候補を新たに約50人リストアップした。会議には中村GMや高野球団本部長も参 加。上位候補のビデオをチェックし、佐野スカウト総括は「各担当が評価している選手の説明を受けた。今年は全体的に(ドラフト候補が)投手も野手も少ない 感じがする」と話した。

上位候補としては、松井裕樹投手(桐光学園高)や森友哉捕手(大阪桐蔭高)、大瀬良大地投手(九州共立大)らがリストアップされている。

Sanspo 6/20/2013

===

【阪神】ドラ1候補に“菅野に勝った男”富士重工・東明

... この日は兵庫・西宮市内の球団事務所でスカウト会議が行われた。佐野スカウト部長は「150人ぐらいリストアップして、これから絞っていく」と、今後の見 通しを示した。優勝を争う最大のライバル・巨人で、今季リーグトップの7勝(2敗)を挙げている菅野。安定感抜群の右腕に勝った男の存在が、大きくクロー ズアップされてきた。

Sports Hochi 6/20/2013

===

ロッテのドラ1候補、映像で絞り込む

ロッテが19日、千葉市内の球団事務所でスカウト会議を行い、これまでリストアップした約200人のドラフト候補の中から、投手、野手を含め上位1、2位候補を25人程度に絞り込んだ。

... 1位候補には千葉県出身の桐光学園・松井裕樹投手が残っていることを明かした。出身地が指名されるポイントになるかの問いには「ファクターとして優先度は高くないが、考慮はしていきたい」と話した。また、球団は今秋育成ドラフトで数人の指名を検討しているという。

Daily Sports 6/19/2013

===

西武、ドラフト上位候補に桐光・松井ら

西武は14日に第1回の編成会議を開き、今秋ドラフトの指名リストを150人に絞った。西武ドームで取材に応じた鈴木球団本部長は「松井君も(リストに)入っています」と複数球団が最上位候補に挙げる桐光学園・松井裕樹投手の名を挙げた。夏の甲子園や都市対抗など、チェックを重ね、絞り込みを行う。

Nikkan Sports 6/16/2013

===

竜スカウトに猛ゲキ「責任問題だ」

異例のゲキが飛んだ。今季3度目となる中日のスカウト会議が10日、大学選手権(11日開幕・神宮ほか)を前に都内で行われた。会議の冒頭で中田宗男スカウト部長兼編成担当補佐(56)が各地区を担当するスカウトたちを前に熱っぽく語った。

「チーム状況にもよるけど、地元からこういう選手が出たらダメ。責任問題にもなる」

“こういう選手”とは地元の愛知・蒲郡出身のソフトバンク千賀のことだった。育成選手から成り上がった20歳右腕は、今やタカの屋台骨を支える不動のセットアッパー。8日の中日戦でも154キロを計測するなど、2イニングを無安打無失点に抑えた。

Nikkan Sports 6/11/2013

===

中日が会議、ドラ1候補に松井、大瀬良ら

中日のスカウト会議が10日、都内で行われた。会議の冒頭では中田スカウト部長兼編成担当補佐が「その時のチーム状況にもよるけど、地元からこういう選手が出たらダメ。責任問題にもなる」とソフトバンク千賀について言及。地元の愛知・蒲郡出身で育成選手から成り上がった不動のセットアッパーを例に挙げ、金の卵を逃すなとハッパを掛けた。会議では桐光学園・松井裕樹(3年)九州共立大・大瀬良大地(4年)慶大・白村明弘(4年)の3投手、日本生命・小林誠司捕手(23)ら1位候補を含め、180人がリストに残った。

Nikkan Sports 6/11/2013

===

また甲子園のスター獲りだ!阪神、松井をドラ1候補に

今年も「甲子園の申し子」にロックオンだ。阪神が今秋ドラフトで桐光学園・松井裕樹投手を1位指名する可能性が出てきた。これまで密着マークを続けてきた大阪桐蔭・森友哉捕手とともに最上位にリストアップ。昨年1位の藤浪晋太郎投手(19=大阪桐蔭)に続く、スーパースター獲得をめざす。

... 阪神は北村スカウトが視察しており、「モノが違う」とあらためて高評価。進路は夏の大会後に正式表明する意向だが、国内プロ一本に絞っているとも伝わる。阪神は同スカウトをはじめ、球団をあげてのマークを続けていく方針。ある球団首脳は「右の藤浪、左の松井となれば夢がある」と、Wエース構想にまで夢が膨らんでいる。

平行して継続調査となるのが大阪桐蔭の森友哉捕手だ。藤浪の女房役を務めていた昨年の2年時から畑山スカウトが熱視線を送り続けている。捕手は補強ポイントでもあり、藤浪とのバッテリー再結成となれば松井に話題性でも負けていない。

Sponichi 6/11/2013

===

ヤクルト、桐光・松井獲る!衣笠社長も高評価

... 規格外の『怪物左腕』獲得へ-。ヤクルトが早々にドラフト方針を打ち出した。球団事務所で開かれたスカウト会議で、14-15人の上位指名候補選手の映像をチェック。約1時間半の討議を経て、松井と大瀬良を1位指名候補の最上位に絞り込んだ。

「2人を中心にドラフトを進めていきます。松井は高校生でも即戦力として高く評価している。度胸がいいし、体は大きくないが1メートル80を超えるような 腕の角度から球が出てくる。いい投げ方をしている」と鳥原公二チーフスカウト。会議に出席した衣笠剛・球団社長兼オーナー代行も「最上位に名前が挙がる素 晴らしい選手。三振が取れるピッチャーは魅力がある」と松井の才能を高く評価した。

Sanspo 6/11/2013

===

【日本ハム】ドラ1位候補に松井、森ら

日本ハムは10日、東京都内のホテルでスカウト会議を行い、今秋ドラフト会議の指名候補として、高校生約40人、大学生と社会人約50人をリストアップ。1位候補は、桐光学園・松井裕樹投手(3年)や大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)、九州共立大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)ら5~6人に絞られた。

Nikkan Sports 6/10/2013

===

阪神中村GM 日本生命・小林を直接視察

... 小林は強肩、強打の捕手で今秋のドラフト上位候補だ。阪神は、藤浪とバッテリーを組み超高校級の打撃力を誇る大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)をドラフト1位の有力候補にリストアップしているが、将来の正捕手候補は重要な補強ポイント。中村GMが直接視察することになったようだ。

日本生命には小林の他にも投手で柿田、吉原、内野で井上、外野に小田とドラフト候補選手が複数いる。若虎との腕試しは実力を量る絶好の機会になりそうだ。

Nikkan Sports 5/31/2013

===

広島 桐光・松井、九共大・大瀬良ら上位指名候補に

広島は27日、同市南区の球団事務所で今秋ドラフトに向けたスカウト会議を開き、約120人に絞り込んだリストアップ選手の中から、上位指名候補となる25~30人を映像で確認。投手では桐光学園・松井裕樹、九州共立大・大瀬良大地、慶大・白村明弘、亜大・久里亜蓮、セガサミー・浦野博司、JR東日本・吉田一将の名前が挙がった。

昨秋は野手ばかり5人を指名。今秋はバッテリーの補強を重点ポイントとしているが、苑田スカウト部長は「即戦力に近い投手が2人は欲しい」と語っており、1、2位は投手になる見込み。

この他に捕手で日本生命・小林誠司、立正大・吉田裕太、福岡大・梅野隆太郎、大阪桐蔭・森友哉、野手で日本生命・井上晴哉、明大・岡大海、仙台育英・上林誠知らの名前が挙がっている。

Sponichi 5/28/2013

===

【広島】松井、大瀬良、浦野らドラ1候補

広島は27日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を行った。指名候補を1回目の約200人から120人に絞り込み、1位は即戦力投手を指名する方針を確認。

上位候補には桐光学園・松井裕樹投手(3年)や、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)、セガサミー・浦野博司投手(23=愛知学院大)らの名が挙がった。

Nikkan Sports 5/27/2013

===

【オリックス】関西高校NO1右腕、報徳学園・乾獲りへ

オリックスが今秋のドラフト上位候補に、報徳学園高の146キロ右腕・乾陽平投手(3年)をリストアップしていることが21日、分かった。

... ドラフト1位候補には大学生では九州共立大・大瀬良大地投手(21)、高校生では桐光学園高・松井裕樹投手(3年)をリストに上げている。6月下旬には桐光学園対報徳学園の練習試合が組まれており、東西注目のドラフト候補対決に球団は両にらみでマークをする。

Sports Hochi 5/22/2013

===

阪神・中村GM、六大学野球視察「D候補見た」

阪神・中村勝広GM(63)が21日、神宮球場で行われた東京六大学野球・慶大-明大戦を視察。今秋のドラフト候補となる慶大の最速153キロ右腕・白村 明弘投手や、明大の野手との“二刀流”岡大海(ひろみ)投手らをチェックした。「(秋のドラフト)候補何人かを見にきた。(視察は)今季は初めてで、選手 を見たのも初めて。名前はここではなしということで…」と“お目当て”については名前を伏せた。

Sanspo 5/22/2013

===

阪神 中村GM 桐光・松井電撃視察も!明大・岡にも注目

阪神・中村勝広ゼネラルマネジャー(GM=63)が今秋ドラフト1位候補の桐光学園・松井裕樹投手(3年)を電撃視察するプランが浮上した。

18日に神宮球場で行われる明大―慶大戦で同候補の明大・岡大海内野手(4年)を視察することが16日に決定。その後、栃木県で開催予定(18~22日)の高校野球春季関東大会に足を運ぶ可能性が出てきた。

Sponichi 5/17/2013

===

巨人 国学院大右腕にAランクに格上げ「4、5球団はくる」

巨人が都内の事務所で今年3度目のスカウト会議を開いた。

25人前後の上位指名候補の状態を映像を交え確認。既に1位候補に挙げる大阪桐蔭の捕手・森や、桐光学園の左腕・松井に加え、新たに国学院大のエース右腕・杉浦をAランク評価に格上げした。「絞る作業はこれからだが、杉浦の評価は前回よりも上がっている」と山下哲治スカウト部長。また、松井についても「Aランクから下がることはない最上位の選手。現時点でも4、5球団は(1位で)くると思う」と評価した。

Sponichi 5/17/2013

===

左腕欲しい!虎も桐光・松井を最有力候補

... 春季関東大会は、中村勝広GM(63)が松井を生チェックすることも検討。夏の大会まで、複数のスカウトによる密着マークも確実な状況になっている。松井以外にも、大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)やJR東日本の大型右腕・吉田一将(23=日大)、九州共立大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)らが1位候補に挙がっており、今後、現場の意見も参考にしながらドラフトまでに最終決定する。

Nikkan Sports 5/17/2013

===

今秋ドラフトは不作?松井プロ志望なら福留超え重複も

桐光学園・松井以外では、投手では九州共立大の1メートル86右腕・大瀬良や慶大の最速153キロ右腕・白村が今秋のドラフト会議でドラフト1位候補に挙がる。

ただ、大瀬良は昨秋に右肩痛を訴え、白村は東京六大学で7勝と現時点で実績に乏しい。野手も不作といわれており、すでに松井についてDeNA・中畑監督が「今すぐ欲しい」、ヤクルト・鳥原公二チーフスカウトが「ウチは関東の選手を獲らないと。1位候補」と明言。松井がプロ入りを表明すれば95年のドラフトで高校生最多の7球団から指名を受けた福留(PL学園)を上回る可能性もある。

Spoonichi 4/21/2013

===

元巨人チーフスカウトの目 大阪桐蔭・森友ら「打てる捕手」に注目

... 大阪桐蔭・森友は下半身の回転で振れるようになり、フォロースルーが大きくなった。スローイングも安定し、攻守ともにレベルが上がった。花咲徳栄・若月、常総学院・内田も「打てる捕手」として存在感を見せた。高知・和田恋は懐に呼び込んで打てる。外野手では仙台育英・上林が昨夏に比べて癖のないトップの形がつくれるようになった。

投手では済美・安楽がNo・1。まだ2年生だが延長13回232球を投げ抜くなどスタミナ面にも不安はない。あとは経験を積めば順調に伸びそうだ。来年ドラフトでは1位指名が競合するだろう。済々黌・大竹は、スピードはないが打者が打ちにくい軌道の球を投げる。元オリックスの星野伸之投手のように、面白い投手だと感じた。

Sponichi 3/29/2013

===

阪神がスカウト会議、大阪桐蔭・森ら上位候補

阪神は28日、西宮市内の球団事務所で今秋のドラフト会議に向けたスカウト会議を行った。会議には計13人のスカウトが出席し、高校生中心の報告を行い、 大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)、桐光学園・松井裕樹投手(3年)らが上位候補にリストアップされた。佐野スカウト総括(部長)は4安打と活躍した森につい て「名前は当然挙がっている」とコメントした。

Sanspo 3/29/2013

===

虎の恋人・横浜商大左腕コンビDe戦登板

阪神が今秋ドラフト候補に挙げる横浜商大の左腕コンビ、西宮悠介投手(3年=佐野日大)と岩貞祐太投手(3年=必由館)が3日、DeNA2軍とのプロアマ交流戦(ベイスターズ球場)に登板。プロ相手に2‐2で引き分け、阪神など3球団のスカウトの前で実力の片りんを見せた。先発の岩貞は初回に2ランを浴びたが、5回2失点4奪三振。西宮は3回無失点で3三振を奪った。昨年の対戦ではサヨナラ打を浴びた西宮は「抑えられたのは、成長につながっているかな」と笑顔だった。

Daily Sports 3/4/2013

===

【広島】イケメン補強路線!プリンス軍団結成し人気拡大だ

... 宮崎・日南キャンプは朝から雨。練習は半日で終了したが、堂林が女性から騒がれている姿を見た鈴木球団本部長の顔色が変わった。「ドラフトでイケメンを集めないといけないな」とポツリ。今キャンプは堂林目当てか女性ファンが激増しており、川端編成部長も「これからの野球はそれも必要かな。新しい項目を作ります。スカウトに伝えなくては」と真顔でうなずいた。

最初のターゲットは静岡・聖隷クリストファー高の143キロ右腕、鈴木翔太(17)だ。「翔太」という名前は偶然、堂林と同じ。川端部長が、堂林も担当した東海地区の松本スカウトに鈴木のイケメン度を尋ねたところ「男前です」と即答された。

もちろん、実力も折り紙付きで、獲得へ本腰を入れることになりそうだ。チームは15年もBクラスが続いているが、今後は花も実もある黄金時代を目指す。

Sports Hochi 2/16/2013

===

【日本ハム】ドラ1候補に大瀬良ら14人

日本ハムは15日、沖縄・名護市内のホテルでスカウト会議を開き、今年のドラフト指名候補85人をリストアップした。

その中で九州共立大・大瀬良大地投手(3年)、桐光学園・松井裕樹投手(2年)、大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)ら14人を現段階での1位候補とした。地元北海道出身者では09年選抜高校野球に鵡川のエースとして出場し、昨年の札幌6大学野球秋季リーグでMVPに輝いた道都大・西藤昭太投手(3年)がリスト入りした。

Nikkan Sports 2/15/2013

===

ドラフト候補に九州共立大・大瀬良らをリストアップ…オリックス

オリックスは28日、京セラD内でスカウト会議を行い、九州共立大・大瀬良大地投手(21)、桐光学園高・松井裕樹投手(17)ら約330人を今秋ドラフト候補としてリストアップした。

Sports Hochi Osaka 1/29/2013

===

桐光学園・松井らリストアップ…オリックス

オリックスは28日、大阪市内でスカウト会議を行い、昨夏の甲子園大会で1試合22奪三振の新記録をマークした神奈川・桐光学園高の松井裕樹投手ら約330人を、秋のドラフト指名候補としてリストアップした。

Sports Hochi 1/28/2013

===

阪神、大阪桐蔭・森ら30人リストアップ

... 取材に応じた中村GMは「できるだけ、関西地区という考え方はしています。甲子園出場も重要な要素です。ことしの2人(藤浪、北條)がそうであるように、阪神の将来を見据えての基本的な考え方です」と明かした。

藤浪の女房役だった森に関しては「当然でしょう。国体で見た。(ことしの甲子園で)実力はジックリ見せてもらいますが、打撃に関しては申し分ないということでした」と早くも「◎」を認めた。選抜出場も決めており、徹底マークが続くことになる。

また、夏の甲子園で4試合68奪三振の松井についても「当然、上位候補の1人」と話した。こちらは選抜出場の絶望的。さらには関東地区(神奈川)だが「もちろん実力優先。関西地区ならそれに越したことはない、ということ」と熱視線を送り続ける。

Sanspo 1/15/2013

===

【阪神】桐光・松井ら250人リストアップ

阪神は14日、兵庫・西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行った。総勢250人、上位候補は30人ほどリストアップ。「藤浪の女房」だった大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)や、桐光学園(神奈川)の松井裕樹投手(2年)という昨年の甲子園を沸かせた名前が挙がった。

中村勝広GM(63)は「各担当から上位の推薦がありました。今年の上位2人(藤浪、北條)がそうであるように、理想になります」と「甲子園のス ター」に注目する。松井について「当然、上位候補の1人」と話し、森には「国体の時に見ていますし、打撃は申し分ない」と評価していた。

Nikkan Sports 1/14/2013

===

スカウト会議で九共大・大瀬良らをリストアップ…広島

広島は11日、マツダでスカウト会議を行い、九州共立大・大瀬良大地投手(21)、大阪桐蔭高・森友哉捕手(17)ら262選手をリストアップした。大学NO1右腕の大瀬良は、長崎日大高3年夏の長崎大会で、センバツV投手の清峰高・今村(現広島)に投げ勝った逸材。苑田スカウト部長は「先発投手と捕手が欲しい。今日はランク付けもせず、名前を出しただけ」と説明した。

Sports Hochi Osaka 1/12/2013

===

広島、ドラフト候補に桐光学園・松井ら

広島は11日、マツダスタジアムでスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議の指名候補選手として松井(神奈川・桐光学園高)、大瀬良(九州共立大)、白村(慶大)ら約260人をリストアップした。

Sanspo 1/10/2013

===

ロッテ、ドラフト候補に桐光学園・松井ら

ロッテは10日、千葉市内で今秋のドラフト会議に向けたことし最初のスカウト会議を行い、神奈川・桐光学園高の松井、大阪桐蔭高の森ら約180選手をリストアップした。

Sanspo 1/10/2013

===

巨人と言えば松井!ヒデキの次はユウキ

巨人のスカウト会議が9日、都内の球団事務所で行われ、150人の中から上位候補25人を絞り出した。今季の補強ポイントは左投手と捕手で、現段階での1 位候補として桐光学園(神奈川)・松井裕樹投手(2年)、大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)らの名前が挙がった。現役引退した松井秀喜氏以来の巨人松井が実現 するのか、1995年(平7)の原俊介捕手(東海大相模)以来となる高卒捕手の指名となるのか。秋のドラフトまで目が離せない。

... 現段階では巨人の1位候補は松井か森ということになる。2人の評価について山下スカウト部長は「松井の技術的なものは即戦力に近いんじゃないか。ローテ に入るとかではないけども、1軍に上がる力はある」とし、森については「高校生ナンバーワン捕手。バッティングは素晴らしいものを持っている」と、阿部の 後を継ぐ、打てる捕手としての資質を絶賛した。

補強の最重要ポイントは左投手と捕手としながらも、大卒即戦力の九州共立大・大瀬良大地投手と慶大・白村明弘投手、2人の右腕の名前も挙げて高評価した。 また、高橋由、谷、小笠原ら、高齢になった野手の後釜候補の必要性も口にし「偏った補強はしたくない。ウチのポジションの弱いところを埋めていく」と話し たことから、松井と森に次ぐ指名の候補は、即戦力投手か将来性ある野手になりそうだ。

「今、リストアップしている選手がどれだけ伸びるか。しっかりチェックして一番いい選手を取ろうと思う。1位候補が何人かいるのは間違いない。必要とする ポジションを優先するか、力を優先するかだ」と、山下スカウト部長。秋のドラフトまで、巨人は2人の高校生の成長を中心に見ていくことになる。

Nikkan Sports 1/10/2013

===

「高校生でも1位指名」燕、桐光・松井マーク

... 「優勝するための戦力なら高校生でも1位指名する方針」と鳥原チーフスカウト。巨人なども注目する神奈川・桐光学園高の左腕、松井裕樹投手(2年)を筆 頭候補として徹底マークする方向だ。松井の5日の始動時にはスカウト2人が視察。今後は出場しないセンバツ期間中でも、松井の登板する練習試合に担当の斉 藤宜之スカウト(36)を密着させる。

Sanspo 1/9/2013

===

巨人、ドラフトに向け25人リストアップ

... 約1時間30分の会議後、山下哲治スカウト部長は1位指名選手は白紙としたが、「現段階では大学、社会人を含めても松井を高く評価をしている。技術的なも のは即戦力に近い」と神奈川・桐光学園高の松井裕樹投手(2年)を筆頭候補に挙げた。松井のほかに、九州共立大・大瀬良、慶大・白村、大阪桐蔭高・森らを 上位候補とした。

Sanspo 1/9/2013

===

中日、桐光学園・松井ら20人が上位候補

中日は9日、名古屋市内でスカウト会議を開き、ことしのドラフト会議の上位指名候補として昨夏の甲子園大会で1試合22奪三振の大会新記録を樹立した松井 (神奈川・桐光学園高)、大瀬良(九州共立大)ら20人をリストアップした。中田スカウト部長は「見ていない選手で上位候補に出てくることもある。(現時 点で)ずばぬけた選手は見当たらない」と話した。

Sanspo 1/9/2013

===

スカウト会議で桐光学園・松井らリストアップ

巨人は9日、東京都内の球団事務所で、今秋のドラフト会議に向けたことし最初のスカウト会議を行い、約150選手をリストアップし、神奈川・桐光学園の松井や大阪桐蔭の森、慶大の白村ら約25選手を上位指名候補に挙げた。

Sports Hochi 1/9/2013

===

亜大の今年初練習を4球団が視察

東都大学リーグの亜大が7日、東京都西多摩郡の同大グラウンドで今年の初練習を行った。阪神を含む4球団が訪れ、今秋ドラフト1位候補の九里亜蓮投手(3年=岡山理大付)は、ブルペンで140球の投球練習をした。

Daily Sports 1/7/2013

===

明大が練習始め、4球団のスカウト視察

東京六大学野球の明大が6日、府中市のグラウンドで練習を開始し、岡大海投手(3年)、中嶋啓喜外野手(同)を阪神、DeNA、楽天、ソフトバンクの4球団のスカウトが視察した。早大も同日、西東京市のグラウンドで練習を開始した。

Sanspo 1/7/2013

===

虎ドラフト上位候補に横浜商大のW左腕

阪神が今秋ドラフト上位候補として、横浜商大の左腕コンビ・西宮悠介 投手(佐野日大)と岩貞祐太投手(必由館)をリストアップしていることが4日、わかった。ともに大学日本代表としての活躍が期待される実力の持ち主。若手 左腕が少ない球団事情もあり、ドラフト直前まで動向を注視していく存在となりそうだ。

... 西宮は最速148キロの重い速球で打者を圧倒する本格派左腕だ。カーブ、スライダー、スプリットなども操り、高い奪三振率を誇る。マウンド度胸の良さも魅力で、昨年6月には大学日本代表候補にも名を連ねた。

... 長身細身でスリークオーターの岩貞は、ボールの出どころの見づらい フォームから繰り出す最速146キロの直球で、球速表示以上に打者を詰まらせる。スライダー、カーブ、チェンジアップなど変化球も多彩で「まとまっている し、安定感がある」(球団関係者)とこちらも評価は高い。2年時から大学日本代表として日米大学選手権に出場するなど実績十分。昨年3月のDeNA2軍と の練習試合では、先発して3回2安打無失点とプロ相手にも好投している。

Daily Sports 1/5/2013

===

松井はもちろん…DeNA、平塚学園・熊谷ら地元勢指名へ

DeNAは今秋ドラフトで地元・神奈川の高校生を積極指名する。指名候補として平塚学園の本格派右腕・熊谷をリストアップしており、球団関係者は「熊谷は球に力があって将来が楽しみ。地元にいるいい選手は、ぜひ獲りたい」と話した。

昨秋ドラフトは即戦力選手の獲得を最優先したため、神奈川出身選手の指名はなかった。だが今秋は1位指名候補の桐光学園の左腕・松井をはじめ、地元の好投手獲得へ向け熊谷のマークも続ける。

Sponichi 1/3/2013

===

【13年ドラフト】社会人は投手に好素材 スライダー自慢に長身右腕も

... 大卒2年目でドラフト解禁イヤーを迎える選手で評価が高いのは、1メートル91の長身右腕・吉田一将(JR東日本)、140キロ後半をマークする直球と投球術が売りの東明大貴(富士重工)、スライダーの切れ味鋭い浦野博司(セガサミー)の3投手。それぞれ大学でも4年生時にドラフト中位以降なら指名があっても不思議ではない実力を持っていたが、社会人で球威、制球ともに磨きをかけたことが共通点だ。

昨秋指名漏れした中では、秋吉亮投手(パナソニック)が筆頭。クセのある横手投げで、終始球が上ずらない制球力と球威、横滑りするスライダーで抑える実戦タイプ。大山暁史(セガサミー)、大城基志(JX-ENEOS)の両左腕もプロをうかがう。

野手は投手に比べると若干小粒だが、小林誠司(日本生命)はディフェンス面で優れた捕手。広陵では野村祐輔(広島)とバッテリーを組み07年夏の甲子園で準Vを果たしており、広島が上位指名候補としてリストアップしている。

Sponichi 1/2/2013

===

【13年ドラフト】大瀬良&白村 大学生上位候補は最速150キロ超

大学生で評価が高いのは大瀬良大地投手(九州共立大)と、白村明弘投手(慶大)だ。ともに150キロを超える直球を誇りながら、大瀬良はズドンと来る豪速球、白村はピュッと切れる快速球が特徴だ。

長崎日大のエースとして出場した高3夏の甲子園では、菊地雄星(西武)擁する花巻東に惜敗したものの、147キロをマークし、プロからも注目を浴びた大瀬良。大学進学後も1年時から主戦投手として活躍し、最速152キロの直球と140キロを超えるカットボールを武器に2年時には大学日本代表入りも果たしている。

白村も慶応高を率いて甲子園のマウンドを踏み、濃緑の片鱗も全国の舞台で披露していたが、慶大進学後は思うような数字が残せず。3年の秋になって初めて規定投球回数に到達し、4勝を挙げた。直球に加え、縦に落ちるスライダーも空振りを取れる決め球だ。

Sponichi 1/2/2013

===

【今年の高校生ドラフト候補】奪三振記録王・松井&打てる捕手・森が目玉

昨秋のドラフトでは花巻東・大谷翔平(日本ハム)、大阪桐蔭・藤浪晋太郎(阪神)の2人の豪腕が話題をさらったが、今秋の目玉は2年夏に奪三振記録を築き上げた左腕・松井裕樹投手(桐光学園)と、藤浪をリードした強打の捕手・森友哉だ。

Sponichi 1/2/2013

===

来秋ドラフト候補にアマ日本一経験者集める…広島

広島が、来秋のドラフト1位候補に大阪桐蔭高・森友哉捕手(17)、上位候補に明大・岡大海(ひろみ)投手兼内野手(21)をリストアップしていることが27日、分かった。森は今春夏の甲子園を連覇、岡は昨秋の明治神宮野球大会で優勝を経験。アマチュアで日本一を経験した14選手が在籍するカープが、来年も勝ち運抜群の2人を徹底マークする。

... 今秋のドラフトでは指名した全5選手が右の野手だっただけに、来年はバッテリーを重視。球団関係者は「即戦力投手と同様、2年指名していない捕手はポイントで、森は追いかけたい。投手も野手もこなす岡は、打者で面白い」と説明。年明けのスカウト会議で方針を確認し、勝てる男たちを追いかけることになりそうだ。

Sports Hochi Osaka 12/28/2012

===

九共大・大瀬良 桐光学園高・松井 1位は大学&高校No.1

福岡ソフトバンクが来年秋のドラフト会議に向けて、大学&高校のナンバーワン投手を1位指名候補として絞り込んだことが24日、分かった。地元の九共大の 最速152キロ右腕、大瀬良大地(21)=長崎日大高卒=と、今夏の甲子園で2年生ながら「ドクターK」として旋風を巻き起こした神奈川・桐光学園高の左 腕松井裕樹(17)の両投手で、いずれもプロ志望なら競合必至の逸材。ホークスは今後も密着マークを続け、両腕を軸にじっくりと戦略を練り上げる構えだ。

Nishi Nippon Shimbun 12/25/2012

===

来秋ドラ1も藤浪&北條級「甲子園のスター」獲る…阪神

阪神が、来秋ドラフトでも「甲子園のスター」の1位指名方針を固めていることが9日、分かった。今年のドラフトでは春夏連覇を果たした大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(18)を1位で、3季連続準優勝の光星学院高から北條史也内野手(18)を2位で獲得に成功。来年も聖地を沸かせる金の卵を徹底マークし、生え抜き軍団による黄金期の到来を目指す。

... ファンに愛されるチームとして、エース・藤浪を中心とした自前のスター軍団が近い将来の理想像だ。今夏の1回戦・今治西戦で、大会新の22奪三振をマークした桐光学園高・松井裕樹投手(17)をはじめ、1学年上の藤浪とバッテリーを組んだ大阪桐蔭高・森友哉捕手(17)、2年生から4番を打つ仙台育英高・上林誠知外野手(17)らは、まさにターゲットにふさわしい存在だ。今秋のように、聖地の生んだスターの「ダブル獲り」も視野に、綿密に戦略を練っていく。

松井裕樹(まつい・ゆうき)1995年10月30日、横浜市生まれ。17歳。小学2年から野球を始め、中学では青葉緑東シニアに所属し、3年夏にエースとして全国大会優勝。桐光学園では1年秋から背番号1。174センチ、74キロ。左投左打。

森友哉(もり・ともや)1995年8月8日生まれ。17歳。庭代台ビクトリーで小1から野球を始める。堺ビッグボーイズを経て、大阪桐蔭高では1年秋から「1番・捕手」に定着。今夏の18U世界選手権代表。170センチ、80キロ。右投左打。

上林誠知(うえばやし・せいじ)1995年8月1日生まれ。17歳。小1で野球を始める。浦和シニアを経て、仙台育英高では1年秋から「4番・中堅」に定着。今夏の甲子園では3試合で打率4割5分5厘。180センチ、70キロ、右投左打。

Sports Hochi Osaka 12/10/2012

===

「高校で有名だった人を」 ロッテ 桐光・松井獲る!

ロッテの中村家国球団社長が、来秋ドラフトでは高校生を1位指名する方針を明かした。「高校で有名だった人でないと(メディアに)追いかけてもらえない。2、3年かけてスーパースターに育てたい」。筆頭候補に挙がるのが、桐光学園の左腕・松井裕樹投手(2年)だ。

Sponichi 11/10/2012

===

2013年ドラフト 目玉は22K左腕・桐光学園の松井 楽しみな素材多数

来年ドラフトは、今夏甲子園で1試合22奪三振の新記録をマークした桐光学園の松井裕樹投手が目玉となりそうだ。

左腕から鋭く変化する縦のスライダーは早くもプロレベル。春夏甲子園連覇を達成した大阪桐蔭の森友哉捕手は、上背はないが強肩強打の左打者で、1位候補となりそうだ。

関東一の中村祐太投手、智弁和歌山の吉川雄大投手は2年時に甲子園で快投を見せるなど、この1年でどこまで伸びるか楽しみな素材だ。

大学生では亜大・九里亜蓮投手、明大・岡大海(ひろみ)投手、慶大・白村明弘投手、九州共立大・大瀬良大地投手と本格派右腕がそろう。

社会人では今夏の都市対抗で準優勝したJR東日本の吉田一将投手、セガサミーの浦野博司投手、富士重工の東明大貴投手ら即戦力投手を中心に、強肩が売りの日本生命・小林誠司捕手らが上位候補だ。

Sponichi 10/26/2012

===

13年ドラフト有望株は桐光・松井ら

来年ドラフト候補として注目を集める大学生は、九州共立大の右腕・大瀬良(おおせら)大地投手(3年)だ。186センチ、83キロの体から繰り出す152キロの速球が武器。亜大には東浜の2番手を務めた147キロ右腕・久里亜蓮(くり・あれん)投手(3年)がいる。明大の152キロ右腕・岡大海投手(3年)も有力だ。

高校生は左腕投手の逸材が多い。甲子園で1試合22奪三振の新記録を打ち立てた桐光学園の左腕・松井裕樹投手(2年)、智弁和歌山・吉川雄大投手(2年)らが筆頭。

捕手では藤浪とバッテリーを組み今年の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)が最有力だ。帝京・石川亮捕手(2年)も経験豊か。今夏甲子園を沸かせた東海大甲府・渡辺諒内野手(2年)は、俊足強打の遊撃手だ。

Daily Sports 10/26/2012