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小野 和博 (富士重工業)

by on Nov.15, 2012 @ 10:42 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

小野 和博 (富士重工業)
おの・かずひろ

180cm / 78kg
R / R

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ドラフト候補粘った!富士重工・小野 逆転被弾も粘って完投勝ち

第70回JABA東京スポニチ大会予選リーグBブロック  富士重工6―3Honda熊本 (3月9日  上尾)

ドラフト候補右腕の富士重工・小野が鋭いスライダーを中心に、3失点で粘りの完投勝利。

6回にこん身の141キロ直球が甘く入ったところを今村に一時逆転の3ランを浴び「ムキになり過ぎた。もっと冷静にならないと」と反省した。

Sponichi 3/10/2015

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富士重工 初V王手!天覧決勝に小野連投辞さず「投げたい」

都市対抗野球第11日・準決勝  西濃運輸6―1JX―ENEOS (7月28日  東京ドーム)

準決勝2試合が行われ、富士重工(太田市)は14安打9得点と打線が爆発。新人の小野和博投手(23)が7回1/3を3失点と好投し、NTT東日本(東京都)を下して69年以来45年ぶりに決勝に駒を進めた。

... 要所でギアを上げた。5点リードの6回2死満塁。富士重工の先発・小野は2ボール1ストライクから外角いっぱいのスライダーでカウントを整えた。続く5球目もスライダー。空振り三振で最大のピンチを脱して流れを渡さず両腕で力強くガッツポーズした。

... 8回に2ランを浴びて降板。完投を逃して「最後まで投げたかった」と悔しがったが、今大会1試合平均5・7得点だったNTT東日本を相手に7回1/3を4安打3失点(自責2)は胸を張れる内容だ。45年ぶりの決勝に導いた新人右腕を水久保国一監督も「悪いなりに走者を出しながらも抑えてくれた。頼もしい」と称えた。

Sponichi 7/29/2014

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富士重工・小野“V投手対決”制した 長嶋さんも絶賛

都市対抗野球第3日・2回戦  富士重工6―2セガサミー (7月20日  東京ドーム)

富士重工の新人・小野が「優勝投手対決」を制した。

大会初登板は、6安打2失点で完投勝利。ストライク先行でテンポ良く打ち取り「持ち球全部でカウントが取れたのが良かった」と汗を拭った。

Sponichi 7/21/2014

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桐蔭横浜大・小野 秋春連覇へ1―0完封発進

全日本大学野球選手権第1日  桐蔭横浜大1―0東日本国際大 (6月11日  東京D)

神宮球場と東京ドームで開幕し、1回戦7試合が行われた。昨秋の明治神宮大会を制した桐蔭横浜大は、エース右腕の小野和博投手(4年)が東日本国際大相手に3安打8奪三振で1―0の完封勝利を挙げ、2回戦に進出した。

... 正確無比な両サイドへの制球力は、冬のトレーニングのたまものだ。週3回のペースで10キロ走と300メートルダッシュ10本を繰り返した。これまでまったくやっていなかったという筋力トレーニングを敢行。特に下半身強化に取り組み、100キロのバーベルを担ぎながらのスクワットを「無理だと思うまで」がむしゃらに続けた。この試合最速は自己ベストより4キロ遅い141キロだったもののリリースポイントが安定し、最後までストライクゾーンの四隅に投げ続けることができた。

Sponichi 6/12/2013

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小野、3安打完封!桐蔭横浜大 秋春連続日本一へ初戦突破

第62回全日本大学野球選手権  桐蔭横浜大1-0東日本国際大 (6月11日  東京ドーム)

... 昨秋の明治神宮大会に続き、秋春連続日本一を目指す桐蔭横浜大は初回、1番・杉崎が右翼線二塁打で出塁。犠打で1死三塁としてから3番・甲川の中前適時打で先制すると、エース右腕・小野和博投手(4年)が相手打線に二塁も踏ませない投球で9回を3安打に抑え、8奪三振1四球で完封し、”スミ1”を守り切った。

斉藤博久監督(46)は「小野は本当によく投げてくれた。真っ直ぐが走っていたのと、コントロールが良かった」と昨秋の準決勝・亜大戦、決勝・法大戦で連続完封したのに続いて再び全国で完封勝利を挙げたエースを絶賛。一方、小野は「先に1点を与えないことを意識して投げた。本調子まではいかないが、自分の仕事ができてひと安心しました」と冷静に振り返った。それでも無名の存在から昨秋の活躍で一気に注目の的となって迎えた今大会初戦について「やっぱり緊張しました」と本音をチラリ。目標を聞かれると、すかさず「日本一!」と力強かった。

Sponichi 6/11/2013

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“雑草軍団”下克上 桐蔭横浜大が大物食いで初優勝

明治神宮野球大会最終日  桐蔭横浜大1-0法大 (11月14日  神宮)

決勝が行われ、桐蔭横浜大が法大を1―0で下し、初優勝を飾った。4連投となったエース・小野和博投手(3年)が、13日の準決勝・亜大戦に続く2日連続の完封勝利をマーク。全国的には無名の同大が強豪を次々と破り、創部7年目で日本一の栄冠を勝ち取った。

... 優勝の原動力となったのはエースの小野だ。今大会4試合全てに先発し、3完封で防御率0・61。決勝の舞台でも、4回2死満塁で今秋の神奈川大学リーグ戦 前から磨いたチェンジアップで空振り三振を奪った。1点リードの7回2死満塁で3ボールと絶体絶命のピンチを迎えたが、直球を2球続けて追い込むと、最後 はスライダーで右飛に打ち取り、ゼロを9個並べた。小、中、高といずれも茨城大会止まりで全国大会の経験すらなかった右腕は「本当に信じられない。個々の 能力では東都、東京六大学には勝てないけど、チーム力で勝っていこうと思った」と胸を張った。

Sponichi 11/15/2012

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創部7年目で桐蔭横浜大が初の大学日本一…明治神宮大会

◆第43回明治神宮野球大会最終日 ▽大学の部・決勝 桐蔭横浜大1―0法大(14日・神宮) 創部7年目の桐蔭横浜大が法大を1―0で破り、初の大学日本一に輝いた。4連投の3年生エース・小野和博が7安打完封。72年の関大・山口高志(元阪急)以来となる1大会3完封の力投で、スター不在の雑草軍団を頂点に導いた。

... 立役者は背番号19の小野だ。全4試合に先発して3完封。亜大を131球で零封した準決勝から連投。右肩に疲労が残りながら「一人一人アウトに取ろう」と 138球で完封。最速は139キロながら左打者はチェンジアップ、右打者へはスライダー、フォークを低めに集めて凡打の山を築いた。

Sports Hochi 11/15/2012

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ドラフト・レポート

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