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大谷 翔平 (日本ハム)

by on Feb.01, 2013 @ 6:45 pm, under Scrapbook, プロ

◆大谷の変化球
▼カーブ 元・パイレーツの桑田真澄氏(スポーツ報知評論家)の握りを参考にしている。90キロ~100キロ台で落差が大きい。
▼スライダー 130キロ台後半のウイニングショット。21日の楽天戦(東京D)では、嶋の体をのけぞらせ、見逃し三振を奪った。
▼フォーク カウントを取る速く落差の小さいものと、三振を取る大きいものの2種類。193センチの長身から投げ下ろし、角度は十分。
▼チェンジアップ 主に左打者に対して投げる。110キロ台後半で、緩急をつけることに有効。
▼カットボール 昨夏に花巻東の先輩である東海大・猿川から学んだ。巨人・菅野が大学の後輩に伝授した握りがもとになっている。140キロ台でキレが鋭く、バットの芯を外す。

Sports Hochi 3/26/2013

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大谷「楽しかった」/キャンプ初日詳細

国頭村の天気は晴れ。

◆8時10分 大嶋、松本らとともにホテルを出発。100人近い報道陣がマーク。「よく眠れました」と話し出発。

◆8時25分 球場到着。

◆8時35分 練習道具の荷物出し。初日の練習メニューが発表され、大谷は午前中は投手中心のメニュー。昼食を挟み午後からは野手メニューで練習することになった。ブルペン投球は行わない予定。

◆9時30分 ウオーミングアップ開始。

◆10時7分 野手組に入り走塁練習。

◆10時30分 投手組に入ってキャッチボール開始。パートナーは加藤2軍投手コーチ。遠投も行い距離は約80メートルまで伸びた。

◆10時40分 キャッチボール終了。野球評論家の大野豊氏、金村暁氏に声を掛けられる。肩甲骨の柔らかさを披露。

◆10時45分 再び野手組に入って投内連係開始。ところがどのポジションに入るのか決まっておらず、西2軍監督の指令で待機し見学。結局10分間見学。

◆10時55分 3カ所での内野ノック開始。大谷は最初どこに入るか分からず、監督に言われメニュー表で確認。二塁に入ってノックを受けた。他の 内野手は普通にノックを受けたが、大谷だけは右手を使わず片手捕り。大事な右手を保護するためか。エラーや悪送球もあったがまずまずの動きを見せた。

◆11時15分 ノックが終了。

◆11時52分 午前中の練習を終えランチ。

◆12時40分 打撃練習開始。バント→ティー打撃→フリー打撃のローテーション。大谷はまずはバント。

◆12時50分 栗山監督が1軍の名護から移動。ティー打撃を行う大谷らの視察を開始。

◆13時5分 栗山監督らが見守る中フリー打撃開始。打撃投手は福沢2軍バッテリーコーチ。

◆13時20分 約15分間(打撃投手、マシン)のフリー打撃が終了。45スイングで安打性は15本。柵越えはゼロだった。

◆13時30分 投手の練習に合流。体幹トレーニングを行う。

◆14時5分 30人のファン、報道陣を引き連れ陸上競技場に移動。ウエートトレーニングを行う。

◆16時20分 ウエートトレーニング終了。これでこの日の練習が終了。

◆16時25分 囲み取材。「すごく楽しかったです。暖かい中でいい練習になったと思います」と話した。

◆16時45分 取材終了。2年目の上沢とともにプレハブ小屋を掃除、ブルペンの後片付け。また、この日の観衆が300人、報道陣は100人と球団から発表された。

◆16時55分 後片付けを終え待ち受けるファン80人に即席サイン会。

◆17時20分 サイン会終了。宿舎へ引き揚げた。

Nikkan Sports 2/1/2013