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下石 涼太 (広陵)

by on Mar.10, 2013 @ 5:17 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

下石 涼太 (広陵)
しもいし・りょうた

174cm / 70kg
R / L

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広陵・下石変身 省エネ投球/広島大会

<高校野球広島大会:広陵7-0賀茂>◇18日◇2回戦◇東広島アクアスタジアム

広陵の下石涼太投手(3年)が18日、夏バージョンの省エネ投球を披露した。5回をわずか46球で、1安打無失点。全イニングが守備時間4分以内という、「速射砲投球」でリズムをつくった。センバツで219球を投げながら、済美の2年生エース安楽(あんらく)智大に投げ負けた悔しさが、ニュースタイルをつくり上げた。チームは賀茂にコールド勝ちで、春夏連続の甲子園出場に向け発進した。

非の打ちどころがなかった。下石はプレーボールのサイレンが鳴りやむ前に、2球を投げた。相手打者に考えさせる暇も与えないまま、正確無比なボールを投げ込む。5回2死まで完全投球だ。15人目の打者となった重田に、二遊間を破られる中前打を許したが、5回無失点でマウンドを譲った。

... 勝てる投手になるために、私的欲求も捨てた。センバツ直後に、正捕手だった柳沢一輝(3年)が投手に転向。間近で150キロに迫る剛球を見せられ、「速い球を投げたいと思っていたけど、自分の投球が定まっている」とキレと制球で勝負するスタイルを追求した。

Nikkan Sports 7/19/2013

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広陵コールド発進!下石5回0封

「高校野球・広島大会2回戦、広陵7-0賀茂」(18日、東広島運動公園)

2回戦16試合が行われた。今春のセンバツに出場した広陵は七回コールド勝ちで初戦を突破した。エース・下石涼太投手(3年)が5回1安打無失点の快投。打線も6安打で7点と効率よく得点を重ねた。

... チームを勢いづけたのはエース下石だ。初回、わずか3分で三者凡退に打ち取ると、その後は“超省エネ投球”。二回は6球、三回は9球で3つのアウトを奪った。低めを突く制球力は抜群。5回を投げてわずか46球。1安打無失点と安定感あふれる投球を披露した。「夏の大会は疲れがたまりやすい。球数を減らし、打たせて取ることが大事。自分の投球ができた」と汗をぬぐった。

今春のセンバツでは安楽擁する済美と対戦。219球の熱投は実らず悔し涙を飲んだ。「1球の大切さを学んだ。だから1球に集中して投げてきた。ブルペンで150球を投げても集中力は落ちなかった」。直球の最速は144キロ。だが「球速よりも大事なのはコントロール」と制球力に磨きをかけて臨む今夏だ。

Daily Sports 7/19/2013

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広陵・下石 219球12Kも「自分が悪い…」

第85回センバツ高校野球大会第5日2回戦  広陵3―4済美 (3月26日  甲子園)

延長13回1死満塁、マウンドの広陵(広島)・下石はホームで封殺する狙い通りにゴロを打たせた。しかし打球は一塁手の坂田のミットからこぼれ、サヨナラ負け。

それでもエースは「ランナーをためた自分が悪い」と言った。緩急と小気味いいテンポを武器に219球。12三振を奪った充実感よりも「勝負どころで甘い所 にいった」と悔しさが上回った。味方打線は9回に追い付いたが、延長10回無死満塁を生かせないなど、あと1点が遠かった。投手としては異例の1番打者と して無安打だった下石は「打ち負けずにいこうと思ったが(安楽は)いい球だった。夏まで、一からやり直したい」と前を向いた。

Sponichi 3/27/2013

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【センバツ】広陵・下石、219球熱投もサヨナラ負けに涙

◆第85回センバツ高校野球大会第5日 ▽2回戦 済美4x―3広陵=延長13回=(26日・甲子園球場)

... 延長13回を232球で完投し、強豪・広陵(広島)相手にサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

みるみる涙があふれた。延長13回1死満塁。広陵・下石涼太は219球目の直球で狙い通りにゴロを打たせたが、打球は一塁手の手につかず、三塁走者が生還 (記録は内野安打)。「仲間に支えられて…。みんな『思い切り(右腕を)振れ』って言ってくれて…。ホント申し訳ない…」。あっけない幕切れに、しゃくり あげるしかなかった。

この日の最速は延長10回に記録した142キロ。元々は遊撃手で、本格的な投手転向は昨秋。それだけにスタミナが課題だったが「200球投げても全然しんどくなかった」。被安打11ながら要所を締め、12奪三振と気迫を見せた。

Sports Hochi 3/27/2013

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広陵が今年初の対外試合で逆転勝ち

「高校野球練習試合、広陵9‐3長門」(9日、広陵グラウンド)

第85回選抜高校野球大会(22日開幕・甲子園)に3年ぶりに出場する広陵が、長門(山口)と今年初の対外試合を行い、逆転勝ちした。最速144キロ右腕の下石涼太投手(2年)は、7回6安打3失点(自責2)で終えたが、立ち上がりに課題を残した。

初回、2本の単打や暴投などでいきなり2失点。制球が定まらず、投球数は35球を費やした。二回も失点こそしなかったが、2死から四球を与えた。「立ち上がりは球もバラバラだったし、狙った所に投げられなかった。反省しなければいけない」。三回以降、制球が安定し、省エネ投球ができただけに序盤の投球に悔いが残った。

Daily Sports 3/10/2013

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