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本田 建都 (文徳)

by on Apr.22, 2013 @ 4:32 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

本田 建都 (文徳)
ほんだ・けんと

181cm / 68kg
R / R

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文徳 完全男本田が大竹倒した/熊本大会

<高校野球熊本大会:文徳5-4済々黌>◇22日◇準決勝◇藤崎台

パーフェクト右腕が投げ勝った! 春の九州大会で完全試合を達成した文徳・本田建都投手(3年)と3季連続の甲子園出場を狙った済々黌の左腕・大竹耕太郎投手(3年)が激突。

... 9回、1点差に追いつかれなおも2死二、三塁。マウンドの文徳・本田は済々黌にひっくり返されそうな流れにも負けなかった。「すべてをこの1球にかける」と全力でスライダーを投げ込み空振り三振。

... 本田は3回、先に3点を失った。高めに浮いたカーブを狙い打ちされた。それでも4回にすぐ打線が大竹を攻略。4連打を含む6安打を集中し5点をプレゼントしてくれた。本田は5回以外、毎回走者を背負いながらも159球、9回9安打4失点でなんとか逃げ切った。

... 本田は大竹に初めて投げ勝った。飽田中時代は本田が右肘を痛めて投げ合えず、1年の新人戦では0-6と完敗だった。

Nikkan Sports 7/23/2013

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文徳・本田が九州大会で完全試合達成

「高校野球・春季九州大会準々決勝、文徳1‐0宮崎日大」(22日、サンマリン宮崎)

文徳(熊本)の本田建都投手(3年)が完全試合を達成した。投球数は88球で、三振6、内野ゴロ13、内野飛球4、外野飛球4。九州大会では1975年春の1回戦で都城農(宮崎)の北別府学が伝習館(福岡)戦で達成して以来、38年ぶり。

88球目。183センチの長身から自信を持つ外角のスライダーを投げ込むと、打者のバットが空を切った。「よっしゃー!」。マウンド上でガッツポーズを見せた。「試合に勝ったことの方がうれしい」。本田は38年ぶりの大記録以上に“勝利の味”に浸っていた。

Daily Sports 4/23/2013

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今度は高校野球で!文徳・本田が完全試合達成 春季九州大会

高校野球の春季九州大会(第132回九州大会)準々決勝が22日、宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎などで行われ、文徳(熊本)の3年生右腕、本田建都投手(17)が宮崎日大戦で完全試合を達成した。

大会を主催する九州地区高野連によれば、1975年春季大会で、プロ野球広島でも活躍した北別府学投手(宮崎・都城農)が、1回戦の伝習館(福岡)戦で完全試合を記録している。

本田の投球数は88球で、三振6、内野ゴロ13、内野飛球4、外野飛球4だった。試合は文徳が1―0で勝った。

Sponichi 4/22/2013

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